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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年06月22日

防戦売り強力も依然上値試し優勢の様相、反落注意

 朝方は、予想通り朝方からじり高模様となり、強力防戦売りをこなしてゆっくり上昇、昼ごろの薄いところを突いてクロス/円の上値狙いとともに124.00狙いを仕掛けましたが、結局跳ね返されてしまい、依然123円台後半での攻防が続いています。
 このあと欧州ですが、依然防戦売りが強力ではありますが、引き続き午後・欧州・NY…と買い優勢で上値124.00越え狙いの展開は続きそうです。依然強力防戦売りだけで現状の勢いを押さえることには限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。よく1度調整あるいは失敗したような雰囲気で下げることもありますが、この様なパターンでは失敗したようなフリをして、密かにこのあとのチャンスをうかがう展開(スタンス)がほとんどです。ヤカラはよほどの売り材料が出ない限り、少なくても目標にワンタッチでもしないとあきらめません。
 依然大きな流れ(=明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向)は変わらず、たとえ調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 このあとも両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い(ワンタッチ反転か続伸かそれが問題微妙)、下値は123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料が出ないと下目は難しそうです。
 考え方として、依然123.60-75ゾーンでの押し目買い(目標124.00以上で手仕舞い)とするか、124.00-10(リスク高そう)または124.30-50ゾーンでのレベル売り(目標40銭程度取り)とするか…で、買い優勢の取引ではありますが、依然迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ですが慎重に動き見てします。

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