依然堅調/上値試しも防戦売りも強力で上値限定的に
夕方ですが、注目の日銀総裁の声明も予想通り弱気なものではなかった
ことで、121円手前で一時上げ止まりましたが、結局欧州時間に入ると再び堅調地合い/上値試しの様相です。
今夜のドル/円ですが、朝からほぼ想定どおりの展開で、引き続き下げ渋り/堅調地合いの様相も、防戦売りも依然強力で動きが鈍く、このあとの予測(当面の上値の目処)が難しい状況です。
最近の日本の経済指標悪化や円安容認/金利格差から依然更なる堅調地合いも仕方ないところですが、依然現状のレベルの高さ、一連のヤカラによる理不尽で強引な上昇、実行為替レートの現状の異常な割安さから、上値(上昇)は限定的と考えます。
120.75の売り持ちは、残念ながら厳しい展開となってしまい、苦しいですが、仕方ないので売り上がり検討します。現状では121.40-50(120.80x2手仕舞い)を予定しています。
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