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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年06月28日

米指標/FOMC声明待ちも依然明日仲値向け堅調維持

 夕方ですが、朝方の仲値後の調整下落も122円台後半では買い支えや買い意欲が強く下げ渋り、再び欧州参入前からユーロ/円の上昇を伴って買い仕掛けとなって上昇も、依然123円台前半では上値も押さえられて膠着状態となっています。
 今夜ですが、依然下げ渋り/堅調地合いも、このあと米指標・FOMCの声明を控え、現状では引き続き上値(上昇)も限定的となりそうで、他に材料が出てこない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き…と部分的な動きに終始しそうです。
 結局NYでは、インパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り、明日の仲値時における月末および投信設定等の実需買いの思惑(本日は早朝からそれで上昇したこともあり)による動きが主体となりそうで、下値も限定的に推移し、総じて下げ渋り/堅調地合いを維持しそうな雰囲気です。但し市場はすでにかなり買いで動いており、上値も依然重く、実際に明日仲値時に必ず上昇していくかは微妙で、安易な買いは禁物でしょう。現時点では慎重な押し目買いが無難でしょう。
 夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いもリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。

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