やや調整地合いも依然買支え下げ渋り、ユーロ円注視
朝方は、30日5・10日で仲値時のドル買いが期待されましたが、結局早朝から予想外に上値の重い展開となり、結局仲値時は上がらず、ユーロ/円の大幅調整下落と伴って、昨夜の安値を割って121円台前半へじり安となるも、突然のユーロ/円の大幅買い戻しにつられて、その後は121円台半ばへ一気に戻してしまい、午後は神経質なもみ合いとなっています。
このあと欧州ですが、依然121円台前半では執拗に買い支えが強く下げ渋って、ユーロ/円の乱高下に振り回される展開も、今のところは上値が重く、再び下値トライの様相も、結局現状はユーロ/円動向次第でしょうか…。
ここずっとこのようなパターンが何回も続いていますが、更なる調整下落を期待させながらも執拗に買い支え下げ渋って、結局欧米では一転買い戻し上昇/上値試しの展開となってしまいます。いつも一見更なる調整地合いに見えますが、ここはだまされないようにというか、売り突っ込み注意のかなり難しい局面です。
買い方は、上述のように依然121円台前半での押し目買いとすべきですが、どうも決断できずためらってしまいます。売り方も、上述のように最近の流れから引き付けないとリスクが高そうなイメージが続きます。結局現状レベルでの売り買いは見送りで、引き付けて121.80-122.50のワイドゾーンでのレベル売り一考とし、現状ではレベル選択難解も基本122.10-20、現状でのベストは122.30あるいは122.50でしょうか…。
120.75の売り持ちは、引き続き慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半あれば一旦損切り手仕舞いを検討します。







