買支え/上値試しと防戦売りで膠着も依然上下ブレイク注意、指標待ち
夕方は、欧州時間に入っても仕掛けもなくほとんど動きがなく、結局121円台半ば越えレベルでの膠着状態を続けています。
今夜ですが、引き続きヤカラによる買い支え/上値試しと強力防戦売りの構図でのもみ合いの様相です。但しかなり長くもみ合いが続いていますので、時期的にそろそろどちらかにブレイクする可能性もあり、油断禁物注意です。明日の米雇用統計まで様子見で動かないか、思惑での動きがそろそろ出てくるか、このあとの米指標注目です。
今のところ次の方向感がはっきりしないため、現状レベルでの売り買い(取引)はし辛い状況です。依然買いは、依然121円台前半(半ば以下)での押し目買い一考ではありますが、ドル/円下げるときは止まらないので、現状ヤカラが買い支えているとはいえ、レベルが高過ぎてどうも買い辛い状況です。また売りも、通常なら強力防戦売りもあり、121.80近辺以上からは売りイメージですが、ここ最近の理不尽な上昇パターンを考えるとかなり引き付けないとリスクが高いイメージで、結局安全策(?)に立った上で122.00-122.60のワイドゾーンでのレベル売り、その中で基本的に122.10-20、ベストは122.30-50のイメージです…。
120.75の売り持ちは、現状上述のイメージですので慎重に引きつけ売り上りスタンスでいくしかないです。但し121円台前半へ下げる局面あれば一旦損切り手仕舞いも検討します。







