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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年06月20日

調整地合いも下記コメント欄イメージで予測難解

 朝方は、昨夜123.50を割ったことで、更なる調整売り狙いで上値が重い展開も、依然下値は123.30近辺でのヤカラによる買い支えが執拗かつ強力で、結局123円台前半でもみ合い膠着を続けています。
 このあと欧州ですが、昨夜下げて依然上値の重い展開/更なる調整売り気配とはいえ、材料があって下げてきたわけでなく、単なる買い過ぎの調整の動きですし、結局表向き金利格差相場/実際ヤカラ相場は変わらずで、引き続き買い支え下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのイメージです。要はどこまで調整で下げるか…です。
 依然日米当局から何の懸念発言はなく、というか当面なさそうで(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状の相場をいじりたくないようですから)、ヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても円安懸念発言が何らかの形で出てこない限り、あるいは他に何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限り、ドル/円の動きに本格的な調整は見込めず、引き続きヤカラに買い支えられもみ合いながら、限度のない上昇となりそうです。
 引き続き現状は2つの考え方…押し目買い123.20-30、手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか(又は123.00以下まで待っての押し目買いで40銭狙い)、又は調整売り狙いで戻り売り123.50前後、手仕舞い123.20以下あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下げてきたこともあり、依然レベルはまだ検討中です。

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