午後再度下値試し様相も依然買い支え・ユーロ円次第
朝方は、早朝の下落(下値ストップ狙いの仕掛け)もやはり予想通り突っ込み過ぎで、122.90止まりとなって反転、123円台前半まで戻されてしまいましたが、お昼過ぎてから再びじり安に転じ下値試し再開となって下げています。
このあと欧州ですが、午前中は失敗となるも午後になって再度下値試し予想通りの展開とはなっていますが、依然売り材料がないわけで、ヤカラの買い支えも依然執拗ですから、果たしてどこまで下げられるか(下値ストップ狙いを試せるか)難しいところです。あくまでも突っ込み禁物で、レベル買いも下落限定的とはいえ、一応勢い見ながらが賢明でしょう。
午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30/123.50越えへの買い戻し、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、そして122.50割れ狙い更には122.00狙い…でしょうか。
考え方として、買いでは依然リスクありそうですが122.70でのレベル買い(目標40銭取り)又は122.40-50でのレベル買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00-20でのレベル買いとするか、あるいはさすがに今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、123.20-30売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。







