依然調整売りの様相も買い支え強く、売り買い膠着
朝方は、昨夕の動きと同様、ユーロ/円とともに、123.50を割って123.30台へ下げていきましたが、ヤカラの買い支えに売りが続かず、結局買い戻され123円台半ば前後でのもみ合いに転じています。
このあとですが、依然何か売り材料が出てこないのがネックとなり、今朝も調整売り(下値試し)とはなりましたが、結局売りが続かず、再び買い戻されてしまいました。但し市場はまだ下値に未練があるようで123円台半ばで上げ渋って、午後あるいは欧州時間にもう1度下値試しとなる可能性が出てきました。もっともこのあとこのまま123.50以下で推移してのことですが…。123.60を大きく越えたらまた上値試し復活でしょうか。
結局何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、円安/ドル高の大きな流れは変わらずのようです。
現時点での両サイドの目標は、依然上値は124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値も依然昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
考え方として、依然かなり難しい局面が、リスクの高い123.20-30での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.80-10ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかです。現状レベルで推移する限りは、成行売り(123.40台)で124.00-10で手仕舞いとするアイデアも面白いですが…。
122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状動き微妙で判断し辛く、依然124.30-60ゾーンまで待ちます。
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