調整地合いも依然買い支え強く下げ渋り、指標待ち
夕方は、引き続き上値の重い展開を続け、欧州参入前からはユーロ/円の163円割れの調整売りと相まって121円台前半へじりじり下げていますが、依然執拗な買い支えで下げ渋っています。
今夜ですが、今日の難しい相場も動きは依然鈍いですが、やっと動きが出て、市場は調整売り気配となっています。
レベル的にはかなりかなり異常に買われているわけで、大幅反転調整となってもおかしくなく、ここはもう一段の調整下落を期待したいところですが、ハッキリとした売り材料がないため、結局需給の自動調整が主体となってしまい、売りの勢いが期待できそうもないことがこのあとの問題です。下値では依然ヤカラが執拗に買い支えており、昨夜のようにあっさりと再上昇する可能性も残しており、現状予断は許しません。
今夜の米指標の数字次第で、昨夜のように他通貨に振り回される可能性高く、ユーロドル/ポンドドルあるいはユーロ円/ポンド円の動きに注意です。
結局上値防戦売りは強力でしたが、結局弱気になってしまい、121.80近辺での売り上がりを決断できずの展開となっています
120.75の売り持ちは、結局手仕舞い損ねてしまい苦しい状況ですが、依然慎重に引きつけて売り上りで行きます。ご迷惑をおかけします。依然基本レベル売り122.10(手仕舞い121.30x2)も、下げてきましたので別途121.50近辺で勢い見て売るのも一考です。但しあくまでも米指標次第ですが…。
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