更なる調整下落も依然売り材料出ずNYの展開微妙
夕方ですが、欧州参入前からユーロ/円の下落を伴って再び123円台前半へのじり安に転じたことで、予想通り朝の欧州も追随して売り/下値試しから入り、ユーロ/円の更なる調整売りと相まって、一時122円台後半への下落(123.00以下のストップ狙いで)となりましたが、その後は買い戻されています。
今夜ですが、今週の流れからの当面の目標だった123.00割れとなったことで、折角ドル/円も下げ渋りをこなしてやっと調整地合いらしくはなってきましたが、依然現状では売り材料がない単なる買い過ぎ調整/下値試しだけで下げていることで(=売り材料のあと押しがないこと)で、売りの勢い(=パワー)が弱く売りが続かず、結局最後はヤカラに買い支えが盛り返し、調整売りも限定的となってしまいそうな雰囲気となっています。
残念ながら依然現状ではインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、ヤカラ相場の中の動き(買い支え下げ渋りによる上昇/上値試し=円安/ドル高の大きな流れ)は変わらずのようです。
夕方時点での両サイドの目標は、上値はまず123.20-30への買い戻し、そして123.50越え狙い、更には再度124.00狙い、下値は123.80以下、そして122.50以下狙いでしょうか。
考え方として、買いは現状ではリスク微妙ですが、122.75-85での押し目買い(目標30-40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが123.20-30でのレベル売り(目標40銭取り)、引き付けて122.50でのレベル売りとするかです。
122.70の売り持ちは、結局ずっと指値しておいた122.95で一旦損切り手仕舞いとなりました。うまく売り上がり(ナンピン)できず、長らくご迷惑をおかけしました。申し訳ありません、やり直です。
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