依然防戦売り強く上げ渋りもみ合いに、ユーロ円注視
昨夜は、121円台半ばでのもみ合いを続けていましたが、ヤカラがユーロ/円の164.00以上(更なる史上最高値更新/上値ストップ狙い)を付けにいくために、強引に仕掛けたことで、ドル/円も追随121円台後半への上昇となりました。但し上値の強力な防戦売りに更なる上昇は阻まれ、今度はその後のユーロ/円の調整売りに引っ張られて121.50割れに、現状は本日の5・10日仲値時上昇期待でやや買い戻されています。
本日ですが、かなりユーロ/円の上値試し/調整に振りまわされてしまいましたが、依然121円台半ば以下では執拗に買い支えが強く下げ渋り、引き続き防戦売りとの攻防の様相です。
何かインパクトのある売り材料が出てこないと、引き続き下げ渋り/堅調地合い維持/もみ合いに推移、更には上値試しの展開は続きそうです。
買い方は引き続き強力防戦売りに押され・ユーロ/円に振り回され買い辛い状況が続いていますが、依然121.50以下では押し目買い一考でしょう。売り方は逆に昨夜のようなユーロ/円の仕掛けによる上昇もありますので、いくら強力防戦売りとはいえ最近の流れからも121円台後半以上での安易なレベル売りはリスクが高そうです。
依然引き付けて121.80-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考となりますが、現状ではレベル選択難解(基本122.10-20も現状でのベストは122.30又は122.50でしょうか…)で、慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けてやっていくしかないのかもしれません。
120.75の売り持ちは、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。121円台前半あれば一旦損切り手仕舞い検討します…。







