オンライン 外国為替 取引をより身近に
登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年06月29日

結局下げ渋り再び金利格差/円売り/週末金曜日の上昇か

 夕方は、午後からの上昇の流れを受け、欧州時間に入っても堅調地合いに推移、123.50越え狙いの動きとなっていますが、依然上値は強力に押さえられており、もみ合いが続いています。
 今夜ですが、市場が朝方の仲値時に向けた上昇期待で買い過ぎていた(?)分の買い持ち調整(売り)となって午後以降は調整下落かと思っていましたが、逆に下げ渋り上昇(上値はまだ押さえられてはいますが)となってしまったことで、このあとのNY時間の動きも正直予測し辛い状況です。
 依然としてインパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということのようです。 結局のところ、引き続きヤカラ相場としていつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン(米指標前ではありますが…)の動きでしょうか…。来週に向けて依然高値更新を目指すのか調整地合いを続けるのか、NY時間はかなり重要な局面になりそうです。
 現状夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.50狙い、下値は123.00割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いはかなりリスクがありますが近場123.10-30での押し目買い(目標40銭取り)、又は引き付けて122.80以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00-20でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


仲値時上昇せずも下げもせず午後不可解な上昇で難解

 朝方は、予想通り123.30近辺を押さえられて上げ渋り、結局ほとんど動きがなく淡々と仲値時が過ぎ、そのまま123円台前半でのもみ合い小動きとなっていましたが、先ほど午後から突然123.50を付ける意味不明の上昇に転じています。
 このあと欧州ですが、折角朝方、売り方が月末/半期末そして投信設定のある仲値時の強力な買い需要(上昇気配)をしっかりがんばって押さえてわけですが、結局今上げてしまっては意味ないわけですが、この動き/展開、正直よくわかりません。  
 昨日から仲値時目指して市場は皆買いから入っているはずで明らかにかなりの買い持ちとなっていたはずですから、てっきり仲値後に市場は買い持ち調整(売り)となって下落するかと思っていたわけですが、下がらずに逆に下げ渋り上昇してしまい、途中からシナリオと違ってしまいこの動きお手上げ状態です。本日は金曜日ですし、結局時間は早いですが、いつもの週末金曜日インチキ上昇パターンが始まったのでしょうか?午後はこの動き見てみるしかないです。
 依然インパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、出ない限りは調整での下値も限定的で、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということでしょうか…。
 現状午後の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.30/50狙い、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いはかなりリスクはありますが123.10-30での押し目買い(123.50-60手仕舞い)、又は更に現状から下げてくると逆にかなりリスクが高くなってしまいますが、もう少し押し目で122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)、更には122.50以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは123.50近辺は現状売り辛くなってしまったので、引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00前後でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.30-50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

仲値時向け買い重要背景に堅調も上昇どこまで、難解

 昨夜は、結局欧州・NY時間とも動き(仕掛け)はなく、123.00前後でのもみ合いに終始、FOMCの声明待ちの様相となりましたが、その注目の声明もサプライズはなかったことで、その後は今朝の月末仲値時の買い需要思惑を背景に堅調地合いに推移しています。
 本日ですが、終日下げ渋り/堅調地合い維持…のほぼ予想通りの展開となり、またFOMCの声明もサプライズはなく、他に材料が出てこない限りは、現状では引き続き今朝の月末仲値時の買い需要期待で堅調地合いに推移しそうです。
 月末・半期末更にボーナスシーズン向け投信設定で仲値時買い重要がかなり多く見込め、しかも金曜日でいつもの上昇パターン(基本は米指標後の話ですが)の日ですし…。但し市場はすでに昨日からずっとかなり買いで動いてかなり買い持ちに傾いており、それにしては上値も依然重く押さえられ上げ渋っており、実際に必ず仲値時に上昇となるかは微妙かもしれませんので、現状からの安易な買いは禁物で、買っても現状からどこまで上昇するのか(上げ渋るかもしれませんし)微妙で売り買い柔軟性が必要そうです。往々にしてこのような展開は難しくなってしまいます
 現状朝の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いは、依然リスクはありますが123.00以下又は122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、更には引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいはこのあと上げてくる場合、123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年06月28日

米指標/FOMC声明待ちも依然明日仲値向け堅調維持

 夕方ですが、朝方の仲値後の調整下落も122円台後半では買い支えや買い意欲が強く下げ渋り、再び欧州参入前からユーロ/円の上昇を伴って買い仕掛けとなって上昇も、依然123円台前半では上値も押さえられて膠着状態となっています。
 今夜ですが、依然下げ渋り/堅調地合いも、このあと米指標・FOMCの声明を控え、現状では引き続き上値(上昇)も限定的となりそうで、他に材料が出てこない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き…と部分的な動きに終始しそうです。
 結局NYでは、インパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り、明日の仲値時における月末および投信設定等の実需買いの思惑(本日は早朝からそれで上昇したこともあり)による動きが主体となりそうで、下値も限定的に推移し、総じて下げ渋り/堅調地合いを維持しそうな雰囲気です。但し市場はすでにかなり買いで動いており、上値も依然重く、実際に明日仲値時に必ず上昇していくかは微妙で、安易な買いは禁物でしょう。現時点では慎重な押し目買いが無難でしょう。
 夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いもリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

米指標/FOMC声明控え調整気味も依然堅調地合い

 朝方は、仲値時に月末/半期末そして実需買い(投信設定)の動きがすでに早朝から出てしまい、クロス/円と相まって一気に買い戻し上昇、123円台前半まで上げてしまったことで、実際の仲値時は上げ渋り、仲値後はクロス/円の下落とともに一時122.80近辺まで戻して調整地合いとなって推移しています。ほぼストラテジー通りでしたので実行せず勿体なかったです。
 このあと欧州ですが、昨日までの下値ストップ狙いによる下落も終了、買い戻しも上昇も仲値時で一服、今夜の米指標、明日早朝のFOMCの声明を控え、上下動き辛い状況です。
 現状では他の材料がない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き、そして明日の月末仲値時に向けた動き…と部分的な動きとなりそうなイメージです。
 引き続きインパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り下値も限定的で、総じて堅調気味に推移しそうな雰囲気です。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値は再び123.20-30狙い、そして123.50越え狙い、更には 123.80/00、下値は再度122.50割れ狙い、そして昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いではリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い又は122.50前後での押し目買い(目標30-40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺はリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売りとするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

調整売り一服反転、半期末/実需絡みの堅調気味展開か

 昨夜は、米指標が悪化となったこともあり、122円台前半への想定以上の突っ込み売りとなり、上値の重い展開が続きましたが、その後はヤカラの執拗な買い支えが盛り返して下げ渋り、あと押しする売り材料が米指標悪化以外出てこなかったもあり、売りが続かず、結局予想通り本日/明日の月末/半期そしてボーナスシーズンを控えた実需買い等を絡んで早朝123円台前半への反転買い戻しとなっています。
 本日ですが、反転がかなり遅くなりましたが、上述の通り最後は買い戻され、ほぼ予想通りの展開に戻ったことで、日中はこのまま堅調下げ渋り気味の展開かと思われますが、朝方仲値時の動き(買い気がどのくらいあるか)には注目です。
 あくまでも(下値ストップ狙いの)テクニカルな下落でしたから、依然インパクトのあるユーロ売り(あるいは円買い)材料が出てくるまでは残念ながら下落も限定的と考えるべきでしょう。但し昨夜の米指標悪化の影響も残り、明日早朝のFOMCの声明が注目されることもあり、上昇も限定的でしょうか…。
 朝の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30越え狙い、そして123.50狙い、そして123.80/00、下値は再度122.50狙い、そして昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いではリスク高いですが122.80以下で勢い見ての押し目買い又は122.50前後での押し目買い(目標30-40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは戻ってきたことでかなりリスク高いですが、勢いを見ながら123.30以上での戻り売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.50以上でのレベル売りとするかです。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月27日

下値試しも売り材料なければ近々反転へ、米指標注視

 夕方ですが、売り材料がないにしては、思ったより上値の重い展開で午後も下値試し(ストップ狙い)優勢となり、クロス/円の大幅下落とともに本日の下落期待レベルの122円台半ば割れまで下落、その後の(買い)戻しも鈍く、依然軟調地合いに推移しています。
 今夜ですが、売り材料がないにもかかわらず、ヤカラの買い支えをこなして思った以上に下値試し(ストップ狙い)が続いていますが、あくまでもテクニカルな下落ですので、ここはあくまでも突っ込み禁物で、依然インパクトのある売り材料が出てくるまでは調整売りも限定的と考えるべきでしょう。
 但し今夜の米指標(耐久財受注)がやや悪化予想となっており、数字のブレの大きい指標ですので、もう一段の下落も念頭に入れておくべきでしょう。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず122.80/123.00への買い戻し、そして123.30/123.50、下値は122.00狙い、そして121.50-70狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは依然リスクありそうですが、勢い見て121.90-20ゾーンでの柔軟なレベル買い(目標40銭取り)又は121.50-70ゾーンでのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、122.80-00売り(目標40銭取り)、勢い見ながら123.30-50以上でのレベル売りとするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

午後再度下値試し様相も依然買い支え・ユーロ円次第

 朝方は、早朝の下落(下値ストップ狙いの仕掛け)もやはり予想通り突っ込み過ぎで、122.90止まりとなって反転、123円台前半まで戻されてしまいましたが、お昼過ぎてから再びじり安に転じ下値試し再開となって下げています。
 このあと欧州ですが、午前中は失敗となるも午後になって再度下値試し予想通りの展開とはなっていますが、依然売り材料がないわけで、ヤカラの買い支えも依然執拗ですから、果たしてどこまで下げられるか(下値ストップ狙いを試せるか)難しいところです。あくまでも突っ込み禁物で、レベル買いも下落限定的とはいえ、一応勢い見ながらが賢明でしょう。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30/123.50越えへの買い戻し、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、そして122.50割れ狙い更には122.00狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは依然リスクありそうですが122.70でのレベル買い(目標40銭取り)又は122.40-50でのレベル買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00-20でのレベル買いとするか、あるいはさすがに今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、123.20-30売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

再度調整売りの展開も依然買い支え・仕掛け次第

 昨夜ですが、折角の欧州時間の123.00割れの調整売りも、あと押しする売り材料も出ず、再び単なる下値試しだけの動きとなって売りが続かず、米指標もマチマチだったことで、結局NY時間はヤカラの買い支えが盛り返し、一時123円台半ばへの買い戻しの展開となりました。但し上値も重かったことで、早朝から再び下落に転じ123.00割れへとなっています。
 本日ですが、現状123円割れまで現状戻ってきたことで、再度下値試しの展開の可能性が出てきました。但しここから下げていくのはかなり大変そうです。ヤカラの買い支えも依然執拗でしょうし、果たしてパワー/勢い(=強力な仕掛け)があるか注目です。引き続きユーロ/円動向がカギを握りそうです。
 今朝の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.50越えへの買い戻し、そして再度124.00狙い、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、更には122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは現状122.70での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはすでに下げすぎており突っ込み禁物で現状リスク高いですが、成行で123.15以上での売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月26日

更なる調整下落も依然売り材料出ずNYの展開微妙

 夕方ですが、欧州参入前からユーロ/円の下落を伴って再び123円台前半へのじり安に転じたことで、予想通り朝の欧州も追随して売り/下値試しから入り、ユーロ/円の更なる調整売りと相まって、一時122円台後半への下落(123.00以下のストップ狙いで)となりましたが、その後は買い戻されています。
 今夜ですが、今週の流れからの当面の目標だった123.00割れとなったことで、折角ドル/円も下げ渋りをこなしてやっと調整地合いらしくはなってきましたが、依然現状では売り材料がない単なる買い過ぎ調整/下値試しだけで下げていることで(=売り材料のあと押しがないこと)で、売りの勢い(=パワー)が弱く売りが続かず、結局最後はヤカラに買い支えが盛り返し、調整売りも限定的となってしまいそうな雰囲気となっています。
 残念ながら依然現状ではインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、ヤカラ相場の中の動き(買い支え下げ渋りによる上昇/上値試し=円安/ドル高の大きな流れ)は変わらずのようです。
 夕方時点での両サイドの目標は、上値はまず123.20-30への買い戻し、そして123.50越え狙い、更には再度124.00狙い、下値は123.80以下、そして122.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、買いは現状ではリスク微妙ですが、122.75-85での押し目買い(目標30-40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが123.20-30でのレベル売り(目標40銭取り)、引き付けて122.50でのレベル売りとするかです。
 122.70の売り持ちは、結局ずっと指値しておいた122.95で一旦損切り手仕舞いとなりました。うまく売り上がり(ナンピン)できず、長らくご迷惑をおかけしました。申し訳ありません、やり直です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


依然調整売りの様相も買い支え強く、売り買い膠着

 朝方は、昨夕の動きと同様、ユーロ/円とともに、123.50を割って123.30台へ下げていきましたが、ヤカラの買い支えに売りが続かず、結局買い戻され123円台半ば前後でのもみ合いに転じています。
 このあとですが、依然何か売り材料が出てこないのがネックとなり、今朝も調整売り(下値試し)とはなりましたが、結局売りが続かず、再び買い戻されてしまいました。但し市場はまだ下値に未練があるようで123円台半ばで上げ渋って、午後あるいは欧州時間にもう1度下値試しとなる可能性が出てきました。もっともこのあとこのまま123.50以下で推移してのことですが…。123.60を大きく越えたらまた上値試し復活でしょうか。
 結局何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、円安/ドル高の大きな流れは変わらずのようです。
 現時点での両サイドの目標は、依然上値は124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値も依然昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、依然かなり難しい局面が、リスクの高い123.20-30での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.80-10ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかです。現状レベルで推移する限りは、成行売り(123.40台)で124.00-10で手仕舞いとするアイデアも面白いですが…。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状動き微妙で判断し辛く、依然124.30-60ゾーンまで待ちます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


売り材料なく調整売りも買い戻され、売り買い膠着も

 昨夜ですが、折角の調整売りの流れもNY時間に入ると売りが続かず、更に米指標もやや改善されたことで、結局朝のもみ合いレベルの123円台後半まで買い戻されてしまいましたが、依然防戦売りはかなり強力のようで、市場は再び買い仕掛け124.00狙いに失敗、じり安に転じて123円台半ば越えレベルまで戻してきています。
 本日ですが、結局昨日は売り材料の後押しがなく、単なる買い過ぎによる調整売りとなってしまい、しかも買い戻されても上値も依然かなり重いことで(防戦売りが強力で)、このあとの動き難しくなってしまいました。
 昨日の流れからすればとっくに123.00割れの展開となっていてもおかしくなかったですが、ヤカラの買い支えだけでなく、買い重要も強いことで、何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的で円安/ドル高の流れは変わらずのようです。
 朝時点での両サイドの目標は、依然124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値は再び123.50割れ、昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、かなり難しくリスク高くなってきましたが、123.50近辺での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.90-20ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはリスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかですが、昨日より難しくなってきています。123.85-95レベル売るべきだったようですがなかなか売りにくいです。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状依然レベル選択難解でとりあえず124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月25日

防戦売りに阻まれ予想外の調整も材料なくNYは微妙

 結局夕方は、朝方・午後の度重なる買い仕掛けにも上がらず、結局124.00手前での防戦売りが正直予想以上に押さえたことで、さすがに買い疲れとなったようで、欧州参入前にユーロ/円とともに調整売り(ゆり戻し)に転じ、弾みが付いて、早朝の安値以下(123.60)ストップ狙い、123.50以下ストップ狙いとなって下げています。但し欧州に入ると押し目買いも出て123円台半ばでのもみ合いに転じています。
 今夜ですが、意外な展開でこの時間に仕掛け買いができずに、逆に調整で下げてきたことで、更なる調整の目も出てきましたが、如何せん今回もただの買い過ぎ調整、下値ストップ狙いで下げてきただけで、依然売り材料があって下げてきたわけではないので、現状ではパワー不足で下値も限定的でしょうか。但しこの近辺レベルで23:00発表の米指標を迎えるなら、指標の数字次第では面白い展開となるかもしれません。
 基本的には何回も述べていますが、日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限りあるいは何か他インパクトのある材料が出てこない限り、円安/ドル高の流れは変わらずで、依然厳しい展開ではありますが、ここ1-2週間以内で最悪125-126円を一時的な上値(クライマックス)として反転調整のイメージなのですが…。
 現時点での両サイドの目標は、上値はまずは再度上値試し復活ための123円台後半への買い戻し、そして先週末高値124.10-15越え狙い、下値は更なる調整売りで次のポイントの123.20-30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、リスクは高くなってきましたが、123.20-30ゾーンでの押し目買い(目標123.50-70ゾーンで手仕舞い)又は引き付けて122.90-10での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは123円台後半での戻り売り興味ですが、リスクはかなり高そうでためらいます。いずれにしても現状の動きでは押し目買い/戻り売りとも微妙な動きとなっていることで、勢い見ながら慎重さが必要そうです。
 122.70の売り持ちは、動き難解で124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

防戦売り強力も上値試し、実需買いで更に堅調気配

 朝方は、早朝BISの円安懸念報告もあって先週末NYの安値以下123.60-70(近場の買い持ちのストップ狙い)への下落となりましたが、その後は本日5・10日で今週からボーナスシーズンで買い需要が更に強くなりそうなこともあって、予想通り買い戻しに転じ、再び124.00越え狙いとなり、123円台後半で防戦売りとのもみ合いを続けています。
 このあと欧州のドル/円ですが、朝方も述べましたように、通常ならレベルがレベルだけに、調整売りの局面となるべきところですが、上述のように実需買いのシーズンに入ってしまい、しかも現状、達成感も警戒感も買い過ぎ感は存在しないヤカラ相場ですから、依然表向き金利格差相場、実際強引な買い支えで下げ渋り/上値ストップ狙いの展開は続きそうです。
 何回も述べていますが、日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限り(日本はお役所で自らは動きませんし、米国は実質かなり景気がいいこともあり、現状の円安問題には興味がなさそうです)、あるいは何か他インパクトのある材料が出てこない限り、円安/ドル高の流れは変わらずです。とはいえ為替相場の経験がある方ほどこのヤカラ相場はなかなかうまく買えません。かなり厳しい展開ではありますが、イメージ的/チャート的にはここ1-2週間以内で最悪125-126円を一時的な上値(クライマックス)として反転調整の局面となるが気がするのですが…。
 午後時点での両サイドの目標は、上値はまずは124.00越え、先週末高値124.10-15越え狙い、そして124.30-124.60ゾーン狙い、下値は調整売りでまずは朝の安値以下123.60、そして123.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、朝方と同じイメージでリスク高そうですが、123.50-70ゾーンでの押し目買い(目標124.00前後あるいはそれ以上)又は引き付けて123円台前半での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはかなりリスク高そうですが124.00前後でのレベル売り(目標30-40銭取り)又は124.30-60のワイドゾーン(目標40銭取り)で柔軟なレベル売りとするか…ですが、現状依然買い優勢のようです。
 122.70の売り持ちは、とりあえず様子を見ながら動き難解で124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月24日

売り材料出ない限りヤカラ相場、実需買いで堅調気配

 先週末は、欧州参入前にヤカラの強引な買い仕掛けに、各クロス/円の大幅上昇を伴って目標の124.00を越え(5年ぶりの更なる高値更新)、すでにいつもの週末金曜日の上昇パターンとなってしまったため、その後の欧州や米指標の発表のないNY時間では、再び強力防戦売りに押さえられてしまい、予想通り124.00前後での調整もみ合いに終始、結局123円台後半で週末を終えています。
 今週(本日)ですが、終末124.00以下で終わったことでもあり、通常なら達成感で買い一服/調整売りという局面も、如何せん、現状は達成感も警戒感も買い過ぎ感は存在せず、常識は全く通用しないヤカラ相場ですので、残念ながら表向き金利格差相場として実質ヤカラによる強引な買い支えで下げ渋り/上値ストップ狙いで上昇…の展開は依然続きそうです。今週からボーナスシーズンに入り、実需買いが強くなりそうで、ドル/円も堅調地合い維持/更なる上昇の流れは避けられない様相です。
 結局日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限り(実際日本はお役所で自らは動きませんし、米国は現状米景況感回復/金利上昇気配でもあり、動く気は全くなさそうです)、この大きな流れは変わらずです。とはいえレベルがレベルだけに、為替相場を知っている方ほどこのヤカラ相場下ではなかなか安易には買えません(レベル感から買いから入れません)。かなり厳しい展開ですが、イメージ的にはここ1-2週間以内に現状から125円までで一時的なクライマックスのような気がするのですが…。
 本日の両サイドの目標は、上値はまずは再度124.00越え狙い、更には124.30-124.60ゾーン狙い、そして125.00、下値は調整売りでまずは123.70割れ狙い、更には123.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、現状ではリスク高そうですが、123.60-70ゾーンでの押し目買い(目標124.00あるいはそれ以上)又はチャンスあるかは微妙も123.50以下での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはかなりリスク高そうですが124.00前後でのレベル売り(目標30-40銭取り)又は124.30-60のワイドゾーン(目標40銭取り)で柔軟なレベル売りとするか…ですが、買い優勢とはいえ相変わらず迷います。
 122.70の売り持ちは、動き難解で124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月22日

堅調も124円越え達成で一旦クライマックス調整注意

 夕方ですが、欧州参入前に各クロス/円が大台節目を越えて上昇したのを追随した格好で、予想通り124.00を越える展開となり、そのまま124.00近辺でのもみ合いを続けています。 
 今夜ですが、米指標発表がないことで、NY時間は思惑と仕掛けによる動き主体となりますが、すでに目標の124.00越えも達成したことで、週末調整地合いの動きに転じて推移するか、更に上値試しを続けていくか…、正直かなり判断に迷います。
 現状のヤカラ相場には達成感も警戒感も買い過ぎ感もなく、常識は全く通用しませんので、明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、引き続き表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向は変わらずです。調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇が続くイメージです。日米当局は現状動けないでしょう。
 但しクロス/円もそうですが、レベル的にいよいよドル/円も暫定的にせよかなりクライマックス段階に入ってきたと思われます。安易な買いは注意が必要でしょう。
 このあとの両サイドの目標は、上値はチャート的に124.30越え狙い、124.50越え狙い、下値は調整で123.80割れ狙い、そして123.50以下狙いとなります。米指標がなく週末上昇パターンがすでに現状行われてしまったことで、調整も十分あり気のようなイメージです。また来週週初まで要人発言には注意です。
 考え方として、現状では123.80近辺での押し目買い(目標124.20以上で手仕舞い)はリスク高くちょっと無理で、レベル売り主体で、しっかり止まるレベルが設定できませんが、124.30-60のワイドゾーン(目標40銭程度取り)又はもっと上(125円近辺)が主体となります。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ですが、124.30-60ゾーンで慎重に動き見て判断します。但し上述のように週末要人の発言も気になりますので、週初まで待つのがベストでしょうか。迷います。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

防戦売り強力も依然上値試し優勢の様相、反落注意

 朝方は、予想通り朝方からじり高模様となり、強力防戦売りをこなしてゆっくり上昇、昼ごろの薄いところを突いてクロス/円の上値狙いとともに124.00狙いを仕掛けましたが、結局跳ね返されてしまい、依然123円台後半での攻防が続いています。
 このあと欧州ですが、依然防戦売りが強力ではありますが、引き続き午後・欧州・NY…と買い優勢で上値124.00越え狙いの展開は続きそうです。依然強力防戦売りだけで現状の勢いを押さえることには限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。よく1度調整あるいは失敗したような雰囲気で下げることもありますが、この様なパターンでは失敗したようなフリをして、密かにこのあとのチャンスをうかがう展開(スタンス)がほとんどです。ヤカラはよほどの売り材料が出ない限り、少なくても目標にワンタッチでもしないとあきらめません。
 依然大きな流れ(=明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向)は変わらず、たとえ調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 このあとも両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い(ワンタッチ反転か続伸かそれが問題微妙)、下値は123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料が出ないと下目は難しそうです。
 考え方として、依然123.60-75ゾーンでの押し目買い(目標124.00以上で手仕舞い)とするか、124.00-10(リスク高そう)または124.30-50ゾーンでのレベル売り(目標40銭程度取り)とするか…で、買い優勢の取引ではありますが、依然迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ですが慎重に動き見てします。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

防戦売り強力ももみ合いやや買い優勢上値試しの様相

 朝方は、NY時間でもヤカラの異常な買い支えで下げ渋り、123.50を割れず、調整売り気味だったユーロ/円も買い戻しに転じてしまったことで、結局そのまま堅調地合いを維持、強力防戦売りと123円台後半での攻防が続いています。
 本日ですが、依然現状レベル以下でのヤカラの執拗な買い支え/上値試しと、124円阻止のための123円台後半での強力防戦売りに挟まれてのもみ合いですが、今週の中で一番買い気のある流れとなっており、今日一日上値試し優勢の展開でしょうか。いかんせん・単なる調整や強力防戦売りだけでは限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。但し午前中に123.50を割ってくれば、再び買いも一服となりそうではありますが…。ユーロ/円動向・ユーロ/ドル動向も今日一日ドル/円を振り回しそうで、大きなカギを握りそうです。
 基本的には依然大きな流れ(=ハッキリとした円安懸念発言・他のサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラの強引な上値狙い相場でのドル/円上昇傾向)は変わらずで、たとえ調整があったとしても上述の材料を背景とした調整でない限り、下落は限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇(=ヤカラ相場)のイメージです。
 本日の両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い、下値はまずは123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料・勢いがないと下目は難しそうです。
考え方として、依然123.60前後での押し目買い(目標123.90以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、123.80-00でのレベル売り(目標30-40銭取り)とするか(かなりリスクが高そう)、124円台前半まで勢い見ての引き付けてのレベル売り(目標30-40銭取り)…で、買い優勢の動きではありますが、依然迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下値あれば一旦損切り手仕舞い検討です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年06月21日

下げ渋りもみ合いで依然動き難解、ユーロ/円次第

 夕方は、123円台半ば越えでのもみ合いから、欧州参入前にユーロ/ドルのじり安に追随して上値試しとなりましたが、依然123.70以上の強力防戦売りに阻まれ、結局欧州時間に入るとユーロ/円の調整売りと相まって123.50近辺への軟調地合いに転じています。
 今夜ですが、依然123円台半ば(あるいはそれ以下)でのヤカラの執拗な買い支えと、124円阻止のための123円台後半の強力防戦売りに上下を阻まれて、もみ合い膠着状態となっており、依然次の方向感がはっきりせずNY時間の予測(ストラテジー)が難しいです。
 基本的には依然大きな流れ(=ハッキリとした円安懸念発言・他のサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラの強引な上値狙い相場としてのドル/円上昇傾向)は変わらずですが、レベルがレベルだけに微妙な局面です。但したとえ調整があったとしても材料を背景とした調整でない限り、下落は限定的(本格的調整とはならずに)で、結局下げ渋り堅調じり高のイメージです。
 今夜の両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙いそして124.00越え狙い、下値はまずは123.50割れ狙い、そして123.30&昨夜の安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、引き続きユーロ/円の下落と一緒に下げていく展開でないと、下げ渋りそうです。
 考え方として、現状依然123.50上でやや買い優勢で推移していることで、123.50前後での押し目買い(目標123.80以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、あるいは123.30以下又は123.00以下まで引き付けての押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、売りからは、現状123円台半ば以上又は123.80以上でのレベル売り(目標30-40取り)とするか、124円台前半まで引き付けてのレベル売り(目標30-40銭取り)…ですが、更に方向感も薄くなっており、結局このあとのユーロ/円の次の動き次第で、引き続き売り買いの選択さえも迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下値あれば一旦損切り手仕舞い検討です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

堅調気味もみ合いも依然次の動き難解、ユーロ/円注視

 朝方は、昨日と同じような状況も、早朝ユーロ/円の調整売りとともに一時123.50以下への下落となるも、その後はヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、とはいえ依然上値も重く、結局123円台半ば越えでのもみ合いに終始しています。
 このあと欧州ですが、朝方も述べましたように、ヤカラの執拗な買い支えで堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、依然方向感がはっきりせず予測が難しいです。
 但し大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場でのドル/円上昇傾向)は変わらずです。調整があったとしても現状では下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、随時下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 午後の動きから両サイド目標を設定し直せば、上値は依然123.80越え狙いそして124.00越え狙い、下値はまずは123.30割れ、そして昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下123.00割れ狙いですが、単独での動きは微妙で、引き続きユーロ/円の仕掛け的な動きに追随するような勢いが必要そうです。
考え方として、現状やや買い優勢で推移していることで、123.50前後で押し目買い(目標123.80以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.80以上でのレベル売り(目標123.50前後で手仕舞い)とするか…あるいは123.30以下引き付け押し目買い/124円台前半へ引き付けレベル売り(各々30-40銭取り)…ですが、昨日より方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第で、依然売り買い選択に迷う局面です。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下値あれば一旦損切り手仕舞い検討です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

調整地合いでもみ合い、動き更に難解、ユーロ/円注視

 昨夜ですが、昨日日中からの調整売り地合いも欧州時間に123円台前半下げたあとは、ユーロ/円の買い戻し上昇を伴って123円台半ば越えまであっさりと買い戻しに転じ、NY時間はそのままもみ合いに終始していましたが、結局その後は上値が依然重かったようで、ユーロ/円の調整に追随、再び123円台半ば割れへ戻してきています。
 本日ですが、ヤカラの買い支え下げ渋りで(ヤカラ相場)で現状依然堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、昨日から意外に上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、正直方向感がつかめずこのあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向き金利格差相場実質ヤカラ相場としてドル/円上昇傾向)は変わらず、調整があったとしても下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 両サイド目標を設定すれば、上値は123.80越え狙いあるいはそれ以上狙い(124.00越え)と思われ、下値は昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下狙い(123.00割れ)ですが、市場が仕掛けで朝方から狙ってくるか(狙ってこれるか)…です。引き続きユーロ/円の同調(勢い)がないと難しそうです。
考え方として昨日と似ており、123.50前後で戻り売り(目標123.10前後で手仕舞い)とするか、引き付け122.90-10でのレベル買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.30-50でのレベル買い(目標123.60-80)とするか…ですが、昨日より勢いや雰囲気がなく、方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第と思われ、売り買い判断に迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状上値の重いもあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年06月20日

調整地合いも売り買い交錯次の動き難解、ユーロ次第

 夕方は、ユーロ/円の調整売りを伴って期待通り上値の重い展開から調整売り(123.10近辺までの下げ)となり、その後はユーロ/円の買い戻しもあってドル/円も一転買いに転じ123円台半ば越えまで戻してきています。
 今夜ですが、昨日からのもみ合いながらの買い過ぎ調整も、現状ほぼイメージ通りの展開(下落&買い戻し)となってはいますが、正直このあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 米指標発表がないことで、あとはNYの思惑・仕掛け次第となりますが、現状依然調整地合いの域を出ておらず、依然調整地合いに推移か、下げ止まり反転再上昇の流れへ突入か、123.50のポイントを越えてくるかこないかで大きく変わりそうです。依然表向き金利格差相場実質ヤカラ相場として、今回の材料のない単なる買い過ぎ調整がユーロ/円と相まって、どこまで下げるか(いつ下げ止まるか)のイメージです。
 現状での取引は、引き付けての押し目買い122.90-10で30-40銭取りとするか、売りで123.50以上での戻り売りで30-40銭取りとするか…で、結局ユーロ/円次第の様相です。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状下げてきたこともあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


調整地合いも下記コメント欄イメージで予測難解

 朝方は、昨夜123.50を割ったことで、更なる調整売り狙いで上値が重い展開も、依然下値は123.30近辺でのヤカラによる買い支えが執拗かつ強力で、結局123円台前半でもみ合い膠着を続けています。
 このあと欧州ですが、昨夜下げて依然上値の重い展開/更なる調整売り気配とはいえ、材料があって下げてきたわけでなく、単なる買い過ぎの調整の動きですし、結局表向き金利格差相場/実際ヤカラ相場は変わらずで、引き続き買い支え下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのイメージです。要はどこまで調整で下げるか…です。
 依然日米当局から何の懸念発言はなく、というか当面なさそうで(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状の相場をいじりたくないようですから)、ヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても円安懸念発言が何らかの形で出てこない限り、あるいは他に何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限り、ドル/円の動きに本格的な調整は見込めず、引き続きヤカラに買い支えられもみ合いながら、限度のない上昇となりそうです。
 引き続き現状は2つの考え方…押し目買い123.20-30、手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか(又は123.00以下まで待っての押し目買いで40銭狙い)、又は調整売り狙いで戻り売り123.50前後、手仕舞い123.20以下あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下げてきたこともあり、依然レベルはまだ検討中です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


調整地合いの中、下記コメント欄イメージで動き微妙

 昨夜は、ユーロ/円の165円台前半への調整売りに転じたことで、123円台半ば上でヤカラによってかなり強硬に買い支えられていたドル/円も、さすがに買い一服調整(売り)地合いに転じ、123.50を割って123円台前半での推移となって戻ってきています。
 本日ですが、昨夜からの123.50以下への下げで、買い一服調整地合いの様相ではありますが、かといって調整売りとなるかどうかは微妙で、ヤカラ相場による執拗な買い支え下げ渋りは随時続きそうとはいえ、現状近場での取引としては、売り買いどちらにするかは正直今のところ予測が難しいです。昨夜下げたとはいえ、理由があって下げてきたわけでなく、基本的に単なる買い過ぎの調整の動き、引き続き下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのヤカラ相場の様相です。
 日本当局からぼちぼち発言は出ていますが、全く話にならないお役所発言で、結局米国からは依然何も発言がなく、依然日米当局(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円は調整があっても限定的となり、引き続きヤカラに買い支えられてのもみ合い上昇のパターンで、限度のない上昇(上値試し)を続けそうです。
 現状での取引では、2つの考え方…これ以上は下げ渋る展開をイメージして押し目買い123.20-30手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか、調整売り継続イメージとして戻り売り123.50前後手仕舞い123.20あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下げてきたこともあり、依然レベルはまだ検討中です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年06月19日

調整気配も下げ渋りもみ合い堅調維持、NY動き難解

 午後から夕方は、調整売り地合いの気配でしたが、結局ヤカラによる執拗かつ強引な買い支えで123.50以下へ下げられず、そのまま123円台半ば越えレベルでのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、上述のように依然大きな動きもないことで考え方は依然変わらずで、引き続き下げ渋り堅調地合い/上値試しの様相です。依然表向き日米金利格差、あるいは米景況感回復・金利再上昇気配等の円売り・ドル買い要因を背景とした動き、実質ヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる動き)が続いています。
 結局日米当局(特に米国が現状の円安状況でも総じて景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、依然ドル/円がヤカラに買い支えられて限度のない上昇を続けることは仕方ないところです。
 ドル/円では今のところヤカラ相場で買い支えで下げ渋っていることで、このあとも引き続きもみ合い/上値試しのイメージではありますが、正直そろそろ一旦小幅調整になってもおかしくはない状況なのですが…。取引としてはレベルが高過ぎて買えず上昇の目処が立たず売れずの難しい局面が続きます。123.50を大きく割ってくる展開となれば一旦買い一服も…。
 依然122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますが、売り上がりレベルは展開予測が難しく、まだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

もみ合いも下げ渋り堅調地合い維持、欧州仕掛け待ち

 朝方は、依然ヤカラの買い支えで調整が全くなく、クロス/円の堅調じり高模様を伴って、123円台半ば越えでの堅調地合いを維持した展開を続けています。
 このあと欧州ですが、動きもないことで考え方は依然変わらずで、引き続き下げ渋り堅調地合い上値試しの様相です。依然表向き日米金利格差、あるいはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等の円売り・ドル買い要因を背景とした動き、実際はヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる、レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続いています。
 結局日米当局(特に米国ですが、現状の円安状況でも実質総じて景気がいいことで、敢えて圧力をかけてあまり現状をいじりたくないような態度です)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、依然ドル/円が限度のない上昇を続けることは仕方ない状況です。
 ドル/円では今のところ防戦売りが何とか上値を押さえてはいますが、いつものようにヤカラが執拗に買い支えて下げ渋っていることで、このあともクロス/円に追随、引き続きもみ合い上昇(124.00を目指した)の展開となりそうです。そろそろ一旦小幅調整になってもおかしくはない状況ではありますが…。強引なヤカラ相場ですので、上がりそうと思っても現状レベルでは高過ぎて買い辛く、売りもレベル選択も難解で売り辛い、苦しい局面が続きます。このあと欧米で123.50を大きく割ってくる展開となれば一旦買いも一服の可能性も…。
 依然122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますが、売り上がりレベルは展開予測が難しく、まだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

買い支え/防戦売りでもみ合い、新たな材料/仕掛け待ち

 昨夜ですが、NY時間でもクロス/円のじり高模様を伴って下げ渋って調整が全くなく依然123円台半ば越えでの堅調地合いを維持した展開(更なる5年ぶりの高値更新)を続けて戻ってきています。
 本日ですが、依然表向き日米金利格差、あるいはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等の円売り・ドル買い要因を背景に、実際はヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる、レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)で、引き続き下げ渋り堅調地合い維持の様相です。
 日米当局(特に米国ですが、現状の円安状況でも実質総じて景気がいいことで、敢えて圧力をかけてあまり現状をいじりたくないような態度です)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円が限度のない上昇を続けることは仕方ない状況です。
 いずれにしても現状クロス/円が高値更新をそれぞれ繰り返していますが、ドル/円は堅調地合いも防戦売りが何とか上値を押さえており、クロス/円が調整に転じた時に、同調して一旦小幅調整になってもおかしくはない状況ではあります。但し下値では依然やからが執拗に買い支える展開が続きそうで、大きな調整は結局サプライズのドル売り/円買い材料(少なくても当局の懸念発言等)が出るまでは、もみ合いながら堅調地合いを維持していく上昇していくヤカラ相場は変わらずのようです。レベル感から買い辛く、レベル売り選択も難解で依然売り辛い苦しい状況が続きます。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年06月18日

防戦売りで一旦調整も下げ渋り、次の材料/仕掛け待ち

 夕方ですが、午後の上値試しじり高模様も123円台半ば越えで限定的となり、ゆり戻し調整に転じていましたが、結局下値もかなり下げ渋って123円台半ば近辺でのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、米指標の発表もなく、依然当局からの円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感がない状況で、基本的なドル買い/円売りの流れは変わらず、引き続き下げ渋り堅調地合い維持の様相です。
 表向きここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等のドル買い要因と日米金利格差を背景に、実際はヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)での、ヤカラ相場(=レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続きそうです。
 日米当局がこのヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、限度のないドル円・クロス/円の上昇は仕方ない状況で、市場には輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえもないようです。注目の米国が表向き景気減速のイメージも、NYダウの高値更新に見られるように実際は好景気を維持しており(ソフトランディングの様相)、米当局としてもどうやら現状の円安状況を無理していじり(圧力をかけ)たくないということのようです。
 いずれにしても現状は防戦売りが何とか上値を押さえてはいますが(レベル的にはいつ大幅調整になってもおかしくはない雰囲気も感じられますが)、結局サプライズのドル売り/円買い材料(特に当局の懸念発言等)が出るまでは、このあとも引き続き小幅調整を交えてもみ合いながら上昇していくパターンは変わらずのようです。レベル感から正直買い辛く、レベル売り選択も難解で依然売り辛くで、取引し辛い状況が続きます。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


もみ合いも依然ヤカラ相場(上値試し)、仕掛け待ち

 週明け朝方は、結局大きな動きとはならず、調整下落もなく123円台半ば前後の高値圏での推移を続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き考え方は変わらずで、先週末122円後半から123円台前半の重要節目局面も越えてしまったことで、表向きはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等のドル買い要因と日米金利格差を背景に、実際は相変わらずヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)で、基本的なドル買い/円売りの流れ(上昇)は変わらずのようです。
 今週に入って(今朝)も依然当局からは何の円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感がない状況です。日本の当局はもちろん欧米等の当局も含めて、このヤカラの異常なやり方(=強引な円安操作)を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、限度のないドル円・クロス/円の上昇は仕方ない状況です。ヤカラ相場(=レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)で、もはや市場には介入警戒感はもちろん、従来の取引の重要な目安となった日本の輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえもないです。
 米国は現状、表向き景気減速のイメージとはいえ、実際はNYダウを見ればわかるように好景気を維持しており、米当局としてもどうやら現状の円安状況を無理していじり(圧力をかけ)たくないようです。下手したら来年の北京オリンピックが終わるまで、あるいは中国のバブル景気の調整が起こるまでは、このままドル高/円安の流れが続いてしまう可能性もありそうです。
 現状は防戦売りが上値を押さえていますが、サプライズの売り(円買い)材料が出るまで、結局このあとも小幅下落調整を交え、ゆっくりもみ合いながら上昇していくパターン(展開)でしょうか。正直高過ぎて買えないですが…。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(124円台前半、125円以上、123.80近辺は微妙)です。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月17日

ヤカラ相場:常識/実需を反映しない完全な投機市場に

 先週末は、日銀総裁の当面の利上げ観測後退発言を機に再び上昇(円売り)に転じ、注目の米指標はそれぞれマチマチでしたが、予想通り週末金曜日パターン(指標悪化には下がらず、改善だけに反応して上昇)となって、クロス/円の更なる異常な大幅上昇(それぞれ高値更新)を伴って、強力防戦売りをこなし、123.50越えとなるも、その後は調整で123円台半ば近辺でのもみ合いに終始し週末を終えました。
 今週(本日)ですが、先週末上値の重要節目局面を越えてしまったこともあり、ずっと述べていますように、表向きはここ最近の米指標等改善(=景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等)と金利格差を背景に、実際はヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)での上昇(=円売り/ドル買い)の流れは残念ながら当面続きそうな雰囲気です。
 先週ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、依然当局からは何の円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感のない状況のまま推移を考えると、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的な売り材料が出てこない限り、限度のない天井知らずのドル円・クロス/円の上昇(=いわゆるヤカラ相場:レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続きそうです。もはや市場には介入警戒感はもちろん、従来の取引の重要な目安となった日本輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえなくなっています。

 現状のドル/円の上昇は、2兆円(利益で)も儲けている一人勝ちのトヨタに、世界中がこぞってお願いだからもっと儲けて…と言っているようなもので、黙っていても儲かってしまう、円安が進んでも誰も困らない、この超ゆがんだ現象をどうやって説明すればいいのでしょうか…??ハイブリッド車だってCO2を排出しているわけで、半世紀以上も空気を汚してきたわけでだから、もっと率先してこの巨額の儲け(その中でも濡れ手に泡で儲けた最低でも為替差益分くらいは)を温暖化対策にもっと有効的に使ってほしいものです。そのぐらいの義務はあるはずですが…。
 以前から述べていますように、どうやら日本の当局は得意の黙認を続けそうで、米国当局も好景気が続いている限りは、現状の円安状況をいじり(圧力をかけ)たくないようで、下手したら北京オリンピックが終わる(あるいは中国バブル調整が起こる)までは、この流れが続いてしまう可能性がありそうです。

 週初のシナリオとして、依然円安懸念発言がないことで、防戦売りは強力ですが、引き続き小幅下落調整を交えてゆっくりもみ合いながら上昇していく展開でしょうか。
 122.70の売り持ち(同レート手仕舞い予定)は、素直にポイント(123.15)で損切りすべきでした。失敗です。仕方ないので1回だけ売り上がりとしますがレベルは考え直してみます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年06月15日

ヤカラ相場=天井知らずの新しい感覚の相場の幕開け

 夕方は、注目の日銀総裁の会見内容にサプライズはなく、8月利上げに向けては失望的なものとなり、結局先ほどからクロス/円の上昇も伴って123円台半ば近辺への更なる異常な上昇(更なる5年ぶり高値更新)となっています。
 今夜ですが、ここ最近米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、先ほどの日銀総裁の失望会見もあって、確かにドル買い(円売り)となっていますが、ずっと述べていますように、常識的に考えれば現状レベルを平気でどんどん買っていく向きは市場にほとんどいないわけで、実際は明らかにヤカラの強引で理不尽な市場操作(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いパターン)によるもの(上昇)です。
 残念ながら現状の気配(ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、当局から何の円安懸念発言もなく、市場は依然達成感・警戒感のない状況のまま推移)から、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置している限り(日本はもちろん世界中の当局が現状の世界的好況下の円安状態黙認していることで)、限度のない天井知らずのドル円・クロス/円の上昇が続きそうです。ヤカラ相場という常識(レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など)の存在しない新たな市場展開の幕開けです。
 やはり本日は週末金曜日で、米指標前からすでにインチキ上昇(米指標悪化でも改善でも上昇)パターンでの動きとなっています。何か重要なサプライズの売り材料が出てこない限りは、更なる上値を目指す展開のイメージです。
 但し週末/週初のシナリオとして、このあとこのままドル/円・クロス/円伸び切って週末を向かえ、『円安懸念発言が出て、来週月曜に警戒感等で一旦調整下落』というシナリオと、『円安依然問題ないという発言が出て、月曜も更に上昇』というシナリオの2つをイメージしておくべきでしょう。現状からすれば残念ながら後者の状態ではありますが、一応サプライズに注意です。
 122.70の苦しい売り持ち(手仕舞い122.70変更)は、依然キープですが、売り上がりをして123.80(123.25x2又は124.15x2)の最後のトライをしてみたいと思います。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


限度のない上昇への転換となるか最重要局面

 朝方は、結局大きな動き(仕掛け)はなく、123.00近辺での調整小動きとなっています。
 このあと欧州ですが、依然考え方は変わらずで、結局今週は米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、確かにドル買いの様相ではありますが、ずっと述べていますように、実際は明らかにヤカラの強引で理不尽な市場操作による結果(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの継続の結果)による上昇であって、正直ここまでの上昇は買われ過ぎで、一旦調整となってもおかしくはない局面ではありますが、残念ながら現状の気配では、引き続きこの流れが続きそうな様相です。
 ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、結局当局から何の円安懸念発言もなく、市場は依然達成感・警戒感のない状況のまま推移しており、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置(黙認)している限り(あるいは現状の世界的好況状態が景気減速に転じてこない限り)、現状のような常識的な考え方が通用しない展開(=限度のないドル円・クロス/円の上昇)が続きそうです。
 一応このあと日銀記者会見で8月日銀利上げのイメージが出て市場に反応があるかは注目ですが、結局今夜に米指標を控え、今週も週末金曜日というインチキ上昇パターンで終えてしまう(=何かサプライズの売り材料が出てこない限りは、更なる上値を目指す展開の)イメージです。調整とか何かで122.80を大きく割ってくれば一旦買い一服も、それもインパクトの大きい売り材料によるものでない限り、結局ヤカラに買い支えられてしまい、再びじり高上昇となるお決まりのパターンは変わらずでしょう。
 122.70の売り持ち(基本122.35以下手仕舞いもそれ以上でも柔軟に手仕舞い一考、損切りも売り上がり検討中で現状123.55も素直に123.15で手仕舞い損切りも…)は、依然キープですが、苦しい展開で手仕舞いの仕方悩みます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


超理不尽の更なる上値狙いで依然堅調、最重要局面

 昨夜は、123.00手前でのもみ合いとなっていましたが、注目の米指標が昨日も改善となったことで、ついに123.00越えとなりましたが、強力防戦売りに上げ渋り、結局その後は123.00を挟んでの神経質なもみ合いを続け、現状123.00以下で戻ってきています。
 本日ですが、米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、ここ最近は確かにドル買いの様相を呈してきていますが、ずっと述べていますように、実際にはここまで高くドルが買われる理由/円が売られる理由はないわけで、それ以前の問題であって、明らかにヤカラの長期間の強引で理不尽な市場操作による結果(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの継続の結果)による上昇であって、昨夜も実質ヤカラによる123.00上のストップ狙いが主体の動きであって、納得のいく上昇が続いているわけではありません。
 朝方5年ぶりの異常な高値となっても、当局から何の円安懸念発言もなく依然達成感・警戒感のない状況のまま推移しており(2年くらい前までは一旦調整で下げていく展開のはずなのですが…)、当局によってこのヤカラの独壇場が放置されて(異常なやり方が黙認されて)いる限り、あるいは現状の世界的好況状態が景気減速に転じてこない限り、いわゆる常識的な考え方が通用しない展開が続くのかもしれません(限度のないドル円・クロス/円の上昇が続きそうです)。為替相場(特にドル/円・クロス/円相場)はいよいよ『ヤカラによるパワーゲーム相場』という『新時代』に入りつつあるところへきています。
 本日は5・10で、週末金曜日というインチキパターンの日を迎え、注目米指標も控えており、しかも日銀政策委員会では金利据え置きですし、上昇材料ばかりで、このあと何かサプライズの売り材料が出てこない限りは、調整売りも限定的となり、残念ながら更なる上値を目指す展開のイメージで、一応8月日銀利上げのイメージで反応があるかだけは注目ですが、果たして…。122.80を大きく割れれば買い一服も。
 122.70の売り持ち(基本122.35以下手仕舞いもそれ以上でも柔軟に手仕舞い一考、損切りも売り上がり検討中で現状123.55も素直に123.15で手仕舞い損切りも…)は、依然キープですが、苦しい展開で手仕舞いの仕方悩みます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年06月14日

依然理不尽で異常な上値狙いで本年の最重要な局面に

 夕方は、結局そのまま欧州に入っても122円台後半でのじり高模様(更なる5年ぶりの更なる高値更新)となるも、123.00手前では強力防戦売りに上昇を止められて、そのままもみ合い膠着状態を続けています。
 今夜ですが、確かに昨夜の米指標改善(=景気回復気配)の勢いでのドル買いもありますが、ここまで高くドルが買われる/円が売られる理由があるわけでもなく、それ以前の問題であって、明らかにヤカラの長期間の市場操作による結果(=超理不尽な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの結果)での上昇が続いているというのが現状です。
 朝方5年ぶりの高値となったことで、常識的にはここは達成感・警戒感・実需売り等の理由で、一旦調整で下げていく展開のはずなのですが、結局そのまま調整なく下げ渋って更なる上値狙い(123.00越え狙い)の展開となっており、残念ながらこの異常な堅調地合い(=納得できない動き)は続きそうな気配です。結局このレベルでさえ当局からの円安懸念発言が一言もない異常事態で、当局によってこのヤカラの独壇場が放置されて(異常なやり方が黙認されて)いる限り、あるいは世界的好況から景気減速に転じてこない限り、いわゆる常識的な考え方が通用しないのかもしれません。『常識』『円安』という言葉が市場から実質消滅しています。
 残念ながら現状の為替相場は、100歩以上譲っても金利動向を含めたファンダメンタルズで全く説明できない高さのレベルへの上昇となってしまい、為替相場(特にドル/円・クロス/円相場)はいよいよ『ヤカラによるパワーゲーム』と言い換えられるくらいの『新時代』を迎えつつあるレベル/動き方となってきています。
 122.70の売り持ち(手仕舞い122.35以下)は、依然キープですが、苦しい展開となりました。123円台で売り上がりの必要がありそうです。果たして…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

ヤカラの超理不尽で異常な買い仕掛けで重要な局面に

 朝方は、残念ながら仲値時の動きも輸出等の実需売りが出なかったのか、調整売りとはならず、逆に122円台後半で堅調じり高模様(5年ぶりの更なる高値更新)となっています。
 このあと欧州ですが、確かに昨夜の米指標は改善され景気回復気配を見せてきた雰囲気ではありますが、それ以前からの問題(長期間の異常に操作された上昇)であって、別にここまで高くドル(5年ぶりの高値更新となる)が買われる(円が売られる)理由があって上昇しているわけではなく、明らかにヤカラによる超理不尽な買い支え/買い仕掛けの連続だけで上げている格好で、122円台後半のストップを付けて5年ぶりの高値となったことで、常識的にはここは一旦調整で下げていく展開のはずなのですが、この異常な堅調地合いはかなり納得できない動きで、正直このあとの展開もうまく読めません。
 残念ながらここ最近のヤカラの独壇場による異常な上昇(やりたい放題)が当局によって放置されていることで、常識的な考えが通用しないのかもしれません。正直現状の異常事態下では、『常識』という言葉が市場から消滅しており、上値の目処がなくなってしまい、シナリオ(ストラテジー)がうまく作れない状況です。
 123円も視野が入ってきている現状で、引き続き異常なヤカラによる買いで『インチキ上昇』が続くなら、現状でも未だに当局の懸念発言がないわけで、もうヤカラの暴走買いはだれにも止められなくなってしまいそうです。市場にはもはや『円安』という言葉さえなくなってきています。
 122.70の売り持ち(122.35以下手仕舞い)は、依然キープですが、123円台がある場合は売り上がりを検討しようとお思います。

再びヤカラの買い仕掛けで超理不尽な上昇も限定的へ

 昨夜は、昨日午後からヤカラの超理不尽でふざけた買い仕掛けで一気に122円台半ば近辺上昇させてからは、欧州/NY時間でもほとんど調整なく、122.30近辺で異常に買い支えられ下げ渋って、昨夜もNYの薄い市場時間を狙ってまたヤカラがえげつない買い仕掛けをしたようで、結局最後はユーロ/円の更なる大幅買い戻し上昇を伴って、122.70近辺まで上昇(高値更新)して戻ってきています。
 本日のドル/円ですが、一転ヤカラの超異常/超理不尽な買い仕掛けが続き、122円台後半までの上昇となってしまいましたが、この展開、別に今何か、ここまでドルが買われる(円が売られる)理由があって上昇しているわけではなく、明らかにヤカラによるえげつない買い仕掛けの連続だけで(常識的に他にこの高いレベルを平気で思い切り買う人はいません)上げているわけで、ほとぼりが冷めれば常識的には122円台後半のストップを付けた達成感で、調整下げていく