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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年2月28日

依然軟調調整地合いも米指標/NYダウ待ちに

 結局午後から118円台前半での荒い動きに転じていましたが、朝の欧州は買戻しから入るも、上値も依然重く、118円台半ば前後で神経質な動きとなっています。
 今夜ですが、引き続き軟調地合いに推移しそうです。このあとの米指標の悪化期待やNYダウの続落期待で、依然118円台後半では上値が重い展開で、ドル売り基調が続いています。
 但し本日も昨日のような弾みが弾みを読んだ下値ストップ狙いや更なる買い持ちの大投げが期待できるかは微妙で、市場は米指標・NYダウに一喜一憂する神経質な展開となりそうです。
 いずれにしても現状売り一服となっていることもあり、このあと米指標やNYダウの動きで昨夜の安値レベル…117.50を大きく割っていかない限りは、もみあい/調整地合いとなりそうです。
 金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、米指標の大幅悪化が続いている中で、たまたま下値ストップ狙いの弾みがついて、偶然の要因が重なった結果の下げといった感じで、強力に買い支えていたヤカラがダメージを受けて大投げする最近ではかなり珍しい展開で、この『勢いだけ』でどこまで下げられるかといった感じが正直なイメージです。
 今夜の米指標・NYダウへ向けて、結局少し(10銭)欲張って先ほど売り損なってしまいましたが、やるなら引き続き売りから入って手堅く手仕舞いするパターンでしょうか…。下値では見極めながらレベル買いも一考でしょう(118.80で売り118.40以下手仕舞いイメージ&118.00以下では慎重に勢い見ながらレベル買いも…)。

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依然軟調調整地合いも米指標/NYダウ待ちに

 結局午後から118円台前半での荒い動きに転じていましたが、朝の欧州は買戻しから入るも、上値も依然重く、118円台半ば前後で神経質な動きとなっています。
 今夜ですが、引き続き軟調地合いに推移しそうです。このあとの米指標の悪化期待やNYダウの続落期待で、依然118円台後半では上値が重い展開で、ドル売り基調が続いています。
 但し本日も昨日のような弾みが弾みを読んだ下値ストップ狙いや更なる買い持ちの大投げが期待できるかは微妙で、市場は米指標・NYダウに一喜一憂する神経質な展開となりそうです。
 いずれにしても現状売り一服となっていることもあり、このあと米指標やNYダウの動きで昨夜の安値レベル…117.50を大きく割っていかない限りは、もみあい/調整地合いとなりそうです。
 金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、米指標の大幅悪化が続いている中で、たまたま下値ストップ狙いの弾みがついて、偶然の要因が重なった結果の下げといった感じで、強力に買い支えていたヤカラがダメージを受けて大投げする最近ではかなり珍しい展開で、この『勢いだけ』でどこまで下げられるかといった感じが正直なイメージです。
 今夜の米指標・NYダウへ向けて、結局少し(10銭)欲張って先ほど売り損なってしまいましたが、やるなら引き続き売りから入って手堅く手仕舞いするパターンでしょうか…。下値では見極めながらレベル買いも一考でしょう(118.80で売り118.40以下手仕舞いイメージ&118.00以下では慎重に勢い見ながらレベル買いも…)。

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昨夜の勢いも落ち着き、調整地合い次のきっかけ待ち

 朝方は予想通り売り一服、クロス/円とともに昨夜の大相場のあとの(下げ過ぎた分)買戻し調整地合いの展開となって118円台半ば越えまで戻してきています。株価(NYダウの大幅下落)の影響が心配されましたが、株価は下げても思ったより東京市場ドル/円は冷静な動きとなっています。
 このあと欧州ですが、株価の影響も少なく、昨夜の下落の第二陣もなく、朝方の買い戻し以外は思ったより動きの少ない展開で、どうやら昨夜の大幅下落で買い持ちも結構投げ切ったようです。このあとの欧州も調整地合いの動きと思われます。但し今夜も注目米指標を控えており、指標悪化期待を背景に、引き続き戻しも限定的な展開でしょうか…。
 また金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、現状は以前から述べていますドル/円反転下落の大きな要因の1つ…米指標大幅悪化に、たまたま珍しく下値ストップ狙いの弾みがついて、しかもNYダウの大幅下落に・副大統領暗殺未遂…と偶然が重なった結果と思われます。かなり珍しい展開だったと思われます。結構下値のストップは付きましたが、おかげで依然まだ昨夜の余韻(売り基調)は残っていますので、この『余韻』でどこまで下げるか/下げられるかといった感じが正直のところです。
 今夜の米指標・NYダウへ向けて引き続き売りから入っていいのかどうか微妙なところです。もう少し落ち着きどころを見極めてからでないと、思い切った売り買いができそうもない状況です。珍しく(久しぶりに)昨日から一気に3円下げたわけですから、戻しても118.50-119.00ゾーンでは止めて、下値を探る展開にイメージではあります。一応118.80では売る予定(118.40以下手仕舞い、118.50-60も売り一考)ですが…、かなり神経質で荒いので注意が要人発言等にも必要です。

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昨夜の勢いも落ち着き、調整地合い次のきっかけ待ち

 朝方は予想通り売り一服、クロス/円とともに昨夜の大相場のあとの(下げ過ぎた分)買戻し調整地合いの展開となって118円台半ば越えまで戻してきています。株価(NYダウの大幅下落)の影響が心配されましたが、株価は下げても思ったより東京市場ドル/円は冷静な動きとなっています。
 このあと欧州ですが、株価の影響も少なく、昨夜の下落の第二陣もなく、朝方の買い戻し以外は思ったより動きの少ない展開で、どうやら昨夜の大幅下落で買い持ちも結構投げ切ったようです。このあとの欧州も調整地合いの動きと思われます。但し今夜も注目米指標を控えており、指標悪化期待を背景に、引き続き戻しも限定的な展開でしょうか…。
 また金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、現状は以前から述べていますドル/円反転下落の大きな要因の1つ…米指標大幅悪化に、たまたま珍しく下値ストップ狙いの弾みがついて、しかもNYダウの大幅下落に・副大統領暗殺未遂…と偶然が重なった結果と思われます。かなり珍しい展開だったと思われます。結構下値のストップは付きましたが、おかげで依然まだ昨夜の余韻(売り基調)は残っていますので、この『余韻』でどこまで下げるか/下げられるかといった感じが正直のところです。
 今夜の米指標・NYダウへ向けて引き続き売りから入っていいのかどうか微妙なところです。もう少し落ち着きどころを見極めてからでないと、思い切った売り買いができそうもない状況です。珍しく(久しぶりに)昨日から一気に3円下げたわけですから、戻しても118.50-119.00ゾーンでは止めて、下値を探る展開にイメージではあります。一応118.80では売る予定(118.40以下手仕舞い、118.50-60も売り一考)ですが…、かなり神経質で荒いので注意が要人発言等にも必要です。

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弾みの『ストップ狙い』『ドル売り』で下げどこまで、朝の指標、日経注意

 昨日はとりわけドル売り/円買い要因があったわけでもなく、節目の120円はもちろん一気に11950を割ったことで、かなり弾みがついたようで、テクニカルでの下値のストップをスパイラル的に次々付け、一時117円台半ば近辺までの大幅下落となる、ここ最近では見かけなかったかなり珍しい展開となりました。先日のG7前からの買い基調(円売り)が一気に転換となってしまい、さすがのヤカラもずっと買い支えていたようですが、堪えきれずに大投げしたような雰囲気(強力な売り気)となっています。昨夜は久しぶりにNYダウが大幅下落も大きく影響しているとは思います…。
 本日ですが、弾みでかなり下げてしまいましたが、節目を割って買い基調から一気の転換となったこともあり、依然今夜も注目米指標を控えており、指標悪化期待を背景に、引き続き上値の重い展開となりそうです。
 但し金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、現状はたまたま下値ストップ狙いの弾みに、米指標悪化等での『ドル売り要因』に敏感に反応して下げ手いるところが大きく、『テクニカル要因(下値ストップ狙い)』『ドル売り要因』でどこまで下げるか/下げられるかといった感じが正直のところでしょう。
 一気に下げてしまったので、戻り売りスタンスも現状レベル選択が難解で、正直取引も難しい状況です。朝も日本の指標発表を控えており、NYダウの大幅下落の影響で日経平均が下げるのか(円売り要因)、やり辛いです。
朝方様子見も上値では慎重に118.50以上で戻り売り、下値では117.50以下で色気レベル買い一考ですが、果たして…。

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弾みの『ストップ狙い』『ドル売り』で下げどこまで、朝の指標、日経注意

 昨日はとりわけドル売り/円買い要因があったわけでもなく、節目の120円はもちろん一気に11950を割ったことで、かなり弾みがついたようで、テクニカルでの下値のストップをスパイラル的に次々付け、一時117円台半ば近辺までの大幅下落となる、ここ最近では見かけなかったかなり珍しい展開となりました。先日のG7前からの買い基調(円売り)が一気に転換となってしまい、さすがのヤカラもずっと買い支えていたようですが、堪えきれずに大投げしたような雰囲気(強力な売り気)となっています。昨夜は久しぶりにNYダウが大幅下落も大きく影響しているとは思います…。
 本日ですが、弾みでかなり下げてしまいましたが、節目を割って買い基調から一気の転換となったこともあり、依然今夜も注目米指標を控えており、指標悪化期待を背景に、引き続き上値の重い展開となりそうです。
 但し金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、現状はたまたま下値ストップ狙いの弾みに、米指標悪化等での『ドル売り要因』に敏感に反応して下げ手いるところが大きく、『テクニカル要因(下値ストップ狙い)』『ドル売り要因』でどこまで下げるか/下げられるかといった感じが正直のところでしょう。
 一気に下げてしまったので、戻り売りスタンスも現状レベル選択が難解で、正直取引も難しい状況です。朝も日本の指標発表を控えており、NYダウの大幅下落の影響で日経平均が下げるのか(円売り要因)、やり辛いです。
朝方様子見も上値では慎重に118.50以上で戻り売り、下値では117.50以下で色気レベル買い一考ですが、果たして…。

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2007年2月27日

ストップ狙いで下落も当面の目標達成で調整/指標待ち

 下値ストップ狙いでユーロ/円とともに午後から再びじり安に転じ、欧州参入前には120円台前半まで下げ、結局朝の欧州もそのまま追随、一気に119.50割れの大幅下落となっています。
 今夜ですが、今夜の米指標を材料に想定されていた動き(下値ストップ狙いでの大幅下落)がすでに午後から仕掛けられてしまい、当面の下値目標が達成してしまったことで、このあとは米指標でよほど悪い数字が出ない限りは、更なる続落も限定的で119円台での調整地合いとなりそうです。基本的には金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、現状はたまたま米指標悪化等での『ドル売り要因』に敏感に反応して下げ、思ったより上値が重いですが、更なる下値狙いは微妙なところです。
 ここはしばらく調整地合い推移しそうで、突っ込まず柔軟に戻り売りですが、正直入り辛くなってしまい、あくまでも無理せずで…。120.10-120.80内の30-40銭取りのイメージですが、もうかなりうごいてしまったいますから、おつり相場ですので、ここは手は出したくないです。
 完璧なシナリオでの下落だっただけに、先に下げてしまったことで、売り損なってしまい、かなり悔いが残る展開となりました。

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ストップ狙いで下落も当面の目標達成で調整/指標待ち

 下値ストップ狙いでユーロ/円とともに午後から再びじり安に転じ、欧州参入前には120円台前半まで下げ、結局朝の欧州もそのまま追随、一気に119.50割れの大幅下落となっています。
 今夜ですが、今夜の米指標を材料に想定されていた動き(下値ストップ狙いでの大幅下落)がすでに午後から仕掛けられてしまい、当面の下値目標が達成してしまったことで、このあとは米指標でよほど悪い数字が出ない限りは、更なる続落も限定的で119円台での調整地合いとなりそうです。基本的には金利格差での『円売り要因』がなくなったわけでもなく、現状はたまたま米指標悪化等での『ドル売り要因』に敏感に反応して下げ、思ったより上値が重いですが、更なる下値狙いは微妙なところです。
 ここはしばらく調整地合い推移しそうで、突っ込まず柔軟に戻り売りですが、正直入り辛くなってしまい、あくまでも無理せずで…。120.10-120.80内の30-40銭取りのイメージですが、もうかなりうごいてしまったいますから、おつり相場ですので、ここは手は出したくないです。
 完璧なシナリオでの下落だっただけに、先に下げてしまったことで、売り損なってしまい、かなり悔いが残る展開となりました。

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依然上値の重い展開で欧州/NYで更なる下落期待も

 朝方は、昨夜のユーロ圏財務相会議後に円安問題についての懸念発言が要人から出てこなかったことで、正直なところ買戻し基調上値ストップ狙いかと思われましたが、上値(120円台後半)が重く、イメージどおり再びじり安に転じに転じ、昨夜の安値120.40以下狙いの展開となって、そのまま軟調地合いを続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き金利格差での『円売り要因』と米指標悪化等での『ドル売り要因』の両方に影響を受けた形で、『円売り・ドル売り』でのもみ合いも、現状思ったより上値が重く、引き続き軟調地合い更なる下値狙いの様相です。
現 状買い支えも強いようで止められてはいますが(残念ながら先ほど配信前にユーロ/円の下落とともに12020割れまで下げてしまいましたが)、欧州時間にはゆり戻しもあるかもしれませんが、もう一段下値を試す展開となりそうな気がします。跳ね返されても遅くても米指標で下げるイメージです。


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依然上値の重い展開で欧州/NYで更なる下落期待も

 朝方は、昨夜のユーロ圏財務相会議後に円安問題についての懸念発言が要人から出てこなかったことで、正直なところ買戻し基調上値ストップ狙いかと思われましたが、上値(120円台後半)が重く、イメージどおり再びじり安に転じに転じ、昨夜の安値120.40以下狙いの展開となって、そのまま軟調地合いを続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き金利格差での『円売り要因』と米指標悪化等での『ドル売り要因』の両方に影響を受けた形で、『円売り・ドル売り』でのもみ合いも、現状思ったより上値が重く、引き続き軟調地合い更なる下値狙いの様相です。
現 状買い支えも強いようで止められてはいますが(残念ながら先ほど配信前にユーロ/円の下落とともに12020割れまで下げてしまいましたが)、欧州時間にはゆり戻しもあるかもしれませんが、もう一段下値を試す展開となりそうな気がします。跳ね返されても遅くても米指標で下げるイメージです。


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予想以上に上値の重い展開、更なる下落は米指標次第に

 昨夜ですが、NY時間に入っても軟調地合いに推移、イメージ通り120.40まで下げましたが、ユーロ圏財務相会議後に円安問題についての懸念発言が要人から出てこなかったことで、120円台後半へ買戻しに転じましたが、なぜか朝方になって再びじり安基調に戻しています。
 本日のドル/円ですが、引き続き金利格差での『円売り要因』と米指標悪化等での『ドル売り要因』の両方に影響を受けた形で、実質『円売り・ドル売り』の神経質なもみ合いの様相です。依然円売りの流れを大きく反転させるような『円買いあるいはドル売り要因』は、主要米指標の大幅悪化とドルの大幅買い過ぎしかない状態ですが、正直レベル的には当然なのですが、ドル/円は思ったより上値が重い展開です。
 昨夜はユーロ各国の要人に円安に関する過激な発言がなく、かなりおとなしい発言のオンパレードで、不可解な結果となってしまいました。てっきり市場は失望で買い戻しに走るか思われましたが、クロス/円の下落もなく再びじり安基調となって戻ってきたのには正直驚きです。早くも今夜の米指標悪化期待でしょうか、それとも120.40以下ストップ狙いでしょうか…、不可解な動きです。
 米指標までには売り持ちを作っておきたいところですが、朝から下値トライをするかどうかは微妙なところで、取引レベル選択に迷ってしまう朝です。

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予想以上に上値の重い展開、更なる下落は米指標次第に

 昨夜ですが、NY時間に入っても軟調地合いに推移、イメージ通り120.40まで下げましたが、ユーロ圏財務相会議後に円安問題についての懸念発言が要人から出てこなかったことで、120円台後半へ買戻しに転じましたが、なぜか朝方になって再びじり安基調に戻しています。
 本日のドル/円ですが、引き続き金利格差での『円売り要因』と米指標悪化等での『ドル売り要因』の両方に影響を受けた形で、実質『円売り・ドル売り』の神経質なもみ合いの様相です。依然円売りの流れを大きく反転させるような『円買いあるいはドル売り要因』は、主要米指標の大幅悪化とドルの大幅買い過ぎしかない状態ですが、正直レベル的には当然なのですが、ドル/円は思ったより上値が重い展開です。
 昨夜はユーロ各国の要人に円安に関する過激な発言がなく、かなりおとなしい発言のオンパレードで、不可解な結果となってしまいました。てっきり市場は失望で買い戻しに走るか思われましたが、クロス/円の下落もなく再びじり安基調となって戻ってきたのには正直驚きです。早くも今夜の米指標悪化期待でしょうか、それとも120.40以下ストップ狙いでしょうか…、不可解な動きです。
 米指標までには売り持ちを作っておきたいところですが、朝から下値トライをするかどうかは微妙なところで、取引レベル選択に迷ってしまう朝です。

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2007年2月26日

『円売り/ドル売り』で調整もユーロ要人発言次第に

 夕方は、完璧なシナリオとなって121.00手前から欧州前からじりじりと下げ、その後朝の欧州も追随、ユーロ/円の調整下落と伴って120.60まで下げてきています。
 今夜ですが、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずも、当面ドル/円だけは、金利格差での『円売り要因』と米指標悪化等での『ドル売り要因』の両方に影響を受けた形で、実質『円売り・ドル売り』の神経質なもみ合いの様相で推移しそうです。
 但し円売りの流れを大きく反転させうる『円買いあるいはドル売り要因』は、現状、主要米指標大幅悪化と大幅買い過ぎの調整しかなく、材料不足ともいえます。
 今夜は米指標がないので、このあとのユーロ圏財務省会議後の要人発言がポイントとなります。前回は各ユーロ要人が次々と円安懸念発言となり、G7前に乱高下となりましたが、今回もある程度の懸念発言が出るような気がします。但し市場が反応するどうかは微妙(口先介入だけではもう効果がなくなって大きくは下げなくなってきていること)でその発言のきつさや内容次第となります。
 いずれにしてもこのあともドル/円・ユーロ円(クロス円)の買い持ちのリスクはありそうですので注意です…。とはいえ現状すでに下げていますので安易な売り持ちも微妙です。G7後、利上げとなっても無視されドル円・ユーロ円は下がらず、逆に上昇していまっていることで、果たしてどんな発言が飛び出すか注目です。
 すでに下げてしまったので少し難しくなりました。もう一段の下落(120.50以下のストップ狙い)の可能性もありますが、NY次第、要人発言次第となりそうで、ここは基本様子見で無理せずで、やるなら要人発言があった時の内容次第での追いかけ売り…で。
 結局夕方はレベル売りで120.95の売り持ちとなり、120.65でめでたく手仕舞いできました。完璧なストラテジーとなりました。

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『円売り/ドル売り』で調整もユーロ要人発言次第に

 夕方は、完璧なシナリオとなって121.00手前から欧州前からじりじりと下げ、その後朝の欧州も追随、ユーロ/円の調整下落と伴って120.60まで下げてきています。
 今夜ですが、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずも、当面ドル/円だけは、金利格差での『円売り要因』と米指標悪化等での『ドル売り要因』の両方に影響を受けた形で、実質『円売り・ドル売り』の神経質なもみ合いの様相で推移しそうです。
 但し円売りの流れを大きく反転させうる『円買いあるいはドル売り要因』は、現状、主要米指標大幅悪化と大幅買い過ぎの調整しかなく、材料不足ともいえます。
 今夜は米指標がないので、このあとのユーロ圏財務省会議後の要人発言がポイントとなります。前回は各ユーロ要人が次々と円安懸念発言となり、G7前に乱高下となりましたが、今回もある程度の懸念発言が出るような気がします。但し市場が反応するどうかは微妙(口先介入だけではもう効果がなくなって大きくは下げなくなってきていること)でその発言のきつさや内容次第となります。
 いずれにしてもこのあともドル/円・ユーロ円(クロス円)の買い持ちのリスクはありそうですので注意です…。とはいえ現状すでに下げていますので安易な売り持ちも微妙です。G7後、利上げとなっても無視されドル円・ユーロ円は下がらず、逆に上昇していまっていることで、果たしてどんな発言が飛び出すか注目です。
 すでに下げてしまったので少し難しくなりました。もう一段の下落(120.50以下のストップ狙い)の可能性もありますが、NY次第、要人発言次第となりそうで、ここは基本様子見で無理せずで、やるなら要人発言があった時の内容次第での追いかけ売り…で。
 結局夕方はレベル売りで120.95の売り持ちとなり、120.65でめでたく手仕舞いできました。完璧なストラテジーとなりました。

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『円売り/ドル売り』買い一服、もう一段調整地合いも

 午前中は、先週末の調整地合いの上値の重い展開を受けて、NYの安値以下ストップ狙いで120円台後半へ下げてから、そのまま動きがなくなりこう着状態を続けています。 
 欧州ですが、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずも、以前から述べていますように一気に上昇していく展開はなさそうです。ドル/円だけは、金利格差と米指標悪化の両方に影響を受けるので、現状は実質『円売り・ドル売り』であり、堅調地合いも当然上値にも限度があることも事実です
とはいえ、現状の円売りの流れを反転させうる『円買いあるいはドル売り要因』が、主要米指標大幅悪化と買い過ぎ調整しか実質見込めない厳しい状況です。
 このあとですが、今夜は米指標がないので、ユーロ圏財務省会議後の要人発言がポイントとなります。前回は各要人が次々と円安懸念発言となり、G7前に右往左往しましたが、今回も夕方以降、ある程度の懸念発言が出るような気がします。但し市場が反応するどうかは微妙で発言のきつさや内容次第です。
 いずれにしても今夜はドル/円・ユーロ円(クロス円)の買い持ちは、リスクはありそうですのでご注意を…。かといって安易な売り持ちはやはり作れません。G7で利上げを約束して、円高へ転じることをユーロ側へ説明してしたようですが、結局利上げはまったく無視されて更に史上高値更新となっているわけで、ユーロ側にとっては、完全に(しかもG7で)騙された格好ですから、果たしてどんな発言が飛び出すやら…。
 このまま調整で推移なら、ヤカラが買い支えていますが、121.00を大きく越えない限り、夕方欧州でもう一段の下値をトライするかもしれません。121円近辺売り120.60前後で手仕舞い、あるいは120円台半ばー121円台前半でのレンジ相場…でしょうか。

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『円売り/ドル売り』買い一服、もう一段調整地合いも

 午前中は、先週末の調整地合いの上値の重い展開を受けて、NYの安値以下ストップ狙いで120円台後半へ下げてから、そのまま動きがなくなりこう着状態を続けています。 
 欧州ですが、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずも、以前から述べていますように一気に上昇していく展開はなさそうです。ドル/円だけは、金利格差と米指標悪化の両方に影響を受けるので、現状は実質『円売り・ドル売り』であり、堅調地合いも当然上値にも限度があることも事実です
とはいえ、現状の円売りの流れを反転させうる『円買いあるいはドル売り要因』が、主要米指標大幅悪化と買い過ぎ調整しか実質見込めない厳しい状況です。
 このあとですが、今夜は米指標がないので、ユーロ圏財務省会議後の要人発言がポイントとなります。前回は各要人が次々と円安懸念発言となり、G7前に右往左往しましたが、今回も夕方以降、ある程度の懸念発言が出るような気がします。但し市場が反応するどうかは微妙で発言のきつさや内容次第です。
 いずれにしても今夜はドル/円・ユーロ円(クロス円)の買い持ちは、リスクはありそうですのでご注意を…。かといって安易な売り持ちはやはり作れません。G7で利上げを約束して、円高へ転じることをユーロ側へ説明してしたようですが、結局利上げはまったく無視されて更に史上高値更新となっているわけで、ユーロ側にとっては、完全に(しかもG7で)騙された格好ですから、果たしてどんな発言が飛び出すやら…。
 このまま調整で推移なら、ヤカラが買い支えていますが、121.00を大きく越えない限り、夕方欧州でもう一段の下値をトライするかもしれません。121円近辺売り120.60前後で手仕舞い、あるいは120円台半ばー121円台前半でのレンジ相場…でしょうか。

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2007年2月25日

堅調も実質『円売り/ドル売り』で上下限定的もみ合いへ

 結局週末は利上げ無視(少なくても参議院選挙後まで利上げが行われないという思惑)で上昇を続けましたが、更に後押しする材料もなく、執拗で強力な防戦売りに阻まれて買い疲れとなり、前回の高値(122円越え)までは値を伸ばせず、結局121円台半ばから反転調整に転じ、121.00近辺の安値圏でもみ合いとなって週末を終えました。
 今週(本日)のドル/円ですが、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずで、堅調地合いの様相ではありますが、以前から述べていますように一気に上昇していく展開はなさそうです。
結局のところ、現状の円売りの流れを反転させうる『円買いあるいはドル売り要因』が…日本の連続的利上げの実行(少なくても3月/4月の利上げ)・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆(又は介入)・米利下げ観測又は利下げ(主要米指標の更なる大幅悪化)・ドル買い過ぎによる大幅調整…しか考えられず、現状起こりえるものとして、主要米指標大幅悪化と買い過ぎ調整しか実質見込めない厳しい状況です。
 通常ならレベル的な高さ(ここ数年来の高値)や対米的(競争力/貿易収支の是正)、そして強力防戦売りが上昇を常識的に止めて押し下げるところですが、結局上述のような『円買いあるいはドル売り要因』が出てこない限り、現状の流れはまだ当面止まらなくなりそうな気配です。
 但しドル/円だけは、堅調地合いも金利格差と米指標悪化の両方に影響を受けるので、現状は実質『円売り・ドル売り』であり、当然上値にも限度があることも事実です。当面はもみ合いレンジの中、慎重に押し目買いのスタンス優先も、上値では伸び切ったところでのレベル売り…と両サイドでの取引イメージが必要そうです(現状イメージ120.60/70?121.40-50でしょうか)。但し今週もレベル的にも何かのきっかけによる弾みでの下落には要注意です。

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堅調も実質『円売り/ドル売り』で上下限定的もみ合いへ

 結局週末は利上げ無視(少なくても参議院選挙後まで利上げが行われないという思惑)で上昇を続けましたが、更に後押しする材料もなく、執拗で強力な防戦売りに阻まれて買い疲れとなり、前回の高値(122円越え)までは値を伸ばせず、結局121円台半ばから反転調整に転じ、121.00近辺の安値圏でもみ合いとなって週末を終えました。
 今週(本日)のドル/円ですが、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずで、堅調地合いの様相ではありますが、以前から述べていますように一気に上昇していく展開はなさそうです。
結局のところ、現状の円売りの流れを反転させうる『円買いあるいはドル売り要因』が…日本の連続的利上げの実行(少なくても3月/4月の利上げ)・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆(又は介入)・米利下げ観測又は利下げ(主要米指標の更なる大幅悪化)・ドル買い過ぎによる大幅調整…しか考えられず、現状起こりえるものとして、主要米指標大幅悪化と買い過ぎ調整しか実質見込めない厳しい状況です。
 通常ならレベル的な高さ(ここ数年来の高値)や対米的(競争力/貿易収支の是正)、そして強力防戦売りが上昇を常識的に止めて押し下げるところですが、結局上述のような『円買いあるいはドル売り要因』が出てこない限り、現状の流れはまだ当面止まらなくなりそうな気配です。
 但しドル/円だけは、堅調地合いも金利格差と米指標悪化の両方に影響を受けるので、現状は実質『円売り・ドル売り』であり、当然上値にも限度があることも事実です。当面はもみ合いレンジの中、慎重に押し目買いのスタンス優先も、上値では伸び切ったところでのレベル売り…と両サイドでの取引イメージが必要そうです(現状イメージ120.60/70?121.40-50でしょうか)。但し今週もレベル的にも何かのきっかけによる弾みでの下落には要注意です。

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2007年2月23日

反転させうる円買い/ドル売り要因出てくるまで堅調地合い継続へ

 朝の欧州に大きな動きはなく、やや軟調気味も依然121円台前半での調整小動きを続けています。
 今夜のドル/円ですが、週末で米指標の発表もないことで、通常なら一連の上昇に対する調整売りにとっくに転じるはずですが、引き続きもみ合いながらも堅調地合いを維持し、更なる上値狙い(目標122.00)の様相で、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 結局現状では『円売りの流れを反転させうる円買い/ドル売り要因』は…連続的な利上げの実行・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆(又は介入)・米利下げ観測(主要米指標大幅悪化)・買い過ぎによる大幅調整…しか考えられず、当面主要米指標大幅悪化と大幅買い過ぎしか実質見込めない厳しい状況といえます。
 通常ならレベル的な高さ(ここ数年の高値)や対米的(輸出競争力/貿易収支)、そして強力防戦売りで、ドル/円が現状のように上昇してしまうことは考えられませんが、残念ながら上記のような『新たな円買い/ドル売り要因』が出てこない限り、現状の円売り/ドル買いが常識的なところ(前回の高値122円台前半)では止まらなくなりそうな気配です。
 今夜も状況の変化が起こらない限り、調整も限定的となり堅調気味もみ合いとなりそうです。防戦売りがかなり強力のようですが、依然慎重な押し目買いのスタンスのようです。現状レベルでは無理せずで押し目買い121.20、レベル売り122.00で待ちのイメージでしょうか…。一応このあとユーロ要人発言には注意です。


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反転させうる円買い/ドル売り要因出てくるまで堅調地合い継続へ

 朝の欧州に大きな動きはなく、やや軟調気味も依然121円台前半での調整小動きを続けています。
 今夜のドル/円ですが、週末で米指標の発表もないことで、通常なら一連の上昇に対する調整売りにとっくに転じるはずですが、引き続きもみ合いながらも堅調地合いを維持し、更なる上値狙い(目標122.00)の様相で、依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 結局現状では『円売りの流れを反転させうる円買い/ドル売り要因』は…連続的な利上げの実行・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆(又は介入)・米利下げ観測(主要米指標大幅悪化)・買い過ぎによる大幅調整…しか考えられず、当面主要米指標大幅悪化と大幅買い過ぎしか実質見込めない厳しい状況といえます。
 通常ならレベル的な高さ(ここ数年の高値)や対米的(輸出競争力/貿易収支)、そして強力防戦売りで、ドル/円が現状のように上昇してしまうことは考えられませんが、残念ながら上記のような『新たな円買い/ドル売り要因』が出てこない限り、現状の円売り/ドル買いが常識的なところ(前回の高値122円台前半)では止まらなくなりそうな気配です。
 今夜も状況の変化が起こらない限り、調整も限定的となり堅調気味もみ合いとなりそうです。防戦売りがかなり強力のようですが、依然慎重な押し目買いのスタンスのようです。現状レベルでは無理せずで押し目買い121.20、レベル売り122.00で待ちのイメージでしょうか…。一応このあとユーロ要人発言には注意です。


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円買い/ドル売り要因出てくるまで堅調地合いも…

 午前中は、予想通り調整地合いに推移しましたが、結局下げ渋り121.50前後でのもみ合いに終始しています。
 このあと欧州ですが、週末でレベル的にもかなり高いですが、米指標の発表もないことで、引き続きもみ合いながらも上値狙い(目標122.00)の様相です。依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずです。今夜も米指標の発表がないことで、流れは変わらない状況です。
 現状、円売りの流れを止められるのは、…『連続的な利上げの実行・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆(又は介入)・米利下げ観測(主要米指標大幅悪化)・買い過ぎによる大幅調整』…しかなく、反転には当面米指標悪化と買い過ぎ調整しか実質見込めない厳しい状況といえます。
 レベル的な高さ(ここ数年の高値)を考えても、対米的(輸出競争力/貿易収支)にも、そして防戦売りも強力であることでもあり、以前の常識的な見地からは、ドル/円が現状のように上昇してしまうことは考えられませんが、残念ながら現状の流れでは上記のように『ドル買い過ぎ以外の円買い/ドル売り要因』が出てこない限り、円売り/ドル買いが常識的なところでは止まらなくなりそうな状況です。
 上記状況の変化が起こらない限り、もみ合いながらの上昇イメージで押し目買いのスタンスでしょうか…。敢えてやるなら121.00-10での押し目買い、121.90-00でのレベル売りのイメージですが…、但し現状レベルでの売り買いは当面もみ合いレンジ模様で取引し辛い状況です。


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円買い/ドル売り要因出てくるまで堅調地合いも…

 午前中は、予想通り調整地合いに推移しましたが、結局下げ渋り121.50前後でのもみ合いに終始しています。
 このあと欧州ですが、週末でレベル的にもかなり高いですが、米指標の発表もないことで、引き続きもみ合いながらも上値狙い(目標122.00)の様相です。依然金利格差による『円売り』の大きな流れは変わらずです。今夜も米指標の発表がないことで、流れは変わらない状況です。
 現状、円売りの流れを止められるのは、…『連続的な利上げの実行・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆(又は介入)・米利下げ観測(主要米指標大幅悪化)・買い過ぎによる大幅調整』…しかなく、反転には当面米指標悪化と買い過ぎ調整しか実質見込めない厳しい状況といえます。
 レベル的な高さ(ここ数年の高値)を考えても、対米的(輸出競争力/貿易収支)にも、そして防戦売りも強力であることでもあり、以前の常識的な見地からは、ドル/円が現状のように上昇してしまうことは考えられませんが、残念ながら現状の流れでは上記のように『ドル買い過ぎ以外の円買い/ドル売り要因』が出てこない限り、円売り/ドル買いが常識的なところでは止まらなくなりそうな状況です。
 上記状況の変化が起こらない限り、もみ合いながらの上昇イメージで押し目買いのスタンスでしょうか…。敢えてやるなら121.00-10での押し目買い、121.90-00でのレベル売りのイメージですが…、但し現状レベルでの売り買いは当面もみ合いレンジ模様で取引し辛い状況です。


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依然円売り地合いも買い過ぎレベル的にも上昇は限定的

 昨夜は、主だった米指標はありませでんしたが、当面追加利上げもなくなって『金利格差/円売り安心感』からクロス/円が思惑的にじりじりと上昇、ドル/円も上値強力防戦売りをこなして追随、結局121.50越えの展開となって戻ってきています。
 本日ですが、引き続き堅調地合いの様相ではありますが、レベルがレベルだけに(121円台半ばを越えてくる展開となってきていることで)、上げ過ぎ/買われ過ぎの様相で、さすがに朝方は調整地合いの動きと思われます。
 ずっと述べていますように、米国との金利差は依然大きく、現状の日本の経済環境では持続的な利上げは望めず、『円売り』の大きな流れは変わらずですが、昨夜は主だった米指標もなかったことで、結局見切り発車の形で更に上昇(円売りが加速)する展開となっています。週末ですが今夜も米指標の発表がないことで、流れは変わらない状況です。
 結局、今円売りの流れを止められるのは、…連続利上げ(示唆)・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆・米利下げ観測(主要米指標大幅悪化)・買い過ぎによる大幅調整…しかない状況です。実質反転には当面米指標悪化と買い過ぎ調整しか見込めない厳しい状況といえます
但しレベル的には過去チャート的なものを考えても、対米国的なものを考えても、かなり高いわけですし、防戦売り強力もこの辺から更に一気に上昇してしまうのは常識的には考えられず、引き続きもみ合いながらの展開(上昇)かと思われます。押し目を待っての買いか、伸び切ったところでのレベル売りとなりますが(121.10押し目合い/121.80レベル売り)、現状かなり微妙局面と展開ですのでここは慎重に…。

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依然円売り地合いも買い過ぎレベル的にも上昇は限定的

 昨夜は、主だった米指標はありませでんしたが、当面追加利上げもなくなって『金利格差/円売り安心感』からクロス/円が思惑的にじりじりと上昇、ドル/円も上値強力防戦売りをこなして追随、結局121.50越えの展開となって戻ってきています。
 本日ですが、引き続き堅調地合いの様相ではありますが、レベルがレベルだけに(121円台半ばを越えてくる展開となってきていることで)、上げ過ぎ/買われ過ぎの様相で、さすがに朝方は調整地合いの動きと思われます。
 ずっと述べていますように、米国との金利差は依然大きく、現状の日本の経済環境では持続的な利上げは望めず、『円売り』の大きな流れは変わらずですが、昨夜は主だった米指標もなかったことで、結局見切り発車の形で更に上昇(円売りが加速)する展開となっています。週末ですが今夜も米指標の発表がないことで、流れは変わらない状況です。
 結局、今円売りの流れを止められるのは、…連続利上げ(示唆)・米国からの懸念発言(口先介入)・日本の介入示唆・米利下げ観測(主要米指標大幅悪化)・買い過ぎによる大幅調整…しかない状況です。実質反転には当面米指標悪化と買い過ぎ調整しか見込めない厳しい状況といえます
但しレベル的には過去チャート的なものを考えても、対米国的なものを考えても、かなり高いわけですし、防戦売り強力もこの辺から更に一気に上昇してしまうのは常識的には考えられず、引き続きもみ合いながらの展開(上昇)かと思われます。押し目を待っての買いか、伸び切ったところでのレベル売りとなりますが(121.10押し目合い/121.80レベル売り)、現状かなり微妙局面と展開ですのでここは慎重に…。

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2007年2月22日

堅調維持も防戦売り強力で上値限定的、次の材料待ち

 午後も121.00近辺でのもみ合い調整となっていましたが、ポンド/ドルの1.950割れ狙い・ユーロ/ドルの1.3100割れ狙いの仕掛け売りにつられてじり高模様となり、121円台前半での堅調地合いとなっています。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相ですが、防戦売りも依然強力で、上げ渋り、大幅上昇は微妙でもみ合い調整が続くのかもしれません。
 結局米国との金利差は依然大きく、現状の経済環境では持続的な利上げは今後も望めず、流れは『円売り』です。但し米国も先週来の米指標悪化を背景にドル売り基調に転じており、この流れが一旦収まるまでは一方的なドル/円の上昇にも限度がありそうです。
 それでも次の材料…米指標の予想以上の悪化…が出てこない限りは、レベル的にもかなり高いですが、堅調地合いに推移しそうです。今のところ押し目買いスタンスですが、防戦売りもかなり強いので、慎重に引き付けてのレベル売りも一考かもしれません。但し今夜は主だった米指標がないことで、121.10―121.50の狭いレンジかもしれません。


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堅調維持も防戦売り強力で上値限定的、次の材料待ち

 午後も121.00近辺でのもみ合い調整となっていましたが、ポンド/ドルの1.950割れ狙い・ユーロ/ドルの1.3100割れ狙いの仕掛け売りにつられてじり高模様となり、121円台前半での堅調地合いとなっています。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相ですが、防戦売りも依然強力で、上げ渋り、大幅上昇は微妙でもみ合い調整が続くのかもしれません。
 結局米国との金利差は依然大きく、現状の経済環境では持続的な利上げは今後も望めず、流れは『円売り』です。但し米国も先週来の米指標悪化を背景にドル売り基調に転じており、この流れが一旦収まるまでは一方的なドル/円の上昇にも限度がありそうです。
 それでも次の材料…米指標の予想以上の悪化…が出てこない限りは、レベル的にもかなり高いですが、堅調地合いに推移しそうです。今のところ押し目買いスタンスですが、防戦売りもかなり強いので、慎重に引き付けてのレベル売りも一考かもしれません。但し今夜は主だった米指標がないことで、121.10―121.50の狭いレンジかもしれません。


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堅調地合いも防戦売りも強力で上昇限定的、材料待ち

 朝方は120円台後半へ戻してきて買い一服の様相となっていましたが、朝方ユーロ/円の買い仕掛けとともに再び121円を突っかける展開に転じ、結局防戦売りともみ合ってそのまま121円越えレベルで膠着状態を続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き堅調地合いの様相ですが、防戦売りもかなり強力で、このまま上昇していくかは微妙で、もみ合い調整かもしれません。
 連続的に利上げできる経済環境は当面望めず、米国との金利差は大きいままで、大きな流れは『円売り』です。
 但し米国も先週来の米指標悪化によってドル売り基調に転じており、現状利下げもとり立たされる状況となっており、この流れが一旦収まるまでは、一方的なドル/円の上昇にも当面限度がありそうです。
昨夜のドル買いの勢いが予想以上だったことで、かなりシナリオが崩れてしまい、今のところ次の展開がうまく読めません。120.80/90?121.20/30レンジ内取引イメージもどうもいいストラテジーが浮かばずで、堅調地合いの展開とは思われますが、新たなイメージが出てくるまで待ちとします。

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堅調地合いも防戦売りも強力で上昇限定的、材料待ち

 朝方は120円台後半へ戻してきて買い一服の様相となっていましたが、朝方ユーロ/円の買い仕掛けとともに再び121円を突っかける展開に転じ、結局防戦売りともみ合ってそのまま121円越えレベルで膠着状態を続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き堅調地合いの様相ですが、防戦売りもかなり強力で、このまま上昇していくかは微妙で、もみ合い調整かもしれません。
 連続的に利上げできる経済環境は当面望めず、米国との金利差は大きいままで、大きな流れは『円売り』です。
 但し米国も先週来の米指標悪化によってドル売り基調に転じており、現状利下げもとり立たされる状況となっており、この流れが一旦収まるまでは、一方的なドル/円の上昇にも当面限度がありそうです。
昨夜のドル買いの勢いが予想以上だったことで、かなりシナリオが崩れてしまい、今のところ次の展開がうまく読めません。120.80/90?121.20/30レンジ内取引イメージもどうもいいストラテジーが浮かばずで、堅調地合いの展開とは思われますが、新たなイメージが出てくるまで待ちとします。

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金利格差で円売りも上昇も限定的、もみ合い調整に

 昨夕以降、日銀の利上げによる影響はほとんどなく、逆に依然日米間の金利格差が大きいという考え方をもとに、発表後一斉にドル買い(&クロス/円の買い)となり、NY時間になってもその勢いがやまず、また米指標が予想よりやや良かったことで更に上昇、強力防戦売りをこなして121.00を越える展開となりました。結局その後は買いも一服となって120円台後半へ戻してきています。
 本日ですが、引き続き堅調気味展開の様相ですが、昨日のような買い一辺倒の展開となるかは微妙で調整地合いかもしれません。
 基本的な考え方は変わらずで、日本が連続的に利上げしていける経済環境になるまでは、実質他国(米国)との金利差は大きいままで、大きな流れは『円売り』です。
 但しまだ先週来の米指標悪化によるドル売り基調の流れが収まっておらず、一方的なドル/円の上昇にも当面限度がありそうで、もみ合いの展開かもしれません。
 大きなイベントが終わり、動きが一服したことで、このあとはかなり難しい局面で今のところ次の展開がうまく読めません。昨日は折角イメージ/ストラテジーはほぼ完璧で良かったんですが、結局欲張ってしまい、しかも決断力も遅くうまく買えなかったことがかなり痛いです。次のチャンスまで待ちでしょうか…。
 レベル売りで120.90の売り持ちができましたが、シナリオどおりの展開に全くならなかったので、一旦先ほど120.90同レートで手仕舞いました。朝方動き見てやり直します。


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金利格差で円売りも上昇も限定的、もみ合い調整に

 昨夕以降、日銀の利上げによる影響はほとんどなく、逆に依然日米間の金利格差が大きいという考え方をもとに、発表後一斉にドル買い(&クロス/円の買い)となり、NY時間になってもその勢いがやまず、また米指標が予想よりやや良かったことで更に上昇、強力防戦売りをこなして121.00を越える展開となりました。結局その後は買いも一服となって120円台後半へ戻してきています。
 本日ですが、引き続き堅調気味展開の様相ですが、昨日のような買い一辺倒の展開となるかは微妙で調整地合いかもしれません。
 基本的な考え方は変わらずで、日本が連続的に利上げしていける経済環境になるまでは、実質他国(米国)との金利差は大きいままで、大きな流れは『円売り』です。
 但しまだ先週来の米指標悪化によるドル売り基調の流れが収まっておらず、一方的なドル/円の上昇にも当面限度がありそうで、もみ合いの展開かもしれません。
 大きなイベントが終わり、動きが一服したことで、このあとはかなり難しい局面で今のところ次の展開がうまく読めません。昨日は折角イメージ/ストラテジーはほぼ完璧で良かったんですが、結局欲張ってしまい、しかも決断力も遅くうまく買えなかったことがかなり痛いです。次のチャンスまで待ちでしょうか…。
 レベル売りで120.90の売り持ちができましたが、シナリオどおりの展開に全くならなかったので、一旦先ほど120.90同レートで手仕舞いました。朝方動き見てやり直します。


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2007年2月21日

利上げも金利格差で円売り変わらずも米指標で調整へ

 日銀の利上げによる影響(円買い)はほとんどないという市場の考え方を踏まえて、朝の欧州はクロス/円とともに素直に買いから入ってきましたが、すでに東京時間にかなり買われていることと、上値では依然防戦売りが強いことで、上昇にブレーキがかかってはいますは、結局120円台後半まで上昇、高値止まりとなっています。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相です。このあと日本は連続的に利上げしていくことは事実上できないでしょうから、実質他国(米国)との金利差は大きいままで、従来の『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 但しまだ先週来の米指標悪化でのドル売り基調が収まっておらず、当面はドル/円の上昇にも限度がありそうで、現状、どこまで米指標悪化背景のドル売りの流れが利上げを吸収して続くかです。
 今夜は米指標を控えており(悪化予想)、発表前まではもみ合いしょうか。悪化による下落期待上値で引き付けてのレベル売りスタンス、悪化で下げたところ(押し目)を買うスタンス…120.90レベル売り12050以下手仕舞い、又は120.10押し目買い120.40以上手仕舞い…ですが、現状あまりの高値圏に張り付いていることで、かなりやりにくい展開です

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利上げも金利格差で円売り変わらずも米指標で調整へ

 日銀の利上げによる影響(円買い)はほとんどないという市場の考え方を踏まえて、朝の欧州はクロス/円とともに素直に買いから入ってきましたが、すでに東京時間にかなり買われていることと、上値では依然防戦売りが強いことで、上昇にブレーキがかかってはいますは、結局120円台後半まで上昇、高値止まりとなっています。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相です。このあと日本は連続的に利上げしていくことは事実上できないでしょうから、実質他国(米国)との金利差は大きいままで、従来の『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 但しまだ先週来の米指標悪化でのドル売り基調が収まっておらず、当面はドル/円の上昇にも限度がありそうで、現状、どこまで米指標悪化背景のドル売りの流れが利上げを吸収して続くかです。
 今夜は米指標を控えており(悪化予想)、発表前まではもみ合いしょうか。悪化による下落期待上値で引き付けてのレベル売りスタンス、悪化で下げたところ(押し目)を買うスタンス…120.90レベル売り12050以下手仕舞い、又は120.10押し目買い120.40以上手仕舞い…ですが、現状あまりの高値圏に張り付いていることで、かなりやりにくい展開です

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利上げも為替の影響限定的、クロス円次第/米指標待ち

 市場は朝方から見切り発車のように、クロス/円と相まってじりじり上昇、120円半ばまでの上昇となりましたが、午後になって『日銀総裁が利上げを提案』の報を機に一転売りに転じ、一気に119台後半へ下落、その後の『0.25%利上げ確定』の報で、当面利上げがないことと依然他国(米国)との金利差が大きいことを背景に『円売り』として、クロス/円の大幅上昇とともに120円台半ばへ再び一気に上昇しています。
 このあと欧州ですが、引き続き堅調地合いの様相で、依然考え方は変わらずです。今回利上げとなりましたが、来月あるいは再来月に連続的に利上げしていくことは(夏の参議院選挙後までは)事実上できないでしょうから、実質他国との金利差はほとんど変わらないままで、利上げによる為替での(円買い)反応は限定的で、総じて従来の『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 現状朝方も見切り発車で買い上げていますし、利上げ後も一気に買い上げていますが、まだ先週来の米指標悪化でのドル売り基調が収まっておらず、当面はドル/円の上昇にも限度がありそうです。 現状では米指標悪化背景のドル売りの流れが利上げを吸収してどこまで続くかです。
 決定前に上下動きすぎてしまい、かなりやりにくくなってしまいました。やや買い過ぎのイメージもあり、今夜の米指標へ向けドル売り期待となりそうなので、それまでは欧州ではもみ合いレンジイメージでしょうか。
 現状ではレベル売り120.60-80ゾーンあるいは押し目買い119.50-70ゾーンでの柔軟なポジション取り(30-50銭取り)のい、イメージですが、朝方ほぼ完璧なイメージ/ストラテジーでしたが、夕方の欧州の動きは読めず、動き見てからが無難かもしれません。

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利上げも為替の影響限定的、クロス円次第/米指標待ち

 市場は朝方から見切り発車のように、クロス/円と相まってじりじり上昇、120円半ばまでの上昇となりましたが、午後になって『日銀総裁が利上げを提案』の報を機に一転売りに転じ、一気に119台後半へ下落、その後の『0.25%利上げ確定』の報で、当面利上げがないことと依然他国(米国)との金利差が大きいことを背景に『円売り』として、クロス/円の大幅上昇とともに120円台半ばへ再び一気に上昇しています。
 このあと欧州ですが、引き続き堅調地合いの様相で、依然考え方は変わらずです。今回利上げとなりましたが、来月あるいは再来月に連続的に利上げしていくことは(夏の参議院選挙後までは)事実上できないでしょうから、実質他国との金利差はほとんど変わらないままで、利上げによる為替での(円買い)反応は限定的で、総じて従来の『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 現状朝方も見切り発車で買い上げていますし、利上げ後も一気に買い上げていますが、まだ先週来の米指標悪化でのドル売り基調が収まっておらず、当面はドル/円の上昇にも限度がありそうです。 現状では米指標悪化背景のドル売りの流れが利上げを吸収してどこまで続くかです。
 決定前に上下動きすぎてしまい、かなりやりにくくなってしまいました。やや買い過ぎのイメージもあり、今夜の米指標へ向けドル売り期待となりそうなので、それまでは欧州ではもみ合いレンジイメージでしょうか。
 現状ではレベル売り120.60-80ゾーンあるいは押し目買い119.50-70ゾーンでの柔軟なポジション取り(30-50銭取り)のい、イメージですが、朝方ほぼ完璧なイメージ/ストラテジーでしたが、夕方の欧州の動きは読めず、動き見てからが無難かもしれません。

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利上げでも金利据え置きでも下値も上値も限定的か

 欧州時間では120円台前半まで買い戻されて、売り持ちのストップ狙いを付けにいく展開(上昇)となりましたが、その後のNYでは調整地合いに転じ、そのまま引き続いて休場のように120円台近辺での膠着状態となりました。
 本日ですが、引き続き午後の発表待ちの様相です。依然考え方は変わらずです。万一今回利上げとなっても、結局単発の利上げで、来月あるいは再来月に連続的に利上げしていくことは(夏の参議院選挙後までは)事実上できず、実質他国との金利差はほとんど変わらないことから、利上げによる為替での(円買い)反応は限定的で、総じて従来の『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 現状では金利据え置きとなっても利上げとなってもどちらでも大きな影響はないでしょう(大企業にとっても痛くもかゆくもないでしょう。むしろ莫大にもうかっている銀行が中小企業向けに追随利上げ自粛すれば問題ないわけなんですが…)。
 このあと利上げで多少の円買い/ドル売りとなっても、ドル円では現状の米指標悪化によるドル売り基調が落ち着けば、反転(上昇)せざるをえないでしょう。要は米指標悪化背景のドル売り(=実質テクニカルな下値試し)の流れが利上げを吸収してどこまで続くかです。もちろん金利据え置きとなれば当然失望的円売りとなるでしょう。但し現状米指標悪化でのドル売り基調でもあり、ドル/円の上昇にも限度がありそうです。  
 いずれにしても現状ではリスクはありますが、どこで買うか/買っておくかというスタンスのイメージです。利上げ発表を待って引きつけて119円台(119.20以下、119.50、119.70-80)で柔軟に押し目買いを待つか、金利据え置き決め打ちで予め買い持ちを現状で作っておくか(リスク高いですが)、据え置きの発表を待って追いかけ買い取引をするか…の選択です。次のコメントまで間に合いませんので、ご自分のご判断/スタンスで…。

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利上げでも金利据え置きでも下値も上値も限定的か

 欧州時間では120円台前半まで買い戻されて、売り持ちのストップ狙いを付けにいく展開(上昇)となりましたが、その後のNYでは調整地合いに転じ、そのまま引き続いて休場のように120円台近辺での膠着状態となりました。
 本日ですが、引き続き午後の発表待ちの様相です。依然考え方は変わらずです。万一今回利上げとなっても、結局単発の利上げで、来月あるいは再来月に連続的に利上げしていくことは(夏の参議院選挙後までは)事実上できず、実質他国との金利差はほとんど変わらないことから、利上げによる為替での(円買い)反応は限定的で、総じて従来の『円売り』の大きな流れは変わらずです。
 現状では金利据え置きとなっても利上げとなってもどちらでも大きな影響はないでしょう(大企業にとっても痛くもかゆくもないでしょう。むしろ莫大にもうかっている銀行が中小企業向けに追随利上げ自粛すれば問題ないわけなんですが…)。
 このあと利上げで多少の円買い/ドル売りとなっても、ドル円では現状の米指標悪化によるドル売り基調が落ち着けば、反転(上昇)せざるをえないでしょう。要は米指標悪化背景のドル売り(=実質テクニカルな下値試し)の流れが利上げを吸収してどこまで続くかです。もちろん金利据え置きとなれば当然失望的円売りとなるでしょう。但し現状米指標悪化でのドル売り基調でもあり、ドル/円の上昇にも限度がありそうです。  
 いずれにしても現状ではリスクはありますが、どこで買うか/買っておくかというスタンスのイメージです。利上げ発表を待って引きつけて119円台(119.20以下、119.50、119.70-80)で柔軟に押し目買いを待つか、金利据え置き決め打ちで予め買い持ちを現状で作っておくか(リスク高いですが)、据え置きの発表を待って追いかけ買い取引をするか…の選択です。次のコメントまで間に合いませんので、ご自分のご判断/スタンスで…。

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2007年2月20日

利上げでも金利据え置きでも最後は金利差要因優勢か

 朝の欧州でも強力な防戦売りをこなして堅調じり高となり、120.00近辺でのもみ合いを続けていましたが、先ほど120円台に乗せてきました。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相もNY市場休場明け、米指標の発表もなく、現時点であっさりと120円台をドンドン上げていくのは疑問です。
 今回万一強引に利上げとなっても、結局単発の利上げで、連続した利上げは事実上できず、実質他国との金利差はほとんど変わらないことから、為替での円高への反応は限定的で、総じて従来の『円売り』の大きな流れは変わらずでしょう。
 結局金利据え置きでも利上げのどちらでもドル円では現状の米指標悪化によるドル売り基調が落ち着けば、反転(上昇)せざるをえないでしょう。要は水曜日以降米指標悪化背景のドル売り(=実質テクニカルな下値試し)の流れが金利格差要因を吸収してどこまで続けられるかです。とりあえず明日の発表までは本格的ポジション取りは待ちしょうか。
 かなり買い戻してきたので、このあと上値120.30レベル狙いか、下値119.80以下の調整かですが、現状かなり微妙なレベルで正直難解です。レンジイメージですが119.80-120.30程度も入り方難しいです。

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利上げでも金利据え置きでも最後は金利差要因優勢か

 朝の欧州でも強力な防戦売りをこなして堅調じり高となり、120.00近辺でのもみ合いを続けていましたが、先ほど120円台に乗せてきました。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相もNY市場休場明け、米指標の発表もなく、現時点であっさりと120円台をドンドン上げていくのは疑問です。
 今回万一強引に利上げとなっても、結局単発の利上げで、連続した利上げは事実上できず、実質他国との金利差はほとんど変わらないことから、為替での円高への反応は限定的で、総じて従来の『円売り』の大きな流れは変わらずでしょう。
 結局金利据え置きでも利上げのどちらでもドル円では現状の米指標悪化によるドル売り基調が落ち着けば、反転(上昇)せざるをえないでしょう。要は水曜日以降米指標悪化背景のドル売り(=実質テクニカルな下値試し)の流れが金利格差要因を吸収してどこまで続けられるかです。とりあえず明日の発表までは本格的ポジション取りは待ちしょうか。
 かなり買い戻してきたので、このあと上値120.30レベル狙いか、下値119.80以下の調整かですが、現状かなり微妙なレベルで正直難解です。レンジイメージですが119.80-120.30程度も入り方難しいです。

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利上げも据え置きでも金利差大きく円売り地合い不変

 午前中は本日5・10日NY休場明けでしたので、仲値時に向け119円台半ば越えでじり高模様に推移、その後もクロス/円の実需買い等でそのまま下がらずに堅調地合いに推移しています。
 このあと欧州ですが、120円にかけて依然上値がかなり重そうですが、引き続き堅調気味の様相です。
 明日の日銀政策委員会の発表を意識して今朝も政府要人連中が入れ替わり立ち代り発言(脅迫)を繰り返していますが、事実上利上げのできる経済状態ではないので言っていることは正論ですが、格差社会自体を緊急に変えていかない限り、永久に消費(真の景気回復)は期待できず、永久に利上げはできないわけで、利上げはある程度しておかないと日本の金融政策は永久にできなくなってします。
もっとも今回万一強引に利上げとなっても、12月から上げなかったことで、結局単発の利上げとなり、連続した利上げはできず、その為替への効果は希薄で、他国との金利差はほとんど変わらないことから総じて『円売り』の大きな流れは変わらずでしょう。
 結局据え置きでも利上げのどちらでも現状ではクロス円は下げ渋り・堅調地合いは維持でしょうし、ドル円でも現状の米指標悪化によるドル売り基調が落ち着けば、反転(上昇)せざるをえないでしょう。とりあえず安易なポジション取りは禁物ですが(本格的ポジション取りは水曜日以降でしょうか)。要は米指標悪化背景のドル売り(=実質テクニカルな下値試し)の流れが金利格差を吸収してどこまで続けられるかです。
 このあと上値119.80以上狙いか、下値の119.30以下狙いとなりますが、依然基本は様子見もやるなら追いかけ買いし辛く押し目買いスタンス…119.50(以下)手仕舞い119.80(以上)の20-30銭取り…のイメージでしょうか…。

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利上げも据え置きでも金利差大きく円売り地合い不変

 午前中は本日5・10日NY休場明けでしたので、仲値時に向け119円台半ば越えでじり高模様に推移、その後もクロス/円の実需買い等でそのまま下がらずに堅調地合いに推移しています。
 このあと欧州ですが、120円にかけて依然上値がかなり重そうですが、引き続き堅調気味の様相です。
 明日の日銀政策委員会の発表を意識して今朝も政府要人連中が入れ替わり立ち代り発言(脅迫)を繰り返していますが、事実上利上げのできる経済状態ではないので言っていることは正論ですが、格差社会自体を緊急に変えていかない限り、永久に消費(真の景気回復)は期待できず、永久に利上げはできないわけで、利上げはある程度しておかないと日本の金融政策は永久にできなくなってします。
もっとも今回万一強引に利上げとなっても、12月から上げなかったことで、結局単発の利上げとなり、連続した利上げはできず、その為替への効果は希薄で、他国との金利差はほとんど変わらないことから総じて『円売り』の大きな流れは変わらずでしょう。
 結局据え置きでも利上げのどちらでも現状ではクロス円は下げ渋り・堅調地合いは維持でしょうし、ドル円でも現状の米指標悪化によるドル売り基調が落ち着けば、反転(上昇)せざるをえないでしょう。とりあえず安易なポジション取りは禁物ですが(本格的ポジション取りは水曜日以降でしょうか)。要は米指標悪化背景のドル売り(=実質テクニカルな下値試し)の流れが金利格差を吸収してどこまで続けられるかです。
 このあと上値119.80以上狙いか、下値の119.30以下狙いとなりますが、依然基本は様子見もやるなら追いかけ買いし辛く押し目買いスタンス…119.50(以下)手仕舞い119.80(以上)の20-30銭取り…のイメージでしょうか…。

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利上げ思惑で神経質も基本金利差円売り対米指標悪化の構図

 米国が祭日でNY市場が休場、中国が旧正月で香港・シンガポール市場休場、(依然事実上利上げ不可能も)水曜日の日銀政策委員会前で、動き辛い状況となりました。特にドル/円では先週来の米指標悪化によるドル売り基調が、依然119円台前半での強力防戦買いに跳ね返されて、結局119円台半ば越えレベルでの膠着状態となって戻ってきています。
 本日ですが、引き続き堅調気味の様相です。本日は5・10日でNY休場明けですので、少なくても仲値時まではやや買い優勢かと思われます。但し明日の日銀政策委員会での利上げ関連の思惑・発言で、やや振り回される局面があるかと思われますが、事実上利上げのできる経済状態ではないですし、結局のところ政府当局の相変わらずの脅迫で、夏の選挙までは金利据え置きでしょうし、万一強引に利上げとなっても単発で、連続した利上げはできず、その為替への効果は希薄で、金利差はほとんど変わらないことで、総じて『円売り』の大きな流れは変わらずでしょう。
 据え置きでも利上げのどちらでも結局はクロス円は下げ渋り・堅調地合いは維持でしょうし、ドル円でも現状は米指標悪化でのドル下落に勢いがありますので、しばらくドル下落には敏感で、それが落ち着くまで…反転きっかけ待ちの様相でしょうか?水曜日までは安易なポジション取りは禁物ですが(本格的ポジション取りは水曜日以降でしょうか)、あくまでも『円売り』地合いをこなして『米指標悪化背景のドル売り(実質テクニカルな下値試し)』をどこまで続けられるかです。特に現状レベルが1つの節目ですので、売り突っ込みは避けるべきで売り買いし辛い状況です。
 正直依然取引は難しいです。昨日の高値安値狙いで上値119.80以上狙いか、下値の119.30以下狙いとなりますが、どちらも微妙(現状買い優勢でしょうか?基本無理せずで、119.30/40?119.80/90内のイメージで20-30銭取りのイメージでしょうか…。

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利上げ思惑で神経質も基本金利差円売り対米指標悪化の構図

 米国が祭日でNY市場が休場、中国が旧正月で香港・シンガポール市場休場、(依然事実上利上げ不可能も)水曜日の日銀政策委員会前で、動き辛い状況となりました。特にドル/円では先週来の米指標悪化によるドル売り基調が、依然119円台前半での強力防戦買いに跳ね返されて、結局119円台半ば越えレベルでの膠着状態となって戻ってきています。
 本日ですが、引き続き堅調気味の様相です。本日は5・10日でNY休場明けですので、少なくても仲値時まではやや買い優勢かと思われます。但し明日の日銀政策委員会での利上げ関連の思惑・発言で、やや振り回される局面があるかと思われますが、事実上利上げのできる経済状態ではないですし、結局のところ政府当局の相変わらずの脅迫で、夏の選挙までは金利据え置きでしょうし、万一強引に利上げとなっても単発で、連続した利上げはできず、その為替への効果は希薄で、金利差はほとんど変わらないことで、総じて『円売り』の大きな流れは変わらずでしょう。
 据え置きでも利上げのどちらでも結局はクロス円は下げ渋り・堅調地合いは維持でしょうし、ドル円でも現状は米指標悪化でのドル下落に勢いがありますので、しばらくドル下落には敏感で、それが落ち着くまで…反転きっかけ待ちの様相でしょうか?水曜日までは安易なポジション取りは禁物ですが(本格的ポジション取りは水曜日以降でしょうか)、あくまでも『円売り』地合いをこなして『米指標悪化背景のドル売り(実質テクニカルな下値試し)』をどこまで続けられるかです。特に現状レベルが1つの節目ですので、売り突っ込みは避けるべきで売り買いし辛い状況です。
 正直依然取引は難しいです。昨日の高値安値狙いで上値119.80以上狙いか、下値の119.30以下狙いとなりますが、どちらも微妙(現状買い優勢でしょうか?基本無理せずで、119.30/40?119.80/90内のイメージで20-30銭取りのイメージでしょうか…。

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2007年2月18日

米指標悪化背景に『売り』優勢も金利格差で限定的か

 先週末は注目の米指標がほとんど予想より悪い結果となりましたが、すでに前々日からかなり下げていることもあり、また下値119円前半では強力防戦買いがかなり買い支えたこと、そして週末で月曜日が米国休日3連休となることで、下落も119.00ワンタッチ止まりとなり、そのまま119円台半ば近辺まで買い戻し調整となって、週末を終えました。
 今週(本日)のドル/円ですが、引き続き軟調地合いの様相ではありますが、レベル的にも本格調整に入っていけるか、再上昇かの微妙で難しい局面です。
 依然金利格差からの『円売り』地合いの大きな流れは変わっていませんが、意外にもまた不可解にもG7後は米指標の一連の悪化を機に(実際は122円での強力防戦売りがかなり堪えたことと2月米国債償還の実需売りに意外に下押しされた事が大きいかと思われますが…)、『ドル売り』優勢の展開へ転じており、このあともしばらく米指標の悪化に敏感に反応しての軟調地合いが続きそうなイメージではあります。
 但し今週は日銀政策委員会が控えており、最終的には政府当局の脅迫/圧力で利上げとはならないわけですが、思惑で右往左往する場面も見られるかもしれず、安易なポジション取りは禁物でしょう(本格的に取るなら水曜日以降でしょうか)。また市場は昨年からドル/円が下落トレンドとなって下げていっても、次の週になると必ず月曜日に突っ込んで大きく買い戻しとなるパターンが多く、週初の動向/取引はかなり注意が必要です。あくまでも『米指標悪化背景のドル売り(実質テクニカルな下値試し)をどこまで続けられるか』…ということでしょう。
 特に月曜日はNY休場(3連休)で、下値での防戦買いは依然強力でしょうし、大きな仕掛け・材料(現状で言えばドル売りですが…)があるか微妙で、思惑を絡めた調整的な難しい動きとなりそうです。あえてやるなら119.10?119.70内での(30銭程度取りで)どう取引するかですが、正直現状では入り方が難しいです。

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米指標悪化背景に『売り』優勢も金利格差で限定的か

 先週末は注目の米指標がほとんど予想より悪い結果となりましたが、すでに前々日からかなり下げていることもあり、また下値119円前半では強力防戦買いがかなり買い支えたこと、そして週末で月曜日が米国休日3連休となることで、下落も119.00ワンタッチ止まりとなり、そのまま119円台半ば近辺まで買い戻し調整となって、週末を終えました。
 今週(本日)のドル/円ですが、引き続き軟調地合いの様相ではありますが、レベル的にも本格調整に入っていけるか、再上昇かの微妙で難しい局面です。
 依然金利格差からの『円売り』地合いの大きな流れは変わっていませんが、意外にもまた不可解にもG7後は米指標の一連の悪化を機に(実際は122円での強力防戦売りがかなり堪えたことと2月米国債償還の実需売りに意外に下押しされた事が大きいかと思われますが…)、『ドル売り』優勢の展開へ転じており、このあともしばらく米指標の悪化に敏感に反応しての軟調地合いが続きそうなイメージではあります。
 但し今週は日銀政策委員会が控えており、最終的には政府当局の脅迫/圧力で利上げとはならないわけですが、思惑で右往左往する場面も見られるかもしれず、安易なポジション取りは禁物でしょう(本格的に取るなら水曜日以降でしょうか)。また市場は昨年からドル/円が下落トレンドとなって下げていっても、次の週になると必ず月曜日に突っ込んで大きく買い戻しとなるパターンが多く、週初の動向/取引はかなり注意が必要です。あくまでも『米指標悪化背景のドル売り(実質テクニカルな下値試し)をどこまで続けられるか』…ということでしょう。
 特に月曜日はNY休場(3連休)で、下値での防戦買いは依然強力でしょうし、大きな仕掛け・材料(現状で言えばドル売りですが…)があるか微妙で、思惑を絡めた調整的な難しい動きとなりそうです。あえてやるなら119.10?119.70内での(30銭程度取りで)どう取引するかですが、正直現状では入り方が難しいです。

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2007年2月16日

米指標悪化期待で依然下値狙いも週末買戻しに注意

 残念ながら欧州では一昨日からかなり下げていることもあり、また下値119円前半では相変わらず防戦買いが強力なことで、更なる売り仕掛けとはならず、119円台半ば近辺での週末調整・米指標前調整の動きに終始しています。
 今夜ですが、結局米指標次第ではありますが、引き続き軟調地合いの様相で、依然今夜の米指標悪化期待を背景に、テクニカルな下値ストップ狙いでのドル売り…のイメージです。但し本格調整売りと見るのは昨年の動きを考えると時期尚早で、あくまでも『米指標悪化背景のドル売り(下値試し)がどこまで続けられるか』…のイメージとなります。
 来週月曜日はNY市場祭日で休場(3連休)となりますので、このあとNYではどこかで手仕舞い行動が始まりますので、特に米指標後の突っ込みは厳禁で、注意が必要です。
 NYへ向けて指標悪化下値試し…と決め打ちをして予め売り持ちを作っておくかどうか…がポイントとなりますが、現状依然ヤカラも執拗に買い支えていますので、たとえ予想通り指標悪化しても更に簡単に下げていけるかは微妙で、売り持ちを作ったとしてもすぐ手仕舞い買いできるスタンスで望んだ方がよさそうです。戻り売り(現状119.45手仕舞い119.15)のイメージですが、指標前に付かない場合は打ち中止にします…。

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米指標悪化期待で依然下値狙いも週末買戻しに注意

 残念ながら欧州では一昨日からかなり下げていることもあり、また下値119円前半では相変わらず防戦買いが強力なことで、更なる売り仕掛けとはならず、119円台半ば近辺での週末調整・米指標前調整の動きに終始しています。
 今夜ですが、結局米指標次第ではありますが、引き続き軟調地合いの様相で、依然今夜の米指標悪化期待を背景に、テクニカルな下値ストップ狙いでのドル売り…のイメージです。但し本格調整売りと見るのは昨年の動きを考えると時期尚早で、あくまでも『米指標悪化背景のドル売り(下値試し)がどこまで続けられるか』…のイメージとなります。
 来週月曜日はNY市場祭日で休場(3連休)となりますので、このあとNYではどこかで手仕舞い行動が始まりますので、特に米指標後の突っ込みは厳禁で、注意が必要です。
 NYへ向けて指標悪化下値試し…と決め打ちをして予め売り持ちを作っておくかどうか…がポイントとなりますが、現状依然ヤカラも執拗に買い支えていますので、たとえ予想通り指標悪化しても更に簡単に下げていけるかは微妙で、売り持ちを作ったとしてもすぐ手仕舞い買いできるスタンスで望んだ方がよさそうです。戻り売り(現状119.45手仕舞い119.15)のイメージですが、指標前に付かない場合は打ち中止にします…。

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今夜も米指標悪化による下落期待も週末買戻し注意

 市場は昨朝の二番煎じで朝の指標改善での更なるドル下落を期待していたようですが、結局悪化となり、失望で買い戻しとなってしまいました。但し上値は依然重く、現状119円台半ば近辺でのもみ合いを続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き軟調地合いの様相です。今夜も米指標悪化(期待)を背景に、テクニカルな下値ストップ狙いでのドル売り…のイメージです。
 本格ドル/円の調整売りの雰囲気が出てきてはいますが、あくまでも『米指標悪化による弾みでのテクニカルドル売りがどこまで続けられるか』…がポイントとなります。
 本日週末で、来週月曜日はNY市場祭日で休場となりますので、どこかで手仕舞い行動が始まりますので、特に米指標後の突っ込みは厳禁で、注意が必要です。
 このあとも当面の動きとして、下値試しで予め売り持ちを作っておくかどうか…がポイントとなりますが、上述の理由に、ヤカラも依然執拗に買い支えていますので、更に簡単に下げていけるかは微妙で、売り持ちを作ったとしてもすぐ手仕舞い買いできるスタンスで望んだ方がよさそうです。
 依然戻り売り(現状119.50、手仕舞い119.20)のイメージですが、朝の欧州の動きが今1つなので、夕方まで様子を見て、夜勝負できるかどうか判断してみたいと思います。


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今夜も米指標悪化による下落期待も週末買戻し注意

 市場は昨朝の二番煎じで朝の指標改善での更なるドル下落を期待していたようですが、結局悪化となり、失望で買い戻しとなってしまいました。但し上値は依然重く、現状119円台半ば近辺でのもみ合いを続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き軟調地合いの様相です。今夜も米指標悪化(期待)を背景に、テクニカルな下値ストップ狙いでのドル売り…のイメージです。
 本格ドル/円の調整売りの雰囲気が出てきてはいますが、あくまでも『米指標悪化による弾みでのテクニカルドル売りがどこまで続けられるか』…がポイントとなります。
 本日週末で、来週月曜日はNY市場祭日で休場となりますので、どこかで手仕舞い行動が始まりますので、特に米指標後の突っ込みは厳禁で、注意が必要です。
 このあとも当面の動きとして、下値試しで予め売り持ちを作っておくかどうか…がポイントとなりますが、上述の理由に、ヤカラも依然執拗に買い支えていますので、更に簡単に下げていけるかは微妙で、売り持ちを作ったとしてもすぐ手仕舞い買いできるスタンスで望んだ方がよさそうです。
 依然戻り売り(現状119.50、手仕舞い119.20)のイメージですが、朝の欧州の動きが今1つなので、夕方まで様子を見て、夜勝負できるかどうか判断してみたいと思います。


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朝の日本の指標改善による下落期待も突っ込み注意

 昨夕以降は、ヤカラの強力防戦買い/買い支えで欧州時間から下値試しを阻まれて、120円台前半でのもみ合いとなっていましたが、発表された米指標が相次いで悪化となったことで、ヤカラの買いをこなしてジリジリと下落、結局119円台前半まで下げてそのまま安値圏で戻ってきています。
 本日のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相ではありますが、但しちょっと突っ込み売りには注意でしょう。
 昨夜も述べましたように、昨朝はたまたま日本の指標改善で『円買い』を背景に下げましたが、それ以外は米指標悪化による『ドル売り』を背景として、テクニカルな下値ストップ狙いを基本として下げてきているということをはっきり自覚しておく必要があります。
 本格ドル/円の調整売りの雰囲気が出てきてはいますが、政府当局の間接脅迫/圧力があり、日本の利上げは事実上難しく材料とはならず、このあともあくまでも『米指標悪化による弾みでのテクニカルドル売り』がどこまで続けられるかどうか…がポイントとなります。ファンダメンタルズ『円買い』としてはかなり難しいです。
 本日も朝の日本の指標、夜の米指標…と注目され、ドル売り/円買いに反応しやすい展開が続きそうですが、依然節目ではヤカラの防戦買いが強く、突っ込み売りは厳禁でしょう。
当面の動きとして、朝の日本の指標発表前後に119.00割れ(118円台突入)となるかどうか…売り持ちを予め作っておくかどうか…がポイントとなりますが、すでにかなり低いレベルですので、更に簡単に下げていくかどうかは微妙で、売り持ちを作ったとしても朝方はすぐ手仕舞い買いできるスタンスで望んだ方がよさそうです。朝方は基本様子見もやるなら119.30以上戻り売り11900以下手仕舞いのイメージですが…、朝の数字次第のところが大きく、リスク高いです。正直突っ込んでいますし迷います。
 120.10の売り持ちは、120.80でめでたく手仕舞いでき、完璧なストラテジーとなりました。もう少し取れたようで勿体なかったです。


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朝の日本の指標改善による下落期待も突っ込み注意

 昨夕以降は、ヤカラの強力防戦買い/買い支えで欧州時間から下値試しを阻まれて、120円台前半でのもみ合いとなっていましたが、発表された米指標が相次いで悪化となったことで、ヤカラの買いをこなしてジリジリと下落、結局119円台前半まで下げてそのまま安値圏で戻ってきています。
 本日のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相ではありますが、但しちょっと突っ込み売りには注意でしょう。
 昨夜も述べましたように、昨朝はたまたま日本の指標改善で『円買い』を背景に下げましたが、それ以外は米指標悪化による『ドル売り』を背景として、テクニカルな下値ストップ狙いを基本として下げてきているということをはっきり自覚しておく必要があります。
 本格ドル/円の調整売りの雰囲気が出てきてはいますが、政府当局の間接脅迫/圧力があり、日本の利上げは事実上難しく材料とはならず、このあともあくまでも『米指標悪化による弾みでのテクニカルドル売り』がどこまで続けられるかどうか…がポイントとなります。ファンダメンタルズ『円買い』としてはかなり難しいです。
 本日も朝の日本の指標、夜の米指標…と注目され、ドル売り/円買いに反応しやすい展開が続きそうですが、依然節目ではヤカラの防戦買いが強く、突っ込み売りは厳禁でしょう。
当面の動きとして、朝の日本の指標発表前後に119.00割れ(118円台突入)となるかどうか…売り持ちを予め作っておくかどうか…がポイントとなりますが、すでにかなり低いレベルですので、更に簡単に下げていくかどうかは微妙で、売り持ちを作ったとしても朝方はすぐ手仕舞い買いできるスタンスで望んだ方がよさそうです。朝方は基本様子見もやるなら119.30以上戻り売り11900以下手仕舞いのイメージですが…、朝の数字次第のところが大きく、リスク高いです。正直突っ込んでいますし迷います。
 120.10の売り持ちは、120.80でめでたく手仕舞いでき、完璧なストラテジーとなりました。もう少し取れたようで勿体なかったです。


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2007年2月15日

120割れ達成で売り一服、米指標悪化期待の売りも

 欧州参入前に再び119円台後半へジリジリと下げていきましたが、結局依然ヤカラの買い支えが執拗で、結局朝の欧州のあと押しがなかったことで、買戻しに転じて120円台前半でのもみ合いとなっています。
 今夜のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相ではありますが、120.00割れのテクニカルな動きは、本日達成されたことで、このあとはファンダメンタルズで本格調整売りとして下げていけるかがポイントとなります。
 朝方の指標改善で、利上げ観測浮上とはなりそうですが、予想通りすでに政府当局の間接脅迫/圧力があり、事実上利上げは難しく、『円買い』としてはかなり難しいです。結局、昨日のように今夜以降次々と発表される米指標が予想外の悪化となって『ドル売り』の展開とならないと、ヤカラの強力な防戦買い/買い支えをつぶして、本格調整売りの流れとはならないイメージです。
 結局このあとは米指標次第となりそうです。考え方として米指標悪化を背景に(前提で)、NYが119.80以下へもっていけるか、今夜119.80を大きく割っていければ、ドル円の本格調整の道が開けてきそうですが…。逆に米指標予想の範囲内あるいは改善となってしまえば、買戻しで120円台半ばまで戻されてしまう展開もありそうです。
 夕方は先に下げてしまったので売りは中止となりましたが、ここはこのあとの米指標前に予め売り持ちを作るかどうかです。リスク高くかなり重要な判断で微妙です。
 本当は戻しの120.30を売ったのをお知らせしたかったですが、間に合いませんでしたので、リスク高くなってしまいましたが、先ほどまた120.10を成り行き売り持ち(手仕舞い119.80以下、120.35ストップ)にしてみました。あくまでも米指標次第ですので…、待つか売っておくかやらないかご自分の判断で…。

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120割れ達成で売り一服、米指標悪化期待の売りも

 欧州参入前に再び119円台後半へジリジリと下げていきましたが、結局依然ヤカラの買い支えが執拗で、結局朝の欧州のあと押しがなかったことで、買戻しに転じて120円台前半でのもみ合いとなっています。
 今夜のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相ではありますが、120.00割れのテクニカルな動きは、本日達成されたことで、このあとはファンダメンタルズで本格調整売りとして下げていけるかがポイントとなります。
 朝方の指標改善で、利上げ観測浮上とはなりそうですが、予想通りすでに政府当局の間接脅迫/圧力があり、事実上利上げは難しく、『円買い』としてはかなり難しいです。結局、昨日のように今夜以降次々と発表される米指標が予想外の悪化となって『ドル売り』の展開とならないと、ヤカラの強力な防戦買い/買い支えをつぶして、本格調整売りの流れとはならないイメージです。
 結局このあとは米指標次第となりそうです。考え方として米指標悪化を背景に(前提で)、NYが119.80以下へもっていけるか、今夜119.80を大きく割っていければ、ドル円の本格調整の道が開けてきそうですが…。逆に米指標予想の範囲内あるいは改善となってしまえば、買戻しで120円台半ばまで戻されてしまう展開もありそうです。
 夕方は先に下げてしまったので売りは中止となりましたが、ここはこのあとの米指標前に予め売り持ちを作るかどうかです。リスク高くかなり重要な判断で微妙です。
 本当は戻しの120.30を売ったのをお知らせしたかったですが、間に合いませんでしたので、リスク高くなってしまいましたが、先ほどまた120.10を成り行き売り持ち(手仕舞い119.80以下、120.35ストップ)にしてみました。あくまでも米指標次第ですので…、待つか売っておくかやらないかご自分の判断で…。

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GDP予想外改善で本格調整売りの可能性、欧州待ち

 午前中は、昨夜の米指標悪化とバーナンキ議会証言を背景に120円台後半で軟調地合いに推移しているところへ、朝方発表の日本のGDPが予想よりかなりいい数字(サプライズ)となったことで、更に勢いを増して下落、一気に119円台後半までの下げとなりました。その後はヤカラの防戦買いが盛り返して120円台前半へ戻してもみ合いに転じています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相です。朝方の指標改善で、俄然利上げ観測浮上となりそうですが、依然政府当局の反対/脅迫圧力があり、事実上利上げは無理ですが、ヤカラの防戦買い/買い支えをつぶして、調整売りの流れがしっかりできてきたのは興味深いところで、現状この120.00をしっかり割ってフタできるかできないかかなり重要な局面を迎えています。このあと欧州が更に追い討ちをかけてくるか、要注目です。
 考え方として引き続き午前中の安値119.80以下狙いとなって下げていくか、下値狙いもヤカラの買い支えで下げ渋って買戻しに転じてしまうか…ですが、現状ではとりあえずもう1度下値狙いの様相でしょう。慎重に戻り売りで…。
 朝のストラテジーはほぼ予想通りの展開でかなりいいイメージとなりましたが、ほんの少し欲張って売り損なってしまい、おいしいところを取れず悔いが残りました。
 あまり機がすすみませんが、120.10?20レベル売り119.80以下手仕舞い(先に119.95へ下げたら売り中止)のイメージですが…、果たして。

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GDP予想外改善で本格調整売りの可能性、欧州待ち

 午前中は、昨夜の米指標悪化とバーナンキ議会証言を背景に120円台後半で軟調地合いに推移しているところへ、朝方発表の日本のGDPが予想よりかなりいい数字(サプライズ)となったことで、更に勢いを増して下落、一気に119円台後半までの下げとなりました。その後はヤカラの防戦買いが盛り返して120円台前半へ戻してもみ合いに転じています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相です。朝方の指標改善で、俄然利上げ観測浮上となりそうですが、依然政府当局の反対/脅迫圧力があり、事実上利上げは無理ですが、ヤカラの防戦買い/買い支えをつぶして、調整売りの流れがしっかりできてきたのは興味深いところで、現状この120.00をしっかり割ってフタできるかできないかかなり重要な局面を迎えています。このあと欧州が更に追い討ちをかけてくるか、要注目です。
 考え方として引き続き午前中の安値119.80以下狙いとなって下げていくか、下値狙いもヤカラの買い支えで下げ渋って買戻しに転じてしまうか…ですが、現状ではとりあえずもう1度下値狙いの様相でしょう。慎重に戻り売りで…。
 朝のストラテジーはほぼ予想通りの展開でかなりいいイメージとなりましたが、ほんの少し欲張って売り損なってしまい、おいしいところを取れず悔いが残りました。
 あまり機がすすみませんが、120.10?20レベル売り119.80以下手仕舞い(先に119.95へ下げたら売り中止)のイメージですが…、果たして。

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米指標悪化/バーナンキ証言で調整売り基調継続も

 昨夜は、注目の米指標が予想より悪い数字となり、更にその後のバーナンキの議会証言が一部ドル売り要因(インフレ圧力がなくなりつつある)となったことで、ドル/円は120.70割れまでへじりじりと下げる展開となりました。その後は依然強力防戦買いの執拗な買い支えもあって、結局そのまま120円台後半でのもみ合いに転じています。
 本日ですが、引き続き調整(売り)地合いの様相です。依然2月米国債償還背景の実需売りに一連の米指標の悪化で、売り優勢で上値が重い展開となっています。但し依然強力な防戦買いによる買い支えが続いており、本日は5・10でもあり、ユーロ/円等も堅調地合いに推移していることで、もみ合いでしょうか
 考え方としてこのまま120円台後半でのもみ合いで動けないか、120.50以下の巣オプ狙いとなるか、121.00以上の買戻し/ストップ狙いとなるか…ですが、現状では依然売り優勢のような雰囲気ですが…。戻り売りでしょうか…。
 現状では動きがあるかどうか微妙ではありますが、やるとしたら戻り売り120.80手仕舞い120.50(以下)のイメージですが…。

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米指標悪化/バーナンキ証言で調整売り基調継続も

 昨夜は、注目の米指標が予想より悪い数字となり、更にその後のバーナンキの議会証言が一部ドル売り要因(インフレ圧力がなくなりつつある)となったことで、ドル/円は120.70割れまでへじりじりと下げる展開となりました。その後は依然強力防戦買いの執拗な買い支えもあって、結局そのまま120円台後半でのもみ合いに転じています。
 本日ですが、引き続き調整(売り)地合いの様相です。依然2月米国債償還背景の実需売りに一連の米指標の悪化で、売り優勢で上値が重い展開となっています。但し依然強力な防戦買いによる買い支えが続いており、本日は5・10でもあり、ユーロ/円等も堅調地合いに推移していることで、もみ合いでしょうか
 考え方としてこのまま120円台後半でのもみ合いで動けないか、120.50以下の巣オプ狙いとなるか、121.00以上の買戻し/ストップ狙いとなるか…ですが、現状では依然売り優勢のような雰囲気ですが…。戻り売りでしょうか…。
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2007年2月14日

121円割れも米指標控え売り買い微妙な局面、指標次第に

 朝の欧州はポンド/ドル・ユーロ/ドルの買い(上昇)で入ってきましたが、肝心のドル/円が121円台前半で異常に強力な防戦買いに下げ渋って、結局ブレた形でユーロ/円の大幅上昇の展開となってしまいました。先ほどやっと瞬間ですが121.00割れとなりました。
 今夜ですが、先ほど瞬間121.00以下が付きましたが、引き続き調整売り地合いの様相です。但し依然強力な防戦買いとの攻防戦は続きそうです。
 依然2月米国債償還背景の実需売りに米指標の悪化で、調整売りが優勢で上値が重い展開となっています。但し現状のように下値の買い気も根強く、ユーロ/円は一足先に調整売りが終わってしまったのか?ユーロ/ドルの上昇と伴って買いに転じており、ドル/円単独での調整下落もどこまで下げるか微妙な状況です。
 このあと注目米指標(小売売上高)も控えていることでもあり、現状売り買いどちらもできそうなかなり微妙なレベルですので、120.80?121.40内の取引イメージも、指標の数字がブレることが多く、予測難解・リスク高くで、夜は無理せずで…。
 売り持ちの121.35は、先ほどやっと121.00でうまく手仕舞いでき、時間はかかりましたが完璧なストラテジーとなりました。

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121円割れも米指標控え売り買い微妙な局面、指標次第に

 朝の欧州はポンド/ドル・ユーロ/ドルの買い(上昇)で入ってきましたが、肝心のドル/円が121円台前半で異常に強力な防戦買いに下げ渋って、結局ブレた形でユーロ/円の大幅上昇の展開となってしまいました。先ほどやっと瞬間ですが121.00割れとなりました。
 今夜ですが、先ほど瞬間121.00以下が付きましたが、引き続き調整売り地合いの様相です。但し依然強力な防戦買いとの攻防戦は続きそうです。
 依然2月米国債償還背景の実需売りに米指標の悪化で、調整売りが優勢で上値が重い展開となっています。但し現状のように下値の買い気も根強く、ユーロ/円は一足先に調整売りが終わってしまったのか?ユーロ/ドルの上昇と伴って買いに転じており、ドル/円単独での調整下落もどこまで下げるか微妙な状況です。
 このあと注目米指標(小売売上高)も控えていることでもあり、現状売り買いどちらもできそうなかなり微妙なレベルですので、120.80?121.40内の取引イメージも、指標の数字がブレることが多く、予測難解・リスク高くで、夜は無理せずで…。
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依然121.00以下試しの展開も防戦買い強く欧州待ち

 朝方は予想通り仲値時後に下値(121.00以下)試しの展開となりましたが、再び強力防戦買いにまたあと少しで阻まれて跳ね返され、そのまま121円台前半でもみ合いが続いています。
 このあと欧州ですが、引き続き調整売り地合いも防戦買いとの攻防が続きそうです。G7後は意外にも従来のヤカラの執拗な上値狙いが感じられず、現状上値狙いが一旦休憩、調整地合いの様相で、この時期2月米国債償還背景の実需売りに、昨夜の米貿易収支の悪化(年間記録更新)で上値が重い展開となっています。特にこのあと121.00の割り方次第では更なる調整の可能性もあり注目です。
 ここはこのあとの朝の欧州による追随売り/後押しで防戦買いをつぶして121.00を割って本格調整地合いとなってほしいところですが…。ユーロ円のフォロー(後押しの売り)がないのがちょっと苦しいところです。
 朝のストラテジーでのレベル売りのド高値で121.35の売り持ちができ、下げてきましたが、完璧な流れでしたが、手仕舞い121.00(以下)にあと8銭届かず、午前中は失敗におわりました。午後/夕方に期待です。

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依然121.00以下試しの展開も防戦買い強く欧州待ち

 朝方は予想通り仲値時後に下値(121.00以下)試しの展開となりましたが、再び強力防戦買いにまたあと少しで阻まれて跳ね返され、そのまま121円台前半でもみ合いが続いています。
 このあと欧州ですが、引き続き調整売り地合いも防戦買いとの攻防が続きそうです。G7後は意外にも従来のヤカラの執拗な上値狙いが感じられず、現状上値狙いが一旦休憩、調整地合いの様相で、この時期2月米国債償還背景の実需売りに、昨夜の米貿易収支の悪化(年間記録更新)で上値が重い展開となっています。特にこのあと121.00の割り方次第では更なる調整の可能性もあり注目です。
 ここはこのあとの朝の欧州による追随売り/後押しで防戦買いをつぶして121.00を割って本格調整地合いとなってほしいところですが…。ユーロ円のフォロー(後押しの売り)がないのがちょっと苦しいところです。
 朝のストラテジーでのレベル売りのド高値で121.35の売り持ちができ、下げてきましたが、完璧な流れでしたが、手仕舞い121.00(以下)にあと8銭届かず、午前中は失敗におわりました。午後/夕方に期待です。

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防戦買い強力も米貿易収支悪化で更なる調整地合いへ

 結局G7後、『ドル買い/円売り』に勢いがなく、調整売り気味の展開となっていましたが、その後の米貿易収支が大幅に悪化(年間の赤字幅も記録更新)となったことで、市場は完全に売り基調に転じ、121.00割れ狙いの展開となりましたが、121円台前半では防戦買いが強くもみ合いとなっています。
 本日ですが、円安容認のG7後としては思った以上にドル買いに勢いがなく、結局大幅に悪化したサプライズの米貿易収支を背景に調整売りに弾みがついて、一転121.00狙いの様相です。
 G7後は従来のヤカラの執拗な上値狙いが感じられず、現状上値狙い一旦休憩、調整地合いが続きそうです。特にこのあと121.00の割り方次第では更なる調整の可能性もあり注目です。但し昨夕の独指標の改善もあり、同時にユーロドルも堅調地合いなことで、ユーロ/円の調整売りが止まってしまっているので、ドル/円単独の動きでどこまで調整となるか微妙なところです。
 引き続き戻り売りスタンスですが、121.30?40戻り売り、121.00以下手仕舞いイメージも先に121.00を割っていってしまったら、あまり追いかけたくないところです。残念ながら昨夜はレベル売り121.50にあと少し届かず、欲張って売り損なってしまい勿体なかったです。


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防戦買い強力も米貿易収支悪化で更なる調整地合いへ

 結局G7後、『ドル買い/円売り』に勢いがなく、調整売り気味の展開となっていましたが、その後の米貿易収支が大幅に悪化(年間の赤字幅も記録更新)となったことで、市場は完全に売り基調に転じ、121.00割れ狙いの展開となりましたが、121円台前半では防戦買いが強くもみ合いとなっています。
 本日ですが、円安容認のG7後としては思った以上にドル買いに勢いがなく、結局大幅に悪化したサプライズの米貿易収支を背景に調整売りに弾みがついて、一転121.00狙いの様相です。
 G7後は従来のヤカラの執拗な上値狙いが感じられず、現状上値狙い一旦休憩、調整地合いが続きそうです。特にこのあと121.00の割り方次第では更なる調整の可能性もあり注目です。但し昨夕の独指標の改善もあり、同時にユーロドルも堅調地合いなことで、ユーロ/円の調整売りが止まってしまっているので、ドル/円単独の動きでどこまで調整となるか微妙なところです。
 引き続き戻り売りスタンスですが、121.30?40戻り売り、121.00以下手仕舞いイメージも先に121.00を割っていってしまったら、あまり追いかけたくないところです。残念ながら昨夜はレベル売り121.50にあと少し届かず、欲張って売り損なってしまい勿体なかったです。


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2007年2月13日

やや売り気も依然調整地合いで新たな材料待ち、他通貨/クロス円動向注視

 今のところ上下仕掛けもなく、当面の材料もなく方向感を失ってしまい、121円台半ば近辺で膠着を続けています。
今夜ですが、このあと米貿易収支を控えており微妙ですが、単独では引き続き調整地合いも指標待ちの様相です。
 依然金利格差背景での『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わりませんが、次のきっかけが出てくるまで、更なる調整もみ合い(あるいは調整売り)の様相でしょうか。
 但し今夜の貿易収支は最近の傾向から大きな動きは望めずでしょう。依然売り買いのレベル選択が難解な局面です。
 微妙ですが、売り気を狙ってここは121.50売り121.10手仕舞い(先に121.10付けてしまったら売り中止)のイメージでしょうか…。

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やや売り気も依然調整地合いで新たな材料待ち、他通貨/クロス円動向注視

 今のところ上下仕掛けもなく、当面の材料もなく方向感を失ってしまい、121円台半ば近辺で膠着を続けています。
今夜ですが、このあと米貿易収支を控えており微妙ですが、単独では引き続き調整地合いも指標待ちの様相です。
 依然金利格差背景での『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わりませんが、次のきっかけが出てくるまで、更なる調整もみ合い(あるいは調整売り)の様相でしょうか。
 但し今夜の貿易収支は最近の傾向から大きな動きは望めずでしょう。依然売り買いのレベル選択が難解な局面です。
 微妙ですが、売り気を狙ってここは121.50売り121.10手仕舞い(先に121.10付けてしまったら売り中止)のイメージでしょうか…。

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予想以上の122円近辺の防戦売りで当面調整地合いに

 今朝も122.00トライに失敗し、仲値時にも上げられず、あきらめてズルズルと下げて、結局NYの安値以下・121.50以下の買い持ちのストップ狙いの展開となってしまい、そのまま安値圏での推移となっています。
 このあと欧州のドル/円ですが、思った以上に122.00以上の防戦売りが強力で、当面調整地合いの様相です。
 昨日一応ドル/円やユーロ/円は高値更新とはなりましたが、どうもG7後の動きに勢いが感じられず、ヤカラの動きが鈍いようで(ヤカラの仕掛けが少ないようで)、だらだらとした動きばかりで、単なる(買い持ちの)ストップ狙いが目立つ展開となっています。金利格差背景での『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わりませんが、次のきっかけが出てくるまで、更なる調整もみ合い(あるいは調整売り)の様相でしょうか。
 一様な動き(上昇)にならず難しい展開となってしまったことで、このあとももう一段の下値調整もありそうですが、依然売り買いのレベル選択が難解で、入り方が難解な状況です。このあと他に材料でてこなければ、やるなら買いでは121.20以下で買い121.60で手仕舞い、売りでは121.60以上で売り121.20で手仕舞い…のイメージですが…。今1つ乗れません。

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予想以上の122円近辺の防戦売りで当面調整地合いに

 今朝も122.00トライに失敗し、仲値時にも上げられず、あきらめてズルズルと下げて、結局NYの安値以下・121.50以下の買い持ちのストップ狙いの展開となってしまい、そのまま安値圏での推移となっています。
 このあと欧州のドル/円ですが、思った以上に122.00以上の防戦売りが強力で、当面調整地合いの様相です。
 昨日一応ドル/円やユーロ/円は高値更新とはなりましたが、どうもG7後の動きに勢いが感じられず、ヤカラの動きが鈍いようで(ヤカラの仕掛けが少ないようで)、だらだらとした動きばかりで、単なる(買い持ちの)ストップ狙いが目立つ展開となっています。金利格差背景での『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わりませんが、次のきっかけが出てくるまで、更なる調整もみ合い(あるいは調整売り)の様相でしょうか。
 一様な動き(上昇)にならず難しい展開となってしまったことで、このあとももう一段の下値調整もありそうですが、依然売り買いのレベル選択が難解で、入り方が難解な状況です。このあと他に材料でてこなければ、やるなら買いでは121.20以下で買い121.60で手仕舞い、売りでは121.60以上で売り121.20で手仕舞い…のイメージですが…。今1つ乗れません。

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下値依然買い気も122円上防戦売り強く依然もみ合い

 昨夜も122.00以上の防戦売りがかなり強かったことで上げ渋り、その後のユーロ/円やポンド/円の大幅調整売りに、さすがに121.60近辺への下落調整となりましたが、下値では依然買い気が強く、再び121円台後半へじりじり買い戻されてきています。
 本日ですが、引き続き堅調地合いの様相です。G7での円安問題として何の成果もなかったことで、下値では依然買い気が強く、金利格差背景に『円売り/ドル買い』の流れは変わらないようです。日本が実際に続けて利上げができる環境になるまでは(金利格差縮小傾向になるまでは)、本格的なドル/円の下落調整は基本的にはなさそうです。
 但しこの先上昇にも限度があるわけで、一方的上昇はありえず、米国からのけん制発言が出てくるまで、今後も現状のような強力防戦売りともみ合いながらの展開を続ける…といったシナリオとなります。
 とりあえず次の目標(122.50/123.00)へ向けての展開となりますが、現状では122円以上の防戦売りがかなり強く、休み明けの市場で仲値時ドル買い期待でどこまで上昇できるかが注目点となります。122.00近辺の動きが依然微妙で、昨夜も述べましたがこの近辺での取引は正直難しいです。
 昨夜のストラテジー思い切って実践すべきでした。勿体なかったです。とりあえず現状以下で買いたいところですが、、やるなら121.60以下での押し目買い、122.00以上での手仕舞いのイメージですが…、正直昨日からどうも今1つ乗り気が出ずです。

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下値依然買い気も122円上防戦売り強く依然もみ合い

 昨夜も122.00以上の防戦売りがかなり強かったことで上げ渋り、その後のユーロ/円やポンド/円の大幅調整売りに、さすがに121.60近辺への下落調整となりましたが、下値では依然買い気が強く、再び121円台後半へじりじり買い戻されてきています。
 本日ですが、引き続き堅調地合いの様相です。G7での円安問題として何の成果もなかったことで、下値では依然買い気が強く、金利格差背景に『円売り/ドル買い』の流れは変わらないようです。日本が実際に続けて利上げができる環境になるまでは(金利格差縮小傾向になるまでは)、本格的なドル/円の下落調整は基本的にはなさそうです。
 但しこの先上昇にも限度があるわけで、一方的上昇はありえず、米国からのけん制発言が出てくるまで、今後も現状のような強力防戦売りともみ合いながらの展開を続ける…といったシナリオとなります。
 とりあえず次の目標(122.50/123.00)へ向けての展開となりますが、現状では122円以上の防戦売りがかなり強く、休み明けの市場で仲値時ドル買い期待でどこまで上昇できるかが注目点となります。122.00近辺の動きが依然微妙で、昨夜も述べましたがこの近辺での取引は正直難しいです。
 昨夜のストラテジー思い切って実践すべきでした。勿体なかったです。とりあえず現状以下で買いたいところですが、、やるなら121.60以下での押し目買い、122.00以上での手仕舞いのイメージですが…、正直昨日からどうも今1つ乗り気が出ずです。

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2007年2月12日

122円上防戦売りも強くもみ合いに、要人発言注意

 夕方は、ほぼ予想通りの展開で、122円以上では防戦売りが強いようで、朝の欧州も上値を攻めきれず、ユーロ/円・ポンド/円が大幅調整地合いに転じるも、ドル/円は下げ渋り121円台後半でのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相です。G7での予想通りも円安問題として何の成果もない最悪の結果となったことで、金利格差背景の『円売り/ドル買い』の流れは依然変わらずでしょう。
 日本が実際に続けて利上げができる環境になるまでは(金利格差縮小傾向になるまでは)、本格的なドル/円の下落調整は基本的にはなさそうです。但し一方通行にドル/円が上昇するわけでもなく、相手(米国)のあることでもあり、この先上昇にも限度があるわけで、一気の上昇はありえず、今後も現状のような強力防戦売りともみ合いながらの展開を続けながら、米国からのけん制発言待ち…といったシナリオとなります。
 引き続き次の目標122.50/123.00へ向けての展開となりますが、現状では122円以上の防戦売りが強いですし、ユーロ/円・ポンド/円が調整地合いとなってしまったこともあり、またG7で円安是正目的を達成できなったユーロ〔要人〕がこのあとどのような(懸念・けん制)発言には注意で、安易な買い持ちは当然注意でしょう。
 依然押し目買い121.70以下122.00以上手仕舞いイメージも朝方の肩透かしの動きから今1つ気が乗りません。無理せずで…。要人発言依然注意です。

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122円上防戦売りも強くもみ合いに、要人発言注意

 夕方は、ほぼ予想通りの展開で、122円以上では防戦売りが強いようで、朝の欧州も上値を攻めきれず、ユーロ/円・ポンド/円が大幅調整地合いに転じるも、ドル/円は下げ渋り121円台後半でのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、引き続き堅調地合いの様相です。G7での予想通りも円安問題として何の成果もない最悪の結果となったことで、金利格差背景の『円売り/ドル買い』の流れは依然変わらずでしょう。
 日本が実際に続けて利上げができる環境になるまでは(金利格差縮小傾向になるまでは)、本格的なドル/円の下落調整は基本的にはなさそうです。但し一方通行にドル/円が上昇するわけでもなく、相手(米国)のあることでもあり、この先上昇にも限度があるわけで、一気の上昇はありえず、今後も現状のような強力防戦売りともみ合いながらの展開を続けながら、米国からのけん制発言待ち…といったシナリオとなります。
 引き続き次の目標122.50/123.00へ向けての展開となりますが、現状では122円以上の防戦売りが強いですし、ユーロ/円・ポンド/円が調整地合いとなってしまったこともあり、またG7で円安是正目的を達成できなったユーロ〔要人〕がこのあとどのような(懸念・けん制)発言には注意で、安易な買い持ちは当然注意でしょう。
 依然押し目買い121.70以下122.00以上手仕舞いイメージも朝方の肩透かしの動きから今1つ気が乗りません。無理せずで…。要人発言依然注意です。

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G7現状追認、更なる上値試しも欧州待ち、発言注意

 予想通りもG7が最悪の結果に終わったことで、早朝から大きな動き(上昇)があるかと思っていましたが、早朝はほとんど動いておらず、7時過ぎからやっと上昇…と意外な展開でした。結局結果的にはユーロ/円の159.00近辺までの上昇に伴って、122円台前半まで上げ、その後はとりあえずの達成感で122.00以下へ戻して買い一服となりました。
 このあとの欧州のドル/円ですが、引き続き上値狙いの展開の様相です。G7では円キャリートレードへの圧力程度しか成果はなく、円安問題では議論にはなったものの予想通り意見はまとまらず、逆に事実上現状レベルの動きが追認されたことで、依然金利格差背景の『円売り/ドル買い』の流れは変わらずです。日本も利上げ検討の話が出たようですが、現状経済データ(景気改善の足踏み)と政府当局による脅迫(圧力)に事実上当面利上げは無理でしょう。経済環境が改善されて実際に続けて利上げができるまでは、本格的なドル/円の下落調整は基本的には依然なさそうです。
 だからといってこのままどんどん一方通行にドル/円が上昇するわけでもなく、相手(米国)のあることでもあり、この先上昇にも限度があるわけで、一気の上昇はありえず、今後も強力防戦売りともみ合いながらの展開を続けながら、米国からのけん制発言待ちのイメージとなります。
 このあと朝の欧州へ向け堅調地合いを続け、ゆり戻しを交え、防戦売りをこなして122.50へ向けての展開となりますが、G7で円安是正目的を達成できなったユーロ〔要人〕がこのあとどのような(懸念・けん制)発言してくるか注目で、安易な買い持ちは当然注意です。柔軟に手仕舞いできるスタンスが必要です。依然基本は様子見も買うなら最悪122.00以下(できれば121.85以下)で122.10以上で手仕舞い121.50割れで買い一服イメージで、しかも買えずに先に122.20越えたら、買いもいったんあきらめて落ちてくるまで待ちでしょう。

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G7現状追認、更なる上値試しも欧州待ち、発言注意

 予想通りもG7が最悪の結果に終わったことで、早朝から大きな動き(上昇)があるかと思っていましたが、早朝はほとんど動いておらず、7時過ぎからやっと上昇…と意外な展開でした。結局結果的にはユーロ/円の159.00近辺までの上昇に伴って、122円台前半まで上げ、その後はとりあえずの達成感で122.00以下へ戻して買い一服となりました。
 このあとの欧州のドル/円ですが、引き続き上値狙いの展開の様相です。G7では円キャリートレードへの圧力程度しか成果はなく、円安問題では議論にはなったものの予想通り意見はまとまらず、逆に事実上現状レベルの動きが追認されたことで、依然金利格差背景の『円売り/ドル買い』の流れは変わらずです。日本も利上げ検討の話が出たようですが、現状経済データ(景気改善の足踏み)と政府当局による脅迫(圧力)に事実上当面利上げは無理でしょう。経済環境が改善されて実際に続けて利上げができるまでは、本格的なドル/円の下落調整は基本的には依然なさそうです。
 だからといってこのままどんどん一方通行にドル/円が上昇するわけでもなく、相手(米国)のあることでもあり、この先上昇にも限度があるわけで、一気の上昇はありえず、今後も強力防戦売りともみ合いながらの展開を続けながら、米国からのけん制発言待ちのイメージとなります。
 このあと朝の欧州へ向け堅調地合いを続け、ゆり戻しを交え、防戦売りをこなして122.50へ向けての展開となりますが、G7で円安是正目的を達成できなったユーロ〔要人〕がこのあとどのような(懸念・けん制)発言してくるか注目で、安易な買い持ちは当然注意です。柔軟に手仕舞いできるスタンスが必要です。依然基本は様子見も買うなら最悪122.00以下(できれば121.85以下)で122.10以上で手仕舞い121.50割れで買い一服イメージで、しかも買えずに先に122.20越えたら、買いもいったんあきらめて落ちてくるまで待ちでしょう。

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2007年2月11日

G7現状追認で『円売り』継続、上値試し再開へ

 先週末は結局G7前にもかかわらず、全く警戒感なしに更なる上値ストップ&高値更新狙い(122.00)を続け、防戦売りともみ合いながら終始堅調地合いに推移、121円台後半で週末を終えました。
 今週(本日)ですが、注目のG7では、残念ながらサプライズはなく、ヘッジファンドによる円キャリートレードへの圧力(監視強化)ではかろうじて一致したものの、円安問題では議論にはなったものの意見はまとまらず、逆に現状レベルの動きが追認され、予想通りの結果となったことで、結局金利格差背景の『円売り/ドル買い』の流れは変わらずのようです。日本も利上げに関する気張った発言をしたらしいですが、現状の真の景気改善の足踏みと政府当局による脅迫(圧力)に事実上利上げは無理で、実際に続けて利上げができる環境が整うまでは、本格的なドル/円の下落調整(円売り基調是正)は依然なさそうです。
 だからといってこのままどんどん一方通行にドル/円が上昇するわけでもなく、相手(米国)のあることでもあり、上昇にも限度があるわけで、今後も強力防戦売りともみ合いながらの展開となりそうです。
 週初は東京市場が祭日で休場のため市場が薄く、先週末からすでにG7無視して上値試しを始めており(買い持ちで動いており)、結果が予想通りだったからといって慌て追いかけ買いや安易に買うのは微妙なところです。また押し目買いも市場の反応を見てからが無難かもしれません。各国の追加の発言も出てくるかもしれませんし…。
 いずれにしても朝はかなりの『失望』で飛んでいる可能性が高く、ヤカラなどストップ狙い/仕掛け人の動き見るしかないでしょう。買うなら121.70以下でしょうが、先に122.00付いて更に上昇してしまっていたら、ある程度戻ってくるのを待つしかないです。但し123円以上は売ってみたいですが…。
 ゴールドマンサックス(ヤカラ一族の主要メンバーで、かなりやり方の汚いヤカラの1つ)出身で、ルールに触れなけば何しても自由という典型的な考え方の持主で、自分たちが困ると急に大騒ぎする米国人ポールソンが、現在異常なほどに中国に夢中で、今回現状追認し、事実上日本を助けてしまったことで、無策の財務省連中もG7から全く圧力を受けずに済み、さぞほくそ笑んでいることでしょう。利上げはさせない、円安も是正させない…いったい日本をどうする気なんでしょう…?
 
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G7現状追認で『円売り』継続、上値試し再開へ

 先週末は結局G7前にもかかわらず、全く警戒感なしに更なる上値ストップ&高値更新狙い(122.00)を続け、防戦売りともみ合いながら終始堅調地合いに推移、121円台後半で週末を終えました。
 今週(本日)ですが、注目のG7では、残念ながらサプライズはなく、ヘッジファンドによる円キャリートレードへの圧力(監視強化)ではかろうじて一致したものの、円安問題では議論にはなったものの意見はまとまらず、逆に現状レベルの動きが追認され、予想通りの結果となったことで、結局金利格差背景の『円売り/ドル買い』の流れは変わらずのようです。日本も利上げに関する気張った発言をしたらしいですが、現状の真の景気改善の足踏みと政府当局による脅迫(圧力)に事実上利上げは無理で、実際に続けて利上げができる環境が整うまでは、本格的なドル/円の下落調整(円売り基調是正)は依然なさそうです。
 だからといってこのままどんどん一方通行にドル/円が上昇するわけでもなく、相手(米国)のあることでもあり、上昇にも限度があるわけで、今後も強力防戦売りともみ合いながらの展開となりそうです。
 週初は東京市場が祭日で休場のため市場が薄く、先週末からすでにG7無視して上値試しを始めており(買い持ちで動いており)、結果が予想通りだったからといって慌て追いかけ買いや安易に買うのは微妙なところです。また押し目買いも市場の反応を見てからが無難かもしれません。各国の追加の発言も出てくるかもしれませんし…。
 いずれにしても朝はかなりの『失望』で飛んでいる可能性が高く、ヤカラなどストップ狙い/仕掛け人の動き見るしかないでしょう。買うなら121.70以下でしょうが、先に122.00付いて更に上昇してしまっていたら、ある程度戻ってくるのを待つしかないです。但し123円以上は売ってみたいですが…。
 ゴールドマンサックス(ヤカラ一族の主要メンバーで、かなりやり方の汚いヤカラの1つ)出身で、ルールに触れなけば何しても自由という典型的な考え方の持主で、自分たちが困ると急に大騒ぎする米国人ポールソンが、現在異常なほどに中国に夢中で、今回現状追認し、事実上日本を助けてしまったことで、無策の財務省連中もG7から全く圧力を受けずに済み、さぞほくそ笑んでいることでしょう。利上げはさせない、円安も是正させない…いったい日本をどうする気なんでしょう…?
 
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2007年2月 9日

上値ストップ狙い/G7明け月曜向け…で堅調地合いも

 (マックの見解)
 引き続き上値狙い(120.50越え狙い)の様相で推移していましたが、突然のポンド/ドル・ポンド/円の大幅下落となったことで、ユーロ/円がつられて下落、ドル/円も一転121円近辺まで下げる展開となりました。但しその後は再びじり高模様に転じ、結局121.50を付けて買い一服となっています。
 今夜ですが、米指標の発表はありませんが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。市場は完全にG7無視で金利格差背景に『円売り/ドル買い』主体の動きとなっており、G7での結果なにもなし=現状レベル追認=円安容認となれば、遅かれ早かれ来週早々から新たな展開(122円以上狙い)とならざるをえないイメージです。
 このあとの取引を我慢して様子見にし、G7の結果を確認してから(来週月曜日まで待って)から取引するか、G7結果何もなしと決め打ちして今夜中に先取りして仕込んでおくか(押し目買いで買い持ちを作っておくか)ですが、市場はすでに上値ストップ狙いもあって、すでに後者で動いています。先ほどの突然の下落は絶好の押し目買いのチャンスで、ストラテジーを実行すれば良かったです、残念です。
 このあとも来週に向けて再び押し目買い120.80-90又は121.10-20、121.50以上手仕舞いのイメージですが、先ほどの下落のようにさすがに今夜(2度目)はリスクが高そうで、ここは基本様子見が無難でしょう。

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上値ストップ狙い/G7明け月曜向け…で堅調地合いも

 (マックの見解)
 引き続き上値狙い(120.50越え狙い)の様相で推移していましたが、突然のポンド/ドル・ポンド/円の大幅下落となったことで、ユーロ/円がつられて下落、ドル/円も一転121円近辺まで下げる展開となりました。但しその後は再びじり高模様に転じ、結局121.50を付けて買い一服となっています。
 今夜ですが、米指標の発表はありませんが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。市場は完全にG7無視で金利格差背景に『円売り/ドル買い』主体の動きとなっており、G7での結果なにもなし=現状レベル追認=円安容認となれば、遅かれ早かれ来週早々から新たな展開(122円以上狙い)とならざるをえないイメージです。
 このあとの取引を我慢して様子見にし、G7の結果を確認してから(来週月曜日まで待って)から取引するか、G7結果何もなしと決め打ちして今夜中に先取りして仕込んでおくか(押し目買いで買い持ちを作っておくか)ですが、市場はすでに上値ストップ狙いもあって、すでに後者で動いています。先ほどの突然の下落は絶好の押し目買いのチャンスで、ストラテジーを実行すれば良かったです、残念です。
 このあとも来週に向けて再び押し目買い120.80-90又は121.10-20、121.50以上手仕舞いのイメージですが、先ほどの下落のようにさすがに今夜(2度目)はリスクが高そうで、ここは基本様子見が無難でしょう。

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上値ストップ狙い/G7明け月曜向けで依然堅調地合い

 朝方は調整売りで一時121円割れとなりそうでしたが、結局こらえて、G7無視の見切り発車で上値ストップ狙いに3連休前のドル買い需要もあって、再びじり高上昇に転じています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き121.50越え狙いで堅調地合いの様相です。市場はG7前とは思えない/全く警戒感のない展開で、G7の結果を待たずに見切り発車で再び金利格差背景に『円売り/ドル買い』の動きです。
 すでに『G7サプライズなし/失望』を前提とした動きとなっていますが、G7で結果なにもなし=現状追認=円安容認となれば、遅かれ早かれ来週早々から再び122円以上狙いの展開とならざるを得ないイメージです。
 安全策でこのあとも我慢して様子見にし、来週月曜日まで待って買いから取引するか、G7結果何もなしと決め打ちして今日中に先取りして仕込んでおくか(押し目買いで買い持ちを作っておくか)…ですが、市場はストップ狙いもあってすでに後者で動いているようです。依然上値ストップ狙いで動いており、121.00-20ゾーンで買って121.50-60で手仕舞い(先に上昇してしまったら買い中止)の
イメージですが、果たして。

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上値ストップ狙い/G7明け月曜向けで依然堅調地合い

 朝方は調整売りで一時121円割れとなりそうでしたが、結局こらえて、G7無視の見切り発車で上値ストップ狙いに3連休前のドル買い需要もあって、再びじり高上昇に転じています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き121.50越え狙いで堅調地合いの様相です。市場はG7前とは思えない/全く警戒感のない展開で、G7の結果を待たずに見切り発車で再び金利格差背景に『円売り/ドル買い』の動きです。
 すでに『G7サプライズなし/失望』を前提とした動きとなっていますが、G7で結果なにもなし=現状追認=円安容認となれば、遅かれ早かれ来週早々から再び122円以上狙いの展開とならざるを得ないイメージです。
 安全策でこのあとも我慢して様子見にし、来週月曜日まで待って買いから取引するか、G7結果何もなしと決め打ちして今日中に先取りして仕込んでおくか(押し目買いで買い持ちを作っておくか)…ですが、市場はストップ狙いもあってすでに後者で動いているようです。依然上値ストップ狙いで動いており、121.00-20ゾーンで買って121.50-60で手仕舞い(先に上昇してしまったら買い中止)の
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従来の『円売り』地合いも週末G7前で調整か、先取り買いか

 結局121円台乗せたあとは、そのまま定着し、ユーロ/円の更なる買戻しと伴って一時121円台半ば近辺までの上昇となり、その後は調整じり安に転じ、121円近辺まで戻してきています。
 本日ですが、すでにG7前とは思えない/警戒感のない動きが続いており、このあとも引き続き堅調気味調整地合いの様相です。結局市場は、G7円安議題取り上げを日米欧の意見の一致から、大きな圧力にはならない…という見方で、ドル買い安心感/見切り発車で再び従来の金利格差背景ですっかり『円売り/ドル買い』の動きです。かなり買い安心感が出てきています。
 すでに『G7サプライズなし/失望』を前提とした月曜日の分も買いもある程度先取りしてやってしまった形で、さすがに本日は上昇も限定的となり、調整地合いでしょうか…。但しこのままの流れなら、残念ながらG7円安容認となってしまうわけですから、遅かれ早かれ来週から再び122円以上狙いの展開とならざるを得ないイメージです。果たして本当に『サプライズ=G7円安懸念同意』のようなことはないのでしょうか?あったら結構面白いのですが、あまりにもあっけない/安易な動きの展開で変な意味でなんかやりづらいです。
 今日は、来週月曜日朝へ向けたイメージとして、とりあえず今日一日我慢して様子見て来週月曜日に向け作戦を考えて充電するか、G7予想通り結果なし失望決め打ちで今日中に先取りして仕込んでおくか(押し目買いで買い持ちを作っておくか)…です。朝方基本様子見もやるなら120.80以下か、121.00-20ゾーンでしょうか…。

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従来の『円売り』地合いも週末G7前で調整か、先取り買いか

 結局121円台乗せたあとは、そのまま定着し、ユーロ/円の更なる買戻しと伴って一時121円台半ば近辺までの上昇となり、その後は調整じり安に転じ、121円近辺まで戻してきています。
 本日ですが、すでにG7前とは思えない/警戒感のない動きが続いており、このあとも引き続き堅調気味調整地合いの様相です。結局市場は、G7円安議題取り上げを日米欧の意見の一致から、大きな圧力にはならない…という見方で、ドル買い安心感/見切り発車で再び従来の金利格差背景ですっかり『円売り/ドル買い』の動きです。かなり買い安心感が出てきています。
 すでに『G7サプライズなし/失望』を前提とした月曜日の分も買いもある程度先取りしてやってしまった形で、さすがに本日は上昇も限定的となり、調整地合いでしょうか…。但しこのままの流れなら、残念ながらG7円安容認となってしまうわけですから、遅かれ早かれ来週から再び122円以上狙いの展開とならざるを得ないイメージです。果たして本当に『サプライズ=G7円安懸念同意』のようなことはないのでしょうか?あったら結構面白いのですが、あまりにもあっけない/安易な動きの展開で変な意味でなんかやりづらいです。
 今日は、来週月曜日朝へ向けたイメージとして、とりあえず今日一日我慢して様子見て来週月曜日に向け作戦を考えて充電するか、G7予想通り結果なし失望決め打ちで今日中に先取りして仕込んでおくか(押し目買いで買い持ちを作っておくか)…です。朝方基本様子見もやるなら120.80以下か、121.00-20ゾーンでしょうか…。

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2007年2月 8日

G7無視でのもみ合いの中、円売り地合い復活も…

 欧州参入前にクロス/円の更なる上昇と相まって、買い仕掛けで121.00-20ゾーンの売り持ちのストップを付けに行く展開となり、そのまま121円台前半に定着して堅調地合いを維持しています。G7前というイメージ(警戒感)がほとんどなくなり、従来の金利格差背景の『円売り』地合いの動きとなっています。
 今夜ですが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。結局市場は、このあとG7まで更に円安懸念発言やG7取り上げ発言が出ても市場が反応しない/警戒感が出ない、G7では円安問題での日米欧の意見の一致はない、あっても大きな圧力にはならない、これ以上サプライズはない…というイメージに立ち、すでにG7を無視し、再び従来の金利格差を背景の『円売り/ドル買い』の様相です。かなり買い安心感が出てきています。
 この見切り発車の買い戻し上昇で、来週月曜日朝の『サプライズなし/失望』を前提とした動きをすでに先取りしてやってしまった形です。明日(G7前として)はクロス/円とともにどこかで一旦調整(売り)に転じるはずで、さすがに今夜は上昇も限定的となり、次第にもみ合い調整に転じていくのでは…。120.80/90ー121.40/50内での取引イメージも依然入り方が難しく取引し辛い状態が続きます。

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G7無視でのもみ合いの中、円売り地合い復活も…

 欧州参入前にクロス/円の更なる上昇と相まって、買い仕掛けで121.00-20ゾーンの売り持ちのストップを付けに行く展開となり、そのまま121円台前半に定着して堅調地合いを維持しています。G7前というイメージ(警戒感)がほとんどなくなり、従来の金利格差背景の『円売り』地合いの動きとなっています。
 今夜ですが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。結局市場は、このあとG7まで更に円安懸念発言やG7取り上げ発言が出ても市場が反応しない/警戒感が出ない、G7では円安問題での日米欧の意見の一致はない、あっても大きな圧力にはならない、これ以上サプライズはない…というイメージに立ち、すでにG7を無視し、再び従来の金利格差を背景の『円売り/ドル買い』の様相です。かなり買い安心感が出てきています。
 この見切り発車の買い戻し上昇で、来週月曜日朝の『サプライズなし/失望』を前提とした動きをすでに先取りしてやってしまった形です。明日(G7前として)はクロス/円とともにどこかで一旦調整(売り)に転じるはずで、さすがに今夜は上昇も限定的となり、次第にもみ合い調整に転じていくのでは…。120.80/90ー121.40/50内での取引イメージも依然入り方が難しく取引し辛い状態が続きます。

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G7期待薄でもみ合いの中、円売り地合い復活の様相

 結局朝方は昨日の買い戻しの流れに、朝方の日銀審議委員の発言…当面金利据え置きイメージ…もあって、クロス/円の上昇とともに昨夜のNYの高値狙いの展開で、120円台後半でのじり高模様となっています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。G7前ですので、調整地合いに推移するのが普通で、ここを見切り発車で買うのはかなり勇気が要りますが、実質ヤカラ主体の様相です。一般投資家はもちろんでしょうし、ディーラーでさえこのレベル簡単に買えない難しい局面なのですが…。
 結局現状は、調整売りも終わり、このあとG7まで更に円安懸念発言やG7取り上げ発言が出ても、市場が反応しない/警戒した動きにならない、そして新たな発言・展開にもならない、G7では円安問題はでの日米欧の意見の一致はないだろう、あっても大きな圧力にはならないだろう、これ以上サプライズはなさそうだ…ということでしょう。
 G7無視して(G7の結果にすでに失望を予測して)、再び従来の金利格差背景の『円売り』に転じ始めた模様です。それでもドル/円はまだ上値が重いようですが、クロス/円はもう完全に買い安心感のあるような買い方となって、ドル/円をあおらせている状況です。
 このあとも120.50-121.00内で堅調気味に推移しそうですが、正直どうも取引し辛く、もう少し見てみるしかないです。

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G7期待薄でもみ合いの中、円売り地合い復活の様相

 結局朝方は昨日の買い戻しの流れに、朝方の日銀審議委員の発言…当面金利据え置きイメージ…もあって、クロス/円の上昇とともに昨夜のNYの高値狙いの展開で、120円台後半でのじり高模様となっています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。G7前ですので、調整地合いに推移するのが普通で、ここを見切り発車で買うのはかなり勇気が要りますが、実質ヤカラ主体の様相です。一般投資家はもちろんでしょうし、ディーラーでさえこのレベル簡単に買えない難しい局面なのですが…。
 結局現状は、調整売りも終わり、このあとG7まで更に円安懸念発言やG7取り上げ発言が出ても、市場が反応しない/警戒した動きにならない、そして新たな発言・展開にもならない、G7では円安問題はでの日米欧の意見の一致はないだろう、あっても大きな圧力にはならないだろう、これ以上サプライズはなさそうだ…ということでしょう。
 G7無視して(G7の結果にすでに失望を予測して)、再び従来の金利格差背景の『円売り』に転じ始めた模様です。それでもドル/円はまだ上値が重いようですが、クロス/円はもう完全に買い安心感のあるような買い方となって、ドル/円をあおらせている状況です。
 このあとも120.50-121.00内で堅調気味に推移しそうですが、正直どうも取引し辛く、もう少し見てみるしかないです。

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下値試し失敗、方向感なくなり調整地合い、材料待ちに

 日中に下値120.00以下狙いに失敗となったことで、クロス/円の大幅買戻し調整と相まって、ドル/円も120円台後半へ買い戻しに転じるも、上値も依然重く、結局そのまま膠着状態を続けています。
 本日ですが、引き続き調整地合いの様相です。週末G7を控えている割には、ユーロ要人による『G7円安問題議題取り上げ』発言も、円安当事者の財務省連中の無自覚・無責任な発言や、米ポールソンの美化した現状追認発言で、現状の日米欧は円安問題での温度差がはなはだしいことがわかったあとは、その機運はすっかり色あせてしまい、全く警戒感がなくなり(下値では買い安心感も出てきており)、通常の動きに逆戻りです。
 さすがにG7前までは現状のように上昇圧力はかかりそうで、このまま大幅買戻し上昇を続けることはないとは思われますが、G7前の思惑の動きとしては珍しい展開で、このままでは週末G7まで動きようがなくなってしまいそうです。そのG7ではサプライズか失望かどちらかになるのでは…。
 正直本日も方向感がなくなってしまい、このあとの展開は読めず(120.30-80内の取引でしょうか)、やりようがないです。取引すべき局面ではなく、依然次のチャンス/新たな材料が出てくるまで待ちです。

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下値試し失敗、方向感なくなり調整地合い、材料待ちに

 日中に下値120.00以下狙いに失敗となったことで、クロス/円の大幅買戻し調整と相まって、ドル/円も120円台後半へ買い戻しに転じるも、上値も依然重く、結局そのまま膠着状態を続けています。
 本日ですが、引き続き調整地合いの様相です。週末G7を控えている割には、ユーロ要人による『G7円安問題議題取り上げ』発言も、円安当事者の財務省連中の無自覚・無責任な発言や、米ポールソンの美化した現状追認発言で、現状の日米欧は円安問題での温度差がはなはだしいことがわかったあとは、その機運はすっかり色あせてしまい、全く警戒感がなくなり(下値では買い安心感も出てきており)、通常の動きに逆戻りです。
 さすがにG7前までは現状のように上昇圧力はかかりそうで、このまま大幅買戻し上昇を続けることはないとは思われますが、G7前の思惑の動きとしては珍しい展開で、このままでは週末G7まで動きようがなくなってしまいそうです。そのG7ではサプライズか失望かどちらかになるのでは…。
 正直本日も方向感がなくなってしまい、このあとの展開は読めず(120.30-80内の取引でしょうか)、やりようがないです。取引すべき局面ではなく、依然次のチャンス/新たな材料が出てくるまで待ちです。

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2007年2月 7日

防戦買い強力で下値試し失敗、方向感なくなり調整に

 結局欧州時間も下がらず、クロス/円の大幅買い戻し調整と相まって、120.60を大幅の越える調整地合いとなっています。
 今夜ですが、『G7円安議題取り上げ』背景の動き…ドル/円の調整売りが終了/警戒感がなくなってしまい、120.00以下下値試しに失敗、通常のテクニカル的な動きとして、当面もみ合い調整となりそうです。
 ユーロ要人による円安懸念発言も、朝の財務省連中の無自覚・無責任なコメント、昨夜のポールソンの現状追認発言を見れば分かるように、現状の日米欧は円安問題での温度差がはなはだしいようで、週末のG7ではある程度の圧力はかかりそうですが、意見の一致(市場へのメーッセージ/大きな圧力)はなさそうです。さすがにG7前にこのまま更に大幅買戻し上昇を続けることはないでしょうが、下値では買い安心感が出てきてしまいそうです。
 正直このあとの展開は読めないです。方向感がなくなってきたわけですから、現状取引すべき局面ではないでしょう。次のチャンス/新たな材料が出てくるまで待ちでしょう。

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防戦買い強力で下値試し失敗、方向感なくなり調整に

 結局欧州時間も下がらず、クロス/円の大幅買い戻し調整と相まって、120.60を大幅の越える調整地合いとなっています。
 今夜ですが、『G7円安議題取り上げ』背景の動き…ドル/円の調整売りが終了/警戒感がなくなってしまい、120.00以下下値試しに失敗、通常のテクニカル的な動きとして、当面もみ合い調整となりそうです。
 ユーロ要人による円安懸念発言も、朝の財務省連中の無自覚・無責任なコメント、昨夜のポールソンの現状追認発言を見れば分かるように、現状の日米欧は円安問題での温度差がはなはだしいようで、週末のG7ではある程度の圧力はかかりそうですが、意見の一致(市場へのメーッセージ/大きな圧力)はなさそうです。さすがにG7前にこのまま更に大幅買戻し上昇を続けることはないでしょうが、下値では買い安心感が出てきてしまいそうです。
 正直このあとの展開は読めないです。方向感がなくなってきたわけですから、現状取引すべき局面ではないでしょう。次のチャンス/新たな材料が出てくるまで待ちでしょう。

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防戦買い強力でもみ合い膠着も依然下値試し継続か

 結局朝方は120円を付けそうで付けられず、強力防戦買いにじりじり跳ね返されて膠着状態となっています。
 このあと欧州ですが、以前からずっと述べていますように、G7円安議題取り上げ背景の動きではなく、引き続きテクニカル的な動きとして、依然下値ストップ狙い(120.00以下)が続きそうです。
 但し昨日までと違ってクロス/円の調整売り基調が一服、ドル/円の売り気をフォローしていないこと(売りの勢いが足りないこと)や、依然異常なほどの強力防戦買いが買い支えていることで、なかなか動き辛い状況です。
 正直このあとの展開(120.00以下のどこまで下げるのか、あるいは再び付いたらすぐ戻るのか等)が読めず、難しい状況です。動けず膠着しているわけですから、我々が敢えて勝負する局面(タイミング)ではないです。敢えてなら依然売りから…成行き売り又は120.15以上で売りで119.85近辺手仕舞いイメージ…ですが、レベル的にストップがうまく設定できないのが問題で、依然無理せずで様子見でも…。

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防戦買い強力でもみ合い膠着も依然下値試し継続か

 結局朝方は120円を付けそうで付けられず、強力防戦買いにじりじり跳ね返されて膠着状態となっています。
 このあと欧州ですが、以前からずっと述べていますように、G7円安議題取り上げ背景の動きではなく、引き続きテクニカル的な動きとして、依然下値ストップ狙い(120.00以下)が続きそうです。
 但し昨日までと違ってクロス/円の調整売り基調が一服、ドル/円の売り気をフォローしていないこと(売りの勢いが足りないこと)や、依然異常なほどの強力防戦買いが買い支えていることで、なかなか動き辛い状況です。
 正直このあとの展開(120.00以下のどこまで下げるのか、あるいは再び付いたらすぐ戻るのか等)が読めず、難しい状況です。動けず膠着しているわけですから、我々が敢えて勝負する局面(タイミング)ではないです。敢えてなら依然売りから…成行き売り又は120.15以上で売りで119.85近辺手仕舞いイメージ…ですが、レベル的にストップがうまく設定できないのが問題で、依然無理せずで様子見でも…。

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再び下値試しも防戦買い強力でもみ合い動き難解

 ドル/円は朝方に120.00を付け損なって夕方は一時買い戻しの展開となっていましたが、NYが参入してくると再びじり安に転じ、一気に120.00を付けました。その後は達成感で調整買戻しとなって推移していましたが、依然上値が重く、結局再び下値試しの様相となって120.00近辺へ戻してきています。
 本日ですが、引き続きテクニカル的な動きの様相で、再び下値(120.00以下の)ストップ狙いの様相です。
 但しクロス/円が売り一服となってフォローとなっていないことや依然強力かつ執拗な防戦買いが買い支えていることでとなったことで、正直このあとの展開(動き方…120.00以下のどこまで下げるのか、またすぐ戻るのか)が予測できず、かなり難しい状況です。取引リスクの高過ぎるレベルの朝で様子見が無難でしょう。119.50-120.50のどちらに動くか…注目です。
 昨夜の120.40の売り持ちは、120.00でめでたく手仕舞いできストラテジーがうまくいきました。

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再び下値試しも防戦買い強力でもみ合い動き難解

 ドル/円は朝方に120.00を付け損なって夕方は一時買い戻しの展開となっていましたが、NYが参入してくると再びじり安に転じ、一気に120.00を付けました。その後は達成感で調整買戻しとなって推移していましたが、依然上値が重く、結局再び下値試しの様相となって120.00近辺へ戻してきています。
 本日ですが、引き続きテクニカル的な動きの様相で、再び下値(120.00以下の)ストップ狙いの様相です。
 但しクロス/円が売り一服となってフォローとなっていないことや依然強力かつ執拗な防戦買いが買い支えていることでとなったことで、正直このあとの展開(動き方…120.00以下のどこまで下げるのか、またすぐ戻るのか)が予測できず、かなり難しい状況です。取引リスクの高過ぎるレベルの朝で様子見が無難でしょう。119.50-120.50のどちらに動くか…注目です。
 昨夜の120.40の売り持ちは、120.00でめでたく手仕舞いできストラテジーがうまくいきました。

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2007年2月 6日

強力防戦買いも戻りは限定的、結局120円割れへ

 朝方の下値(120.00)試しが、予想以上のヤカラの強力防戦買いに120.00割れ寸前で跳ね返されてしまう展開となり、結局売り過ぎ/売り疲れから午後・夕方はクロス/円の買い戻しとともに、買い戻し優勢の動きに転じ、120円台半ば近辺での調整小動きとなっています。
 今夜ですが、円安問題を背景とした動きというよりは、通常のテクニカルでの調整地合いの動きの様相で、引き続き下値(120.00以下の)ストップ狙いのイメージです。
 但しクロス/円が売り一服調整買戻しの展開となったことや、想定以上の強力かつ執拗な防戦買いとなったこと、最近の売り方に勢いと力のないこと、朝の欧州が下値試しで売り突っ込んでこなかったことで、下値狙いもちょっと嫌な雰囲気で下げるのにやや時間がかかりそうです。クロス/円売りの新たなフォローがないとちょっと厳しいですが、それでもよほどの買い仕掛けや買い要因の材料が出てこない限りは、現状の流れからすれば、失敗となって買戻しとなってもみ合いながら最後は付ける展開かと思われます。
 夕方戻り売りでの120.40の売り持ちができましたが、このあとNYで再度120.00仕掛け売りとなってほしいところですが、果たして…。

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強力防戦買いも戻りは限定的、結局120円割れへ

 朝方の下値(120.00)試しが、予想以上のヤカラの強力防戦買いに120.00割れ寸前で跳ね返されてしまう展開となり、結局売り過ぎ/売り疲れから午後・夕方はクロス/円の買い戻しとともに、買い戻し優勢の動きに転じ、120円台半ば近辺での調整小動きとなっています。
 今夜ですが、円安問題を背景とした動きというよりは、通常のテクニカルでの調整地合いの動きの様相で、引き続き下値(120.00以下の)ストップ狙いのイメージです。
 但しクロス/円が売り一服調整買戻しの展開となったことや、想定以上の強力かつ執拗な防戦買いとなったこと、最近の売り方に勢いと力のないこと、朝の欧州が下値試しで売り突っ込んでこなかったことで、下値狙いもちょっと嫌な雰囲気で下げるのにやや時間がかかりそうです。クロス/円売りの新たなフォローがないとちょっと厳しいですが、それでもよほどの買い仕掛けや買い要因の材料が出てこない限りは、現状の流れからすれば、失敗となって買戻しとなってもみ合いながら最後は付ける展開かと思われます。
 夕方戻り売りでの120.40の売り持ちができましたが、このあとNYで再度120.00仕掛け売りとなってほしいところですが、果たして…。

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120円試しも強力防戦買いとの攻防戦、欧州待ちに

 予想通り市場は朝方から防戦買いをこなして120.00を試しにいきましたが、予想以上のヤカラの強力防戦買いに120.00割れ寸前まで下げるも何回も跳ね返されてしまう展開となってしまい、結局あきらめて120円台前半で膠着状態となってしまいました。
 このあとですが、現状の市場は円安問題が背景での動きでもありますが、実質通常のテクニカルでの調整売りで下値ストップ狙い…現状は120.00以下のストップ狙い…の様相です。引き続き120.50を大きく越えない限りは下値試しのイメージです。但し現状クロス円売りも一服となり、想定以上の強力かつ執拗な防戦買いで、最近勢いと力のない東京時間の売り方では難しそうで欧州がくるまで待ちでしょうか…。たとえこのまま何回失敗となって買戻しとなっても遅かれ早かれ最後は付けるかと思われます。
問題は付けたあとすぐ反転買戻しとなってしまうのか、そのまま119円台での展開となるのか(下値の目処がどこか)注目されます。
 安易過ぎてレベル的にリスクですが、依然120.40戻り売り120.00以下手仕舞い120.85ストップイメージでしょうか…(先に120.00割れたら売り止め)。いかんせん欧州待つしかないです。

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120円試しも強力防戦買いとの攻防戦、欧州待ちに

 予想通り市場は朝方から防戦買いをこなして120.00を試しにいきましたが、予想以上のヤカラの強力防戦買いに120.00割れ寸前まで下げるも何回も跳ね返されてしまう展開となってしまい、結局あきらめて120円台前半で膠着状態となってしまいました。
 このあとですが、現状の市場は円安問題が背景での動きでもありますが、実質通常のテクニカルでの調整売りで下値ストップ狙い…現状は120.00以下のストップ狙い…の様相です。引き続き120.50を大きく越えない限りは下値試しのイメージです。但し現状クロス円売りも一服となり、想定以上の強力かつ執拗な防戦買いで、最近勢いと力のない東京時間の売り方では難しそうで欧州がくるまで待ちでしょうか…。たとえこのまま何回失敗となって買戻しとなっても遅かれ早かれ最後は付けるかと思われます。
問題は付けたあとすぐ反転買戻しとなってしまうのか、そのまま119円台での展開となるのか(下値の目処がどこか)注目されます。
 安易過ぎてレベル的にリスクですが、依然120.40戻り売り120.00以下手仕舞い120.85ストップイメージでしょうか…(先に120.00割れたら売り止め)。いかんせん欧州待つしかないです。

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依然調整売りで120円試しの展開も防戦買いとの攻防

 昨夜ですが、引き続きクロス/円の調整売りと相まって、朝方からの調整売り基調の流れを受けて下値試しを継続、ヤカラの強力防戦買いをこなして120.50を割る展開となりました。その後もユーロ要人から相次いで『G7での円安問題取り上げ/円安懸念』発言が出て、そのまま120円台前半でのもみ合いに終始、更なる下値試し(120.00狙い)の様相となって戻ってきています。
 本日ですが、120.50を大きく越えない限りは引き続き軟調地合い/下値120.00試しの様相です。但しG7での円安問題の議題取り上げを財務省の幹部連中が依然ハッキリと認めないわけのわからない発言を繰り返しており、米国の出方もあり、引き続き真実のハッキリしない今1つ消化不良的な状況での展開は続きそうです。
 結局市場は実質円安問題とは別にテクニカルでの調整売りで下値ストップ狙い…現状では当面は120.00以下のストップ狙い…の動きが続きそうなイメージです。クロス/円の売りがやや一服気味で、防戦買いも依然強力ですし、単独でのブレイクは微妙なところですが、このあともしばらく下値トライとはなりそうです。
 ここは微妙で難しくあまり突っ込みたくはないですが、やるなら素直に戻り売りで120.00狙いのスタンスでしょうか…。現状120.40戻り売り120.00以下手仕舞い120.75ストップのイメージですが、リスクの高いレベルですので、慎重に。
 朝方財務省の発言あれば注目です。

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依然調整売りで120円試しの展開も防戦買いとの攻防

 昨夜ですが、引き続きクロス/円の調整売りと相まって、朝方からの調整売り基調の流れを受けて下値試しを継続、ヤカラの強力防戦買いをこなして120.50を割る展開となりました。その後もユーロ要人から相次いで『G7での円安問題取り上げ/円安懸念』発言が出て、そのまま120円台前半でのもみ合いに終始、更なる下値試し(120.00狙い)の様相となって戻ってきています。
 本日ですが、120.50を大きく越えない限りは引き続き軟調地合い/下値120.00試しの様相です。但しG7での円安問題の議題取り上げを財務省の幹部連中が依然ハッキリと認めないわけのわからない発言を繰り返しており、米国の出方もあり、引き続き真実のハッキリしない今1つ消化不良的な状況での展開は続きそうです。
 結局市場は実質円安問題とは別にテクニカルでの調整売りで下値ストップ狙い…現状では当面は120.00以下のストップ狙い…の動きが続きそうなイメージです。クロス/円の売りがやや一服気味で、防戦買いも依然強力ですし、単独でのブレイクは微妙なところですが、このあともしばらく下値トライとはなりそうです。
 ここは微妙で難しくあまり突っ込みたくはないですが、やるなら素直に戻り売りで120.00狙いのスタンスでしょうか…。現状120.40戻り売り120.00以下手仕舞い120.75ストップのイメージですが、リスクの高いレベルですので、慎重に。
 朝方財務省の発言あれば注目です。

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2007年2月 5日

依然円安問題G7で取り上げか否か発言での動きに

 朝方の流れを受けて、午後のゆり戻しも限定的となり、夕方は意外にあっさりじりじりと下げ、先週末のNYの安値以下のストップ狙いの展開となりましたが、その後の120.50割れ狙いはヤカラの防戦買いに跳ね返され、再び120円台後半でのもみ合いとなっています。
 今夜ですが、引き続き軟調地合いの様相です。但しG7円安問題取り上げのTVの報道に真相も依然藪の中で、夕方の財務次官の記者会見も抽象的な発言で逃げられてしまい、引き続き真実のハッキリしない消化不良な状況での動き(取引)が続きそうです。
 依然欧米間で円安問題に温度差/意見の不一致があるのは明らかですし、当事者〔犯人〕で無自覚・無力の日本は静かにして逃げているだけですし、現状ではたとえG7で議題となっても期待できるか結論はとはならない雰囲気です。今後のユーロ/円(含:ドル/円)上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えるとは思いますが…。引き続きこのあともユーロ・米・財務省の要人発言には注目で、依然思惑に振り回される動きが続きそうです。
 このあとですが、24:00に指標はありますが、基本的に従来と変わらずのテクニカルでの上下ストップ狙いの動きと思われます。ドル/円では、現状からは120.50以下120.30-45ゾーンのストップ狙い、あわよくば120.00狙いの布石まで…。上値は売りで攻めてきたことで下値狙い失敗した場合の買戻しで121.00以上のストップ狙いが想定されますが、果たして…。依然クロス/円と同調しての動きが多くなりそうです。夕方結局予想通りのストラテジーも120.90で売らず様子見としてしまいで勿体無かったです。このあとも決断力を鈍らせる難しい局面です。
 引き続き120.80-90戻り売り120.50以下手仕舞い121.25ストップ…イメージですが、真相がはっきりしないので依然会えてやるなら…で。

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依然円安問題G7で取り上げか否か発言での動きに

 朝方の流れを受けて、午後のゆり戻しも限定的となり、夕方は意外にあっさりじりじりと下げ、先週末のNYの安値以下のストップ狙いの展開となりましたが、その後の120.50割れ狙いはヤカラの防戦買いに跳ね返され、再び120円台後半でのもみ合いとなっています。
 今夜ですが、引き続き軟調地合いの様相です。但しG7円安問題取り上げのTVの報道に真相も依然藪の中で、夕方の財務次官の記者会見も抽象的な発言で逃げられてしまい、引き続き真実のハッキリしない消化不良な状況での動き(取引)が続きそうです。
 依然欧米間で円安問題に温度差/意見の不一致があるのは明らかですし、当事者〔犯人〕で無自覚・無力の日本は静かにして逃げているだけですし、現状ではたとえG7で議題となっても期待できるか結論はとはならない雰囲気です。今後のユーロ/円(含:ドル/円)上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えるとは思いますが…。引き続きこのあともユーロ・米・財務省の要人発言には注目で、依然思惑に振り回される動きが続きそうです。
 このあとですが、24:00に指標はありますが、基本的に従来と変わらずのテクニカルでの上下ストップ狙いの動きと思われます。ドル/円では、現状からは120.50以下120.30-45ゾーンのストップ狙い、あわよくば120.00狙いの布石まで…。上値は売りで攻めてきたことで下値狙い失敗した場合の買戻しで121.00以上のストップ狙いが想定されますが、果たして…。依然クロス/円と同調しての動きが多くなりそうです。夕方結局予想通りのストラテジーも120.90で売らず様子見としてしまいで勿体無かったです。このあとも決断力を鈍らせる難しい局面です。
 引き続き120.80-90戻り売り120.50以下手仕舞い121.25ストップ…イメージですが、真相がはっきりしないので依然会えてやるなら…で。

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G7円安問題議論見通しの報で一転下値狙い軟調も

 朝方は静かなスタートでしたが、その後突然(朝のTVでのG7での円安問題議論の見通しの報道らしい?ですが)クロス/円とともに120円台後半への下落に転じ、そのまま軟調地合いに推移しています。TV報道を利用して?結局下値買い持ちの近場のストップを付けに行く展開となりました。
 このあと欧州ですが、引き続き軟調地合いの様相です。円安問題取り上げを先週あれだけ当の財務省連中が執拗に否定していることでもあり、TVの報道?も微妙で、これでは振り回されるだけで一体どうなのか、ストラテジーが作れず不快です。真実をハッキリしてほしいところです。
 但しポールソンが今中国に夢中で、円安問題に無関心で現状のドル円レベルを美化して追認し、当面の(更なる)円安OKの言い方をしていますので、依然G7で議題となっても期待できるかは微妙ですが…。それでも円安懸念をG7で取り上げることだけでも、今後のユーロ/円(含:ドル/円)上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えることは間違いないでしょう。このあと今週のユーロ要人発言・財務省の記者会見は要注目です。
 とりあえずこのあとですが、NY安値120.65以下狙い、120.50割れ狙い、しいては120.00狙いを続ける展開となるかどうかですが、120円台後半でもみ合いを続けるかですが、TV報道?が否定されるまでは、クロス/円とともに軟調地合いで推移しそうな雰囲気です。
 夕方は欧州の基本出方待ちで、やるなら120.90戻り売り120.60以下手仕舞いストップ121.15のイメージですが、難しいです。

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G7円安問題議論見通しの報で一転下値狙い軟調も

 朝方は静かなスタートでしたが、その後突然(朝のTVでのG7での円安問題議論の見通しの報道らしい?ですが)クロス/円とともに120円台後半への下落に転じ、そのまま軟調地合いに推移しています。TV報道を利用して?結局下値買い持ちの近場のストップを付けに行く展開となりました。
 このあと欧州ですが、引き続き軟調地合いの様相です。円安問題取り上げを先週あれだけ当の財務省連中が執拗に否定していることでもあり、TVの報道?も微妙で、これでは振り回されるだけで一体どうなのか、ストラテジーが作れず不快です。真実をハッキリしてほしいところです。
 但しポールソンが今中国に夢中で、円安問題に無関心で現状のドル円レベルを美化して追認し、当面の(更なる)円安OKの言い方をしていますので、依然G7で議題となっても期待できるかは微妙ですが…。それでも円安懸念をG7で取り上げることだけでも、今後のユーロ/円(含:ドル/円)上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えることは間違いないでしょう。このあと今週のユーロ要人発言・財務省の記者会見は要注目です。
 とりあえずこのあとですが、NY安値120.65以下狙い、120.50割れ狙い、しいては120.00狙いを続ける展開となるかどうかですが、120円台後半でもみ合いを続けるかですが、TV報道?が否定されるまでは、クロス/円とともに軟調地合いで推移しそうな雰囲気です。
 夕方は欧州の基本出方待ちで、やるなら120.90戻り売り120.60以下手仕舞いストップ121.15のイメージですが、難しいです。

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2007年2月 4日

円安問題日米欧不一致で方向感消滅、動き混迷に

 週末指標前に調整地合いで121円台に乗せていましたが、米雇用統計の悪化で一転120円台後半へ下落も、いつものようにヤカラが買い支える展開に、前回分/前々回分が上方改定となったことや上値ストップ狙いも重なり、再び121円台前半へ上昇、そのまま神経質なもみ合いとなって週末を終えました。結局ほぼ予想通りの展開で様子見にせずストラテジーを実行するべきでした。勿体なかったです。
 今週(本日)ですが、かなり方向感に欠く神経質な動きとなりそうです。先週のユーロ要人による円安懸念発言での折角の円安是正の流れ(ドル円下落・クロス円の下落)も、ヤカラの強硬な防戦買い/買い支えや財務省の相次ぐ円安問題の無自覚無責任発言に、ポールソン財務長官の円安容認発言で…日米欧の意見の不一致で…一転ブレーキがかかり、残念ながら週末のG7にはあまり期待できなくなってしまいました。
 但しユーロ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、今後のユーロ/円(含:ドル/円)上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えたことは間違いないです。要は今週そしてG7で円安問題をどの程度問題化されるかですが、先週末の財務省当事者の無自覚無責任発言とポールソン発言で、正直シナリオ(展開)が全く読めなくなってしまっています。方向感がはっきりしないことで予測レンジ幅がうまくつかめず、かなり取引し辛いリスクの高い週(局面)です。
 結局現状ではG7までにG7要人による新たな発言/発言の大きな撤回変更…が飛び出てこない限りは、動きは限定的となり、依然潜在的な『円売り』の流れは続きそうです。それだけポールソンが今中国に夢中で、円安問題に無関心で現状のドル円レベルを美化して追認し、当面の(更なる)円安OKの言い方をしたのはかなり重要です。
 今週は週初から安易なポジションは取れず、かなり柔軟な取引が必要かと思われます。
新たな発言/材料が出てくるまで待って追いかけて取引するか、上下ストップ狙いの動きのチャンスだけを狙うか…でしょうか。現状ではNYの高値/安値狙い(121.35以上狙い/120.65以下狙いの20-30銭取り)となりますが、週末最後は下げ渋って買い気優勢ではありましたが、まずは朝の動きを見て決めるしかなさそうです。

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円安問題日米欧不一致で方向感消滅、動き混迷に

 週末指標前に調整地合いで121円台に乗せていましたが、米雇用統計の悪化で一転120円台後半へ下落も、いつものようにヤカラが買い支える展開に、前回分/前々回分が上方改定となったことや上値ストップ狙いも重なり、再び121円台前半へ上昇、そのまま神経質なもみ合いとなって週末を終えました。結局ほぼ予想通りの展開で様子見にせずストラテジーを実行するべきでした。勿体なかったです。
 今週(本日)ですが、かなり方向感に欠く神経質な動きとなりそうです。先週のユーロ要人による円安懸念発言での折角の円安是正の流れ(ドル円下落・クロス円の下落)も、ヤカラの強硬な防戦買い/買い支えや財務省の相次ぐ円安問題の無自覚無責任発言に、ポールソン財務長官の円安容認発言で…日米欧の意見の不一致で…一転ブレーキがかかり、残念ながら週末のG7にはあまり期待できなくなってしまいました。
 但しユーロ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、今後のユーロ/円(含:ドル/円)上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えたことは間違いないです。要は今週そしてG7で円安問題をどの程度問題化されるかですが、先週末の財務省当事者の無自覚無責任発言とポールソン発言で、正直シナリオ(展開)が全く読めなくなってしまっています。方向感がはっきりしないことで予測レンジ幅がうまくつかめず、かなり取引し辛いリスクの高い週(局面)です。
 結局現状ではG7までにG7要人による新たな発言/発言の大きな撤回変更…が飛び出てこない限りは、動きは限定的となり、依然潜在的な『円売り』の流れは続きそうです。それだけポールソンが今中国に夢中で、円安問題に無関心で現状のドル円レベルを美化して追認し、当面の(更なる)円安OKの言い方をしたのはかなり重要です。
 今週は週初から安易なポジションは取れず、かなり柔軟な取引が必要かと思われます。
新たな発言/材料が出てくるまで待って追いかけて取引するか、上下ストップ狙いの動きのチャンスだけを狙うか…でしょうか。現状ではNYの高値/安値狙い(121.35以上狙い/120.65以下狙いの20-30銭取り)となりますが、週末最後は下げ渋って買い気優勢ではありましたが、まずは朝の動きを見て決めるしかなさそうです。

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2007年2月 2日

週末調整地合いで方向感なくなり、雇用統計次第に

 夕方も週末雇用統計前の調整地合いの動きで、120円台後半での小動きもやや買戻し気味となっています。
 今夜ですが、指標前までは引き続き調整地合いの様相ですが、あとは正直なところ指標次第で、今回に関しては事前予想が前回並みの数字となっており、指標後の予測がかなり難しく、予め売り買いのポジションが取り辛い状況で、取引し辛くなっています。
 今週のユーロ要人発言による折角の円安是正の流れも、昨夜、ヤカラの強力防戦買いで120円割れに失敗し、財務省の相次ぐ円安問題なし発言に、今朝のポールソンの円安容認発言に、かなりブレーキがかかってしまいました。それでもユーロ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、今後ユーロ/円等クロス/円・ドル/円の上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えたことは間違いないわけです。
 但しこれで来週末のG7に向けてのシナリオ/円絡みの通貨の取引の仕方がかなり難しくなってしまいました。引き続き円安是正の流れ維持なのか、強気に押し目買いなのか、正直迷って(読めなくなってしまって)います。特に現状は売り買いし辛い局面です。指標を考え、敢えてやるならまだ売りからなのでしょうが、たとえ悪い数字が出ても(ヤカラの買い支えで)素直に下がらない相場になっていますし、結局ポールソン発言がきつく、安易に売り辛いです。
 基本様子見で、敢えてやるなら指標前までの条件で121.10戻り売り(付かないなら中止)での30-40銭取りのイメージですが、正直指標次第で今夜は自信ありません。

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週末調整地合いで方向感なくなり、雇用統計次第に

 夕方も週末雇用統計前の調整地合いの動きで、120円台後半での小動きもやや買戻し気味となっています。
 今夜ですが、指標前までは引き続き調整地合いの様相ですが、あとは正直なところ指標次第で、今回に関しては事前予想が前回並みの数字となっており、指標後の予測がかなり難しく、予め売り買いのポジションが取り辛い状況で、取引し辛くなっています。
 今週のユーロ要人発言による折角の円安是正の流れも、昨夜、ヤカラの強力防戦買いで120円割れに失敗し、財務省の相次ぐ円安問題なし発言に、今朝のポールソンの円安容認発言に、かなりブレーキがかかってしまいました。それでもユーロ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、今後ユーロ/円等クロス/円・ドル/円の上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えたことは間違いないわけです。
 但しこれで来週末のG7に向けてのシナリオ/円絡みの通貨の取引の仕方がかなり難しくなってしまいました。引き続き円安是正の流れ維持なのか、強気に押し目買いなのか、正直迷って(読めなくなってしまって)います。特に現状は売り買いし辛い局面です。指標を考え、敢えてやるならまだ売りからなのでしょうが、たとえ悪い数字が出ても(ヤカラの買い支えで)素直に下がらない相場になっていますし、結局ポールソン発言がきつく、安易に売り辛いです。
 基本様子見で、敢えてやるなら指標前までの条件で121.10戻り売り(付かないなら中止)での30-40銭取りのイメージですが、正直指標次第で今夜は自信ありません。

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下値失敗/週末雇用統計前の調整地合いで動き難解に

 昨夜の120.00トライ失敗/大幅買戻し上昇、朝方のポールソンの円安容認発言の報に、更なる調整の動きがあるのかと思われましたが、結局週末、雇用統計前で120.70-80近辺での小動きに終始しています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き調整地合いでしょうか…。今夜の米雇用統計(予想が前回並みに数字で予め売り買いのポジションが取り辛い状況で…)を控え、昨夜の120.00下値攻めに失敗し、大幅買戻しとなってしまったことで、週末ポジション調整となりそうです。
 残念ながら、折角のユーロ要人発言による円安是正の流れも、朝方のポールソンの円安容認発言に、財務省の円安問題なし発言でブレーキがかかってしまったようです。但し少なくてもユーロ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、今後のドル/円・クロス/円の上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えたことは間違いないわけで、来週末のG7に向けてかなり難しくなってしまいました。
 依然このあとの動き、今のところ読めないです。指標待ちでしょうか。敢えてやるなら売りですが、現状成り行き売りは微妙で、121.10-30ゾーンでのレベル売りでしょうか…?

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下値失敗/週末雇用統計前の調整地合いで動き難解に

 昨夜の120.00トライ失敗/大幅買戻し上昇、朝方のポールソンの円安容認発言の報に、更なる調整の動きがあるのかと思われましたが、結局週末、雇用統計前で120.70-80近辺での小動きに終始しています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き調整地合いでしょうか…。今夜の米雇用統計(予想が前回並みに数字で予め売り買いのポジションが取り辛い状況で…)を控え、昨夜の120.00下値攻めに失敗し、大幅買戻しとなってしまったことで、週末ポジション調整となりそうです。
 残念ながら、折角のユーロ要人発言による円安是正の流れも、朝方のポールソンの円安容認発言に、財務省の円安問題なし発言でブレーキがかかってしまったようです。但し少なくてもユーロ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、今後のドル/円・クロス/円の上昇への圧力として市場に強いメッセージを与えたことは間違いないわけで、来週末のG7に向けてかなり難しくなってしまいました。
 依然このあとの動き、今のところ読めないです。指標待ちでしょうか。敢えてやるなら売りですが、現状成り行き売りは微妙で、121.10-30ゾーンでのレベル売りでしょうか…?

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強力防戦買いに下値試し失敗/大幅買戻し、調整地合い

 夕方から120円台前半までじりじりと下げて、120.00割れを視野に入れた展開となり、その後の注目の米指標が予想より悪かったことで、下値トライとなりましたが、ヤカラによる強力防戦買いに下落を妨げられ、クロス/円の買い戻しとともに、120円台後半への大幅上昇となって戻ってきています。昨夜は要人の円安懸念発言がなく、逆に日本当局の円安問題への無自覚な発言が出るなど、円安調整の展開に一転して全くフォローのない夜となりました。
 本日ですが、120.50を大きく越えてしまい、残念ながら調整地合いでしょうか…。依然イメージとしては欧米の円安懸念発言を背景とした調整売り地合いの様相なんですが、今夜の米雇用統計(予想が前回並みに数字で…)を控え、週末売り一服、ポジション調整となる可能性がありそうです。
 残念というか、失望的というか、財務省幹部が次々に折角の円安是正の流れにブレーキをかけてしまう発言をしたことで、現状の円安問題に全く無自覚な発言で、日本発の円安という意識もなく、いったいあのような発言を繰り返して日本として何かとくがあるのか首を傾げたくなります。これでは当然円安は是正はできそうにないです。
 但し少なくても欧米のトップ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、現状レベル以上のドル/円やユーロ/円の上昇は駄目…と市場に強いメッセージを与えたわけで、今後のドル/円・クロス/円の調整圧力となることは間違いないでしょう。
 正直本日の展開、今のところ読めないです。一旦様子を見るのも手かもしれません。
 昨夜のストラテジーでの戻り売りで、120.75の売り持ちができましたが、あまりいい展開でなく、先ほど一旦120.80で手仕舞いして朝方の動き見て判断します。

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強力防戦買いに下値試し失敗/大幅買戻し、調整地合い

 夕方から120円台前半までじりじりと下げて、120.00割れを視野に入れた展開となり、その後の注目の米指標が予想より悪かったことで、下値トライとなりましたが、ヤカラによる強力防戦買いに下落を妨げられ、クロス/円の買い戻しとともに、120円台後半への大幅上昇となって戻ってきています。昨夜は要人の円安懸念発言がなく、逆に日本当局の円安問題への無自覚な発言が出るなど、円安調整の展開に一転して全くフォローのない夜となりました。
 本日ですが、120.50を大きく越えてしまい、残念ながら調整地合いでしょうか…。依然イメージとしては欧米の円安懸念発言を背景とした調整売り地合いの様相なんですが、今夜の米雇用統計(予想が前回並みに数字で…)を控え、週末売り一服、ポジション調整となる可能性がありそうです。
 残念というか、失望的というか、財務省幹部が次々に折角の円安是正の流れにブレーキをかけてしまう発言をしたことで、現状の円安問題に全く無自覚な発言で、日本発の円安という意識もなく、いったいあのような発言を繰り返して日本として何かとくがあるのか首を傾げたくなります。これでは当然円安は是正はできそうにないです。
 但し少なくても欧米のトップ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、現状レベル以上のドル/円やユーロ/円の上昇は駄目…と市場に強いメッセージを与えたわけで、今後のドル/円・クロス/円の調整圧力となることは間違いないでしょう。
 正直本日の展開、今のところ読めないです。一旦様子を見るのも手かもしれません。
 昨夜のストラテジーでの戻り売りで、120.75の売り持ちができましたが、あまりいい展開でなく、先ほど一旦120.80で手仕舞いして朝方の動き見て判断します。

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2007年2月 1日

欧米の円安懸念発言も日本当局否定で下げ渋り混迷に、米指標後…

 午後、また欧州参入前に市場はヤカラの買い支えをこなして、強引に売り仕掛けをしてじり安に転じ、120.50割れとなりましたが、その後はその反動で戻して、財務省から『円安は問題』と聞いてない発言が飛び出し、120円台前後でのもみ合いとなっています。
 今夜のドル/円ですが、引き続き軟調地合いの様相ではありますが、欧米の円安懸念発言を背景とした折角の円安是正の流れを先ほど財務省がわけのわからない発言をしてブレーキをかけてしまい、やや微妙になってきています。しかも今夜発表の米指標のほとんどが改善予想で、昨日のような指標後のじり高模様のイメージが焼きついており、ややこのレベルは売り(突っ込み)にくい状況です。
 但し欧米のトップ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、現状のドル/円やユーロ/円のレベルは駄目…という市場への強いメッセージとなるわけで、ドル/円・クロス/円の調整圧力となることは間違いない、これで少なくても今後ドンドン上昇していく可能性は低くなったと思われます。
いずれにしても流れは売り基調で、120.50以下をしっかり付けたことで、ヤカラの買い支えも強力で簡単に下げないでしょうから、突っ込まず戻り売りで…。
 米指標次第も120.70-80戻り売り(120.35 以下手仕舞い)のイメージでしょうか…。

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欧米の円安懸念発言も日本当局否定で下げ渋り混迷に、米指標後…

 午後、また欧州参入前に市場はヤカラの買い支えをこなして、強引に売り仕掛けをしてじり安に転じ、120.50割れとなりましたが、その後はその反動で戻して、財務省から『円安は問題』と聞いてない発言が飛び出し、120円台前後でのもみ合いとなっています。
 今夜のドル/円ですが、引き続き軟調地合いの様相ではありますが、欧米の円安懸念発言を背景とした折角の円安是正の流れを先ほど財務省がわけのわからない発言をしてブレーキをかけてしまい、やや微妙になってきています。しかも今夜発表の米指標のほとんどが改善予想で、昨日のような指標後のじり高模様のイメージが焼きついており、ややこのレベルは売り(突っ込み)にくい状況です。
 但し欧米のトップ要人が円安懸念/来週末のG7での取り上げを表明したことで、現状のドル/円やユーロ/円のレベルは駄目…という市場への強いメッセージとなるわけで、ドル/円・クロス/円の調整圧力となることは間違いない、これで少なくても今後ドンドン上昇していく可能性は低くなったと思われます。
いずれにしても流れは売り基調で、120.50以下をしっかり付けたことで、ヤカラの買い支えも強力で簡単に下げないでしょうから、突っ込まず戻り売りで…。
 米指標次第も120.70-80戻り売り(120.35 以下手仕舞い)のイメージでしょうか…。

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欧米の円安懸念発言で売り基調ももみ合い下げ渋り

 朝方も引き続き欧米当局の円安懸念発言を背景に売り基調に推移も下値ではヤカラの買い支えが強いようで、ほぼ予想通りのシナリオで120円台後半でのもみ合いを続けています。
 このあと欧州ですが、軟調地合いの様相です。欧米の要人が円安懸念を表明したことで、来週末のG7での市場への大きなメーッセージとなることが確実で、ドル/円・クロス/円への調整圧力となり、少なくても今後ドンドン上昇していく可能性は低くなったと思われます。
 引き続き121.00をしっかりフタをして120.50を割っていく展開となれるか、このあと欧州による売り仕掛け/更なるドル売り圧力があるかどうか、ヤカラの買い支えをつぶせるかどうか…注目です。依然クロス円がぜんぜん下げていないのが気になります。
 いずれにしても流れは売り基調ですが、このあとも簡単に下げる展開とはならないでしょうから、突っ込まず戻り売りで…。戻り売り120.90(12055手仕舞い)のイメージも先に120.60割れたら売り中止です。

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欧米の円安懸念発言で売り基調ももみ合い下げ渋り

 朝方も引き続き欧米当局の円安懸念発言を背景に売り基調に推移も下値ではヤカラの買い支えが強いようで、ほぼ予想通りのシナリオで120円台後半でのもみ合いを続けています。
 このあと欧州ですが、軟調地合いの様相です。欧米の要人が円安懸念を表明したことで、来週末のG7での市場への大きなメーッセージとなることが確実で、ドル/円・クロス/円への調整圧力となり、少なくても今後ドンドン上昇していく可能性は低くなったと思われます。
 引き続き121.00をしっかりフタをして120.50を割っていく展開となれるか、このあと欧州による売り仕掛け/更なるドル売り圧力があるかどうか、ヤカラの買い支えをつぶせるかどうか…注目です。依然クロス円がぜんぜん下げていないのが気になります。
 いずれにしても流れは売り基調ですが、このあとも簡単に下げる展開とはならないでしょうから、突っ込まず戻り売りで…。戻り売り120.90(12055手仕舞い)のイメージも先に120.60割れたら売り中止です。

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米財務長官発言で調整売り基調も依然不可解な下げ渋り

 昨日は、夕方一時121円台前半への調整売り模様となるも、米指標(特にGDP)が予想よりかなり良かったことでじりじり121円台後半へ買い戻し上昇に転じたところへ、次の指標が悪化し一転121.50割れへ下落、さらにポールソン財務長官の円安懸念発言で120円台後半へ大幅下落、予想の範囲内のFOMC声明に更に軟調地合い…とかなり指標/発言/イベントに振り回された乱高下の夜となりました。
 本日のドル/円ですが、米指標がマチマチも、人民元以外滅多に懸念発言をしない世界トップリーダーである米国の財務長官である…昨夜のポールソンの円安懸念発言があったことは超重要で、これで来週末のG7での市場への大きなメーッセージとなることが確実となり、今後のドル/円・クロス/円上昇の大きな圧力となり、少なくても今後ドンドン上昇していく可能性は低くなったと思われます。
 但し思ったより下げなかったことも事実で、本日朝からの展開がドル/円の今後へ向けかなり重要な局面となりそうです。121.00をしっかりフタをして朝売り仕掛け/更なるドル売り圧力があるかどうか、ヤカラの買い支えをつぶせるかどうか、円安は問題ないとわけのわからないことを言っていた日本の当局連中がどういう発言をするのか…、そして依然堅調地合い維持…と良くわからない動きをしているクロス/円が売りに本気で調整売りに転じるのか転じないのか…をよく注視をしながらの取引となります。
いずれにしても流れは売り基調ですが、概にドルが簡単に下げる展開とはならないでしょうから、突っ込まず戻り売りで慎重にいくべきでしょう。
 朝方当局の発言待ちで基本様子見ですが、敢えて売り持ちを作っておくのもいいかもしれません。やるなら120.90-00で戻り売り(120.55手仕舞い)イメージですが…。
 昨夜は戻り売りで121.60の売り持ちとなり、121.20で手仕舞いでき、うまくいきました。

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米財務長官発言で調整売り基調も依然不可解な下げ渋り

 昨日は、夕方一時121円台前半への調整売り模様となるも、米指標(特にGDP)が予想よりかなり良かったことでじりじり121円台後半へ買い戻し上昇に転じたところへ、次の指標が悪化し一転121.50割れへ下落、さらにポールソン財務長官の円安懸念発言で120円台後半へ大幅下落、予想の範囲内のFOMC声明に更に軟調地合い…とかなり指標/発言/イベントに振り回された乱高下の夜となりました。
 本日のドル/円ですが、米指標がマチマチも、人民元以外滅多に懸念発言をしない世界トップリーダーである米国の財務長官である…昨夜のポールソンの円安懸念発言があったことは超重要で、これで来週末のG7での市場への大きなメーッセージとなることが確実となり、今後のドル/円・クロス/円上昇の大きな圧力となり、少なくても今後ドンドン上昇していく可能性は低くなったと思われます。
 但し思ったより下げなかったことも事実で、本日朝からの展開がドル/円の今後へ向けかなり重要な局面となりそうです。121.00をしっかりフタをして朝売り仕掛け/更なるドル売り圧力があるかどうか、ヤカラの買い支えをつぶせるかどうか、円安は問題ないとわけのわからないことを言っていた日本の当局連中がどういう発言をするのか…、そして依然堅調地合い維持…と良くわからない動きをしているクロス/円が売りに本気で調整売りに転じるのか転じないのか…をよく注視をしながらの取引となります。
いずれにしても流れは売り基調ですが、概にドルが簡単に下げる展開とはならないでしょうから、突っ込まず戻り売りで慎重にいくべきでしょう。
 朝方当局の発言待ちで基本様子見ですが、敢えて売り持ちを作っておくのもいいかもしれません。やるなら120.90-00で戻り売り(120.55手仕舞い)イメージですが…。
 昨夜は戻り売りで121.60の売り持ちとなり、121.20で手仕舞いでき、うまくいきました。

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