依然下げ渋り/堅調地合いも本日のシナリオかなり難解
昨夜は、欧州時間に上値試しで一時121.85近辺への上昇となってから、ポンド/ドル・ユーロ/ドルの理不尽な大幅上昇につられ、一転121.50割れに転じていましたが、通常ならここで買い一服調整地合いとなるところですが、NYではヤカラによる執拗な買い支えで下げ渋り、堅調地合いを維持、結局121.50上へ再上昇して戻ってきています。
本日のドル/円ですが、朝方は引き続きヤカラによる買い支え/上値狙いが優勢の様相も、依然防戦売りも強力で単独での上昇は難しそうで、昨夜のようにユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円に振り回される展開が多くなりそうです。正直次の動きの予測(今日のシナリオ)がかなり難しいです。
依然『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』による動き(=ファンダメンタルズを伴わない上昇)には無理があり、おのずと限度があり、いつ反転調整となってもおかしくない局面です。
但しそれでも売り材料がないため、現状では大幅反転の勢いが期待できないことから、121.50を大きく割ってきても買い一服/反転調整売りに転じるかは(昨夜は買い一服とはならずでした…)微妙な状況です。依然レベル売りですが、レベル選択がかなり難しいです。
120.75の売り持ちは、結局手仕舞い損ねてしまい苦しい状況ですが、依然慎重に引きつけて瓜上りで行きます。ご迷惑をおかけします。とりあえず朝方は様子見して、売り上がりレベル121.80なのか122.10なのか、122.50なのか検討したいと思います。
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