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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年06月21日

調整地合いでもみ合い、動き更に難解、ユーロ/円注視

 昨夜ですが、昨日日中からの調整売り地合いも欧州時間に123円台前半下げたあとは、ユーロ/円の買い戻し上昇を伴って123円台半ば越えまであっさりと買い戻しに転じ、NY時間はそのままもみ合いに終始していましたが、結局その後は上値が依然重かったようで、ユーロ/円の調整に追随、再び123円台半ば割れへ戻してきています。
 本日ですが、ヤカラの買い支え下げ渋りで(ヤカラ相場)で現状依然堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、昨日から意外に上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、正直方向感がつかめずこのあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向き金利格差相場実質ヤカラ相場としてドル/円上昇傾向)は変わらず、調整があったとしても下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 両サイド目標を設定すれば、上値は123.80越え狙いあるいはそれ以上狙い(124.00越え)と思われ、下値は昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下狙い(123.00割れ)ですが、市場が仕掛けで朝方から狙ってくるか(狙ってこれるか)…です。引き続きユーロ/円の同調(勢い)がないと難しそうです。
考え方として昨日と似ており、123.50前後で戻り売り(目標123.10前後で手仕舞い)とするか、引き付け122.90-10でのレベル買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.30-50でのレベル買い(目標123.60-80)とするか…ですが、昨日より勢いや雰囲気がなく、方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第と思われ、売り買い判断に迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状上値の重いもあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

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