依然買い支え/防戦売りで膠着、次の動き難解材料待ち
朝方は、上値が重くなりやや軟調きみに推移、クロス円の軟調と相まって121.50割れとなりましたが、結局仲値時になって再び121.50越えへ戻し、そのまま膠着状態となっています。
このあと欧州ですが、朝方、今日のシナリオ(予測)がかなり難しい…と述べましたように、予想通り市場は動けない状況となってしまいました。
引き続き下値では買い支えが、上値では防戦売りが強力で、これといった材料もなく、現状の『ヤカラの強引な買い支え/上値ストップ狙い』(=ファンダメンタルズを伴わない上昇)だけでは動きは無理・限度があるということです。特に単独だけでの動きでは上下限定的と思われ、このあとは昨夜のようにユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円に振り回されてどうかでしょうか…。
レベル的にはかなりかなり異常に買われているわけですから、いつ反転調整となってもおかしくない局面ですが、売り(反転)材料がないため、現状では大幅反転の勢いが期待できないことで、依然夕方も取引(売り買い/レベル選択)はかなり難しいです。
120.75の売り持ちは、依然苦しい状況ですが、慎重に引きつけて売り上りで行きます。ご迷惑をおかけします。引き続き売り上がりレベルは基本122.10(121.80-122.00ゾーンは勢い状況次第)のイメージですが…難しい局面が続きます。
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