調整地合いの中、下記コメント欄イメージで動き微妙
昨夜は、ユーロ/円の165円台前半への調整売りに転じたことで、123円台半ば上でヤカラによってかなり強硬に買い支えられていたドル/円も、さすがに買い一服調整(売り)地合いに転じ、123.50を割って123円台前半での推移となって戻ってきています。
本日ですが、昨夜からの123.50以下への下げで、買い一服調整地合いの様相ではありますが、かといって調整売りとなるかどうかは微妙で、ヤカラ相場による執拗な買い支え下げ渋りは随時続きそうとはいえ、現状近場での取引としては、売り買いどちらにするかは正直今のところ予測が難しいです。昨夜下げたとはいえ、理由があって下げてきたわけでなく、基本的に単なる買い過ぎの調整の動き、引き続き下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのヤカラ相場の様相です。
日本当局からぼちぼち発言は出ていますが、全く話にならないお役所発言で、結局米国からは依然何も発言がなく、依然日米当局(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円は調整があっても限定的となり、引き続きヤカラに買い支えられてのもみ合い上昇のパターンで、限度のない上昇(上値試し)を続けそうです。
現状での取引では、2つの考え方…これ以上は下げ渋る展開をイメージして押し目買い123.20-30手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか、調整売り継続イメージとして戻り売り123.50前後手仕舞い123.20あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下げてきたこともあり、依然レベルはまだ検討中です。







