米国はサブプライム問題で本当におかしいのか?
昨夜のダウの大幅上昇に続き今夜もダウが2日連続上昇するのか…果たして。このダウは曲者で、米国はサブプライム問題で大変だとか、景気減速・利下げだといってはいますが、ダウは史上最高値14000ドルをつけてから調整にサブプライム問題が加わって13000割れまで下げ大騒ぎしましたが、何のことはない、知らない間にすでに13739まで大きく戻しているわけです。また高値を目指す展開です。 何処が景気悪いんでしょうね。投資家の皆さんは気がついていないんです。米国はちょっとでも問題があるといつも大騒ぎして世界をかき回しますが、米景気は依然2極構造の中決して悪くないんです。今までが経済・株ともバブルで良すぎただけで、実際に、もっとよほどひどくなるまでは今のところはここ最近の動きは単なる調整の動きと考えた方がいいと思います。
騙されてはいけません。米国は日本みたいに手遅れになるまで我慢に我慢を重ねてジリ貧自滅するような考え方ではありませんから。欧州諸国しかりです。大げさですから。もっとも世界中2極構造で、貧しい部分は各国ありますので、その部分がかなり問題になった時が本当の経済的問題となります。米国より寧ろ日本経済のほうが現状悪いでしょう。
米国が本当におかしいなら、今頃ダウは13000を大きく割って本格的軟調地合いになって厳しい展開になっているはずです。13739ですよ。騙されないようにしましょう。本当に下げるまで。今夜もこの曲者のダウ注視で。







