依然ヤカラによる異常なレンジ相場もレンジ抜け注意
昨夜ですが、発表された米指標が予想よりも良かったことで、一時上昇局面も見られましたが、依然上値も防戦売りで重く押し戻され、結局その後は118円台半ばでの(最近の定位置での)動きに終始して戻ってきています。
本日ですが、ヤカラ同士による強引な市場での操作(強力な買い支えと防戦売り)を背景に、引き続きもみ合いレンジ相場(118.00/20―118.80/00)の様相です。依然現状ではヤカラの操作しているレンジの中で、かれらの都合のままに振り回されて取引するしかない状況です。
残念ながら昨日も目を瞑ってレンジ取引をするが正解でした(もっともレンジがかなり狭くなってきていますが…)が、いつまでも同じようなレンジを続けることはありえず、レンジ相場もかなり時間がたっていますので、どうしても上下レンジブレイクリスクが高くなっている分、安易なレンジ取引ができなくなっています。
更に難しくなってきましたが、取引するなら上述のレンジの中で、現状レベルから成行き/追いかけ取引をして手堅く小幅で取るやり方か、あるいは引き続き両サイド近辺での指値取引をするか…です。







