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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年05月29日

軟調気味も依然下値買い支え下げ渋りでもみ合いに

 夕方は、欧州参入前にじり安となって121.20近辺まで下げましたが、結局ユーロ/円が163.00近辺で下げ渋って反転163円台後半へ大幅上昇し、あっさりと元のレベルに戻してしまったことで、ドル/円も結局欧州時間に入ると下げ渋って121円台半ばへ戻してもみ合いとなっています。
 今夜ですが、折角欧州参入前に更にじり安となったにもかかわらず、朝の欧州は追随せず、結局下げ止まってしまいました。依然121円台前半では執拗に買い支えが強く、引き続き防戦売りとの攻防のイメージはまだ変わっていないようです。
 残念ながら朝の欧州が売りから入ってあと押ししなかったことで、現状では執拗な買い支えで、下値試しがまた阻止されてしまっており、このあと何か売り材料が出てこないと、引き続き堅調地合い維持/もみ合い、あるいは上値試し再開となりそうです。
 買い方はユーロ/円が再上昇となってしまったことで、現状レベル(121台前半)での押し目買いはどうも今一つ買いにふん切れない状況です。売り方は現状レベルでは手が出ず、121.80-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考となりますが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30以上でしょうか…)で、引き続き慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
 120.75の売り持ちは、結局先週末手仕舞い損ねてしまい、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。121円台前半あれば手仕舞い一考も…。 

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