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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年05月31日

買支え/上値試しと防戦売りで膠着も依然上下ブレイク注意、指標待ち

 夕方は、欧州時間に入っても仕掛けもなくほとんど動きがなく、結局121円台半ば越えレベルでの膠着状態を続けています。
 今夜ですが、引き続きヤカラによる買い支え/上値試しと強力防戦売りの構図でのもみ合いの様相です。但しかなり長くもみ合いが続いていますので、時期的にそろそろどちらかにブレイクする可能性もあり、油断禁物注意です。明日の米雇用統計まで様子見で動かないか、思惑での動きがそろそろ出てくるか、このあとの米指標注目です。
 今のところ次の方向感がはっきりしないため、現状レベルでの売り買い(取引)はし辛い状況です。依然買いは、依然121円台前半(半ば以下)での押し目買い一考ではありますが、ドル/円下げるときは止まらないので、現状ヤカラが買い支えているとはいえ、レベルが高過ぎてどうも買い辛い状況です。また売りも、通常なら強力防戦売りもあり、121.80近辺以上からは売りイメージですが、ここ最近の理不尽な上昇パターンを考えるとかなり引き付けないとリスクが高いイメージで、結局安全策(?)に立った上で122.00-122.60のワイドゾーンでのレベル売り、その中で基本的に122.10-20、ベストは122.30-50のイメージです…。
 120.75の売り持ちは、現状上述のイメージですので慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半へ下げる局面あれば一旦損切り手仕舞いも検討します。 

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買支え/上値試しと防戦売りで膠着も上下ブレイク注意

 朝方は、月末でしたが、昨日同様ほとんど仲値時の動きがなく、その後一度121円台半ば割れがありましたが、依然ヤカラの買い支えに阻まれ、結局121円台半ば越えレベルでの膠着状態を続けています。
 このあと欧州ですが、ずっと述べていますが、ずっと同じパターンで、現状一見、調整下落を期待させながらも執拗に買い支えで下げ渋って、結局は買い戻し上昇/上値試しの展開で、実際は買い支え/上値試しと強力防戦売りの構図のままということでしょう。但しかなりもみ合いが続いていますので、時期的にそろそろどちらかにブレイクする雰囲気/可能性もあり、次の動きに油断禁物要注意です。
 結局次の方向感がはっきりしないため、正直現状レベルでの売り買いの判断さえ難しいです。買いは、依然121円台前半での押し目買い一考ではありますが、下げるときは止まらないので、ヤカラが買い支えているとはいえ、レベル的にどうも思い切って買い辛い心境です。売りも、通常なら強力防戦売りもあり、121.80近辺以上は売りイメージですが、ここ最近の上昇パターンからどうも引き付けないとリスクが高そうなイメージで、結局安全策(?)122.00-122.50のワイドゾーンでのレベル売りで、現状レベル選択難解も基本的に122.10-20、ベストは122.30あるいは122.50のイメージです…。
 120.75の売り持ちは、上述のイメージゆえ引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半へ下げる局面あれば一旦損切り手仕舞いも検討します。 

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買支え/上値試しと防戦売りのもみ合いもそろそろ上下ブレイク注意

 昨夜は、欧州/NY時間では121円台半ば前後でのもみ合いから、クロス/円の軟調地合いと相まって一時下値試しの雰囲気もありましたが、依然ヤカラの執拗な買い支えに阻まれてしまい、結局その後のNY時間では堅調じり高模様に転じ121円台半ば越えレベルで戻ってきています。
 本日ですが、昨日も述べましたように、調整下落を期待させながらも結局執拗に買い支え下げ渋って、一転買い戻し上昇/上値試しの展開となるパターンとなってしまい、引き続き買い支え/上値試しと強力防戦売りとの攻防の構図の様相です。 
 但し121円台前半から後半にかけて、かなりもみ合いを続けていますので、そろそろどちらかにブレイクする時期に来ており雰囲気もあり、油断禁物要注意です。
 結局次の方向感がはっきりしないため、正直現状レベルでの売り買いは難しいです。買い方は、引き続き121円台半ば以下(前半)での押し目買いも一考ではありますが、下げるときは止まらないので、どうも思い切ってレベル的に買い辛い状況が続きます。売り方も、121円台後半は依然売り辛く、引き付けないとリスクが高そうなイメージで、引き続き122.00-122.50のワイドゾーンでのレベル売りで、レベル選択が難解も基本122.10-20、ベストは122.30あるいは122.50でしょうか…。
 120.75の売り持ちは、上述のイメージゆえ引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半あれば一旦損切り手仕舞いを検討します。

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2007年05月30日

買支え/下げ渋り上昇で再び強力防戦売りとの攻防

 夕方は、121円台半ば近辺で軟調気味に推移していましたが、予想通り/危惧した通り欧州参入前から下げ渋ってしまい、結局ユーロ/円と相まって121円台後半へ再びじり高上昇となっています。
 今夜ですが、再び121.50を越えてしまったことで、引き続き買い支え下げ渋り/堅調地合いの様相ですが、このあとNY時間は依然ユーロ/円動向次第でしょうか…。
 依然買い支え/上値試しと強力防戦売りとの攻防の構図は変わらないようですが、先ほども述べましたように、当面同じパターン…調整下落を期待させながらも執拗に買い支え下げ渋って、一転買い戻し上昇/上値試しの展開となるパターン…で、もみ合い過ぎて方向感がだんだん薄れてきており、そろそろどちらかにブレイクする時期に来ており注意です。
 引き続き現状レベルでの売り買いは難しいですが、買い方は、依然121円台前半での押し目買いとすべきですが、リスクが高くなってきており、ためらってしまいます。売り方も、引き付けないとリスクが高そうなイメージで、122.00-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考とし、現状ではレベル選択難解も基本122.10-20、現状でのベストは122.30あるいは122.50でしょうか…。
 120.75の売り持ちは、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半あれば一旦損切り手仕舞いを検討します。 

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やや調整地合いも依然買支え下げ渋り、ユーロ円注視

 朝方は、30日5・10日で仲値時のドル買いが期待されましたが、結局早朝から予想外に上値の重い展開となり、結局仲値時は上がらず、ユーロ/円の大幅調整下落と伴って、昨夜の安値を割って121円台前半へじり安となるも、突然のユーロ/円の大幅買い戻しにつられて、その後は121円台半ばへ一気に戻してしまい、午後は神経質なもみ合いとなっています。
 このあと欧州ですが、依然121円台前半では執拗に買い支えが強く下げ渋って、ユーロ/円の乱高下に振り回される展開も、今のところは上値が重く、再び下値トライの様相も、結局現状はユーロ/円動向次第でしょうか…。
 ここずっとこのようなパターンが何回も続いていますが、更なる調整下落を期待させながらも執拗に買い支え下げ渋って、結局欧米では一転買い戻し上昇/上値試しの展開となってしまいます。いつも一見更なる調整地合いに見えますが、ここはだまされないようにというか、売り突っ込み注意のかなり難しい局面です。
 買い方は、上述のように依然121円台前半での押し目買いとすべきですが、どうも決断できずためらってしまいます。売り方も、上述のように最近の流れから引き付けないとリスクが高そうなイメージが続きます。結局現状レベルでの売り買いは見送りで、引き付けて121.80-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考とし、現状ではレベル選択難解も基本122.10-20、現状でのベストは122.30あるいは122.50でしょうか…。
 120.75の売り持ちは、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半あれば一旦損切り手仕舞いを検討します。 

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依然防戦売り強く上げ渋りもみ合いに、ユーロ円注視

 昨夜は、121円台半ばでのもみ合いを続けていましたが、ヤカラがユーロ/円の164.00以上(更なる史上最高値更新/上値ストップ狙い)を付けにいくために、強引に仕掛けたことで、ドル/円も追随121円台後半への上昇となりました。但し上値の強力な防戦売りに更なる上昇は阻まれ、今度はその後のユーロ/円の調整売りに引っ張られて121.50割れに、現状は本日の5・10日仲値時上昇期待でやや買い戻されています。
 本日ですが、かなりユーロ/円の上値試し/調整に振りまわされてしまいましたが、依然121円台半ば以下では執拗に買い支えが強く下げ渋り、引き続き防戦売りとの攻防の様相です。
 何かインパクトのある売り材料が出てこないと、引き続き下げ渋り/堅調地合い維持/もみ合いに推移、更には上値試しの展開は続きそうです。
 買い方は引き続き強力防戦売りに押され・ユーロ/円に振り回され買い辛い状況が続いていますが、依然121.50以下では押し目買い一考でしょう。売り方は逆に昨夜のようなユーロ/円の仕掛けによる上昇もありますので、いくら強力防戦売りとはいえ最近の流れからも121円台後半以上での安易なレベル売りはリスクが高そうです。
 依然引き付けて121.80-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考となりますが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30又は122.50でしょうか…)で、慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
 120.75の売り持ちは、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。121円台前半あれば一旦損切り手仕舞い検討します…。 

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2007年05月29日

軟調気味も依然下値買い支え下げ渋りでもみ合いに

 夕方は、欧州参入前にじり安となって121.20近辺まで下げましたが、結局ユーロ/円が163.00近辺で下げ渋って反転163円台後半へ大幅上昇し、あっさりと元のレベルに戻してしまったことで、ドル/円も結局欧州時間に入ると下げ渋って121円台半ばへ戻してもみ合いとなっています。
 今夜ですが、折角欧州参入前に更にじり安となったにもかかわらず、朝の欧州は追随せず、結局下げ止まってしまいました。依然121円台前半では執拗に買い支えが強く、引き続き防戦売りとの攻防のイメージはまだ変わっていないようです。
 残念ながら朝の欧州が売りから入ってあと押ししなかったことで、現状では執拗な買い支えで、下値試しがまた阻止されてしまっており、このあと何か売り材料が出てこないと、引き続き堅調地合い維持/もみ合い、あるいは上値試し再開となりそうです。
 買い方はユーロ/円が再上昇となってしまったことで、現状レベル(121台前半)での押し目買いはどうも今一つ買いにふん切れない状況です。売り方は現状レベルでは手が出ず、121.80-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考となりますが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30以上でしょうか…)で、引き続き慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
 120.75の売り持ちは、結局先週末手仕舞い損ねてしまい、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。121円台前半あれば手仕舞い一考も…。 

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やや軟調も依然上値試し/防戦売りの攻防、欧州待ち

 朝方は、昨日の欧州/NY休場の影響で動きが鈍かったですが、朝の日本の経済指標が思ったより良かったこと、121円台後半での防戦売りがかなり強力なこと、そしてユーロ/円の下値調整(&ストップ狙いの)売りに弾みが付いて下げたことで、ドル/円も引きずられてじり安に転じ、121.50割れの動きとなっています。
 このあと欧州ですが、昨日欧州/NY市場休場だったことで、本日が実質週明けのイメージで、このあと朝の欧州がすぐに東京の動きを受けて動きがあるかどうかは微妙ですが、午前中ユーロ/円とともに下げて、121.50割れとなったことで(=思ったより調整売り地合いとなったことで)、引き続き上値試しと防戦売りとの攻防のイメージはまだ変わっていませんが、朝の欧州が売りから入ってくる(=更なる調整売りの)可能性も出てきました。
 朝も述べましたように、現状では下値でのヤカラの執拗な買い支えや押し目買いが強く、依然単なるテクニカル的な調整のイメージで、欧州が売りから入ってあと押ししてくるか/何か大きな売り材料が出てこない限り、依然堅調地合い/下げ渋った展開が続きそうです。
 買い方はユーロ/円の動きを見ながら121台前半での押し目買い一考ですが、朝方よりは(このあとのユーロ/円動向次第となりますが)かなりリスクが高くなってきました…、売り方は129.80-122.50ゾーンでのレベル売りも一考ですが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30以上でしょうか…)ですし、引き続き当面売り方は特に慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
 120.75の売り持ちは、結局先週末手仕舞い損ねてしまい、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。121円台前半あれば手仕舞い(損切り)一考も…。 

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上値試しと防戦売りとの攻防も材料/仕掛け待ち

 昨夕以降欧州/NY時間ですが、結局欧州/NY市場が祭日で休場だったことで、ほとんど動きがなく121円台後半での小動きに終始しました。
 本日ですが、欧州/NY市場休場でほとんど動きがなかったことで、本日が実質週明けのイメージで、先週末からの流れを受けて引き続き堅調地合いの様相で、防戦売りとの攻防となりそうです。
 現状では下値でのヤカラの執拗な買い支えや押し目買いが強く、何か大きな売り材料が出てこない限り、依然堅調地合い/下げ渋った展開が続きそうです。正直レベル的にはとても考えられない局面ですが、月曜日の朝申し上げましたように、当面理不尽な展開は続き、このヤカラの上値試しを強力防戦売りがどこまで押さえられるかの展開が続きそうです。
 買い方は121.50以下での押し目買い一考も勢い見て…、売り方は129.80-122.50ゾーンでのレベル売りも一考ですが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30以上でしょうか…)ですし、流れ的に微妙でリスクも高くなってきています。余裕がない限り、当面売り方は特に慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
 120.75の売り持ちは、結局先週末手仕舞い損ねてしまい、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。 

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2007年05月28日

上値試しと防戦売りとの攻防も調整地合い、仕掛待ち

 朝方ですが、かなり重要な節目の局面のまま今週を迎えましたが、本日欧州/NY市場が祭日で休場のため、東京市場もほとんど動きがなく121円台後半での小動きとなっています。
 このあと欧州・NY時間ですが、クロス/円を伴った上値試しと強力防戦売りとの攻防も、欧州/NY市場休場で通常なら引き続き堅調気味調整地合いでしょうか。但し市場が薄い中、このあとどちらかへの強引な仕掛けには注意が必要です。
 依然考え方は変わらずで、再び121.50を割っても、現状ではヤカラの執拗な買い支えに阻まれて大幅調整売りに転じるイメージになく、何か大きな売り材料が出てこない限り、堅調地合い/下げ渋りが続きそうで、当面ヤカラの上値試しを強力防戦売りがどこまで押さえられるかの展開イメージです。
 120.75の売り持ちは、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。現状では基本引き付けてレベル売り122.30(手仕舞い121.50x2)で、122.00近辺に上げてきた場合は勢い見て決めるしかなさそうです。また逆に121円台半ば割れとなった場合、ポジションなければ(上述の観点から)短期での押し目買いも一考かもしれません。

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2007年05月27日

再び上値試しと強力防戦売りとの攻防に、仕掛け待ち

 先週末は、結局調整売りもあっさりと終了し、欧州/NY時間は元の展開…表向き『円売り』実際には『ヤカラによる上値狙い』…の堅調地合いに戻り、米指標悪化にも反応せず、結局121円台後半の高値圏の動きに終始、週末を終えました。
 今週(本日)ですが、残念ながら常識的な動き(調整下落)も下げ渋ってまたも短命の終わってしまい、今週もクロス/円と相まって上値試しの様相で、強力防戦売りとの攻防が続きそうです。
 残念ながらこの状況では再び121.50を割っても、現状ではヤカラの執拗な買い支えに阻まれて大幅調整売りに転じるイメージになく、何か大きな売り材料が出てこない限り、堅調地合い/下げ渋りが続きそうです。ヤカラの上値試しを強力防戦売りがどこまで押さえられるかの展開でしょうか…。
 本日は欧米市場祭日で動きは鈍くなりそうな気配ですが、市場はかなり薄くなるので弾みでの乱高下には注意で、油断は禁物です。
 先週末も述べましたが、為替相場(特にドル円/クロス円相場)はヤカラに対する当局の無規制・無策によって、為替相場の従来の根本的/常識的な考え方や取引の仕方がどうやら完全に変わってしまったようです。市場は完全に新しい相場感覚/取引スタイル(ヤカラによる買いパワーゲーム)が主流となっているようです。
 結局ヤカラのように一般投資家の方もある程度の資金力があれば、その時のファンダメンタルズ関係なく、相場がどんな状況であれ、何でもかんでもまずは買いから入れば最後は成功するパターンが確立されつつあります。
 たとえ相場が下落してもヤカラの執拗な買い支え/買い下がりのおかげで相場に大幅下落がなくなり、逆にたとえ下げても市場はヤカラが買い支えてくれる安心感があり、慌てず、損切りをしないので、簡単に下げ止まり結局再上昇/上値試し…というワンパターンの相場展開がここ1-2年蔓延しています。現状実質損切りの必要性も損切りリスクも大幅下落の恐怖もなくなってしまいました。
 黙認する当局がこれを正道と認める(当局に問いたいです)なら仕方ないことで、実行為替レートもレベル感も関係ない新しい相場パターンでやるしかないです。残念ながら反転は世界経済が悪化してくるか北京五輪が終わるまで待つしかないです。
 120.75の売り持ちは、結局先週末あと少しで手仕舞いできず、仕方ないので引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいきます。 現状では基本引き付けてレベル売り122.30(手仕舞い121.50x2)で、122.00近辺に上げてきた場合は勢い見て決めるしかなさそうです。また逆に121円台半ば割れとなった場合、ポジションなければ(上述の観点から)短期での押し目買いも一考かもしれません。

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2007年05月25日

超理不尽で異常な午後の上昇で堅調地合い復活、難解

 夕方ですが、折角の午前中の久しぶりの調整売り地合いも、結局120円台後半ではヤカラに執拗に買い支えられてしまい下げ渋り、残念ながら午後に入ると買い戻し優勢に転じ、結局クロス/円の買い戻し大幅上昇と相まって、121円台半ば近辺の朝の元のレベルまで戻してしまいました。
 今夜ですが、米指標の発表はなく、いつものヤカラによる特殊金曜日相場パターンはないですが、折角の調整売りが先ほどの上昇で再び堅調地合いに戻されてしまったことで、上値試しの流れが復活の様相です。このあと強力防戦売りが上値(121円台半ば以上)をしっかり押さえられるかどうか注目です。
 残念ながら先ほどの上昇で再び常識的な流れ/気配がなくなってしまい、今夜の動きは全く読めなくなってしまいました。正直お手上げです。

 残念ながら為替相場(特にドル円/クロス円相場)はヤカラに対する当局の無規制によって、相場の考え方/取引の仕方の根本的なものが完全に変わってしまったようです。
結局株の取引とほぼ一緒で、資金がある程度あれば相場がどんな状況であれ、ファンダメンタルズ関係なく、何でもかんでも買いから入れば最後は成功するパターンが確立されつつありそうです。ヤカラの買い支えのおかげで相場に大幅下落がなくなり、たとえ下げても損切りをしないので下げ止まり/再上昇…ワンパターンの相場展開しかなくなってきています。そこには損切りの必要性も損切りリスクも大幅下落の恐怖もなにもないです。当局がこれを正道と認めるなら、仕方ないことで、損切りを知る世代が少なくなったことで新らしい相場パターンでやるしかないということでしょう。

 120.75の売り持ちは、残念ながら手仕舞いできず、引き続き慎重に引きつけて売り上りスタンスでいきます。基本は122.30(121.50手仕舞いx2)とし、121.80-00ゾーンは勢い見て判断で。

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調整売りも依然下げ渋り、更なる下落期待も欧州待ち

 朝方は、5/10日でしたが、昨夜からの上値の重い流れを受け、予想通り/期待通りの展開でじり安を続け、クロス/円の調整下落を伴って120円台後半への大幅調整下落となりました。その後は121円台前半へ再び戻してしまい、残念ながら調整地合いの様相です。
 このあと欧州ですが、やっとヤカラの執拗な買い支えをこなして調整売り地合いとなりましたが、残念ながら午後はヤカラの買い支え/買い戻し優勢となって戻してしまい、このあと朝の欧州が下値トライ(第二ラウンドの調整下落)となるには難しい状況となりました。
 再び現状レベル売り買い難解となっています。
 120.75の売り持ちは、依然慎重に引きつけて売り上りスタンスでいきます。このあともう一段下げたら一旦手仕舞いとします。売り上がりも121円台前半もこれでは微妙です。


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依然買い支え強く下げ渋るも更なる調整売り期待

 昨夜ですが、121円台前半で軟調地合いに推移も、注目の米指標の中で住宅関連の指標がかなり良好だったことで、一転上昇に転じていましたが、なぜか今回は上昇が押さえられ、結局クロス/円の軟調地合いと相まってじりじりと121円台前半へ戻してきています。
 本日ですが、従来の米指標後の典型的なパターン(米指標悪化にはヤカラの強引な買い支え/下げ渋り/上昇、米指標改善は素直に上昇)となりかけましたが、なぜか今回は上げ渋って現状戻してきており、通常と反対の動きとなる極めて珍しい展開となっています。しかもクロス/円全体にやっと調整地合いの気配が出ており、本日はドル/円・クロス/円にとって大幅調整売り基調に転じるのか、現状近辺での小幅調整地合いに終始してしまうのか、結構重要な1日となりそうです。
 ドル/円もレベル的に現状かなり異常に買われているわけで、いつ大幅反転調整となってもおかしくなく、ここは依然もう一段の調整下落を期待したいですが、現状買い支えているヤカラを売りつぶしていくハッキリとした売り材料あるいは勢いがないため、このあとしっかり下げていけるか、判断の難しい局面です。
 現状レベル以上での戻り売りがうまくいくかは依然微妙で、カギを握るのは引き続き他通貨の様相です。ユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円に振り回される可能性も高そうで要注視です。121.20を大きく割ってくればさすがに121.00以下狙いの展開のイメージが強くなってきますが果たして…。逆に121.50越えとなれば再びもみ合いに…。
 120.75の売り持ちは、依然慎重に引きつけて売り上りスタンスでいきます。依然引き付けて122.10(121.30x2手仕舞い)ですが、現状レベルでは、勢いを見ながら121.50近辺での戻り売りも一考です。

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2007年05月24日

調整地合いも依然買い支え強く下げ渋り、指標待ち

 夕方は、引き続き上値の重い展開を続け、欧州参入前からはユーロ/円の163円割れの調整売りと相まって121円台前半へじりじり下げていますが、依然執拗な買い支えで下げ渋っています。
 今夜ですが、今日の難しい相場も動きは依然鈍いですが、やっと動きが出て、市場は調整売り気配となっています。
 レベル的にはかなりかなり異常に買われているわけで、大幅反転調整となってもおかしくなく、ここはもう一段の調整下落を期待したいところですが、ハッキリとした売り材料がないため、結局需給の自動調整が主体となってしまい、売りの勢いが期待できそうもないことがこのあとの問題です。下値では依然ヤカラが執拗に買い支えており、昨夜のようにあっさりと再上昇する可能性も残しており、現状予断は許しません。
 今夜の米指標の数字次第で、昨夜のように他通貨に振り回される可能性高く、ユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円の動きに注意です。
 結局上値防戦売りは強力でしたが、結局弱気になってしまい、121.80近辺での売り上がりを決断できずの展開となっています
 120.75の売り持ちは、結局手仕舞い損ねてしまい苦しい状況ですが、依然慎重に引きつけて売り上りで行きます。ご迷惑をおかけします。依然基本レベル売り122.10(手仕舞い121.30x2)も、下げてきましたので別途121.50近辺で勢い見て売るのも一考です。但しあくまでも米指標次第ですが…。

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依然買い支え/防戦売りで膠着、次の動き難解材料待ち

 朝方は、上値が重くなりやや軟調きみに推移、クロス円の軟調と相まって121.50割れとなりましたが、結局仲値時になって再び121.50越えへ戻し、そのまま膠着状態となっています。
 このあと欧州ですが、朝方、今日のシナリオ(予測)がかなり難しい…と述べましたように、予想通り市場は動けない状況となってしまいました。
 引き続き下値では買い支えが、上値では防戦売りが強力で、これといった材料もなく、現状の『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』(=ファンダメンタルズを伴わない上昇)だけでは動きは無理・限度があるということです。特に単独だけでの動きでは上下限定的と思われ、このあとは昨夜のようにユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円に振り回されてどうかでしょうか…。
 レベル的にはかなりかなり異常に買われているわけですから、いつ反転調整となってもおかしくない局面ですが、売り(反転)材料がないため、現状では大幅反転の勢いが期待できないことで、依然夕方も取引(売り買い/レベル選択)はかなり難しいです。
 120.75の売り持ちは、依然苦しい状況ですが、慎重に引きつけて売り上りで行きます。ご迷惑をおかけします。引き続き売り上がりレベルは基本122.10(121.80-122.00ゾーンは勢い状況次第)のイメージですが…難しい局面が続きます。

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依然下げ渋り/堅調地合いも本日のシナリオかなり難解

 昨夜は、欧州時間に上値試しで一時121.85近辺への上昇となってから、ポンド/ドル・ユーロ/ドルの理不尽な大幅上昇につられ、一転121.50割れに転じていましたが、通常ならここで買い一服調整地合いとなるところですが、NYではヤカラによる執拗な買い支えで下げ渋り、堅調地合いを維持、結局121.50上へ再上昇して戻ってきています。
 本日のドル/円ですが、朝方は引き続きヤカラによる買い支え/上値狙いが優勢の様相も、依然防戦売りも強力で単独での上昇は難しそうで、昨夜のようにユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円に振り回される展開が多くなりそうです。正直次の動きの予測(今日のシナリオ)がかなり難しいです。
 依然『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』による動き(=ファンダメンタルズを伴わない上昇)には無理があり、おのずと限度があり、いつ反転調整となってもおかしくない局面です。
 但しそれでも売り材料がないため、現状では大幅反転の勢いが期待できないことから、121.50を大きく割ってきても買い一服/反転調整売りに転じるかは(昨夜は買い一服とはならずでした…)微妙な状況です。依然レベル売りですが、レベル選択がかなり難しいです。
 120.75の売り持ちは、結局手仕舞い損ねてしまい苦しい状況ですが、依然慎重に引きつけて瓜上りで行きます。ご迷惑をおかけします。とりあえず朝方は様子見して、売り上がりレベル121.80なのか122.10なのか、122.50なのか検討したいと思います。

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2007年05月23日

ヤカラの買い支え/上値試しの上昇も限度、近々反落へ

 夕方は、上値を探る展開を続けていましたが、結局欧州ではユーロ/ドルの下落を機に、つられてドル/円が121.85近辺までの上昇となっています。但しその後は再び調整地合いに戻しています。他通貨に大きく振られており、かなり変則的な動き方となっています。
 今夜ですが、今夜はポールソン長官の記者会見があるだけで、米指標がなく、このあとはこのまま思惑と仕掛けによる動きが主体で、現状では引き続きヤカラによる買い支え/上値狙いが優勢のようで、依然強力防戦売りをこなしてこのあとも堅調地合い/上値試しを続けるか注目です。
 但し市場が『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』による動きとはいえ無敵ではなく、そのファンダメンタルズを伴わない上昇には無理があり、おのずと限度があると考えます。依然反転のためきっかけ・材料が出てこないのが現状の最大の問題といえますが、いつ反転調整となってもおかしくない局面がずっと続いており油断は禁物です。
 依然レベル的に売りからとなってしまいますが、それでも売り材料がないため、大幅反転の勢いが期待できないことからレベル選択が難しい状況です。121.80近辺を売るべきだったか、依然122.00-20ゾーンあるいはそれ以上まで慎重に待つか…引き続き迷うところです。121.50を大きく割ってくれば、さすがに買い一服でしょうか。
 120.75の売り持ちは、結局手仕舞い損ねてしまい苦しい状況ですが、上述のように慎重に引きつけて売り上がりでいきます。申し訳ありません。

 ※ちなみに先ほど夕方、トヨタの話をしましたが、いまや2兆円を儲けている世界の大企業が、ずっと昔から自動車生産(自動車の排気ガス)で地球の温暖化に迷惑をかけてきたのに(実質地球温暖化の犯人の一人なのに、地球の危機だというのに)、未だに地球温暖化防止に、まったく何の貢献もしていないのには、あきれてものが言えません。トヨタのどこがいい企業なんでしょう。だれも批判しないのが不思議です。最近の本当に腹が立つことのひとつです。濡れ手に泡の膨大な為替差益の分だけでも社会に還元すべきです。

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ヤカラの買い支え/上値試し優勢で上昇も上値は限定的

 朝方ですが、昨夜からのヤカラの下値買い支えで結局早朝8時過ぎから上値試しに転じ(仕掛け買いが始まり)、防戦売りをこなしてジリジリと121.75近辺まで上昇、そのままもみ合いとなっています。
 このあと欧州ですが、残念ながら朝方ヤカラによる買い支え/上値狙いが強力防戦売りを勝って更なる上昇となってしまいましたが、依然このあとも堅調地合い/上値試しは続きそうです。
 但し市場はファンダメンタルズで動いているわけではなく、表向きは『日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認』のイメージの上昇とはなってはいますが、実際は『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』の動きが続いているわけで、その上昇には無理があり、おのずと限度があると考えます。依然反転のためきっかけ・材料が出てこないのが問題ですが、いつ反転調整となってもおかしくない局面が続きます。
 世界中が好景気なため、現状の円安状態を各国は無視/黙認していますが、円安になればなるほどトヨタを筆頭に日本の輸出企業が濡れ手に粟で莫大な為替差益をどんどん儲けてしまう超理不尽で異常な展開には、どうしても納得できません。現状のドル/円相場は今完全にヤカラとトヨタのためのものになっています。
 依然レベル的には買い辛く売りからですが、レベル選択が難しい状況です。120.75の売り持ちは、結局手仕舞い損ねてしまい苦しい状況ですが、慎重に引きつけて売り上がりでいきます。とりあえず現状では121.80前後で売るか、122.00-20ゾーンまで慎重に待つか(レベル売り122.00-20手仕舞い121.30x2)…引き続き迷うところです。

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上値試しと防戦売りの攻防で売り買い膠着、仕掛待ち

 昨夜ですが、NY時間も一時調整地合いの動きもありましたが、依然ヤカラに執拗に買い支えられ、注目の米中経済戦略会議からの発言もサプライズ的なものはなく、結局121円台半ば越えでの推移に終始して戻ってきていましたが、先ほどから上値試し優勢でじりじり上げてきています。
 本日ですが、昨夜の米中経済戦略会議からの発言から今夜のポールソン財務長官の記者会見も期待できず、引き続きヤカラによる買い支え/上値狙いと強力防戦売りとの攻防となりそうです。かなり重要な節目ですので依然予測が難しい状況です。
 依然市場はファンダメンタルズで動いているわけではなく、表向きは『日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認』のイメージの上昇となってはいますが、実際は『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』の動きが続いているわけで、上昇にはおのずと限度があると考えます。依然反転のためきっかけ・材料が出てこないのが問題ですが、いつ反転調整となってもおかしくない局面です。
 現状レベル的には買い辛く、売りからですが、依然節目近辺なのでレベル選択が難しい状況です。120.75の売り持ちは、依然苦しいですが引きつけて慎重に売り上がりとします。現状上げてきましたが、121.70-80ゾーンで売りか、122.00まで慎重に待つか(基本122.00-10レベル売り121.30x2手仕舞い)…引き続き迷うところです。

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2007年05月22日

依然高値圏に張り付き売り買い膠着で仕掛け待ちに

 夕方は、欧州参入前にNY安値以下狙い(121.40以下狙い)に転じ、調整売りとなりましたが、結局ヤカラに買い支えられ、更に大きく下げる展開とはならず、力なく121円台半ば近辺の元のレベルまで戻しています。
 今夜ですが、米中経済戦略会議を控え一応様子見としているのか、それとも買い支え/上値狙いと防戦売りとが交錯して動かないのか、動きが鈍く、次の動きの予測が難しいです。
 依然動きがないので考え方変わらずで、表向きは『日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認』ですが、実際は『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』の動き、このままどんどん上昇していく地合いではなく(上値は限定的で)、高値圏での推移を続けてはいますが、いつ反転調整となってもおかしくない局面です。但し依然売りのきっかけ・材料が出てこないのが難題ですが…。今夜の米中経済戦略会議はとりあえず注目です。
 120.75の売り持ちは、苦しいですが依然引きつけて慎重に売り上がります。依然121.60-80ゾーンで売るべきか微妙で悩みますが、122.00以上では1度売ってみたいです。

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依然高値圏張り付き売り買い膠着で次の予測難解に

 朝方は、今夜の米中経済戦略会議を前にして、ヤカラも仕掛け買いを控えているのか(?)、結局意外に動きがなく、121円台半ば近辺で売り買い膠着状態のままとなっています。但し堅調地合いは維持しています。
 このあと欧州ですが、引き続き堅調地合いも防戦売りも強く上値狙いとの攻防です。考え方変わらずで、表向き『日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認』ですが、実際は『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』の動きですから、このままどんどん上昇していく地合いではなく、昨夜121.50を付けたことで、そのまま高値圏での展開を続けてはいますが、いつ反転調整となってもおかしくない局面です。但し本日からの米中戦略会議の警戒感は市場にはあまりなさそうですが…。
 依然レベル的に現状では買いから入り辛く、どうしても売りからとなってしまいますが、依然レベル選択が難しい状況です。とりあえずNY高値安値狙いの動き(=121.40以下狙いあるいは121.65以上狙い)がこのあと出てくるはずで、どちらへ仕掛けるか、どこまで弾みで動くか…です。
 120.75の売り持ちは、苦しいですが引きつけて慎重に売り上がりします。依然基本は121.90-10で、121.60-80は迷いがあり勢い見て…です。

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121.50達成も依然高値圏張り付きで次の予測難解に

 昨夜は、米指標発表がなかったことで、欧州時間に121.50越えとなっていましたが、NY時間に入ってもそのまま高値圏に張り付いて、結局121.50前後の小動きに終始して戻ってきています。
 本日ですが、依然防戦売り強いものの引き続き堅調地合い/上値狙いの様相です。表向きは『日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認』ですが、実質『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』の動きがずっと続いているわけで、昨夜の121.50の上昇(の達成感)で一旦多少の調整売り地合いの動きかと思われましたが、そのまま張り付いた展開を続けたことで、このあとの動きがかなり難しくなってしまいました。
 すでに何回も述べていますように、ドル買い(円安)トレンドで上昇しているわけでなく実際はほとんどヤカラの強引な上値試しによる理不尽な上昇であり、このままドンドン上昇していく地合いではなく、何かきっかけさえあればいつ調整下落に転じてもおかしくない状況が続いています。もっとも本日からの米中戦略会議の警戒感は市場に全くないですが…。
 かなり異常に高いレベル上昇していますから、現状での買いから入り辛く、どうしても売りからとなってしまいますが、依然レベル選択が難しい状況です。
 120.75の売り持ちは、苦しいですがキープして慎重に売り上がりします。依然基本は121.90-10ゾーンで、121.60-80ゾーンはケースバイケースで勢い見てやるしかないです。

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2007年05月21日

ユーロに追随し更なる異常な上昇も上値限定的反落へ

 夕方は、欧州時間に入っても依然121円台前半でのこう着状態となっていましたが、先ほどユーロ/ドルの1.3460以下のストップ狙いの下落を機に、ドル/円も同調、仕掛け買いとなって121.50越えとなっています。
 今夜ですが、先ほどの121.50越え狙いが達成しても依然下がらず、引き続き堅調地合いの様相で、ヤカラの執拗な買い支え下げ渋り/異常な上値試しの流れは変わららないようです。
 確かに表向き『日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認』実質『ヤカラの上値ストップ狙い』の動きもある程度の上昇は仕方ないにしても、すでに121円台半ば越えの異常なレベルの高さですし、実行為替レートの現状の異常な割安さから、ドル買い(円安)トレンドで上昇したわけでなく実質ほとんどヤカラの強引な上値試しによる理不尽な一連の上昇であり、ドンドン上昇していく地合いではなく、いつ大幅に調整下落に転じてもおかしくない状況です。但し残念ながら反転させるような材料(ドル売り又は円買い要因)がなかなか出てこないのが問題です…。
 依然レベル的に買い持ちはし辛く、どうしても売りからとなってしまいますが、レベル選択がかなり難しくなってきました。
 120.75の売り持ちは、苦しいですが引きつけて慎重に売り上がりとします。基本121.90-10ゾーンで、121.60-80は判断難しく依然勢い/流れ次第です。


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依然買い支え/上値狙い対防戦売りの攻防、欧州待ち

 朝方は、G8で円安が全く議題にならなかったこともあり、予想通り表向き『円売り』実質『上値ストップ狙い』で堅調地合いにスタートも、依然強力防戦売りに上値が押さえられ、結局121円台前半でのもみ合いを続けています。
 このあと欧州のドル/円ですが、ヤカラの執拗な買い支え/上値試し(121.50越え狙い)が優勢で、引き続き堅調地合いの流れは変わっていないようです。
 依然ずっと述べていますように、たとえ日本の指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認といえども、すでに121円台の異常なレベルの高さですし、実行為替レートの現状の異常な割安さから、ドル買い(円安)トレンドで上昇したわけでなく実質ほとんどヤカラの強引な上値試しによる理不尽な一連の上昇であり、たとえこのあと上昇となってもドンドン上昇していく地合いではないと考えます。もっとも依然反転のきっかけとなるインパクトのあるドル売り要因(又は円買い要因)がなかなか出てこないのがネックですが…。
 現状堅調地合いとはいえ安易に買い持ちができるレベルではないので、121.00を大きく割ってこない限り堅調地合いが続きそうで、121.30-40あたり、越えた場合でも121.60-80ゾーン等の重要レベルが防戦売り等でどう押さえられるかを見ながら慎重にレベル売りせざるをえない状況です。レベル選択が大きなカギとなりそうです。
 120.75の売り持ちは、仕方ないので引きつけて慎重に売り上がりとしますが、とりあえず121.60-80あるいは122.00-20のレベル選択に迷い、夕方の動き見てから決めます。


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2007年05月20日

つかの間の調整も典型的週末上昇パターンで元の流れ

 先週末、突然の中国人民銀行による人民元変動幅拡大変更/金利引き上げの発表による大幅下落で、少なくともNY時間は上値の重い展開となって週末を終えるかと思われましたが、残念ながら120円台後半でヤカラが執拗に買い支えて下げ渋る展開に持ち込まれ、米指標も予想より多少良かったこともあり、結局クロス/円とともに121円台前半へ再上昇、そのままもみ合いを続け週末を終えました。
 つかの間の中国パニックも材料として長続きせず、結局先週末も最近の典型的な金曜日パターン(米指標悪化も下げ渋り逆に上昇/米指標改善そのまま上昇=いずれにしても週末は上昇)でした。
 今週(本日)ですが、欧州時間の121.50越え必死の様相から意表を突いた人民元変動幅拡大変更/金利引き上げの発表による調整下落で、NY時間でも更なる調整を期待されましたが、折角の流れ(下落調整)も依然ヤカラの執拗な買い支え/強引な上値試しが依然優勢のようで、結局週末121.00をフタできず121円台での週末となったことで引き続き120.50越え狙いの流れは変わっていないようです。
 但し先週何回も述べていますように、たとえ指標悪化利上げ先送り/金利格差/円安容認といえども、すでに異常なレベルの高さですし、ドル買いトレンドで上昇したわけでなく実質ヤカラの強引な上値試しによる理不尽な一連の上昇であり、実行為替レートの現状の異常な割安さからすれば、現状安易に買い持ちができるレベルではなく、依然異常に買われ過ぎでこのあとドンドン上昇していく地合いではなく、総じて反転下落調整も近いと考えます。もっとも反転のきっかけとなるインパクトのあるドル売り要因(又は円買い要因)がなかなか出てこないのがネックですが…。
 引き続きポイントは121.30-40あたり、越えた場合でも121.50-80ゾーンが防戦売り等でどう押さえられるかで、レベル選択が大きなカギとなりそうです。週初から121.00をしっかりと割ってくる展開となれば、意外に早く調整地合いに転じる可能性もありますが、果たして…。
 とりあえず120.75の売り持ち(120.55手仕舞い)に、売り上がり120.60-80ゾーン(手仕舞い121.10x2)でいきますが、果たして…。

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2007年05月18日

人民元変動幅拡大と利上げの報で一転大幅調整下落に

 夕方ですが、欧州時間に入っても結局ヤカラの買い支え/上値試しと強力防戦売りの攻防で膠着状態が続き121円台前半での推移となっていましたが、先ほどの中国人民銀行による人民元変動幅拡大変更/金利引き上げの発表で、買い優勢から一転120台後半への調整下落(&ストップ狙い)に転じています。但し依然ヤカラが執拗に買い支えて下げ渋りの展開ともなっています。
 今夜ですが、ヤカラが完全に調子に乗ってしまい、一向に引き下がる気配はなく、120.50越え狙いの様相でしたが、先ほどの中国人民銀行の人民元変動幅拡大変更/金利引き上げの発表で、買い持ちの向きが大幅下落でかなりダメージを受け、大投げとなったようです。
 但し材料が材料だけに、このあとこれだけで売り基調(大幅下落調整)に転じるかどうかは微妙で、まずは121.00以上をしっかりフタできるかどうか注目です。ユーロ/円等クロス/円も同調して一転大幅に転じて下げていることは好材料ですし、このあと更なる大幅調整地合いとなってほしいところですが、果たして…。
 120.75の売り持ちは、今のところ売り上がりとします。但し下げてきましたので、120.55へ手仕舞いレートを上げて一旦手仕舞い予定です。

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防戦売りで膠着も依然理不尽で暴走状態、調整期待

 朝方ですが、久しぶりの高値でかなり重要な局面にもかかわらず、週末G8を控え、結局ヤカラの買い支え/上値試しと強力防戦売りの攻防の形で121円台前半での完全なこう着状態となっています。
 このあと週末ですが、週末でG8まですし、これまでかなり上昇してきていることで、通常なら一旦達成感/警戒感で買い一服/調整売りとなるパターンですが依然ヤカラが引き下がる気配はなく堅調地合い/上値試しの様相です。
 防戦売りは強力で膠着状態となっていますが、売りつぶせるほどのイメージはなく、現状はヤカラの理不尽で異常な買い(暴走)を止められそうもないような気配です。悔しいですが、ヤカラが完全に調子に乗っている状態です。
 最近の経済指標悪化(日本)や円安容認/金利格差から『円売り』も仕方ないですが、さすがに現状レベルの高さ(121円台)、ドル買いトレンドではないヤカラによる一連の理不尽で強引な上昇、実行為替レートの現状の異常な割安さから、どう考えても現状上げ過ぎであり、上値(上昇)は限定的で近々反転調整に転じると考えます。
 引き続きポイントは121.50-70で、ここを簡単に越えてしまう展開はちょっと考えられないですが(ここ最近の流れでは仕方ないのかもしれません)…。引き続き当局からのコメントに注意です。但し週末のG8で円安状況を議題にすることはなく期待できないでしょう。
 120.75の売り持ちは、不本意ですが結局売り上がりとします。引き続き売り上がり121.50-70ゾーン(手仕舞い120.90x2)の予定ですが、果たして…。


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理不尽で異常な上値試しで暴走状態、調整反落期待

 欧州時間から121.00手前でヤカラの上値試しと強力防戦売りの攻防が続いていましたが、結局NY時間前にあっさりと121円台に乗せに成功、そのまま買い支えて下げ渋り、その後も改善した米指標だけに反応してじり高模様を続け、更なる上値試し(120.50越え)を狙って121円台前半で防戦売りともみ合ったまま戻ってきています。
 本日ですが、残念ながら121円台前半へ上昇するような材料はなかったですが、依然ヤカラの執拗な買い支えと強引な買い上げ/上値ストップ狙いが優勢の様相です。通常ならここまで買い気とならず一旦達成感/警戒感で買い一服/調整売りとなるパターンですが、防戦売りは強力ですが、売りつぶせるほどのイメージはなく、現状はだれもこのヤカラの理不尽で異常な買いを止められそうもないような気配です。悔しいですが、ヤカラが完全に調子に乗って暴走している状態です。
 昨日も述べましたように、確かに最近の日本の経済指標悪化や円安容認/金利格差からある程度の堅調地合いも仕方ないところですが、さすがに現状レベルの高さ、ドル買いトレンドではない単なるヤカラによる理不尽で強引な一連の上昇、実行為替レートの現状の異常な割安さから、現状明らかに上げ過ぎであり、上値(上昇)は限定的で、近々反転すべきと考えます。
 ポイントは121.50-70でここを押さえられずに簡単に越えてしまう展開となってしまっては残念ながらドル/円市場は暴走を越えた相場と言えない状況となってしまいお手上げです。とりあえず期待できないですが(逆に容認発言もありそうで)朝方の当局からのコメントに注意です。また週末のG8も円安状況をやり玉に挙げるイメージはなく今回も期待できません。
 120.75の売り持ち(120.35手仕舞い)は、結局厳しい展開(上昇)となり、油断してしまい失敗です。仕方ないので売り上がりとします。売り上がりレート少し上げて120.50-70ゾーン(手仕舞い120.80x2)とします。

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2007年05月17日

依然堅調/上値試しも防戦売りも強力で上値限定的に

 夕方ですが、注目の日銀総裁の声明も予想通り弱気なものではなかった
ことで、121円手前で一時上げ止まりましたが、結局欧州時間に入ると再び堅調地合い/上値試しの様相です。
 今夜のドル/円ですが、朝からほぼ想定どおりの展開で、引き続き下げ渋り/堅調地合いの様相も、防戦売りも依然強力で動きが鈍く、このあとの予測(当面の上値の目処)が難しい状況です。
 最近の日本の経済指標悪化や円安容認/金利格差から依然更なる堅調地合いも仕方ないところですが、依然現状のレベルの高さ、一連のヤカラによる理不尽で強引な上昇、実行為替レートの現状の異常な割安さから、上値(上昇)は限定的と考えます。
 120.75の売り持ちは、残念ながら厳しい展開となってしまい、苦しいですが、仕方ないので売り上がり検討します。現状では121.40-50(120.80x2手仕舞い)を予定しています。


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指標悪化で上値試しも防戦売り強力で依然上値限定的

 朝方の注目の日本のGDPですが、予想より(前回より悪化予想)少しだけ悪かったことで、再び上値試しの様相となりましたが、依然強力防戦売りに上昇を押さえられ、結局120.80近辺で上げ渋ってそのまま膠着状態を続けています。
 このあと欧州ですが、朝の日本のGDP(予想より少し悪化)を背景の上値試しも、強力防戦売りで膠着状態となっていることで、引き続き120円台後半でのもみ合いでしょうか…。かなり難しい局面となりました。
 確かに朝の指標悪化や円安容認/金利格差からは更なる上昇も仕方ないところはありますが、さすがに現状のレベルの高さや、一連の理不尽な強引な上昇となった経緯、現状の実行為替レートの異常な割安さからも、上値(上昇)にはブレーキがかかり限定的と考えます。
 このあと日銀総裁声明に注目ですが、悲観的なことを言うわけはなく、依然防戦売り等で上値は限定的と考え、ここからは慎重に勢いを見ながら、売り上がりで行きます。
 昨夜できた120.75の売り持ち(120.35手仕舞い)は、依然堅調地合いなので、仕方ないので現状では売り上がり(121.20-30手仕舞い120.60x2手仕舞い)とします。

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かなり理不尽で強引な買い仕掛けで上昇も上値限定的

 昨夜ですが、その後の欧州時間(米指標前)にヤカラがドサクサに紛れ
て強引な買い仕掛けで強力防戦売りをこなして120.50越えに成功、総じてマチマチとなった米指標も悪くなかったことで再び強引に下げ渋って上値試しを続け、120.80越えまでの理不尽な上昇をして戻ってきています。
 本日ですが、ユーロ/円が大幅下落となったにもかかわらず、ヤカラによって強力防戦売りをこなして強引に買い上げられ、結局かなり理不尽な上昇となったことでかなり難しい局面を迎えています。依然ヤカラに執拗に買い支えられて上値試しの様相で、朝の日本のGDP発表(前回より悪化予想)に向けて引き続き下げ渋って高値圏での推移と思われます。
 確かに指標の悪化様相や円安容認/金利格差からは更なる上昇も仕方ないところはありますが、さすがにレベル的(現状のレベルの高さ)からも、強引な上昇となった経緯からも、現状の実行為替レートの異常な割安さからも、上値(上昇)はブレーキがかかり限定的と考えます。
 このあとの日本の指標や午後の日銀総裁声明次第のところが大きいですが、上値が限定的と考え、引き続きここからは慎重に勢いを見ながら、売り上がり的なイメージ
の取引で行きます。
 とりあえずレベル売りで120.75の売り持ち(120.35以下手仕舞い)ができましたが、果たして。

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2007年05月16日

依然買い支え強く下げ渋りでもみ合い、米指標待ちに

 夕方、欧州時間に入っても依然120円台半ば近辺での小動きを続けています。
 今夜ですが、上値防戦売りに押されて通常ならここで一旦調整売りになるタイミングですが、依然ヤカラに執拗に買い支えられており、引き続き120円台前半から半ば近辺でのもみ合い…このあとの米指標あるいはドル又は円に関する新たな材料待ち…の様相です。またユーロ/円の(米指標後の)動向もこのあとのドル/円の動きに大きなカギを握りそうです。
 取引としては少し売りレベル上げて120.70-80レベル売り(120.35以下手仕舞い)か、米指標前に現状レベルで取引(120.40-50で目瞑って売って120.15以下での買い戻し)をして冒険してみるか…です。依然買いから入るのは120円台ですので高過ぎてなかなかやり辛いです。


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調整売り期待も買い支え強く下げ渋りで依然もみ合い

 朝方ですが、正直下値調整の動きを期待していましたが、残念ながら朝方は120円台前半でのもみ合い/こう着状態となりました。
 このあと欧州ですが、そろそろ下値調整で120.00(以下)への下げがあってもいい時期なのですが、依然ヤカラ執拗な買い支えに下げ渋ってしまい、引き続き120円台前半でのもみ合い…朝の欧州の仕掛け待ち…の様相です。
 上下のブレイクには単独での動きだけでなくユーロ/円の動きがこのあとも大きなカギを握りそうです。あるいはドルや円に関するインパクトのありそうな材料が必要の用です。
 取引としては依然動きを待って120.60-70レベル売り(120.25以下手仕舞い)か、現状レベルでの取引(120.25で目瞑って売って119.95以下での買い戻し)を冒険してみるか…です。ヤカラの買い支えに乗って買いから入るのはレベル(120円台ですので)が高過ぎてなかなかやり辛いです。

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買い支えと強力防戦売りとの攻防も調整期待売り期待

 昨夜ですが、米指標の結果(予想の範囲内)に関係なく、結局ヤカラによる強引な買い支えで下げ渋り、再び120.50越えを達成しましたが、依然上値は強力防戦売りで押さえられ、ポンド/ドル・ユーロ/ドルの上昇(買い仕掛け/ドル売り)にドル/円もつられてじり安に転じ、120円台前半でのもみ合いとなっています
 本日のドル/円ですが、上値試しの達成感は微妙も、昨夜のストラテジーで述べましたようにほぼ予想通りの展開で、強力防戦売りに再び上値を押さえられて下げてくるも、依然ヤカラの強引な買い支えに下げ渋っており、引き続き120円台前半でのもみ合いでしょうか。そろそろ下値調整で120.00(以下)への下げがあってもいい時期ですが…。
 単独での動きだけでは難しそうでユーロ/円の動き(依然買い気維持/上値試しの展開か、調整売りか)が本日の大きなカギを握りそうです。
 取引としては引き続き120円台半ば以上でのレベル売り/120円台前半以下での買い戻し(120.50-70レベル売り120.20以下手仕舞い)のほかに、現状レベルで目瞑って売って120.00以下での買い戻しに冒険してみるか、次のチャンスまで様子見とするか(とりあえず朝方は様子見とするか)…です。
 依然120.50-70ゾーンレベル売り(120.20手仕舞い)も、リスク高いですが、現状成り行き売り(120.20以上で119.90以下手仕舞い)も一考も…。

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2007年05月15日

買い支え/上値試しと強力防戦売りとの攻防も指標待ち

 夕方も120円台前半での膠着状態となっていましたが、欧州参入前にクロス/円とともにゆり戻しで一時120.15近辺までの調整売りとなりましたが、依然ヤカラによる買い支えで下げ渋り、英指標後のポンド/ドルの下落につられて再び堅調地合いに戻してきています。
 今夜ですが、依然ヤカラの強引な買い支え/上値試し(120.50越え)と強力防戦売りとの攻防となっています。ユーロ/円が下げ渋り、朝方の日本の指標の大幅悪化(再利上げ先送り予想)を背景に、引き続きこのあとも下げ渋り/堅調地合いの様相です。このあと米指標がいくつか控えており、指標後は動きが出てきそうです。
 どう考えても現状はヤカラによる理不尽なドル買いでの動きであり、このあともし120.50を越えて大幅上昇となったとしても、依然上値は限定的で、遅かれ早かれ反転調整下落かと思われます。結局120円を大きく割ってこない限りは、強引な買い支えで堅調地合いが続くのかもしれません。
 引き続き120円台半ば以上でのレベル売り…120円台前半又は119円台後半での買い戻しのイメージで、120.50-70ゾーンレベル売り(120.20手仕舞い)継続ですが…。

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買い支え/上値試しと強力防戦売りの攻防も買い気強い

 朝方ですが、本日5・10日で朝方の日本の指標が予想外の大幅悪化となったことで一瞬120.50を付けましたが、その後は強力防戦売り/手仕舞い売りに押し戻されて再び120円台前半での堅調気味こう着状態に戻っています。
 このあと欧州ですが、依然ヤカラの強引な買い支え/更なる上値試しと強力防戦売りの攻防ですが、ユーロ/円が理不尽で異常な堅調地合いを続けており、しかも朝方の日本の指標の大幅悪化(デフレ脱出・景気改善後退/再利上げ先送り予想)を背景に、引き続きこのあと朝の欧州も買い優勢に推移しそうです。
 どう考えても現状はヤカラによる強引で理不尽なドル買いでの動きであり、このあと上昇しても依然上値は限定的で遅かれ早かれ反転調整下落と考えています。但し結局120円を大きく割ってこない限りは、依然上述のような強引な思惑での動きが続くのかもしれません。今夜は米指標がいくつか控えており、指標後は動きが出てきそうです。
 引き続き120円台半ば以上でのレベル売り/120円台前半又は119円台後半での買い戻しのイメージで、動きがないので引き続き120.50-70ゾーンレベル売り(120.20手仕舞い)ですが…。

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依然理不尽な堅調地合いも防戦売り強力で上値限定的

 昨夜ですが、米指標もなかったことで、結局NY時間も大きな仕掛けもなく、依然120円台前半での堅調気味こう着状態を続けたまま戻ってきています。
 本日ですが、依然ヤカラの強引な買い支え/上値試し(120.50越えストップ狙い)と強力防戦売りの攻防でもみ合いとなっていますが、引き続きユーロ/円が163円(以上)で理不尽で異常な堅調地合いを続けており、その分ドル/円も引っ張られて堅調気味推移となっています。但しどう考えても現状のようなヤカラの強引で理不尽なドル買いには無理があり、このあと上昇があっても依然上値は限定的で遅かれ早かれ反転下落へ転じると考えています。
 今夜は注目米指標がいくつかあり、日中は120円を大きく割ってこない限りは、依然上述のような強引な思惑での動きの様相も、指標後はその結果での動きが出てきそうです。
 依然119.50/70-120.50/70内のレンジ模様で、引き続き売りからで、基本120.50-70ゾーンレベル売り(120.20手仕舞い)のイメージですが…。


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2007年05月14日

理不尽な堅調地合いも防戦売り強力で動き限定的に

 夕方ですが、やや堅調気味も依然朝の欧州でも動き(仕掛け)がなく、120円台前半でのこう着状態を続けています。
 今夜ですが、依然ヤカラの買い支え/上値試しの様相も強力防戦売りが上値を押さえてもみ合いとなっていますが、ユーロ/円が依然理不尽で異常な堅調地合いを続けており、その分引き続きドル/円はやや堅調気味の推移でしょうか…。但しどう考えても現状のようなドル買いの地合いではなく、依然上値は限定的と思われます。今夜は米指標の発表がなく、結局次の仕掛け次第/新たな材料次第でしょうか…。120.00を大きく割ってくれば、買い一服調整地合いとなりそうですが…。
 依然119.50/70-120.50/70内のレンジ模様のイメージで、引き続き120円台半ば前後でのレベル売り/119円台後半での買い戻し(あるいはその逆)の取引の様相ですが…。
 依然売りからで、基本120.50-70ゾーンレベル売り(120.20手仕舞い)、勢い見て場合によっては120.30-40レベル売り(120.00手仕舞い)も一考…です。今夜は米指標もなく、このあとNYの仕掛け・ユーロ円動向次第で難しい局面です。


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依然理不尽な堅調地合いも防戦売り強力で上値限定的