依然ヤカラ同士に上下操作された異常なレンジ相場
昨夜は、発表された米指標が3つとも予想より悪かったにもかかわらず、ヤカラの執拗な買い支えで下げ渋り、結局その後は118円台半ばでの膠着状態となって戻ってきています。
本日ですが、結局ここ最近の動き、我々の考えている日米のファンダメンタルズに沿った動きを示すものではなく、先週からずっと118円台前半から119円の間で、ヤカラ同士の都合による強引な市場での操作(強力な買い支えと防戦売り)のし合いで推移しているだけで、テクニカル的な動きといえば聞こえがいいですが、いわゆる相場といわれるような動きはひとかけらをない展開となっています。かなりふざけた展開です。
残念ながらこの中で取引するとすれば、現状ヤカラの操作しているレンジに同調して取引するしかないようです。但しいつまでも同じようなレンジを続けることはありえませんし、今はレンジから抜け出せないようですが、かなり行ったりきたりしましたから、そろそろレンジの上抜けあるいは下抜けのリスクはかなり高くなってきたと思われ、レンジ取引リスクもかなり高くなってきたといえます。
いずれにしても118.00/20−118.80/00内で、現状ではどちらかへ売り買い決め打ちして成行き取引して小さく取るか、あるいは引き続き上記レンジ取引をするか、レンジ抜けして次の動きが出てくるまで様子見して待つか…です。本日5・10日ですが、果たして…。







