仲値時向け買い重要背景に堅調も上昇どこまで、難解
昨夜は、結局欧州・NY時間とも動き(仕掛け)はなく、123.00前後でのもみ合いに終始、FOMCの声明待ちの様相となりましたが、その注目の声明もサプライズはなかったことで、その後は今朝の月末仲値時の買い需要思惑を背景に堅調地合いに推移しています。
本日ですが、終日下げ渋り/堅調地合い維持…のほぼ予想通りの展開となり、またFOMCの声明もサプライズはなく、他に材料が出てこない限りは、現状では引き続き今朝の月末仲値時の買い需要期待で堅調地合いに推移しそうです。
月末・半期末更にボーナスシーズン向け投信設定で仲値時買い重要がかなり多く見込め、しかも金曜日でいつもの上昇パターン(基本は米指標後の話ですが)の日ですし…。但し市場はすでに昨日からずっとかなり買いで動いてかなり買い持ちに傾いており、それにしては上値も依然重く押さえられ上げ渋っており、実際に必ず仲値時に上昇となるかは微妙かもしれませんので、現状からの安易な買いは禁物で、買っても現状からどこまで上昇するのか(上げ渋るかもしれませんし)微妙で売り買い柔軟性が必要そうです。往々にしてこのような展開は難しくなってしまいます
現状朝の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
考え方として、買いは、依然リスクはありますが123.00以下又は122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、更には引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいはこのあと上げてくる場合、123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。







