仲値時上昇せずも下げもせず午後不可解な上昇で難解
朝方は、予想通り123.30近辺を押さえられて上げ渋り、結局ほとんど動きがなく淡々と仲値時が過ぎ、そのまま123円台前半でのもみ合い小動きとなっていましたが、先ほど午後から突然123.50を付ける意味不明の上昇に転じています。
このあと欧州ですが、折角朝方、売り方が月末/半期末そして投信設定のある仲値時の強力な買い需要(上昇気配)をしっかりがんばって押さえてわけですが、結局今上げてしまっては意味ないわけですが、この動き/展開、正直よくわかりません。
昨日から仲値時目指して市場は皆買いから入っているはずで明らかにかなりの買い持ちとなっていたはずですから、てっきり仲値後に市場は買い持ち調整(売り)となって下落するかと思っていたわけですが、下がらずに逆に下げ渋り上昇してしまい、途中からシナリオと違ってしまいこの動きお手上げ状態です。本日は金曜日ですし、結局時間は早いですが、いつもの週末金曜日インチキ上昇パターンが始まったのでしょうか?午後はこの動き見てみるしかないです。
依然インパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、出ない限りは調整での下値も限定的で、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということでしょうか…。
現状午後の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.30/50狙い、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
考え方として、買いはかなりリスクはありますが123.10-30での押し目買い(123.50-60手仕舞い)、又は更に現状から下げてくると逆にかなりリスクが高くなってしまいますが、もう少し押し目で122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)、更には122.50以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは123.50近辺は現状売り辛くなってしまったので、引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00前後でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.30-50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。







