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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年06月26日

売り材料なく調整売りも買い戻され、売り買い膠着も

 昨夜ですが、折角の調整売りの流れもNY時間に入ると売りが続かず、更に米指標もやや改善されたことで、結局朝のもみ合いレベルの123円台後半まで買い戻されてしまいましたが、依然防戦売りはかなり強力のようで、市場は再び買い仕掛け124.00狙いに失敗、じり安に転じて123円台半ば越えレベルまで戻してきています。
 本日ですが、結局昨日は売り材料の後押しがなく、単なる買い過ぎによる調整売りとなってしまい、しかも買い戻されても上値も依然かなり重いことで(防戦売りが強力で)、このあとの動き難しくなってしまいました。
 昨日の流れからすればとっくに123.00割れの展開となっていてもおかしくなかったですが、ヤカラの買い支えだけでなく、買い重要も強いことで、何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的で円安/ドル高の流れは変わらずのようです。
 朝時点での両サイドの目標は、依然124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値は再び123.50割れ、昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、かなり難しくリスク高くなってきましたが、123.50近辺での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.90-20ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはリスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかですが、昨日より難しくなってきています。123.85-95レベル売るべきだったようですがなかなか売りにくいです。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状依然レベル選択難解でとりあえず124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。


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