やや軟調も依然上値試し/防戦売りの攻防、欧州待ち
朝方は、昨日の欧州/NY休場の影響で動きが鈍かったですが、朝の日本の経済指標が思ったより良かったこと、121円台後半での防戦売りがかなり強力なこと、そしてユーロ/円の下値調整(&ストップ狙いの)売りに弾みが付いて下げたことで、ドル/円も引きずられてじり安に転じ、121.50割れの動きとなっています。
このあと欧州ですが、昨日欧州/NY市場休場だったことで、本日が実質週明けのイメージで、このあと朝の欧州がすぐに東京の動きを受けて動きがあるかどうかは微妙ですが、午前中ユーロ/円とともに下げて、121.50割れとなったことで(=思ったより調整売り地合いとなったことで)、引き続き上値試しと防戦売りとの攻防のイメージはまだ変わっていませんが、朝の欧州が売りから入ってくる(=更なる調整売りの)可能性も出てきました。
朝も述べましたように、現状では下値でのヤカラの執拗な買い支えや押し目買いが強く、依然単なるテクニカル的な調整のイメージで、欧州が売りから入ってあと押ししてくるか/何か大きな売り材料が出てこない限り、依然堅調地合い/下げ渋った展開が続きそうです。
買い方はユーロ/円の動きを見ながら121台前半での押し目買い一考ですが、朝方よりは(このあとのユーロ/円動向次第となりますが)かなりリスクが高くなってきました…、売り方は129.80-122.50ゾーンでのレベル売りも一考ですが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30以上でしょうか…)ですし、引き続き当面売り方は特に慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
120.75の売り持ちは、結局先週末手仕舞い損ねてしまい、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。121円台前半あれば手仕舞い(損切り)一考も…。







