調整売りも依然下げ渋り、更なる下落期待も欧州待ち
朝方は、5/10日でしたが、昨夜からの上値の重い流れを受け、予想通り/期待通りの展開でじり安を続け、クロス/円の調整下落を伴って120円台後半への大幅調整下落となりました。その後は121円台前半へ再び戻してしまい、残念ながら調整地合いの様相です。
このあと欧州ですが、やっとヤカラの執拗な買い支えをこなして調整売り地合いとなりましたが、残念ながら午後はヤカラの買い支え/買い戻し優勢となって戻してしまい、このあと朝の欧州が下値トライ(第二ラウンドの調整下落)となるには難しい状況となりました。
再び現状レベル売り買い難解となっています。
120.75の売り持ちは、依然慎重に引きつけて売り上りスタンスでいきます。このあともう一段下げたら一旦手仕舞いとします。売り上がりも121円台前半もこれでは微妙です。







