オンライン 外国為替 取引をより身近に
登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年6月29日

結局下げ渋り再び金利格差/円売り/週末金曜日の上昇か

 夕方は、午後からの上昇の流れを受け、欧州時間に入っても堅調地合いに推移、123.50越え狙いの動きとなっていますが、依然上値は強力に押さえられており、もみ合いが続いています。
 今夜ですが、市場が朝方の仲値時に向けた上昇期待で買い過ぎていた(?)分の買い持ち調整(売り)となって午後以降は調整下落かと思っていましたが、逆に下げ渋り上昇(上値はまだ押さえられてはいますが)となってしまったことで、このあとのNY時間の動きも正直予測し辛い状況です。
 依然としてインパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということのようです。 結局のところ、引き続きヤカラ相場としていつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン(米指標前ではありますが…)の動きでしょうか…。来週に向けて依然高値更新を目指すのか調整地合いを続けるのか、NY時間はかなり重要な局面になりそうです。
 現状夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.50狙い、下値は123.00割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いはかなりリスクがありますが近場123.10-30での押し目買い(目標40銭取り)、又は引き付けて122.80以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00-20でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。

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結局下げ渋り再び金利格差/円売り/週末金曜日の上昇か

 夕方は、午後からの上昇の流れを受け、欧州時間に入っても堅調地合いに推移、123.50越え狙いの動きとなっていますが、依然上値は強力に押さえられており、もみ合いが続いています。
 今夜ですが、市場が朝方の仲値時に向けた上昇期待で買い過ぎていた(?)分の買い持ち調整(売り)となって午後以降は調整下落かと思っていましたが、逆に下げ渋り上昇(上値はまだ押さえられてはいますが)となってしまったことで、このあとのNY時間の動きも正直予測し辛い状況です。
 依然としてインパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということのようです。 結局のところ、引き続きヤカラ相場としていつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン(米指標前ではありますが…)の動きでしょうか…。来週に向けて依然高値更新を目指すのか調整地合いを続けるのか、NY時間はかなり重要な局面になりそうです。
 現状夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.50狙い、下値は123.00割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いはかなりリスクがありますが近場123.10-30での押し目買い(目標40銭取り)、又は引き付けて122.80以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00-20でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。

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仲値時上昇せずも下げもせず午後不可解な上昇で難解

 朝方は、予想通り123.30近辺を押さえられて上げ渋り、結局ほとんど動きがなく淡々と仲値時が過ぎ、そのまま123円台前半でのもみ合い小動きとなっていましたが、先ほど午後から突然123.50を付ける意味不明の上昇に転じています。
 このあと欧州ですが、折角朝方、売り方が月末/半期末そして投信設定のある仲値時の強力な買い需要(上昇気配)をしっかりがんばって押さえてわけですが、結局今上げてしまっては意味ないわけですが、この動き/展開、正直よくわかりません。  
 昨日から仲値時目指して市場は皆買いから入っているはずで明らかにかなりの買い持ちとなっていたはずですから、てっきり仲値後に市場は買い持ち調整(売り)となって下落するかと思っていたわけですが、下がらずに逆に下げ渋り上昇してしまい、途中からシナリオと違ってしまいこの動きお手上げ状態です。本日は金曜日ですし、結局時間は早いですが、いつもの週末金曜日インチキ上昇パターンが始まったのでしょうか?午後はこの動き見てみるしかないです。
 依然インパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、出ない限りは調整での下値も限定的で、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということでしょうか…。
 現状午後の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.30/50狙い、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いはかなりリスクはありますが123.10-30での押し目買い(123.50-60手仕舞い)、又は更に現状から下げてくると逆にかなりリスクが高くなってしまいますが、もう少し押し目で122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)、更には122.50以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは123.50近辺は現状売り辛くなってしまったので、引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00前後でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.30-50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。

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仲値時上昇せずも下げもせず午後不可解な上昇で難解

 朝方は、予想通り123.30近辺を押さえられて上げ渋り、結局ほとんど動きがなく淡々と仲値時が過ぎ、そのまま123円台前半でのもみ合い小動きとなっていましたが、先ほど午後から突然123.50を付ける意味不明の上昇に転じています。
 このあと欧州ですが、折角朝方、売り方が月末/半期末そして投信設定のある仲値時の強力な買い需要(上昇気配)をしっかりがんばって押さえてわけですが、結局今上げてしまっては意味ないわけですが、この動き/展開、正直よくわかりません。  
 昨日から仲値時目指して市場は皆買いから入っているはずで明らかにかなりの買い持ちとなっていたはずですから、てっきり仲値後に市場は買い持ち調整(売り)となって下落するかと思っていたわけですが、下がらずに逆に下げ渋り上昇してしまい、途中からシナリオと違ってしまいこの動きお手上げ状態です。本日は金曜日ですし、結局時間は早いですが、いつもの週末金曜日インチキ上昇パターンが始まったのでしょうか?午後はこの動き見てみるしかないです。
 依然インパクトのあるドル売り(円買い)材料が出ませんので、出ない限りは調整での下値も限定的で、引き続き『金利格差/円売り』スタンスでの買い支え下げ渋り/上値試し(ストップ狙い)の大きな流れは変わらないということでしょうか…。
 現状午後の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙い、そして124.00越え狙い、更には124.30/50狙い、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いはかなりリスクはありますが123.10-30での押し目買い(123.50-60手仕舞い)、又は更に現状から下げてくると逆にかなりリスクが高くなってしまいますが、もう少し押し目で122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)、更には122.50以下での押し目買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは123.50近辺は現状売り辛くなってしまったので、引き付けてもリスクは高いですが123.80前後でレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて124.00前後でのレベル売り(目標40銭取り)、更にはかなり引き付けて124.30-50レベル売り(目標40銭取り)…とするかです。

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仲値時向け買い重要背景に堅調も上昇どこまで、難解

 昨夜は、結局欧州・NY時間とも動き(仕掛け)はなく、123.00前後でのもみ合いに終始、FOMCの声明待ちの様相となりましたが、その注目の声明もサプライズはなかったことで、その後は今朝の月末仲値時の買い需要思惑を背景に堅調地合いに推移しています。
 本日ですが、終日下げ渋り/堅調地合い維持…のほぼ予想通りの展開となり、またFOMCの声明もサプライズはなく、他に材料が出てこない限りは、現状では引き続き今朝の月末仲値時の買い需要期待で堅調地合いに推移しそうです。
 月末・半期末更にボーナスシーズン向け投信設定で仲値時買い重要がかなり多く見込め、しかも金曜日でいつもの上昇パターン(基本は米指標後の話ですが)の日ですし…。但し市場はすでに昨日からずっとかなり買いで動いてかなり買い持ちに傾いており、それにしては上値も依然重く押さえられ上げ渋っており、実際に必ず仲値時に上昇となるかは微妙かもしれませんので、現状からの安易な買いは禁物で、買っても現状からどこまで上昇するのか(上げ渋るかもしれませんし)微妙で売り買い柔軟性が必要そうです。往々にしてこのような展開は難しくなってしまいます
 現状朝の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いは、依然リスクはありますが123.00以下又は122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、更には引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいはこのあと上げてくる場合、123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。


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仲値時向け買い重要背景に堅調も上昇どこまで、難解

 昨夜は、結局欧州・NY時間とも動き(仕掛け)はなく、123.00前後でのもみ合いに終始、FOMCの声明待ちの様相となりましたが、その注目の声明もサプライズはなかったことで、その後は今朝の月末仲値時の買い需要思惑を背景に堅調地合いに推移しています。
 本日ですが、終日下げ渋り/堅調地合い維持…のほぼ予想通りの展開となり、またFOMCの声明もサプライズはなく、他に材料が出てこない限りは、現状では引き続き今朝の月末仲値時の買い需要期待で堅調地合いに推移しそうです。
 月末・半期末更にボーナスシーズン向け投信設定で仲値時買い重要がかなり多く見込め、しかも金曜日でいつもの上昇パターン(基本は米指標後の話ですが)の日ですし…。但し市場はすでに昨日からずっとかなり買いで動いてかなり買い持ちに傾いており、それにしては上値も依然重く押さえられ上げ渋っており、実際に必ず仲値時に上昇となるかは微妙かもしれませんので、現状からの安易な買いは禁物で、買っても現状からどこまで上昇するのか(上げ渋るかもしれませんし)微妙で売り買い柔軟性が必要そうです。往々にしてこのような展開は難しくなってしまいます
 現状朝の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は123.00割れ狙い、122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いは、依然リスクはありますが123.00以下又は122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、更には引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいはこのあと上げてくる場合、123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。


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2007年6月28日

米指標/FOMC声明待ちも依然明日仲値向け堅調維持

 夕方ですが、朝方の仲値後の調整下落も122円台後半では買い支えや買い意欲が強く下げ渋り、再び欧州参入前からユーロ/円の上昇を伴って買い仕掛けとなって上昇も、依然123円台前半では上値も押さえられて膠着状態となっています。
 今夜ですが、依然下げ渋り/堅調地合いも、このあと米指標・FOMCの声明を控え、現状では引き続き上値(上昇)も限定的となりそうで、他に材料が出てこない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き…と部分的な動きに終始しそうです。
 結局NYでは、インパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り、明日の仲値時における月末および投信設定等の実需買いの思惑(本日は早朝からそれで上昇したこともあり)による動きが主体となりそうで、下値も限定的に推移し、総じて下げ渋り/堅調地合いを維持しそうな雰囲気です。但し市場はすでにかなり買いで動いており、上値も依然重く、実際に明日仲値時に必ず上昇していくかは微妙で、安易な買いは禁物でしょう。現時点では慎重な押し目買いが無難でしょう。
 夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いもリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。

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米指標/FOMC声明待ちも依然明日仲値向け堅調維持

 夕方ですが、朝方の仲値後の調整下落も122円台後半では買い支えや買い意欲が強く下げ渋り、再び欧州参入前からユーロ/円の上昇を伴って買い仕掛けとなって上昇も、依然123円台前半では上値も押さえられて膠着状態となっています。
 今夜ですが、依然下げ渋り/堅調地合いも、このあと米指標・FOMCの声明を控え、現状では引き続き上値(上昇)も限定的となりそうで、他に材料が出てこない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き…と部分的な動きに終始しそうです。
 結局NYでは、インパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り、明日の仲値時における月末および投信設定等の実需買いの思惑(本日は早朝からそれで上昇したこともあり)による動きが主体となりそうで、下値も限定的に推移し、総じて下げ渋り/堅調地合いを維持しそうな雰囲気です。但し市場はすでにかなり買いで動いており、上値も依然重く、実際に明日仲値時に必ず上昇していくかは微妙で、安易な買いは禁物でしょう。現時点では慎重な押し目買いが無難でしょう。
 夕方の時点での両サイドの目標は、上値は依然123.30越え狙い、そして123.50越え狙い、更には123.80/00、下値は122.80割れ狙い、そして122.50割れ狙い、更には昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いもリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い(30-40銭取り)又は122.50前後での押し目買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)…とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺でレベル売りはリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売り…とするかです。

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米指標/FOMC声明控え調整気味も依然堅調地合い

 朝方は、仲値時に月末/半期末そして実需買い(投信設定)の動きがすでに早朝から出てしまい、クロス/円と相まって一気に買い戻し上昇、123円台前半まで上げてしまったことで、実際の仲値時は上げ渋り、仲値後はクロス/円の下落とともに一時122.80近辺まで戻して調整地合いとなって推移しています。ほぼストラテジー通りでしたので実行せず勿体なかったです。
 このあと欧州ですが、昨日までの下値ストップ狙いによる下落も終了、買い戻しも上昇も仲値時で一服、今夜の米指標、明日早朝のFOMCの声明を控え、上下動き辛い状況です。
 現状では他の材料がない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き、そして明日の月末仲値時に向けた動き…と部分的な動きとなりそうなイメージです。
 引き続きインパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り下値も限定的で、総じて堅調気味に推移しそうな雰囲気です。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値は再び123.20-30狙い、そして123.50越え狙い、更には 123.80/00、下値は再度122.50割れ狙い、そして昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いではリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い又は122.50前後での押し目買い(目標30-40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺はリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売りとするかです。

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米指標/FOMC声明控え調整気味も依然堅調地合い

 朝方は、仲値時に月末/半期末そして実需買い(投信設定)の動きがすでに早朝から出てしまい、クロス/円と相まって一気に買い戻し上昇、123円台前半まで上げてしまったことで、実際の仲値時は上げ渋り、仲値後はクロス/円の下落とともに一時122.80近辺まで戻して調整地合いとなって推移しています。ほぼストラテジー通りでしたので実行せず勿体なかったです。
 このあと欧州ですが、昨日までの下値ストップ狙いによる下落も終了、買い戻しも上昇も仲値時で一服、今夜の米指標、明日早朝のFOMCの声明を控え、上下動き辛い状況です。
 現状では他の材料がない限りは、米指標次第の動き、FOMCの声明次第での動き、そして明日の月末仲値時に向けた動き…と部分的な動きとなりそうなイメージです。
 引き続きインパクトのあるドル売り(あるいは円買い)材料が出てこない限り下値も限定的で、総じて堅調気味に推移しそうな雰囲気です。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値は再び123.20-30狙い、そして123.50越え狙い、更には 123.80/00、下値は再度122.50割れ狙い、そして昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いではリスクはありますが、依然122.80以下での押し目買い又は122.50前後での押し目買い(目標30-40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上げてくる時123.30近辺はリスクが高いので微妙で、勢いを見ながら123.50以上でのレベル売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.80-00でのレベル売りとするかです。

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調整売り一服反転、半期末/実需絡みの堅調気味展開か

 昨夜は、米指標が悪化となったこともあり、122円台前半への想定以上の突っ込み売りとなり、上値の重い展開が続きましたが、その後はヤカラの執拗な買い支えが盛り返して下げ渋り、あと押しする売り材料が米指標悪化以外出てこなかったもあり、売りが続かず、結局予想通り本日/明日の月末/半期そしてボーナスシーズンを控えた実需買い等を絡んで早朝123円台前半への反転買い戻しとなっています。
 本日ですが、反転がかなり遅くなりましたが、上述の通り最後は買い戻され、ほぼ予想通りの展開に戻ったことで、日中はこのまま堅調下げ渋り気味の展開かと思われますが、朝方仲値時の動き(買い気がどのくらいあるか)には注目です。
 あくまでも(下値ストップ狙いの)テクニカルな下落でしたから、依然インパクトのあるユーロ売り(あるいは円買い)材料が出てくるまでは残念ながら下落も限定的と考えるべきでしょう。但し昨夜の米指標悪化の影響も残り、明日早朝のFOMCの声明が注目されることもあり、上昇も限定的でしょうか…。
 朝の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30越え狙い、そして123.50狙い、そして123.80/00、下値は再度122.50狙い、そして昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いではリスク高いですが122.80以下で勢い見ての押し目買い又は122.50前後での押し目買い(目標30-40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは戻ってきたことでかなりリスク高いですが、勢いを見ながら123.30以上での戻り売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.50以上でのレベル売りとするかです。


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調整売り一服反転、半期末/実需絡みの堅調気味展開か

 昨夜は、米指標が悪化となったこともあり、122円台前半への想定以上の突っ込み売りとなり、上値の重い展開が続きましたが、その後はヤカラの執拗な買い支えが盛り返して下げ渋り、あと押しする売り材料が米指標悪化以外出てこなかったもあり、売りが続かず、結局予想通り本日/明日の月末/半期そしてボーナスシーズンを控えた実需買い等を絡んで早朝123円台前半への反転買い戻しとなっています。
 本日ですが、反転がかなり遅くなりましたが、上述の通り最後は買い戻され、ほぼ予想通りの展開に戻ったことで、日中はこのまま堅調下げ渋り気味の展開かと思われますが、朝方仲値時の動き(買い気がどのくらいあるか)には注目です。
 あくまでも(下値ストップ狙いの)テクニカルな下落でしたから、依然インパクトのあるユーロ売り(あるいは円買い)材料が出てくるまでは残念ながら下落も限定的と考えるべきでしょう。但し昨夜の米指標悪化の影響も残り、明日早朝のFOMCの声明が注目されることもあり、上昇も限定的でしょうか…。
 朝の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30越え狙い、そして123.50狙い、そして123.80/00、下値は再度122.50狙い、そして昨夜安値122.20以下狙い…でしょうか。
 考え方として、買いではリスク高いですが122.80以下で勢い見ての押し目買い又は122.50前後での押し目買い(目標30-40銭取り)、引き付けて122.00前後でのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは戻ってきたことでかなりリスク高いですが、勢いを見ながら123.30以上での戻り売り(目標40銭取り)、又は引き付けて123.50以上でのレベル売りとするかです。


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2007年6月27日

下値試しも売り材料なければ近々反転へ、米指標注視

 夕方ですが、売り材料がないにしては、思ったより上値の重い展開で午後も下値試し(ストップ狙い)優勢となり、クロス/円の大幅下落とともに本日の下落期待レベルの122円台半ば割れまで下落、その後の(買い)戻しも鈍く、依然軟調地合いに推移しています。
 今夜ですが、売り材料がないにもかかわらず、ヤカラの買い支えをこなして思った以上に下値試し(ストップ狙い)が続いていますが、あくまでもテクニカルな下落ですので、ここはあくまでも突っ込み禁物で、依然インパクトのある売り材料が出てくるまでは調整売りも限定的と考えるべきでしょう。
 但し今夜の米指標(耐久財受注)がやや悪化予想となっており、数字のブレの大きい指標ですので、もう一段の下落も念頭に入れておくべきでしょう。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず122.80/123.00への買い戻し、そして123.30/123.50、下値は122.00狙い、そして121.50-70狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは依然リスクありそうですが、勢い見て121.90-20ゾーンでの柔軟なレベル買い(目標40銭取り)又は121.50-70ゾーンでのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、122.80-00売り(目標40銭取り)、勢い見ながら123.30-50以上でのレベル売りとするかです。

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下値試しも売り材料なければ近々反転へ、米指標注視

 夕方ですが、売り材料がないにしては、思ったより上値の重い展開で午後も下値試し(ストップ狙い)優勢となり、クロス/円の大幅下落とともに本日の下落期待レベルの122円台半ば割れまで下落、その後の(買い)戻しも鈍く、依然軟調地合いに推移しています。
 今夜ですが、売り材料がないにもかかわらず、ヤカラの買い支えをこなして思った以上に下値試し(ストップ狙い)が続いていますが、あくまでもテクニカルな下落ですので、ここはあくまでも突っ込み禁物で、依然インパクトのある売り材料が出てくるまでは調整売りも限定的と考えるべきでしょう。
 但し今夜の米指標(耐久財受注)がやや悪化予想となっており、数字のブレの大きい指標ですので、もう一段の下落も念頭に入れておくべきでしょう。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず122.80/123.00への買い戻し、そして123.30/123.50、下値は122.00狙い、そして121.50-70狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは依然リスクありそうですが、勢い見て121.90-20ゾーンでの柔軟なレベル買い(目標40銭取り)又は121.50-70ゾーンでのレベル買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、122.80-00売り(目標40銭取り)、勢い見ながら123.30-50以上でのレベル売りとするかです。

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午後再度下値試し様相も依然買い支え・ユーロ円次第

 朝方は、早朝の下落(下値ストップ狙いの仕掛け)もやはり予想通り突っ込み過ぎで、122.90止まりとなって反転、123円台前半まで戻されてしまいましたが、お昼過ぎてから再びじり安に転じ下値試し再開となって下げています。
 このあと欧州ですが、午前中は失敗となるも午後になって再度下値試し予想通りの展開とはなっていますが、依然売り材料がないわけで、ヤカラの買い支えも依然執拗ですから、果たしてどこまで下げられるか(下値ストップ狙いを試せるか)難しいところです。あくまでも突っ込み禁物で、レベル買いも下落限定的とはいえ、一応勢い見ながらが賢明でしょう。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30/123.50越えへの買い戻し、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、そして122.50割れ狙い更には122.00狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは依然リスクありそうですが122.70でのレベル買い(目標40銭取り)又は122.40-50でのレベル買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00-20でのレベル買いとするか、あるいはさすがに今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、123.20-30売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。

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午後再度下値試し様相も依然買い支え・ユーロ円次第

 朝方は、早朝の下落(下値ストップ狙いの仕掛け)もやはり予想通り突っ込み過ぎで、122.90止まりとなって反転、123円台前半まで戻されてしまいましたが、お昼過ぎてから再びじり安に転じ下値試し再開となって下げています。
 このあと欧州ですが、午前中は失敗となるも午後になって再度下値試し予想通りの展開とはなっていますが、依然売り材料がないわけで、ヤカラの買い支えも依然執拗ですから、果たしてどこまで下げられるか(下値ストップ狙いを試せるか)難しいところです。あくまでも突っ込み禁物で、レベル買いも下落限定的とはいえ、一応勢い見ながらが賢明でしょう。
 午後の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.30/123.50越えへの買い戻し、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、そして122.50割れ狙い更には122.00狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは依然リスクありそうですが122.70でのレベル買い(目標40銭取り)又は122.40-50でのレベル買い(目標40銭取り)、引き付けて122.00-20でのレベル買いとするか、あるいはさすがに今度戻ってきた時はかなりリスク高いですが、123.20-30売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。

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再度調整売りの展開も依然買い支え・仕掛け次第

 昨夜ですが、折角の欧州時間の123.00割れの調整売りも、あと押しする売り材料も出ず、再び単なる下値試しだけの動きとなって売りが続かず、米指標もマチマチだったことで、結局NY時間はヤカラの買い支えが盛り返し、一時123円台半ばへの買い戻しの展開となりました。但し上値も重かったことで、早朝から再び下落に転じ123.00割れへとなっています。
 本日ですが、現状123円割れまで現状戻ってきたことで、再度下値試しの展開の可能性が出てきました。但しここから下げていくのはかなり大変そうです。ヤカラの買い支えも依然執拗でしょうし、果たしてパワー/勢い(=強力な仕掛け)があるか注目です。引き続きユーロ/円動向がカギを握りそうです。
 今朝の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.50越えへの買い戻し、そして再度124.00狙い、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、更には122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは現状122.70での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはすでに下げすぎており突っ込み禁物で現状リスク高いですが、成行で123.15以上での売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。

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再度調整売りの展開も依然買い支え・仕掛け次第

 昨夜ですが、折角の欧州時間の123.00割れの調整売りも、あと押しする売り材料も出ず、再び単なる下値試しだけの動きとなって売りが続かず、米指標もマチマチだったことで、結局NY時間はヤカラの買い支えが盛り返し、一時123円台半ばへの買い戻しの展開となりました。但し上値も重かったことで、早朝から再び下落に転じ123.00割れへとなっています。
 本日ですが、現状123円割れまで現状戻ってきたことで、再度下値試しの展開の可能性が出てきました。但しここから下げていくのはかなり大変そうです。ヤカラの買い支えも依然執拗でしょうし、果たしてパワー/勢い(=強力な仕掛け)があるか注目です。引き続きユーロ/円動向がカギを握りそうです。
 今朝の時点での両サイドの目標は、上値はまず123.50越えへの買い戻し、そして再度124.00狙い、下値は昨日の安値以下122.80以下ストップ狙い、更には122.50割れ狙い…でしょうか。
 考え方として、買いでは現状122.70での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはすでに下げすぎており突っ込み禁物で現状リスク高いですが、成行で123.15以上での売り(目標40銭取り)、勢い見ながら122.50以上でのレベル売りとするかです。

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2007年6月26日

更なる調整下落も依然売り材料出ずNYの展開微妙

 夕方ですが、欧州参入前からユーロ/円の下落を伴って再び123円台前半へのじり安に転じたことで、予想通り朝の欧州も追随して売り/下値試しから入り、ユーロ/円の更なる調整売りと相まって、一時122円台後半への下落(123.00以下のストップ狙いで)となりましたが、その後は買い戻されています。
 今夜ですが、今週の流れからの当面の目標だった123.00割れとなったことで、折角ドル/円も下げ渋りをこなしてやっと調整地合いらしくはなってきましたが、依然現状では売り材料がない単なる買い過ぎ調整/下値試しだけで下げていることで(=売り材料のあと押しがないこと)で、売りの勢い(=パワー)が弱く売りが続かず、結局最後はヤカラに買い支えが盛り返し、調整売りも限定的となってしまいそうな雰囲気となっています。
 残念ながら依然現状ではインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、ヤカラ相場の中の動き(買い支え下げ渋りによる上昇/上値試し=円安/ドル高の大きな流れ)は変わらずのようです。
 夕方時点での両サイドの目標は、上値はまず123.20-30への買い戻し、そして123.50越え狙い、更には再度124.00狙い、下値は123.80以下、そして122.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、買いは現状ではリスク微妙ですが、122.75-85での押し目買い(目標30-40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが123.20-30でのレベル売り(目標40銭取り)、引き付けて122.50でのレベル売りとするかです。
 122.70の売り持ちは、結局ずっと指値しておいた122.95で一旦損切り手仕舞いとなりました。うまく売り上がり(ナンピン)できず、長らくご迷惑をおかけしました。申し訳ありません、やり直です。

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更なる調整下落も依然売り材料出ずNYの展開微妙

 夕方ですが、欧州参入前からユーロ/円の下落を伴って再び123円台前半へのじり安に転じたことで、予想通り朝の欧州も追随して売り/下値試しから入り、ユーロ/円の更なる調整売りと相まって、一時122円台後半への下落(123.00以下のストップ狙いで)となりましたが、その後は買い戻されています。
 今夜ですが、今週の流れからの当面の目標だった123.00割れとなったことで、折角ドル/円も下げ渋りをこなしてやっと調整地合いらしくはなってきましたが、依然現状では売り材料がない単なる買い過ぎ調整/下値試しだけで下げていることで(=売り材料のあと押しがないこと)で、売りの勢い(=パワー)が弱く売りが続かず、結局最後はヤカラに買い支えが盛り返し、調整売りも限定的となってしまいそうな雰囲気となっています。
 残念ながら依然現状ではインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、ヤカラ相場の中の動き(買い支え下げ渋りによる上昇/上値試し=円安/ドル高の大きな流れ)は変わらずのようです。
 夕方時点での両サイドの目標は、上値はまず123.20-30への買い戻し、そして123.50越え狙い、更には再度124.00狙い、下値は123.80以下、そして122.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、買いは現状ではリスク微妙ですが、122.75-85での押し目買い(目標30-40銭取り)又は引き付けて122.40-60での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが123.20-30でのレベル売り(目標40銭取り)、引き付けて122.50でのレベル売りとするかです。
 122.70の売り持ちは、結局ずっと指値しておいた122.95で一旦損切り手仕舞いとなりました。うまく売り上がり(ナンピン)できず、長らくご迷惑をおかけしました。申し訳ありません、やり直です。

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依然調整売りの様相も買い支え強く、売り買い膠着

 朝方は、昨夕の動きと同様、ユーロ/円とともに、123.50を割って123.30台へ下げていきましたが、ヤカラの買い支えに売りが続かず、結局買い戻され123円台半ば前後でのもみ合いに転じています。
 このあとですが、依然何か売り材料が出てこないのがネックとなり、今朝も調整売り(下値試し)とはなりましたが、結局売りが続かず、再び買い戻されてしまいました。但し市場はまだ下値に未練があるようで123円台半ばで上げ渋って、午後あるいは欧州時間にもう1度下値試しとなる可能性が出てきました。もっともこのあとこのまま123.50以下で推移してのことですが…。123.60を大きく越えたらまた上値試し復活でしょうか。
 結局何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、円安/ドル高の大きな流れは変わらずのようです。
 現時点での両サイドの目標は、依然上値は124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値も依然昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、依然かなり難しい局面が、リスクの高い123.20-30での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.80-10ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかです。現状レベルで推移する限りは、成行売り(123.40台)で124.00-10で手仕舞いとするアイデアも面白いですが…。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状動き微妙で判断し辛く、依然124.30-60ゾーンまで待ちます。

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依然調整売りの様相も買い支え強く、売り買い膠着

 朝方は、昨夕の動きと同様、ユーロ/円とともに、123.50を割って123.30台へ下げていきましたが、ヤカラの買い支えに売りが続かず、結局買い戻され123円台半ば前後でのもみ合いに転じています。
 このあとですが、依然何か売り材料が出てこないのがネックとなり、今朝も調整売り(下値試し)とはなりましたが、結局売りが続かず、再び買い戻されてしまいました。但し市場はまだ下値に未練があるようで123円台半ばで上げ渋って、午後あるいは欧州時間にもう1度下値試しとなる可能性が出てきました。もっともこのあとこのまま123.50以下で推移してのことですが…。123.60を大きく越えたらまた上値試し復活でしょうか。
 結局何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的となり、円安/ドル高の大きな流れは変わらずのようです。
 現時点での両サイドの目標は、依然上値は124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値も依然昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、依然かなり難しい局面が、リスクの高い123.20-30での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.80-10ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいは今度上昇してきた場合リスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかです。現状レベルで推移する限りは、成行売り(123.40台)で124.00-10で手仕舞いとするアイデアも面白いですが…。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状動き微妙で判断し辛く、依然124.30-60ゾーンまで待ちます。

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売り材料なく調整売りも買い戻され、売り買い膠着も

 昨夜ですが、折角の調整売りの流れもNY時間に入ると売りが続かず、更に米指標もやや改善されたことで、結局朝のもみ合いレベルの123円台後半まで買い戻されてしまいましたが、依然防戦売りはかなり強力のようで、市場は再び買い仕掛け124.00狙いに失敗、じり安に転じて123円台半ば越えレベルまで戻してきています。
 本日ですが、結局昨日は売り材料の後押しがなく、単なる買い過ぎによる調整売りとなってしまい、しかも買い戻されても上値も依然かなり重いことで(防戦売りが強力で)、このあとの動き難しくなってしまいました。
 昨日の流れからすればとっくに123.00割れの展開となっていてもおかしくなかったですが、ヤカラの買い支えだけでなく、買い重要も強いことで、何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的で円安/ドル高の流れは変わらずのようです。
 朝時点での両サイドの目標は、依然124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値は再び123.50割れ、昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、かなり難しくリスク高くなってきましたが、123.50近辺での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.90-20ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはリスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかですが、昨日より難しくなってきています。123.85-95レベル売るべきだったようですがなかなか売りにくいです。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状依然レベル選択難解でとりあえず124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。


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売り材料なく調整売りも買い戻され、売り買い膠着も

 昨夜ですが、折角の調整売りの流れもNY時間に入ると売りが続かず、更に米指標もやや改善されたことで、結局朝のもみ合いレベルの123円台後半まで買い戻されてしまいましたが、依然防戦売りはかなり強力のようで、市場は再び買い仕掛け124.00狙いに失敗、じり安に転じて123円台半ば越えレベルまで戻してきています。
 本日ですが、結局昨日は売り材料の後押しがなく、単なる買い過ぎによる調整売りとなってしまい、しかも買い戻されても上値も依然かなり重いことで(防戦売りが強力で)、このあとの動き難しくなってしまいました。
 昨日の流れからすればとっくに123.00割れの展開となっていてもおかしくなかったですが、ヤカラの買い支えだけでなく、買い重要も強いことで、何かインパクトのある売り材料(日米当局による明確な懸念発言など)が出てこない限り、調整売りも限定的で円安/ドル高の流れは変わらずのようです。
 朝時点での両サイドの目標は、依然124.00、そして先週末高値124.10-15越え狙い、更には124.50、下値は再び123.50割れ、昨日の安値以下狙い123.30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、かなり難しくリスク高くなってきましたが、123.50近辺での押し目買い(目標40銭取り)又は引き付けて122.90-20ゾーンでの押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはリスク高いですが124.00-20ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)、そして引き付けて124.30-60ゾーンでのレベル売り(目標40銭取り)とするかですが、昨日より難しくなってきています。123.85-95レベル売るべきだったようですがなかなか売りにくいです。
 122.70の売り持ちは、売り上がりとしますが、現状依然レベル選択難解でとりあえず124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。


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2007年6月25日

防戦売りに阻まれ予想外の調整も材料なくNYは微妙

 結局夕方は、朝方・午後の度重なる買い仕掛けにも上がらず、結局124.00手前での防戦売りが正直予想以上に押さえたことで、さすがに買い疲れとなったようで、欧州参入前にユーロ/円とともに調整売り(ゆり戻し)に転じ、弾みが付いて、早朝の安値以下(123.60)ストップ狙い、123.50以下ストップ狙いとなって下げています。但し欧州に入ると押し目買いも出て123円台半ばでのもみ合いに転じています。
 今夜ですが、意外な展開でこの時間に仕掛け買いができずに、逆に調整で下げてきたことで、更なる調整の目も出てきましたが、如何せん今回もただの買い過ぎ調整、下値ストップ狙いで下げてきただけで、依然売り材料があって下げてきたわけではないので、現状ではパワー不足で下値も限定的でしょうか。但しこの近辺レベルで23:00発表の米指標を迎えるなら、指標の数字次第では面白い展開となるかもしれません。
 基本的には何回も述べていますが、日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限りあるいは何か他インパクトのある材料が出てこない限り、円安/ドル高の流れは変わらずで、依然厳しい展開ではありますが、ここ1-2週間以内で最悪125-126円を一時的な上値(クライマックス)として反転調整のイメージなのですが…。
 現時点での両サイドの目標は、上値はまずは再度上値試し復活ための123円台後半への買い戻し、そして先週末高値124.10-15越え狙い、下値は更なる調整売りで次のポイントの123.20-30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、リスクは高くなってきましたが、123.20-30ゾーンでの押し目買い(目標123.50-70ゾーンで手仕舞い)又は引き付けて122.90-10での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは123円台後半での戻り売り興味ですが、リスクはかなり高そうでためらいます。いずれにしても現状の動きでは押し目買い/戻り売りとも微妙な動きとなっていることで、勢い見ながら慎重さが必要そうです。
 122.70の売り持ちは、動き難解で124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。

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防戦売りに阻まれ予想外の調整も材料なくNYは微妙

 結局夕方は、朝方・午後の度重なる買い仕掛けにも上がらず、結局124.00手前での防戦売りが正直予想以上に押さえたことで、さすがに買い疲れとなったようで、欧州参入前にユーロ/円とともに調整売り(ゆり戻し)に転じ、弾みが付いて、早朝の安値以下(123.60)ストップ狙い、123.50以下ストップ狙いとなって下げています。但し欧州に入ると押し目買いも出て123円台半ばでのもみ合いに転じています。
 今夜ですが、意外な展開でこの時間に仕掛け買いができずに、逆に調整で下げてきたことで、更なる調整の目も出てきましたが、如何せん今回もただの買い過ぎ調整、下値ストップ狙いで下げてきただけで、依然売り材料があって下げてきたわけではないので、現状ではパワー不足で下値も限定的でしょうか。但しこの近辺レベルで23:00発表の米指標を迎えるなら、指標の数字次第では面白い展開となるかもしれません。
 基本的には何回も述べていますが、日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限りあるいは何か他インパクトのある材料が出てこない限り、円安/ドル高の流れは変わらずで、依然厳しい展開ではありますが、ここ1-2週間以内で最悪125-126円を一時的な上値(クライマックス)として反転調整のイメージなのですが…。
 現時点での両サイドの目標は、上値はまずは再度上値試し復活ための123円台後半への買い戻し、そして先週末高値124.10-15越え狙い、下値は更なる調整売りで次のポイントの123.20-30、そして123.00以下狙いでしょうか。
 考え方として、リスクは高くなってきましたが、123.20-30ゾーンでの押し目買い(目標123.50-70ゾーンで手仕舞い)又は引き付けて122.90-10での押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは123円台後半での戻り売り興味ですが、リスクはかなり高そうでためらいます。いずれにしても現状の動きでは押し目買い/戻り売りとも微妙な動きとなっていることで、勢い見ながら慎重さが必要そうです。
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防戦売り強力も上値試し、実需買いで更に堅調気配

 朝方は、早朝BISの円安懸念報告もあって先週末NYの安値以下123.60-70(近場の買い持ちのストップ狙い)への下落となりましたが、その後は本日5・10日で今週からボーナスシーズンで買い需要が更に強くなりそうなこともあって、予想通り買い戻しに転じ、再び124.00越え狙いとなり、123円台後半で防戦売りとのもみ合いを続けています。
 このあと欧州のドル/円ですが、朝方も述べましたように、通常ならレベルがレベルだけに、調整売りの局面となるべきところですが、上述のように実需買いのシーズンに入ってしまい、しかも現状、達成感も警戒感も買い過ぎ感は存在しないヤカラ相場ですから、依然表向き金利格差相場、実際強引な買い支えで下げ渋り/上値ストップ狙いの展開は続きそうです。
 何回も述べていますが、日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限り(日本はお役所で自らは動きませんし、米国は実質かなり景気がいいこともあり、現状の円安問題には興味がなさそうです)、あるいは何か他インパクトのある材料が出てこない限り、円安/ドル高の流れは変わらずです。とはいえ為替相場の経験がある方ほどこのヤカラ相場はなかなかうまく買えません。かなり厳しい展開ではありますが、イメージ的/チャート的にはここ1-2週間以内で最悪125-126円を一時的な上値(クライマックス)として反転調整の局面となるが気がするのですが…。
 午後時点での両サイドの目標は、上値はまずは124.00越え、先週末高値124.10-15越え狙い、そして124.30-124.60ゾーン狙い、下値は調整売りでまずは朝の安値以下123.60、そして123.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、朝方と同じイメージでリスク高そうですが、123.50-70ゾーンでの押し目買い(目標124.00前後あるいはそれ以上)又は引き付けて123円台前半での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはかなりリスク高そうですが124.00前後でのレベル売り(目標30-40銭取り)又は124.30-60のワイドゾーン(目標40銭取り)で柔軟なレベル売りとするか…ですが、現状依然買い優勢のようです。
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防戦売り強力も上値試し、実需買いで更に堅調気配

 朝方は、早朝BISの円安懸念報告もあって先週末NYの安値以下123.60-70(近場の買い持ちのストップ狙い)への下落となりましたが、その後は本日5・10日で今週からボーナスシーズンで買い需要が更に強くなりそうなこともあって、予想通り買い戻しに転じ、再び124.00越え狙いとなり、123円台後半で防戦売りとのもみ合いを続けています。
 このあと欧州のドル/円ですが、朝方も述べましたように、通常ならレベルがレベルだけに、調整売りの局面となるべきところですが、上述のように実需買いのシーズンに入ってしまい、しかも現状、達成感も警戒感も買い過ぎ感は存在しないヤカラ相場ですから、依然表向き金利格差相場、実際強引な買い支えで下げ渋り/上値ストップ狙いの展開は続きそうです。
 何回も述べていますが、日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限り(日本はお役所で自らは動きませんし、米国は実質かなり景気がいいこともあり、現状の円安問題には興味がなさそうです)、あるいは何か他インパクトのある材料が出てこない限り、円安/ドル高の流れは変わらずです。とはいえ為替相場の経験がある方ほどこのヤカラ相場はなかなかうまく買えません。かなり厳しい展開ではありますが、イメージ的/チャート的にはここ1-2週間以内で最悪125-126円を一時的な上値(クライマックス)として反転調整の局面となるが気がするのですが…。
 午後時点での両サイドの目標は、上値はまずは124.00越え、先週末高値124.10-15越え狙い、そして124.30-124.60ゾーン狙い、下値は調整売りでまずは朝の安値以下123.60、そして123.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、朝方と同じイメージでリスク高そうですが、123.50-70ゾーンでの押し目買い(目標124.00前後あるいはそれ以上)又は引き付けて123円台前半での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはかなりリスク高そうですが124.00前後でのレベル売り(目標30-40銭取り)又は124.30-60のワイドゾーン(目標40銭取り)で柔軟なレベル売りとするか…ですが、現状依然買い優勢のようです。
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2007年6月24日

売り材料出ない限りヤカラ相場、実需買いで堅調気配

 先週末は、欧州参入前にヤカラの強引な買い仕掛けに、各クロス/円の大幅上昇を伴って目標の124.00を越え(5年ぶりの更なる高値更新)、すでにいつもの週末金曜日の上昇パターンとなってしまったため、その後の欧州や米指標の発表のないNY時間では、再び強力防戦売りに押さえられてしまい、予想通り124.00前後での調整もみ合いに終始、結局123円台後半で週末を終えています。
 今週(本日)ですが、終末124.00以下で終わったことでもあり、通常なら達成感で買い一服/調整売りという局面も、如何せん、現状は達成感も警戒感も買い過ぎ感は存在せず、常識は全く通用しないヤカラ相場ですので、残念ながら表向き金利格差相場として実質ヤカラによる強引な買い支えで下げ渋り/上値ストップ狙いで上昇…の展開は依然続きそうです。今週からボーナスシーズンに入り、実需買いが強くなりそうで、ドル/円も堅調地合い維持/更なる上昇の流れは避けられない様相です。
 結局日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限り(実際日本はお役所で自らは動きませんし、米国は現状米景況感回復/金利上昇気配でもあり、動く気は全くなさそうです)、この大きな流れは変わらずです。とはいえレベルがレベルだけに、為替相場を知っている方ほどこのヤカラ相場下ではなかなか安易には買えません(レベル感から買いから入れません)。かなり厳しい展開ですが、イメージ的にはここ1-2週間以内に現状から125円までで一時的なクライマックスのような気がするのですが…。
 本日の両サイドの目標は、上値はまずは再度124.00越え狙い、更には124.30-124.60ゾーン狙い、そして125.00、下値は調整売りでまずは123.70割れ狙い、更には123.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、現状ではリスク高そうですが、123.60-70ゾーンでの押し目買い(目標124.00あるいはそれ以上)又はチャンスあるかは微妙も123.50以下での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはかなりリスク高そうですが124.00前後でのレベル売り(目標30-40銭取り)又は124.30-60のワイドゾーン(目標40銭取り)で柔軟なレベル売りとするか…ですが、買い優勢とはいえ相変わらず迷います。
 122.70の売り持ちは、動き難解で124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。

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売り材料出ない限りヤカラ相場、実需買いで堅調気配

 先週末は、欧州参入前にヤカラの強引な買い仕掛けに、各クロス/円の大幅上昇を伴って目標の124.00を越え(5年ぶりの更なる高値更新)、すでにいつもの週末金曜日の上昇パターンとなってしまったため、その後の欧州や米指標の発表のないNY時間では、再び強力防戦売りに押さえられてしまい、予想通り124.00前後での調整もみ合いに終始、結局123円台後半で週末を終えています。
 今週(本日)ですが、終末124.00以下で終わったことでもあり、通常なら達成感で買い一服/調整売りという局面も、如何せん、現状は達成感も警戒感も買い過ぎ感は存在せず、常識は全く通用しないヤカラ相場ですので、残念ながら表向き金利格差相場として実質ヤカラによる強引な買い支えで下げ渋り/上値ストップ狙いで上昇…の展開は依然続きそうです。今週からボーナスシーズンに入り、実需買いが強くなりそうで、ドル/円も堅調地合い維持/更なる上昇の流れは避けられない様相です。
 結局日米当局が市場に明確な懸念発言を示さない限り(実際日本はお役所で自らは動きませんし、米国は現状米景況感回復/金利上昇気配でもあり、動く気は全くなさそうです)、この大きな流れは変わらずです。とはいえレベルがレベルだけに、為替相場を知っている方ほどこのヤカラ相場下ではなかなか安易には買えません(レベル感から買いから入れません)。かなり厳しい展開ですが、イメージ的にはここ1-2週間以内に現状から125円までで一時的なクライマックスのような気がするのですが…。
 本日の両サイドの目標は、上値はまずは再度124.00越え狙い、更には124.30-124.60ゾーン狙い、そして125.00、下値は調整売りでまずは123.70割れ狙い、更には123.50以下狙いでしょうか。
 考え方として、現状ではリスク高そうですが、123.60-70ゾーンでの押し目買い(目標124.00あるいはそれ以上)又はチャンスあるかは微妙も123.50以下での押し目買い(目標40銭取り)とするか、あるいはかなりリスク高そうですが124.00前後でのレベル売り(目標30-40銭取り)又は124.30-60のワイドゾーン(目標40銭取り)で柔軟なレベル売りとするか…ですが、買い優勢とはいえ相変わらず迷います。
 122.70の売り持ちは、動き難解で124.30-60ゾーンまで売り上がり待ちます。

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2007年6月22日

堅調も124円越え達成で一旦クライマックス調整注意

 夕方ですが、欧州参入前に各クロス/円が大台節目を越えて上昇したのを追随した格好で、予想通り124.00を越える展開となり、そのまま124.00近辺でのもみ合いを続けています。 
 今夜ですが、米指標発表がないことで、NY時間は思惑と仕掛けによる動き主体となりますが、すでに目標の124.00越えも達成したことで、週末調整地合いの動きに転じて推移するか、更に上値試しを続けていくか…、正直かなり判断に迷います。
 現状のヤカラ相場には達成感も警戒感も買い過ぎ感もなく、常識は全く通用しませんので、明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、引き続き表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向は変わらずです。調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇が続くイメージです。日米当局は現状動けないでしょう。
 但しクロス/円もそうですが、レベル的にいよいよドル/円も暫定的にせよかなりクライマックス段階に入ってきたと思われます。安易な買いは注意が必要でしょう。
 このあとの両サイドの目標は、上値はチャート的に124.30越え狙い、124.50越え狙い、下値は調整で123.80割れ狙い、そして123.50以下狙いとなります。米指標がなく週末上昇パターンがすでに現状行われてしまったことで、調整も十分あり気のようなイメージです。また来週週初まで要人発言には注意です。
 考え方として、現状では123.80近辺での押し目買い(目標124.20以上で手仕舞い)はリスク高くちょっと無理で、レベル売り主体で、しっかり止まるレベルが設定できませんが、124.30-60のワイドゾーン(目標40銭程度取り)又はもっと上(125円近辺)が主体となります。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ですが、124.30-60ゾーンで慎重に動き見て判断します。但し上述のように週末要人の発言も気になりますので、週初まで待つのがベストでしょうか。迷います。

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堅調も124円越え達成で一旦クライマックス調整注意

 夕方ですが、欧州参入前に各クロス/円が大台節目を越えて上昇したのを追随した格好で、予想通り124.00を越える展開となり、そのまま124.00近辺でのもみ合いを続けています。 
 今夜ですが、米指標発表がないことで、NY時間は思惑と仕掛けによる動き主体となりますが、すでに目標の124.00越えも達成したことで、週末調整地合いの動きに転じて推移するか、更に上値試しを続けていくか…、正直かなり判断に迷います。
 現状のヤカラ相場には達成感も警戒感も買い過ぎ感もなく、常識は全く通用しませんので、明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、引き続き表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向は変わらずです。調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇が続くイメージです。日米当局は現状動けないでしょう。
 但しクロス/円もそうですが、レベル的にいよいよドル/円も暫定的にせよかなりクライマックス段階に入ってきたと思われます。安易な買いは注意が必要でしょう。
 このあとの両サイドの目標は、上値はチャート的に124.30越え狙い、124.50越え狙い、下値は調整で123.80割れ狙い、そして123.50以下狙いとなります。米指標がなく週末上昇パターンがすでに現状行われてしまったことで、調整も十分あり気のようなイメージです。また来週週初まで要人発言には注意です。
 考え方として、現状では123.80近辺での押し目買い(目標124.20以上で手仕舞い)はリスク高くちょっと無理で、レベル売り主体で、しっかり止まるレベルが設定できませんが、124.30-60のワイドゾーン(目標40銭程度取り)又はもっと上(125円近辺)が主体となります。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ですが、124.30-60ゾーンで慎重に動き見て判断します。但し上述のように週末要人の発言も気になりますので、週初まで待つのがベストでしょうか。迷います。

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防戦売り強力も依然上値試し優勢の様相、反落注意

 朝方は、予想通り朝方からじり高模様となり、強力防戦売りをこなしてゆっくり上昇、昼ごろの薄いところを突いてクロス/円の上値狙いとともに124.00狙いを仕掛けましたが、結局跳ね返されてしまい、依然123円台後半での攻防が続いています。
 このあと欧州ですが、依然防戦売りが強力ではありますが、引き続き午後・欧州・NY…と買い優勢で上値124.00越え狙いの展開は続きそうです。依然強力防戦売りだけで現状の勢いを押さえることには限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。よく1度調整あるいは失敗したような雰囲気で下げることもありますが、この様なパターンでは失敗したようなフリをして、密かにこのあとのチャンスをうかがう展開(スタンス)がほとんどです。ヤカラはよほどの売り材料が出ない限り、少なくても目標にワンタッチでもしないとあきらめません。
 依然大きな流れ(=明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向)は変わらず、たとえ調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 このあとも両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い(ワンタッチ反転か続伸かそれが問題微妙)、下値は123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料が出ないと下目は難しそうです。
 考え方として、依然123.60-75ゾーンでの押し目買い(目標124.00以上で手仕舞い)とするか、124.00-10(リスク高そう)または124.30-50ゾーンでのレベル売り(目標40銭程度取り)とするか…で、買い優勢の取引ではありますが、依然迷います。
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防戦売り強力も依然上値試し優勢の様相、反落注意

 朝方は、予想通り朝方からじり高模様となり、強力防戦売りをこなしてゆっくり上昇、昼ごろの薄いところを突いてクロス/円の上値狙いとともに124.00狙いを仕掛けましたが、結局跳ね返されてしまい、依然123円台後半での攻防が続いています。
 このあと欧州ですが、依然防戦売りが強力ではありますが、引き続き午後・欧州・NY…と買い優勢で上値124.00越え狙いの展開は続きそうです。依然強力防戦売りだけで現状の勢いを押さえることには限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。よく1度調整あるいは失敗したような雰囲気で下げることもありますが、この様なパターンでは失敗したようなフリをして、密かにこのあとのチャンスをうかがう展開(スタンス)がほとんどです。ヤカラはよほどの売り材料が出ない限り、少なくても目標にワンタッチでもしないとあきらめません。
 依然大きな流れ(=明確な円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場:強引な買い支えによる上値狙いでドル/円上昇傾向)は変わらず、たとえ調整下落も限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 このあとも両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い(ワンタッチ反転か続伸かそれが問題微妙)、下値は123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料が出ないと下目は難しそうです。
 考え方として、依然123.60-75ゾーンでの押し目買い(目標124.00以上で手仕舞い)とするか、124.00-10(リスク高そう)または124.30-50ゾーンでのレベル売り(目標40銭程度取り)とするか…で、買い優勢の取引ではありますが、依然迷います。
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防戦売り強力ももみ合いやや買い優勢上値試しの様相

 朝方は、NY時間でもヤカラの異常な買い支えで下げ渋り、123.50を割れず、調整売り気味だったユーロ/円も買い戻しに転じてしまったことで、結局そのまま堅調地合いを維持、強力防戦売りと123円台後半での攻防が続いています。
 本日ですが、依然現状レベル以下でのヤカラの執拗な買い支え/上値試しと、124円阻止のための123円台後半での強力防戦売りに挟まれてのもみ合いですが、今週の中で一番買い気のある流れとなっており、今日一日上値試し優勢の展開でしょうか。いかんせん・単なる調整や強力防戦売りだけでは限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。但し午前中に123.50を割ってくれば、再び買いも一服となりそうではありますが…。ユーロ/円動向・ユーロ/ドル動向も今日一日ドル/円を振り回しそうで、大きなカギを握りそうです。
 基本的には依然大きな流れ(=ハッキリとした円安懸念発言・他のサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラの強引な上値狙い相場でのドル/円上昇傾向)は変わらずで、たとえ調整があったとしても上述の材料を背景とした調整でない限り、下落は限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇(=ヤカラ相場)のイメージです。
 本日の両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い、下値はまずは123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料・勢いがないと下目は難しそうです。
考え方として、依然123.60前後での押し目買い(目標123.90以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、123.80-00でのレベル売り(目標30-40銭取り)とするか(かなりリスクが高そう)、124円台前半まで勢い見ての引き付けてのレベル売り(目標30-40銭取り)…で、買い優勢の動きではありますが、依然迷います。
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防戦売り強力ももみ合いやや買い優勢上値試しの様相

 朝方は、NY時間でもヤカラの異常な買い支えで下げ渋り、123.50を割れず、調整売り気味だったユーロ/円も買い戻しに転じてしまったことで、結局そのまま堅調地合いを維持、強力防戦売りと123円台後半での攻防が続いています。
 本日ですが、依然現状レベル以下でのヤカラの執拗な買い支え/上値試しと、124円阻止のための123円台後半での強力防戦売りに挟まれてのもみ合いですが、今週の中で一番買い気のある流れとなっており、今日一日上値試し優勢の展開でしょうか。いかんせん・単なる調整や強力防戦売りだけでは限度があり、何か売り材料が出てこないと依然下げにくい状況です。但し午前中に123.50を割ってくれば、再び買いも一服となりそうではありますが…。ユーロ/円動向・ユーロ/ドル動向も今日一日ドル/円を振り回しそうで、大きなカギを握りそうです。
 基本的には依然大きな流れ(=ハッキリとした円安懸念発言・他のサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラの強引な上値狙い相場でのドル/円上昇傾向)は変わらずで、たとえ調整があったとしても上述の材料を背景とした調整でない限り、下落は限定的(本格的調整とはならずに)で、結果的に下げ渋り堅調じり高上昇(=ヤカラ相場)のイメージです。
 本日の両サイドの目標は、上値は依然124.00越え狙い、下値はまずは123.50割れ狙い、そして近々安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、現状では材料・勢いがないと下目は難しそうです。
考え方として、依然123.60前後での押し目買い(目標123.90以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、123.80-00でのレベル売り(目標30-40銭取り)とするか(かなりリスクが高そう)、124円台前半まで勢い見ての引き付けてのレベル売り(目標30-40銭取り)…で、買い優勢の動きではありますが、依然迷います。
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2007年6月21日

下げ渋りもみ合いで依然動き難解、ユーロ/円次第

 夕方は、123円台半ば越えでのもみ合いから、欧州参入前にユーロ/ドルのじり安に追随して上値試しとなりましたが、依然123.70以上の強力防戦売りに阻まれ、結局欧州時間に入るとユーロ/円の調整売りと相まって123.50近辺への軟調地合いに転じています。
 今夜ですが、依然123円台半ば(あるいはそれ以下)でのヤカラの執拗な買い支えと、124円阻止のための123円台後半の強力防戦売りに上下を阻まれて、もみ合い膠着状態となっており、依然次の方向感がはっきりせずNY時間の予測(ストラテジー)が難しいです。
 基本的には依然大きな流れ(=ハッキリとした円安懸念発言・他のサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラの強引な上値狙い相場としてのドル/円上昇傾向)は変わらずですが、レベルがレベルだけに微妙な局面です。但したとえ調整があったとしても材料を背景とした調整でない限り、下落は限定的(本格的調整とはならずに)で、結局下げ渋り堅調じり高のイメージです。
 今夜の両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙いそして124.00越え狙い、下値はまずは123.50割れ狙い、そして123.30&昨夜の安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、引き続きユーロ/円の下落と一緒に下げていく展開でないと、下げ渋りそうです。
 考え方として、現状依然123.50上でやや買い優勢で推移していることで、123.50前後での押し目買い(目標123.80以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、あるいは123.30以下又は123.00以下まで引き付けての押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、売りからは、現状123円台半ば以上又は123.80以上でのレベル売り(目標30-40取り)とするか、124円台前半まで引き付けてのレベル売り(目標30-40銭取り)…ですが、更に方向感も薄くなっており、結局このあとのユーロ/円の次の動き次第で、引き続き売り買いの選択さえも迷います。
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下げ渋りもみ合いで依然動き難解、ユーロ/円次第

 夕方は、123円台半ば越えでのもみ合いから、欧州参入前にユーロ/ドルのじり安に追随して上値試しとなりましたが、依然123.70以上の強力防戦売りに阻まれ、結局欧州時間に入るとユーロ/円の調整売りと相まって123.50近辺への軟調地合いに転じています。
 今夜ですが、依然123円台半ば(あるいはそれ以下)でのヤカラの執拗な買い支えと、124円阻止のための123円台後半の強力防戦売りに上下を阻まれて、もみ合い膠着状態となっており、依然次の方向感がはっきりせずNY時間の予測(ストラテジー)が難しいです。
 基本的には依然大きな流れ(=ハッキリとした円安懸念発言・他のサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラの強引な上値狙い相場としてのドル/円上昇傾向)は変わらずですが、レベルがレベルだけに微妙な局面です。但したとえ調整があったとしても材料を背景とした調整でない限り、下落は限定的(本格的調整とはならずに)で、結局下げ渋り堅調じり高のイメージです。
 今夜の両サイドの目標は、上値は依然123.80越え狙いそして124.00越え狙い、下値はまずは123.50割れ狙い、そして123.30&昨夜の安値123.10以下狙い、更には123.00割れ狙いですが、引き続きユーロ/円の下落と一緒に下げていく展開でないと、下げ渋りそうです。
 考え方として、現状依然123.50上でやや買い優勢で推移していることで、123.50前後での押し目買い(目標123.80以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、あるいは123.30以下又は123.00以下まで引き付けての押し目買い(目標30-40銭取り)とするか、売りからは、現状123円台半ば以上又は123.80以上でのレベル売り(目標30-40取り)とするか、124円台前半まで引き付けてのレベル売り(目標30-40銭取り)…ですが、更に方向感も薄くなっており、結局このあとのユーロ/円の次の動き次第で、引き続き売り買いの選択さえも迷います。
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堅調気味もみ合いも依然次の動き難解、ユーロ/円注視

 朝方は、昨日と同じような状況も、早朝ユーロ/円の調整売りとともに一時123.50以下への下落となるも、その後はヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、とはいえ依然上値も重く、結局123円台半ば越えでのもみ合いに終始しています。
 このあと欧州ですが、朝方も述べましたように、ヤカラの執拗な買い支えで堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、依然方向感がはっきりせず予測が難しいです。
 但し大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場でのドル/円上昇傾向)は変わらずです。調整があったとしても現状では下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、随時下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 午後の動きから両サイド目標を設定し直せば、上値は依然123.80越え狙いそして124.00越え狙い、下値はまずは123.30割れ、そして昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下123.00割れ狙いですが、単独での動きは微妙で、引き続きユーロ/円の仕掛け的な動きに追随するような勢いが必要そうです。
考え方として、現状やや買い優勢で推移していることで、123.50前後で押し目買い(目標123.80以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.80以上でのレベル売り(目標123.50前後で手仕舞い)とするか…あるいは123.30以下引き付け押し目買い/124円台前半へ引き付けレベル売り(各々30-40銭取り)…ですが、昨日より方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第で、依然売り買い選択に迷う局面です。
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堅調気味もみ合いも依然次の動き難解、ユーロ/円注視

 朝方は、昨日と同じような状況も、早朝ユーロ/円の調整売りとともに一時123.50以下への下落となるも、その後はヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、とはいえ依然上値も重く、結局123円台半ば越えでのもみ合いに終始しています。
 このあと欧州ですが、朝方も述べましたように、ヤカラの執拗な買い支えで堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、依然方向感がはっきりせず予測が難しいです。
 但し大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向きは金利格差相場/実質ヤカラ相場でのドル/円上昇傾向)は変わらずです。調整があったとしても現状では下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、随時下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 午後の動きから両サイド目標を設定し直せば、上値は依然123.80越え狙いそして124.00越え狙い、下値はまずは123.30割れ、そして昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下123.00割れ狙いですが、単独での動きは微妙で、引き続きユーロ/円の仕掛け的な動きに追随するような勢いが必要そうです。
考え方として、現状やや買い優勢で推移していることで、123.50前後で押し目買い(目標123.80以上あわよくば124.00以上で手仕舞い)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.80以上でのレベル売り(目標123.50前後で手仕舞い)とするか…あるいは123.30以下引き付け押し目買い/124円台前半へ引き付けレベル売り(各々30-40銭取り)…ですが、昨日より方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第で、依然売り買い選択に迷う局面です。
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調整地合いでもみ合い、動き更に難解、ユーロ/円注視

 昨夜ですが、昨日日中からの調整売り地合いも欧州時間に123円台前半下げたあとは、ユーロ/円の買い戻し上昇を伴って123円台半ば越えまであっさりと買い戻しに転じ、NY時間はそのままもみ合いに終始していましたが、結局その後は上値が依然重かったようで、ユーロ/円の調整に追随、再び123円台半ば割れへ戻してきています。
 本日ですが、ヤカラの買い支え下げ渋りで(ヤカラ相場)で現状依然堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、昨日から意外に上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、正直方向感がつかめずこのあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向き金利格差相場実質ヤカラ相場としてドル/円上昇傾向)は変わらず、調整があったとしても下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 両サイド目標を設定すれば、上値は123.80越え狙いあるいはそれ以上狙い(124.00越え)と思われ、下値は昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下狙い(123.00割れ)ですが、市場が仕掛けで朝方から狙ってくるか(狙ってこれるか)…です。引き続きユーロ/円の同調(勢い)がないと難しそうです。
考え方として昨日と似ており、123.50前後で戻り売り(目標123.10前後で手仕舞い)とするか、引き付け122.90-10でのレベル買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.30-50でのレベル買い(目標123.60-80)とするか…ですが、昨日より勢いや雰囲気がなく、方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第と思われ、売り買い判断に迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状上値の重いもあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

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調整地合いでもみ合い、動き更に難解、ユーロ/円注視

 昨夜ですが、昨日日中からの調整売り地合いも欧州時間に123円台前半下げたあとは、ユーロ/円の買い戻し上昇を伴って123円台半ば越えまであっさりと買い戻しに転じ、NY時間はそのままもみ合いに終始していましたが、結局その後は上値が依然重かったようで、ユーロ/円の調整に追随、再び123円台半ば割れへ戻してきています。
 本日ですが、ヤカラの買い支え下げ渋りで(ヤカラ相場)で現状依然堅調地合い維持/上値試しにも見えますし、昨日から意外に上値が重くもう一段(一回)調整売り気配にも見えますし、正直方向感がつかめずこのあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 大きな流れ(=円安懸念発言・サプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、表向き金利格差相場実質ヤカラ相場としてドル/円上昇傾向)は変わらず、調整があったとしても下値は限定的(本格的調整とはならずに)で、下げ渋り堅調じり高上昇のイメージです。
 両サイド目標を設定すれば、上値は123.80越え狙いあるいはそれ以上狙い(124.00越え)と思われ、下値は昨夜の安値123.10以下狙いあるいはそれ以下狙い(123.00割れ)ですが、市場が仕掛けで朝方から狙ってくるか(狙ってこれるか)…です。引き続きユーロ/円の同調(勢い)がないと難しそうです。
考え方として昨日と似ており、123.50前後で戻り売り(目標123.10前後で手仕舞い)とするか、引き付け122.90-10でのレベル買い(目標30-40銭取り)とするか、あるいは敢えてリスクを冒して123.30-50でのレベル買い(目標123.60-80)とするか…ですが、昨日より勢いや雰囲気がなく、方向感も薄くなっている分リスクは高いです。結局このあとのユーロ/円の次の動き次第と思われ、売り買い判断に迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状上値の重いもあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

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2007年6月20日

調整地合いも売り買い交錯次の動き難解、ユーロ次第

 夕方は、ユーロ/円の調整売りを伴って期待通り上値の重い展開から調整売り(123.10近辺までの下げ)となり、その後はユーロ/円の買い戻しもあってドル/円も一転買いに転じ123円台半ば越えまで戻してきています。
 今夜ですが、昨日からのもみ合いながらの買い過ぎ調整も、現状ほぼイメージ通りの展開(下落&買い戻し)となってはいますが、正直このあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 米指標発表がないことで、あとはNYの思惑・仕掛け次第となりますが、現状依然調整地合いの域を出ておらず、依然調整地合いに推移か、下げ止まり反転再上昇の流れへ突入か、123.50のポイントを越えてくるかこないかで大きく変わりそうです。依然表向き金利格差相場実質ヤカラ相場として、今回の材料のない単なる買い過ぎ調整がユーロ/円と相まって、どこまで下げるか(いつ下げ止まるか)のイメージです。
 現状での取引は、引き付けての押し目買い122.90-10で30-40銭取りとするか、売りで123.50以上での戻り売りで30-40銭取りとするか…で、結局ユーロ/円次第の様相です。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状下げてきたこともあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

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調整地合いも売り買い交錯次の動き難解、ユーロ次第

 夕方は、ユーロ/円の調整売りを伴って期待通り上値の重い展開から調整売り(123.10近辺までの下げ)となり、その後はユーロ/円の買い戻しもあってドル/円も一転買いに転じ123円台半ば越えまで戻してきています。
 今夜ですが、昨日からのもみ合いながらの買い過ぎ調整も、現状ほぼイメージ通りの展開(下落&買い戻し)となってはいますが、正直このあとの展開(予測)はかなり難しいです。
 米指標発表がないことで、あとはNYの思惑・仕掛け次第となりますが、現状依然調整地合いの域を出ておらず、依然調整地合いに推移か、下げ止まり反転再上昇の流れへ突入か、123.50のポイントを越えてくるかこないかで大きく変わりそうです。依然表向き金利格差相場実質ヤカラ相場として、今回の材料のない単なる買い過ぎ調整がユーロ/円と相まって、どこまで下げるか(いつ下げ止まるか)のイメージです。
 現状での取引は、引き付けての押し目買い122.90-10で30-40銭取りとするか、売りで123.50以上での戻り売りで30-40銭取りとするか…で、結局ユーロ/円次第の様相です。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、現状下げてきたこともあり、下値では一旦損切り手仕舞いも検討です。

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調整地合いも下記コメント欄イメージで予測難解

 朝方は、昨夜123.50を割ったことで、更なる調整売り狙いで上値が重い展開も、依然下値は123.30近辺でのヤカラによる買い支えが執拗かつ強力で、結局123円台前半でもみ合い膠着を続けています。
 このあと欧州ですが、昨夜下げて依然上値の重い展開/更なる調整売り気配とはいえ、材料があって下げてきたわけでなく、単なる買い過ぎの調整の動きですし、結局表向き金利格差相場/実際ヤカラ相場は変わらずで、引き続き買い支え下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのイメージです。要はどこまで調整で下げるか…です。
 依然日米当局から何の懸念発言はなく、というか当面なさそうで(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状の相場をいじりたくないようですから)、ヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても円安懸念発言が何らかの形で出てこない限り、あるいは他に何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限り、ドル/円の動きに本格的な調整は見込めず、引き続きヤカラに買い支えられもみ合いながら、限度のない上昇となりそうです。
 引き続き現状は2つの考え方…押し目買い123.20-30、手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか(又は123.00以下まで待っての押し目買いで40銭狙い)、又は調整売り狙いで戻り売り123.50前後、手仕舞い123.20以下あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
 122.70の売り持ちは、1回だけ売り上がり予定ではありますが、下げてきたこともあり、依然レベルはまだ検討中です。

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調整地合いも下記コメント欄イメージで予測難解

 朝方は、昨夜123.50を割ったことで、更なる調整売り狙いで上値が重い展開も、依然下値は123.30近辺でのヤカラによる買い支えが執拗かつ強力で、結局123円台前半でもみ合い膠着を続けています。
 このあと欧州ですが、昨夜下げて依然上値の重い展開/更なる調整売り気配とはいえ、材料があって下げてきたわけでなく、単なる買い過ぎの調整の動きですし、結局表向き金利格差相場/実際ヤカラ相場は変わらずで、引き続き買い支え下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのイメージです。要はどこまで調整で下げるか…です。
 依然日米当局から何の懸念発言はなく、というか当面なさそうで(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状の相場をいじりたくないようですから)、ヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても円安懸念発言が何らかの形で出てこない限り、あるいは他に何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限り、ドル/円の動きに本格的な調整は見込めず、引き続きヤカラに買い支えられもみ合いながら、限度のない上昇となりそうです。
 引き続き現状は2つの考え方…押し目買い123.20-30、手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか(又は123.00以下まで待っての押し目買いで40銭狙い)、又は調整売り狙いで戻り売り123.50前後、手仕舞い123.20以下あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
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調整地合いの中、下記コメント欄イメージで動き微妙

 昨夜は、ユーロ/円の165円台前半への調整売りに転じたことで、123円台半ば上でヤカラによってかなり強硬に買い支えられていたドル/円も、さすがに買い一服調整(売り)地合いに転じ、123.50を割って123円台前半での推移となって戻ってきています。
 本日ですが、昨夜からの123.50以下への下げで、買い一服調整地合いの様相ではありますが、かといって調整売りとなるかどうかは微妙で、ヤカラ相場による執拗な買い支え下げ渋りは随時続きそうとはいえ、現状近場での取引としては、売り買いどちらにするかは正直今のところ予測が難しいです。昨夜下げたとはいえ、理由があって下げてきたわけでなく、基本的に単なる買い過ぎの調整の動き、引き続き下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのヤカラ相場の様相です。
 日本当局からぼちぼち発言は出ていますが、全く話にならないお役所発言で、結局米国からは依然何も発言がなく、依然日米当局(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円は調整があっても限定的となり、引き続きヤカラに買い支えられてのもみ合い上昇のパターンで、限度のない上昇(上値試し)を続けそうです。
 現状での取引では、2つの考え方…これ以上は下げ渋る展開をイメージして押し目買い123.20-30手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか、調整売り継続イメージとして戻り売り123.50前後手仕舞い123.20あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
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調整地合いの中、下記コメント欄イメージで動き微妙

 昨夜は、ユーロ/円の165円台前半への調整売りに転じたことで、123円台半ば上でヤカラによってかなり強硬に買い支えられていたドル/円も、さすがに買い一服調整(売り)地合いに転じ、123.50を割って123円台前半での推移となって戻ってきています。
 本日ですが、昨夜からの123.50以下への下げで、買い一服調整地合いの様相ではありますが、かといって調整売りとなるかどうかは微妙で、ヤカラ相場による執拗な買い支え下げ渋りは随時続きそうとはいえ、現状近場での取引としては、売り買いどちらにするかは正直今のところ予測が難しいです。昨夜下げたとはいえ、理由があって下げてきたわけでなく、基本的に単なる買い過ぎの調整の動き、引き続き下げ渋り堅調地合い維持/上値試しのヤカラ相場の様相です。
 日本当局からぼちぼち発言は出ていますが、全く話にならないお役所発言で、結局米国からは依然何も発言がなく、依然日米当局(特に米国が現状円安状況でも実質景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円は調整があっても限定的となり、引き続きヤカラに買い支えられてのもみ合い上昇のパターンで、限度のない上昇(上値試し)を続けそうです。
 現状での取引では、2つの考え方…これ以上は下げ渋る展開をイメージして押し目買い123.20-30手仕舞い123.50-60あわよくばそのままじり高上昇期待とするか、調整売り継続イメージとして戻り売り123.50前後手仕舞い123.20あわよくば123.00割れ狙い…で、どちらを選択するかですが、さすがに現状迷います。
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2007年6月19日

調整気配も下げ渋りもみ合い堅調維持、NY動き難解

 午後から夕方は、調整売り地合いの気配でしたが、結局ヤカラによる執拗かつ強引な買い支えで123.50以下へ下げられず、そのまま123円台半ば越えレベルでのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、上述のように依然大きな動きもないことで考え方は依然変わらずで、引き続き下げ渋り堅調地合い/上値試しの様相です。依然表向き日米金利格差、あるいは米景況感回復・金利再上昇気配等の円売り・ドル買い要因を背景とした動き、実質ヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる動き)が続いています。
 結局日米当局(特に米国が現状の円安状況でも総じて景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、依然ドル/円がヤカラに買い支えられて限度のない上昇を続けることは仕方ないところです。
 ドル/円では今のところヤカラ相場で買い支えで下げ渋っていることで、このあとも引き続きもみ合い/上値試しのイメージではありますが、正直そろそろ一旦小幅調整になってもおかしくはない状況なのですが…。取引としてはレベルが高過ぎて買えず上昇の目処が立たず売れずの難しい局面が続きます。123.50を大きく割ってくる展開となれば一旦買い一服も…。
 依然122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますが、売り上がりレベルは展開予測が難しく、まだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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調整気配も下げ渋りもみ合い堅調維持、NY動き難解

 午後から夕方は、調整売り地合いの気配でしたが、結局ヤカラによる執拗かつ強引な買い支えで123.50以下へ下げられず、そのまま123円台半ば越えレベルでのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、上述のように依然大きな動きもないことで考え方は依然変わらずで、引き続き下げ渋り堅調地合い/上値試しの様相です。依然表向き日米金利格差、あるいは米景況感回復・金利再上昇気配等の円売り・ドル買い要因を背景とした動き、実質ヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる動き)が続いています。
 結局日米当局(特に米国が現状の円安状況でも総じて景気がいいことで、敢えて日本に圧力をかけて現状をいじりたくないようです)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、依然ドル/円がヤカラに買い支えられて限度のない上昇を続けることは仕方ないところです。
 ドル/円では今のところヤカラ相場で買い支えで下げ渋っていることで、このあとも引き続きもみ合い/上値試しのイメージではありますが、正直そろそろ一旦小幅調整になってもおかしくはない状況なのですが…。取引としてはレベルが高過ぎて買えず上昇の目処が立たず売れずの難しい局面が続きます。123.50を大きく割ってくる展開となれば一旦買い一服も…。
 依然122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますが、売り上がりレベルは展開予測が難しく、まだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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もみ合いも下げ渋り堅調地合い維持、欧州仕掛け待ち

 朝方は、依然ヤカラの買い支えで調整が全くなく、クロス/円の堅調じり高模様を伴って、123円台半ば越えでの堅調地合いを維持した展開を続けています。
 このあと欧州ですが、動きもないことで考え方は依然変わらずで、引き続き下げ渋り堅調地合い上値試しの様相です。依然表向き日米金利格差、あるいはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等の円売り・ドル買い要因を背景とした動き、実際はヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる、レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続いています。
 結局日米当局(特に米国ですが、現状の円安状況でも実質総じて景気がいいことで、敢えて圧力をかけてあまり現状をいじりたくないような態度です)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、依然ドル/円が限度のない上昇を続けることは仕方ない状況です。
 ドル/円では今のところ防戦売りが何とか上値を押さえてはいますが、いつものようにヤカラが執拗に買い支えて下げ渋っていることで、このあともクロス/円に追随、引き続きもみ合い上昇(124.00を目指した)の展開となりそうです。そろそろ一旦小幅調整になってもおかしくはない状況ではありますが…。強引なヤカラ相場ですので、上がりそうと思っても現状レベルでは高過ぎて買い辛く、売りもレベル選択も難解で売り辛い、苦しい局面が続きます。このあと欧米で123.50を大きく割ってくる展開となれば一旦買いも一服の可能性も…。
 依然122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますが、売り上がりレベルは展開予測が難しく、まだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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もみ合いも下げ渋り堅調地合い維持、欧州仕掛け待ち

 朝方は、依然ヤカラの買い支えで調整が全くなく、クロス/円の堅調じり高模様を伴って、123円台半ば越えでの堅調地合いを維持した展開を続けています。
 このあと欧州ですが、動きもないことで考え方は依然変わらずで、引き続き下げ渋り堅調地合い上値試しの様相です。依然表向き日米金利格差、あるいはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等の円売り・ドル買い要因を背景とした動き、実際はヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる、レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続いています。
 結局日米当局(特に米国ですが、現状の円安状況でも実質総じて景気がいいことで、敢えて圧力をかけてあまり現状をいじりたくないような態度です)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、依然ドル/円が限度のない上昇を続けることは仕方ない状況です。
 ドル/円では今のところ防戦売りが何とか上値を押さえてはいますが、いつものようにヤカラが執拗に買い支えて下げ渋っていることで、このあともクロス/円に追随、引き続きもみ合い上昇(124.00を目指した)の展開となりそうです。そろそろ一旦小幅調整になってもおかしくはない状況ではありますが…。強引なヤカラ相場ですので、上がりそうと思っても現状レベルでは高過ぎて買い辛く、売りもレベル選択も難解で売り辛い、苦しい局面が続きます。このあと欧米で123.50を大きく割ってくる展開となれば一旦買いも一服の可能性も…。
 依然122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますが、売り上がりレベルは展開予測が難しく、まだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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買い支え/防戦売りでもみ合い、新たな材料/仕掛け待ち

 昨夜ですが、NY時間でもクロス/円のじり高模様を伴って下げ渋って調整が全くなく依然123円台半ば越えでの堅調地合いを維持した展開(更なる5年ぶりの高値更新)を続けて戻ってきています。
 本日ですが、依然表向き日米金利格差、あるいはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等の円売り・ドル買い要因を背景に、実際はヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる、レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)で、引き続き下げ渋り堅調地合い維持の様相です。
 日米当局(特に米国ですが、現状の円安状況でも実質総じて景気がいいことで、敢えて圧力をかけてあまり現状をいじりたくないような態度です)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円が限度のない上昇を続けることは仕方ない状況です。
 いずれにしても現状クロス/円が高値更新をそれぞれ繰り返していますが、ドル/円は堅調地合いも防戦売りが何とか上値を押さえており、クロス/円が調整に転じた時に、同調して一旦小幅調整になってもおかしくはない状況ではあります。但し下値では依然やからが執拗に買い支える展開が続きそうで、大きな調整は結局サプライズのドル売り/円買い材料(少なくても当局の懸念発言等)が出るまでは、もみ合いながら堅調地合いを維持していく上昇していくヤカラ相場は変わらずのようです。レベル感から買い辛く、レベル売り選択も難解で依然売り辛い苦しい状況が続きます。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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買い支え/防戦売りでもみ合い、新たな材料/仕掛け待ち

 昨夜ですが、NY時間でもクロス/円のじり高模様を伴って下げ渋って調整が全くなく依然123円台半ば越えでの堅調地合いを維持した展開(更なる5年ぶりの高値更新)を続けて戻ってきています。
 本日ですが、依然表向き日米金利格差、あるいはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等の円売り・ドル買い要因を背景に、実際はヤカラ相場(=超理不尽な市場操作:強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いによる、レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)で、引き続き下げ渋り堅調地合い維持の様相です。
 日米当局(特に米国ですが、現状の円安状況でも実質総じて景気がいいことで、敢えて圧力をかけてあまり現状をいじりたくないような態度です)が、このヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限り、少なくても公式な円安懸念発言が何らかの形で出てこない限りは、あるいは何か他にサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、ドル/円が限度のない上昇を続けることは仕方ない状況です。
 いずれにしても現状クロス/円が高値更新をそれぞれ繰り返していますが、ドル/円は堅調地合いも防戦売りが何とか上値を押さえており、クロス/円が調整に転じた時に、同調して一旦小幅調整になってもおかしくはない状況ではあります。但し下値では依然やからが執拗に買い支える展開が続きそうで、大きな調整は結局サプライズのドル売り/円買い材料(少なくても当局の懸念発言等)が出るまでは、もみ合いながら堅調地合いを維持していく上昇していくヤカラ相場は変わらずのようです。レベル感から買い辛く、レベル売り選択も難解で依然売り辛い苦しい状況が続きます。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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2007年6月18日

防戦売りで一旦調整も下げ渋り、次の材料/仕掛け待ち

 夕方ですが、午後の上値試しじり高模様も123円台半ば越えで限定的となり、ゆり戻し調整に転じていましたが、結局下値もかなり下げ渋って123円台半ば近辺でのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、米指標の発表もなく、依然当局からの円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感がない状況で、基本的なドル買い/円売りの流れは変わらず、引き続き下げ渋り堅調地合い維持の様相です。
 表向きここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等のドル買い要因と日米金利格差を背景に、実際はヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)での、ヤカラ相場(=レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続きそうです。
 日米当局がこのヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、限度のないドル円・クロス/円の上昇は仕方ない状況で、市場には輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえもないようです。注目の米国が表向き景気減速のイメージも、NYダウの高値更新に見られるように実際は好景気を維持しており(ソフトランディングの様相)、米当局としてもどうやら現状の円安状況を無理していじり(圧力をかけ)たくないということのようです。
 いずれにしても現状は防戦売りが何とか上値を押さえてはいますが(レベル的にはいつ大幅調整になってもおかしくはない雰囲気も感じられますが)、結局サプライズのドル売り/円買い材料(特に当局の懸念発言等)が出るまでは、このあとも引き続き小幅調整を交えてもみ合いながら上昇していくパターンは変わらずのようです。レベル感から正直買い辛く、レベル売り選択も難解で依然売り辛くで、取引し辛い状況が続きます。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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防戦売りで一旦調整も下げ渋り、次の材料/仕掛け待ち

 夕方ですが、午後の上値試しじり高模様も123円台半ば越えで限定的となり、ゆり戻し調整に転じていましたが、結局下値もかなり下げ渋って123円台半ば近辺でのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、米指標の発表もなく、依然当局からの円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感がない状況で、基本的なドル買い/円売りの流れは変わらず、引き続き下げ渋り堅調地合い維持の様相です。
 表向きここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等のドル買い要因と日米金利格差を背景に、実際はヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)での、ヤカラ相場(=レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続きそうです。
 日米当局がこのヤカラの強引な円安操作を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、限度のないドル円・クロス/円の上昇は仕方ない状況で、市場には輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえもないようです。注目の米国が表向き景気減速のイメージも、NYダウの高値更新に見られるように実際は好景気を維持しており(ソフトランディングの様相)、米当局としてもどうやら現状の円安状況を無理していじり(圧力をかけ)たくないということのようです。
 いずれにしても現状は防戦売りが何とか上値を押さえてはいますが(レベル的にはいつ大幅調整になってもおかしくはない雰囲気も感じられますが)、結局サプライズのドル売り/円買い材料(特に当局の懸念発言等)が出るまでは、このあとも引き続き小幅調整を交えてもみ合いながら上昇していくパターンは変わらずのようです。レベル感から正直買い辛く、レベル売り選択も難解で依然売り辛くで、取引し辛い状況が続きます。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(123.80は微妙、124円台前半、125円以上)です。

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もみ合いも依然ヤカラ相場(上値試し)、仕掛け待ち

 週明け朝方は、結局大きな動きとはならず、調整下落もなく123円台半ば前後の高値圏での推移を続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き考え方は変わらずで、先週末122円後半から123円台前半の重要節目局面も越えてしまったことで、表向きはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等のドル買い要因と日米金利格差を背景に、実際は相変わらずヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)で、基本的なドル買い/円売りの流れ(上昇)は変わらずのようです。
 今週に入って(今朝)も依然当局からは何の円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感がない状況です。日本の当局はもちろん欧米等の当局も含めて、このヤカラの異常なやり方(=強引な円安操作)を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、限度のないドル円・クロス/円の上昇は仕方ない状況です。ヤカラ相場(=レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)で、もはや市場には介入警戒感はもちろん、従来の取引の重要な目安となった日本の輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえもないです。
 米国は現状、表向き景気減速のイメージとはいえ、実際はNYダウを見ればわかるように好景気を維持しており、米当局としてもどうやら現状の円安状況を無理していじり(圧力をかけ)たくないようです。下手したら来年の北京オリンピックが終わるまで、あるいは中国のバブル景気の調整が起こるまでは、このままドル高/円安の流れが続いてしまう可能性もありそうです。
 現状は防戦売りが上値を押さえていますが、サプライズの売り(円買い)材料が出るまで、結局このあとも小幅下落調整を交え、ゆっくりもみ合いながら上昇していくパターン(展開)でしょうか。正直高過ぎて買えないですが…。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(124円台前半、125円以上、123.80近辺は微妙)です。


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もみ合いも依然ヤカラ相場(上値試し)、仕掛け待ち

 週明け朝方は、結局大きな動きとはならず、調整下落もなく123円台半ば前後の高値圏での推移を続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き考え方は変わらずで、先週末122円後半から123円台前半の重要節目局面も越えてしまったことで、表向きはここ最近の米指標等改善に伴う景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等のドル買い要因と日米金利格差を背景に、実際は相変わらずヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)で、基本的なドル買い/円売りの流れ(上昇)は変わらずのようです。
 今週に入って(今朝)も依然当局からは何の円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感がない状況です。日本の当局はもちろん欧米等の当局も含めて、このヤカラの異常なやり方(=強引な円安操作)を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的なドル売り/円買い材料が出てこない限りは、限度のないドル円・クロス/円の上昇は仕方ない状況です。ヤカラ相場(=レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)で、もはや市場には介入警戒感はもちろん、従来の取引の重要な目安となった日本の輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえもないです。
 米国は現状、表向き景気減速のイメージとはいえ、実際はNYダウを見ればわかるように好景気を維持しており、米当局としてもどうやら現状の円安状況を無理していじり(圧力をかけ)たくないようです。下手したら来年の北京オリンピックが終わるまで、あるいは中国のバブル景気の調整が起こるまでは、このままドル高/円安の流れが続いてしまう可能性もありそうです。
 現状は防戦売りが上値を押さえていますが、サプライズの売り(円買い)材料が出るまで、結局このあとも小幅下落調整を交え、ゆっくりもみ合いながら上昇していくパターン(展開)でしょうか。正直高過ぎて買えないですが…。
 122.70の売り持ち(上昇手仕舞い損ねてしまいましたので現状同レートで手仕舞い予定)は、1回だけ売り上がりとしますがレベルはまだ検討中(124円台前半、125円以上、123.80近辺は微妙)です。


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2007年6月17日

ヤカラ相場:常識/実需を反映しない完全な投機市場に

 先週末は、日銀総裁の当面の利上げ観測後退発言を機に再び上昇(円売り)に転じ、注目の米指標はそれぞれマチマチでしたが、予想通り週末金曜日パターン(指標悪化には下がらず、改善だけに反応して上昇)となって、クロス/円の更なる異常な大幅上昇(それぞれ高値更新)を伴って、強力防戦売りをこなし、123.50越えとなるも、その後は調整で123円台半ば近辺でのもみ合いに終始し週末を終えました。
 今週(本日)ですが、先週末上値の重要節目局面を越えてしまったこともあり、ずっと述べていますように、表向きはここ最近の米指標等改善(=景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等)と金利格差を背景に、実際はヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)での上昇(=円売り/ドル買い)の流れは残念ながら当面続きそうな雰囲気です。
 先週ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、依然当局からは何の円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感のない状況のまま推移を考えると、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的な売り材料が出てこない限り、限度のない天井知らずのドル円・クロス/円の上昇(=いわゆるヤカラ相場:レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続きそうです。もはや市場には介入警戒感はもちろん、従来の取引の重要な目安となった日本輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえなくなっています。

 現状のドル/円の上昇は、2兆円(利益で)も儲けている一人勝ちのトヨタに、世界中がこぞってお願いだからもっと儲けて…と言っているようなもので、黙っていても儲かってしまう、円安が進んでも誰も困らない、この超ゆがんだ現象をどうやって説明すればいいのでしょうか…??ハイブリッド車だってCO2を排出しているわけで、半世紀以上も空気を汚してきたわけでだから、もっと率先してこの巨額の儲け(その中でも濡れ手に泡で儲けた最低でも為替差益分くらいは)を温暖化対策にもっと有効的に使ってほしいものです。そのぐらいの義務はあるはずですが…。
 以前から述べていますように、どうやら日本の当局は得意の黙認を続けそうで、米国当局も好景気が続いている限りは、現状の円安状況をいじり(圧力をかけ)たくないようで、下手したら北京オリンピックが終わる(あるいは中国バブル調整が起こる)までは、この流れが続いてしまう可能性がありそうです。

 週初のシナリオとして、依然円安懸念発言がないことで、防戦売りは強力ですが、引き続き小幅下落調整を交えてゆっくりもみ合いながら上昇していく展開でしょうか。
 122.70の売り持ち(同レート手仕舞い予定)は、素直にポイント(123.15)で損切りすべきでした。失敗です。仕方ないので1回だけ売り上がりとしますがレベルは考え直してみます。

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ヤカラ相場:常識/実需を反映しない完全な投機市場に

 先週末は、日銀総裁の当面の利上げ観測後退発言を機に再び上昇(円売り)に転じ、注目の米指標はそれぞれマチマチでしたが、予想通り週末金曜日パターン(指標悪化には下がらず、改善だけに反応して上昇)となって、クロス/円の更なる異常な大幅上昇(それぞれ高値更新)を伴って、強力防戦売りをこなし、123.50越えとなるも、その後は調整で123円台半ば近辺でのもみ合いに終始し週末を終えました。
 今週(本日)ですが、先週末上値の重要節目局面を越えてしまったこともあり、ずっと述べていますように、表向きはここ最近の米指標等改善(=景気ソフトランディング気配・金利再上昇気配・ダウ高値更新等)と金利格差を背景に、実際はヤカラによる超理不尽な市場操作(=強引な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙い)での上昇(=円売り/ドル買い)の流れは残念ながら当面続きそうな雰囲気です。
 先週ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、依然当局からは何の円安懸念発言も出ず、依然市場に達成感・警戒感のない状況のまま推移を考えると、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置/黙認している限りは、あるいは何かサプライズ的な売り材料が出てこない限り、限度のない天井知らずのドル円・クロス/円の上昇(=いわゆるヤカラ相場:レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など常識の存在しない・実需の動きが反映しない完全な投機ベースの市場展開)が続きそうです。もはや市場には介入警戒感はもちろん、従来の取引の重要な目安となった日本輸出企業採算レートや実行為替レート等の意識さえなくなっています。

 現状のドル/円の上昇は、2兆円(利益で)も儲けている一人勝ちのトヨタに、世界中がこぞってお願いだからもっと儲けて…と言っているようなもので、黙っていても儲かってしまう、円安が進んでも誰も困らない、この超ゆがんだ現象をどうやって説明すればいいのでしょうか…??ハイブリッド車だってCO2を排出しているわけで、半世紀以上も空気を汚してきたわけでだから、もっと率先してこの巨額の儲け(その中でも濡れ手に泡で儲けた最低でも為替差益分くらいは)を温暖化対策にもっと有効的に使ってほしいものです。そのぐらいの義務はあるはずですが…。
 以前から述べていますように、どうやら日本の当局は得意の黙認を続けそうで、米国当局も好景気が続いている限りは、現状の円安状況をいじり(圧力をかけ)たくないようで、下手したら北京オリンピックが終わる(あるいは中国バブル調整が起こる)までは、この流れが続いてしまう可能性がありそうです。

 週初のシナリオとして、依然円安懸念発言がないことで、防戦売りは強力ですが、引き続き小幅下落調整を交えてゆっくりもみ合いながら上昇していく展開でしょうか。
 122.70の売り持ち(同レート手仕舞い予定)は、素直にポイント(123.15)で損切りすべきでした。失敗です。仕方ないので1回だけ売り上がりとしますがレベルは考え直してみます。

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2007年6月15日

ヤカラ相場=天井知らずの新しい感覚の相場の幕開け

 夕方は、注目の日銀総裁の会見内容にサプライズはなく、8月利上げに向けては失望的なものとなり、結局先ほどからクロス/円の上昇も伴って123円台半ば近辺への更なる異常な上昇(更なる5年ぶり高値更新)となっています。
 今夜ですが、ここ最近米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、先ほどの日銀総裁の失望会見もあって、確かにドル買い(円売り)となっていますが、ずっと述べていますように、常識的に考えれば現状レベルを平気でどんどん買っていく向きは市場にほとんどいないわけで、実際は明らかにヤカラの強引で理不尽な市場操作(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いパターン)によるもの(上昇)です。
 残念ながら現状の気配(ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、当局から何の円安懸念発言もなく、市場は依然達成感・警戒感のない状況のまま推移)から、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置している限り(日本はもちろん世界中の当局が現状の世界的好況下の円安状態黙認していることで)、限度のない天井知らずのドル円・クロス/円の上昇が続きそうです。ヤカラ相場という常識(レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など)の存在しない新たな市場展開の幕開けです。
 やはり本日は週末金曜日で、米指標前からすでにインチキ上昇(米指標悪化でも改善でも上昇)パターンでの動きとなっています。何か重要なサプライズの売り材料が出てこない限りは、更なる上値を目指す展開のイメージです。
 但し週末/週初のシナリオとして、このあとこのままドル/円・クロス/円伸び切って週末を向かえ、『円安懸念発言が出て、来週月曜に警戒感等で一旦調整下落』というシナリオと、『円安依然問題ないという発言が出て、月曜も更に上昇』というシナリオの2つをイメージしておくべきでしょう。現状からすれば残念ながら後者の状態ではありますが、一応サプライズに注意です。
 122.70の苦しい売り持ち(手仕舞い122.70変更)は、依然キープですが、売り上がりをして123.80(123.25x2又は124.15x2)の最後のトライをしてみたいと思います。

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ヤカラ相場=天井知らずの新しい感覚の相場の幕開け

 夕方は、注目の日銀総裁の会見内容にサプライズはなく、8月利上げに向けては失望的なものとなり、結局先ほどからクロス/円の上昇も伴って123円台半ば近辺への更なる異常な上昇(更なる5年ぶり高値更新)となっています。
 今夜ですが、ここ最近米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、先ほどの日銀総裁の失望会見もあって、確かにドル買い(円売り)となっていますが、ずっと述べていますように、常識的に考えれば現状レベルを平気でどんどん買っていく向きは市場にほとんどいないわけで、実際は明らかにヤカラの強引で理不尽な市場操作(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いパターン)によるもの(上昇)です。
 残念ながら現状の気配(ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、当局から何の円安懸念発言もなく、市場は依然達成感・警戒感のない状況のまま推移)から、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置している限り(日本はもちろん世界中の当局が現状の世界的好況下の円安状態黙認していることで)、限度のない天井知らずのドル円・クロス/円の上昇が続きそうです。ヤカラ相場という常識(レベル感・達成感・警戒感・買い過ぎ感など)の存在しない新たな市場展開の幕開けです。
 やはり本日は週末金曜日で、米指標前からすでにインチキ上昇(米指標悪化でも改善でも上昇)パターンでの動きとなっています。何か重要なサプライズの売り材料が出てこない限りは、更なる上値を目指す展開のイメージです。
 但し週末/週初のシナリオとして、このあとこのままドル/円・クロス/円伸び切って週末を向かえ、『円安懸念発言が出て、来週月曜に警戒感等で一旦調整下落』というシナリオと、『円安依然問題ないという発言が出て、月曜も更に上昇』というシナリオの2つをイメージしておくべきでしょう。現状からすれば残念ながら後者の状態ではありますが、一応サプライズに注意です。
 122.70の苦しい売り持ち(手仕舞い122.70変更)は、依然キープですが、売り上がりをして123.80(123.25x2又は124.15x2)の最後のトライをしてみたいと思います。

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限度のない上昇への転換となるか最重要局面

 朝方は、結局大きな動き(仕掛け)はなく、123.00近辺での調整小動きとなっています。
 このあと欧州ですが、依然考え方は変わらずで、結局今週は米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、確かにドル買いの様相ではありますが、ずっと述べていますように、実際は明らかにヤカラの強引で理不尽な市場操作による結果(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの継続の結果)による上昇であって、正直ここまでの上昇は買われ過ぎで、一旦調整となってもおかしくはない局面ではありますが、残念ながら現状の気配では、引き続きこの流れが続きそうな様相です。
 ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、結局当局から何の円安懸念発言もなく、市場は依然達成感・警戒感のない状況のまま推移しており、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置(黙認)している限り(あるいは現状の世界的好況状態が景気減速に転じてこない限り)、現状のような常識的な考え方が通用しない展開(=限度のないドル円・クロス/円の上昇)が続きそうです。
 一応このあと日銀記者会見で8月日銀利上げのイメージが出て市場に反応があるかは注目ですが、結局今夜に米指標を控え、今週も週末金曜日というインチキ上昇パターンで終えてしまう(=何かサプライズの売り材料が出てこない限りは、更なる上値を目指す展開の)イメージです。調整とか何かで122.80を大きく割ってくれば一旦買い一服も、それもインパクトの大きい売り材料によるものでない限り、結局ヤカラに買い支えられてしまい、再びじり高上昇となるお決まりのパターンは変わらずでしょう。
 122.70の売り持ち(基本122.35以下手仕舞いもそれ以上でも柔軟に手仕舞い一考、損切りも売り上がり検討中で現状123.55も素直に123.15で手仕舞い損切りも…)は、依然キープですが、苦しい展開で手仕舞いの仕方悩みます。

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限度のない上昇への転換となるか最重要局面

 朝方は、結局大きな動き(仕掛け)はなく、123.00近辺での調整小動きとなっています。
 このあと欧州ですが、依然考え方は変わらずで、結局今週は米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、確かにドル買いの様相ではありますが、ずっと述べていますように、実際は明らかにヤカラの強引で理不尽な市場操作による結果(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの継続の結果)による上昇であって、正直ここまでの上昇は買われ過ぎで、一旦調整となってもおかしくはない局面ではありますが、残念ながら現状の気配では、引き続きこの流れが続きそうな様相です。
 ドル/円が5年ぶりの異常な上昇となっても、結局当局から何の円安懸念発言もなく、市場は依然達成感・警戒感のない状況のまま推移しており、当局がこのヤカラの異常なやり方を放置(黙認)している限り(あるいは現状の世界的好況状態が景気減速に転じてこない限り)、現状のような常識的な考え方が通用しない展開(=限度のないドル円・クロス/円の上昇)が続きそうです。
 一応このあと日銀記者会見で8月日銀利上げのイメージが出て市場に反応があるかは注目ですが、結局今夜に米指標を控え、今週も週末金曜日というインチキ上昇パターンで終えてしまう(=何かサプライズの売り材料が出てこない限りは、更なる上値を目指す展開の)イメージです。調整とか何かで122.80を大きく割ってくれば一旦買い一服も、それもインパクトの大きい売り材料によるものでない限り、結局ヤカラに買い支えられてしまい、再びじり高上昇となるお決まりのパターンは変わらずでしょう。
 122.70の売り持ち(基本122.35以下手仕舞いもそれ以上でも柔軟に手仕舞い一考、損切りも売り上がり検討中で現状123.55も素直に123.15で手仕舞い損切りも…)は、依然キープですが、苦しい展開で手仕舞いの仕方悩みます。

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超理不尽の更なる上値狙いで依然堅調、最重要局面

 昨夜は、123.00手前でのもみ合いとなっていましたが、注目の米指標が昨日も改善となったことで、ついに123.00越えとなりましたが、強力防戦売りに上げ渋り、結局その後は123.00を挟んでの神経質なもみ合いを続け、現状123.00以下で戻ってきています。
 本日ですが、米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、ここ最近は確かにドル買いの様相を呈してきていますが、ずっと述べていますように、実際にはここまで高くドルが買われる理由/円が売られる理由はないわけで、それ以前の問題であって、明らかにヤカラの長期間の強引で理不尽な市場操作による結果(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの継続の結果)による上昇であって、昨夜も実質ヤカラによる123.00上のストップ狙いが主体の動きであって、納得のいく上昇が続いているわけではありません。
 朝方5年ぶりの異常な高値となっても、当局から何の円安懸念発言もなく依然達成感・警戒感のない状況のまま推移しており(2年くらい前までは一旦調整で下げていく展開のはずなのですが…)、当局によってこのヤカラの独壇場が放置されて(異常なやり方が黙認されて)いる限り、あるいは現状の世界的好況状態が景気減速に転じてこない限り、いわゆる常識的な考え方が通用しない展開が続くのかもしれません(限度のないドル円・クロス/円の上昇が続きそうです)。為替相場(特にドル/円・クロス/円相場)はいよいよ『ヤカラによるパワーゲーム相場』という『新時代』に入りつつあるところへきています。
 本日は5・10で、週末金曜日というインチキパターンの日を迎え、注目米指標も控えており、しかも日銀政策委員会では金利据え置きですし、上昇材料ばかりで、このあと何かサプライズの売り材料が出てこない限りは、調整売りも限定的となり、残念ながら更なる上値を目指す展開のイメージで、一応8月日銀利上げのイメージで反応があるかだけは注目ですが、果たして…。122.80を大きく割れれば買い一服も。
 122.70の売り持ち(基本122.35以下手仕舞いもそれ以上でも柔軟に手仕舞い一考、損切りも売り上がり検討中で現状123.55も素直に123.15で手仕舞い損切りも…)は、依然キープですが、苦しい展開で手仕舞いの仕方悩みます。

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超理不尽の更なる上値狙いで依然堅調、最重要局面

 昨夜は、123.00手前でのもみ合いとなっていましたが、注目の米指標が昨日も改善となったことで、ついに123.00越えとなりましたが、強力防戦売りに上げ渋り、結局その後は123.00を挟んでの神経質なもみ合いを続け、現状123.00以下で戻ってきています。
 本日ですが、米指標改善(=景気回復気配・金利再上昇気配)が続き、ここ最近は確かにドル買いの様相を呈してきていますが、ずっと述べていますように、実際にはここまで高くドルが買われる理由/円が売られる理由はないわけで、それ以前の問題であって、明らかにヤカラの長期間の強引で理不尽な市場操作による結果(=買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの継続の結果)による上昇であって、昨夜も実質ヤカラによる123.00上のストップ狙いが主体の動きであって、納得のいく上昇が続いているわけではありません。
 朝方5年ぶりの異常な高値となっても、当局から何の円安懸念発言もなく依然達成感・警戒感のない状況のまま推移しており(2年くらい前までは一旦調整で下げていく展開のはずなのですが…)、当局によってこのヤカラの独壇場が放置されて(異常なやり方が黙認されて)いる限り、あるいは現状の世界的好況状態が景気減速に転じてこない限り、いわゆる常識的な考え方が通用しない展開が続くのかもしれません(限度のないドル円・クロス/円の上昇が続きそうです)。為替相場(特にドル/円・クロス/円相場)はいよいよ『ヤカラによるパワーゲーム相場』という『新時代』に入りつつあるところへきています。
 本日は5・10で、週末金曜日というインチキパターンの日を迎え、注目米指標も控えており、しかも日銀政策委員会では金利据え置きですし、上昇材料ばかりで、このあと何かサプライズの売り材料が出てこない限りは、調整売りも限定的となり、残念ながら更なる上値を目指す展開のイメージで、一応8月日銀利上げのイメージで反応があるかだけは注目ですが、果たして…。122.80を大きく割れれば買い一服も。
 122.70の売り持ち(基本122.35以下手仕舞いもそれ以上でも柔軟に手仕舞い一考、損切りも売り上がり検討中で現状123.55も素直に123.15で手仕舞い損切りも…)は、依然キープですが、苦しい展開で手仕舞いの仕方悩みます。

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2007年6月14日

依然理不尽で異常な上値狙いで本年の最重要な局面に

 夕方は、結局そのまま欧州に入っても122円台後半でのじり高模様(更なる5年ぶりの更なる高値更新)となるも、123.00手前では強力防戦売りに上昇を止められて、そのままもみ合い膠着状態を続けています。
 今夜ですが、確かに昨夜の米指標改善(=景気回復気配)の勢いでのドル買いもありますが、ここまで高くドルが買われる/円が売られる理由があるわけでもなく、それ以前の問題であって、明らかにヤカラの長期間の市場操作による結果(=超理不尽な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの結果)での上昇が続いているというのが現状です。
 朝方5年ぶりの高値となったことで、常識的にはここは達成感・警戒感・実需売り等の理由で、一旦調整で下げていく展開のはずなのですが、結局そのまま調整なく下げ渋って更なる上値狙い(123.00越え狙い)の展開となっており、残念ながらこの異常な堅調地合い(=納得できない動き)は続きそうな気配です。結局このレベルでさえ当局からの円安懸念発言が一言もない異常事態で、当局によってこのヤカラの独壇場が放置されて(異常なやり方が黙認されて)いる限り、あるいは世界的好況から景気減速に転じてこない限り、いわゆる常識的な考え方が通用しないのかもしれません。『常識』『円安』という言葉が市場から実質消滅しています。
 残念ながら現状の為替相場は、100歩以上譲っても金利動向を含めたファンダメンタルズで全く説明できない高さのレベルへの上昇となってしまい、為替相場(特にドル/円・クロス/円相場)はいよいよ『ヤカラによるパワーゲーム』と言い換えられるくらいの『新時代』を迎えつつあるレベル/動き方となってきています。
 122.70の売り持ち(手仕舞い122.35以下)は、依然キープですが、苦しい展開となりました。123円台で売り上がりの必要がありそうです。果たして…。

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依然理不尽で異常な上値狙いで本年の最重要な局面に

 夕方は、結局そのまま欧州に入っても122円台後半でのじり高模様(更なる5年ぶりの更なる高値更新)となるも、123.00手前では強力防戦売りに上昇を止められて、そのままもみ合い膠着状態を続けています。
 今夜ですが、確かに昨夜の米指標改善(=景気回復気配)の勢いでのドル買いもありますが、ここまで高くドルが買われる/円が売られる理由があるわけでもなく、それ以前の問題であって、明らかにヤカラの長期間の市場操作による結果(=超理不尽な買い支え下げ渋り/買い仕掛け上値ストップ狙いの結果)での上昇が続いているというのが現状です。
 朝方5年ぶりの高値となったことで、常識的にはここは達成感・警戒感・実需売り等の理由で、一旦調整で下げていく展開のはずなのですが、結局そのまま調整なく下げ渋って更なる上値狙い(123.00越え狙い)の展開となっており、残念ながらこの異常な堅調地合い(=納得できない動き)は続きそうな気配です。結局このレベルでさえ当局からの円安懸念発言が一言もない異常事態で、当局によってこのヤカラの独壇場が放置されて(異常なやり方が黙認されて)いる限り、あるいは世界的好況から景気減速に転じてこない限り、いわゆる常識的な考え方が通用しないのかもしれません。『常識』『円安』という言葉が市場から実質消滅しています。
 残念ながら現状の為替相場は、100歩以上譲っても金利動向を含めたファンダメンタルズで全く説明できない高さのレベルへの上昇となってしまい、為替相場(特にドル/円・クロス/円相場)はいよいよ『ヤカラによるパワーゲーム』と言い換えられるくらいの『新時代』を迎えつつあるレベル/動き方となってきています。
 122.70の売り持ち(手仕舞い122.35以下)は、依然キープですが、苦しい展開となりました。123円台で売り上がりの必要がありそうです。果たして…。

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ヤカラの超理不尽で異常な買い仕掛けで重要な局面に

 朝方は、残念ながら仲値時の動きも輸出等の実需売りが出なかったのか、調整売りとはならず、逆に122円台後半で堅調じり高模様(5年ぶりの更なる高値更新)となっています。
 このあと欧州ですが、確かに昨夜の米指標は改善され景気回復気配を見せてきた雰囲気ではありますが、それ以前からの問題(長期間の異常に操作された上昇)であって、別にここまで高くドル(5年ぶりの高値更新となる)が買われる(円が売られる)理由があって上昇しているわけではなく、明らかにヤカラによる超理不尽な買い支え/買い仕掛けの連続だけで上げている格好で、122円台後半のストップを付けて5年ぶりの高値となったことで、常識的にはここは一旦調整で下げていく展開のはずなのですが、この異常な堅調地合いはかなり納得できない動きで、正直このあとの展開もうまく読めません。
 残念ながらここ最近のヤカラの独壇場による異常な上昇(やりたい放題)が当局によって放置されていることで、常識的な考えが通用しないのかもしれません。正直現状の異常事態下では、『常識』という言葉が市場から消滅しており、上値の目処がなくなってしまい、シナリオ(ストラテジー)がうまく作れない状況です。
 123円も視野が入ってきている現状で、引き続き異常なヤカラによる買いで『インチキ上昇』が続くなら、現状でも未だに当局の懸念発言がないわけで、もうヤカラの暴走買いはだれにも止められなくなってしまいそうです。市場にはもはや『円安』という言葉さえなくなってきています。
 122.70の売り持ち(122.35以下手仕舞い)は、依然キープですが、123円台がある場合は売り上がりを検討しようとお思います。

ヤカラの超理不尽で異常な買い仕掛けで重要な局面に

 朝方は、残念ながら仲値時の動きも輸出等の実需売りが出なかったのか、調整売りとはならず、逆に122円台後半で堅調じり高模様(5年ぶりの更なる高値更新)となっています。
 このあと欧州ですが、確かに昨夜の米指標は改善され景気回復気配を見せてきた雰囲気ではありますが、それ以前からの問題(長期間の異常に操作された上昇)であって、別にここまで高くドル(5年ぶりの高値更新となる)が買われる(円が売られる)理由があって上昇しているわけではなく、明らかにヤカラによる超理不尽な買い支え/買い仕掛けの連続だけで上げている格好で、122円台後半のストップを付けて5年ぶりの高値となったことで、常識的にはここは一旦調整で下げていく展開のはずなのですが、この異常な堅調地合いはかなり納得できない動きで、正直このあとの展開もうまく読めません。
 残念ながらここ最近のヤカラの独壇場による異常な上昇(やりたい放題)が当局によって放置されていることで、常識的な考えが通用しないのかもしれません。正直現状の異常事態下では、『常識』という言葉が市場から消滅しており、上値の目処がなくなってしまい、シナリオ(ストラテジー)がうまく作れない状況です。
 123円も視野が入ってきている現状で、引き続き異常なヤカラによる買いで『インチキ上昇』が続くなら、現状でも未だに当局の懸念発言がないわけで、もうヤカラの暴走買いはだれにも止められなくなってしまいそうです。市場にはもはや『円安』という言葉さえなくなってきています。
 122.70の売り持ち(122.35以下手仕舞い)は、依然キープですが、123円台がある場合は売り上がりを検討しようとお思います。

再びヤカラの買い仕掛けで超理不尽な上昇も限定的へ

 昨夜は、昨日午後からヤカラの超理不尽でふざけた買い仕掛けで一気に122円台半ば近辺上昇させてからは、欧州/NY時間でもほとんど調整なく、122.30近辺で異常に買い支えられ下げ渋って、昨夜もNYの薄い市場時間を狙ってまたヤカラがえげつない買い仕掛けをしたようで、結局最後はユーロ/円の更なる大幅買い戻し上昇を伴って、122.70近辺まで上昇(高値更新)して戻ってきています。
 本日のドル/円ですが、一転ヤカラの超異常/超理不尽な買い仕掛けが続き、122円台後半までの上昇となってしまいましたが、この展開、別に今何か、ここまでドルが買われる(円が売られる)理由があって上昇しているわけではなく、明らかにヤカラによるえげつない買い仕掛けの連続だけで(常識的に他にこの高いレベルを平気で思い切り買う人はいません)上げているわけで、ほとぼりが冷めれば常識的には122円台後半のストップを付けた達成感で、調整下げていくはずなのですが…。
 但しここ最近のヤカラの独壇場による異常な上昇(やりたい放題)が当局によって放置されていることで、常識的な考えが通用しないことばかりで、再びヤカラに執拗に買い支えられて下げ渋る可能性もあり、予断は許しません。このあとの防戦売りの度合い、輸出等実需売りの出方、当局のコメントの中身次第のところも大きそうです。
 この123円を視野が入ってきたこのレベルでも、更に異常なヤカラによる買いで『インチキ上昇』が続くなら、ドル/円相場(市場)もいよいよ世紀末かもしれません。以前も述べましたように、もうヤカラの暴走買いはだれにも止められなくなってしまうかもしれません。残念ながら正直上述の異常事態の現状では、『常識』の言葉が市場に消滅して上値の目処がなくなってしまい、うまくシナリオ(ストラテジー)がうまく作れない状況です。難解です。
 結局あっさりと122.70の売り持ちができましたが、果たして…。万一更に123.00以上では売り上がりも検討します。

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再びヤカラの買い仕掛けで超理不尽な上昇も限定的へ

 昨夜は、昨日午後からヤカラの超理不尽でふざけた買い仕掛けで一気に122円台半ば近辺上昇させてからは、欧州/NY時間でもほとんど調整なく、122.30近辺で異常に買い支えられ下げ渋って、昨夜もNYの薄い市場時間を狙ってまたヤカラがえげつない買い仕掛けをしたようで、結局最後はユーロ/円の更なる大幅買い戻し上昇を伴って、122.70近辺まで上昇(高値更新)して戻ってきています。
 本日のドル/円ですが、一転ヤカラの超異常/超理不尽な買い仕掛けが続き、122円台後半までの上昇となってしまいましたが、この展開、別に今何か、ここまでドルが買われる(円が売られる)理由があって上昇しているわけではなく、明らかにヤカラによるえげつない買い仕掛けの連続だけで(常識的に他にこの高いレベルを平気で思い切り買う人はいません)上げているわけで、ほとぼりが冷めれば常識的には122円台後半のストップを付けた達成感で、調整下げていくはずなのですが…。
 但しここ最近のヤカラの独壇場による異常な上昇(やりたい放題)が当局によって放置されていることで、常識的な考えが通用しないことばかりで、再びヤカラに執拗に買い支えられて下げ渋る可能性もあり、予断は許しません。このあとの防戦売りの度合い、輸出等実需売りの出方、当局のコメントの中身次第のところも大きそうです。
 この123円を視野が入ってきたこのレベルでも、更に異常なヤカラによる買いで『インチキ上昇』が続くなら、ドル/円相場(市場)もいよいよ世紀末かもしれません。以前も述べましたように、もうヤカラの暴走買いはだれにも止められなくなってしまうかもしれません。残念ながら正直上述の異常事態の現状では、『常識』の言葉が市場に消滅して上値の目処がなくなってしまい、うまくシナリオ(ストラテジー)がうまく作れない状況です。難解です。
 結局あっさりと122.70の売り持ちができましたが、果たして…。万一更に123.00以上では売り上がりも検討します。

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2007年6月13日

121.50割れ失敗から突然の122円越え仕掛けで上昇も

 夕方ですが、ユーロ/円の買い戻しを伴って、午後突然のヤカラによるドサクサに紛れた形での買い仕掛け/上値狙い(122.00越えストップ狙い)で、一気に122円台前半へのありえない上昇に転じ(今年1月の高値を更新)、欧州時間に入ってもそのまま下げ渋って堅調地合いに推移しています。
 今夜ですが、午前中の下値試しの流れから一転、午後の突然の異常な買い仕掛けで122円台へ上昇となりましたが、どうやら達成感はなく、異常に高いレベル感もなく、一連のレンジ相場上抜けということで、引き続き堅調地合い/更なる上値試しの様相となっています。
 いくらヤカラの強硬な買い支えで午前中121.50以下狙いに失敗したからといって、この上昇は、かなり納得できない/ありえない上昇です。結局下値狙いをあきらめて上値狙いの単なる仕掛け買いが大成功となってしまった形で、従来からの『金利格差/円売り』の表向き要因とは関係なく、最近の週末金曜日の米指標後のインチキ上昇パターンのような『インチキ上昇』で、正直説明の付かない明らかに超理不尽な上昇です。
 今のところ高値更新の達成感の気配もなく、更には今夜発表予定の米指標が改善予想となっていることもあり、そのまま堅調地合いは続いており、正直依然このあとの動き(シナリオ)がうまく作れない状況です。現状の雰囲気から更なる強引な仕掛けもありそうで、上値の目処が見えなくなってしまいました。もちろんレベル的に買いからは入れませんが、結局売りもレベ感がハッキリしなくなり、このあとの取引は慎重な判断が必要となりそうです。
 とりあえずやるならレベル売り122.60-80ゾーン(手仕舞い122.30以下)のイメージで、あるいは慎重を期して、123.00以上でのレベル売り(122.60以下手仕舞い)かのどちらかで…。但し米指標の数字次第でもあり、上昇の場合はその勢い見て柔軟なスタンスで…。

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121.50割れ失敗から突然の122円越え仕掛けで上昇も

 夕方ですが、ユーロ/円の買い戻しを伴って、午後突然のヤカラによるドサクサに紛れた形での買い仕掛け/上値狙い(122.00越えストップ狙い)で、一気に122円台前半へのありえない上昇に転じ(今年1月の高値を更新)、欧州時間に入ってもそのまま下げ渋って堅調地合いに推移しています。
 今夜ですが、午前中の下値試しの流れから一転、午後の突然の異常な買い仕掛けで122円台へ上昇となりましたが、どうやら達成感はなく、異常に高いレベル感もなく、一連のレンジ相場上抜けということで、引き続き堅調地合い/更なる上値試しの様相となっています。
 いくらヤカラの強硬な買い支えで午前中121.50以下狙いに失敗したからといって、この上昇は、かなり納得できない/ありえない上昇です。結局下値狙いをあきらめて上値狙いの単なる仕掛け買いが大成功となってしまった形で、従来からの『金利格差/円売り』の表向き要因とは関係なく、最近の週末金曜日の米指標後のインチキ上昇パターンのような『インチキ上昇』で、正直説明の付かない明らかに超理不尽な上昇です。
 今のところ高値更新の達成感の気配もなく、更には今夜発表予定の米指標が改善予想となっていることもあり、そのまま堅調地合いは続いており、正直依然このあとの動き(シナリオ)がうまく作れない状況です。現状の雰囲気から更なる強引な仕掛けもありそうで、上値の目処が見えなくなってしまいました。もちろんレベル的に買いからは入れませんが、結局売りもレベ感がハッキリしなくなり、このあとの取引は慎重な判断が必要となりそうです。
 とりあえずやるならレベル売り122.60-80ゾーン(手仕舞い122.30以下)のイメージで、あるいは慎重を期して、123.00以上でのレベル売り(122.60以下手仕舞い)かのどちらかで…。但し米指標の数字次第でもあり、上昇の場合はその勢い見て柔軟なスタンスで…。

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121.50割れ失敗から突然の122円越え仕掛けで上昇も

 朝方は、昨夜からのユーロ/円の調整下落の流れと相まって121.50割れ狙いの動きとなりましたが、ヤカラによるかなり異常な買い支えに止められ、結局121円台後半でのもみ合いと転じ、午後になってユーロ/円の急激な上昇を伴って、ドル/円もドサクサに紛れての買い仕掛け(上値ストップ狙い)で一気に122円台前半へのありえない上昇となっています。
 このあと欧州ですが、昨夜から午前中の(軟調地合いの)流れから一転して、午後の突然の異常な買い仕掛け上昇は、いくらヤカラの強硬な買い支えで121.50以下狙いに失敗したからといって、超想定外で納得できない&だれも説明できない動き(上昇)で、このあとの動きがわからなくなってきました。
 朝方も述べましたように、エネルギーが溜まっていたので、そろそろ上下どちらかに動きが出てきてもおかしくないとは思ってはいましたが、この(ような展開での)上げ方は理不尽過ぎるでしょう。まるで最近の週末金曜日の米指標後のインチキ上昇パターンをしのぐ、『インチキ上昇』で、相場の体をなしておらず、せめて『金利格差/円売り』のイメージを少しでも持った動きをしてほしかったです。
 予想外の展開で強引に122円台へ乗せたことで、正直このあとお手上げです。雰囲気から更なる強引な仕掛けもありそうで、現状の上値の目処が見えなくなってしまいました。また異常な動き方をしてしまったことで、売り買いレベル感がハッキリしません。取引は朝の欧州の出方を見て、慎重に判断したいと思います。
 とりあえずイメージとしては、レベル的に買えませんので、レベル売りですが、レベル選択難解で122.30近辺、122.50-70、123.00以上…で勢い見ての取引で。

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121.50割れ失敗から突然の122円越え仕掛けで上昇も

 朝方は、昨夜からのユーロ/円の調整下落の流れと相まって121.50割れ狙いの動きとなりましたが、ヤカラによるかなり異常な買い支えに止められ、結局121円台後半でのもみ合いと転じ、午後になってユーロ/円の急激な上昇を伴って、ドル/円もドサクサに紛れての買い仕掛け(上値ストップ狙い)で一気に122円台前半へのありえない上昇となっています。
 このあと欧州ですが、昨夜から午前中の(軟調地合いの)流れから一転して、午後の突然の異常な買い仕掛け上昇は、いくらヤカラの強硬な買い支えで121.50以下狙いに失敗したからといって、超想定外で納得できない&だれも説明できない動き(上昇)で、このあとの動きがわからなくなってきました。
 朝方も述べましたように、エネルギーが溜まっていたので、そろそろ上下どちらかに動きが出てきてもおかしくないとは思ってはいましたが、この(ような展開での)上げ方は理不尽過ぎるでしょう。まるで最近の週末金曜日の米指標後のインチキ上昇パターンをしのぐ、『インチキ上昇』で、相場の体をなしておらず、せめて『金利格差/円売り』のイメージを少しでも持った動きをしてほしかったです。
 予想外の展開で強引に122円台へ乗せたことで、正直このあとお手上げです。雰囲気から更なる強引な仕掛けもありそうで、現状の上値の目処が見えなくなってしまいました。また異常な動き方をしてしまったことで、売り買いレベル感がハッキリしません。取引は朝の欧州の出方を見て、慎重に判断したいと思います。
 とりあえずイメージとしては、レベル的に買えませんので、レベル売りですが、レベル選択難解で122.30近辺、122.50-70、123.00以上…で勢い見ての取引で。

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上下試すも依然防戦売り/買い支え強力で膠着も軟調へ

 昨夜ですが、欧州/NY時間では、ユーロ/円の調整下落などと相まって、上下を試したようですが、上値を依然強力防戦売りに阻まれ、下値でもヤカラによる執拗かつ異常な買い支えで121円台半ば越えで下げ渋り、結局動けず、もみ合い膠着状態のまま戻ってきています。
 本日ですが、今週の動き(異様なもみ合い)を考えると今のところ上下大きな動きは難しそうですが、週初から動けない状態が続き、エネルギーが溜まってきていますので、そろそろ上下どちらかに動きが出てきてもおかしくないです。
 依然『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずも、上値の重さとレベル的なものを考えれば、通常なら昨夜中に一旦121.50以下へ調整で下げてもおかしくなかったですが、現状まで異常に下げ渋っており、大きな調整下落は微妙です。
 狭いレンジ相場気味とはいえ、だんだんレベル選択が難解となってきており、またユーロ/円とユーロ/ドルで朝方予想(期待)していた動きを先ほどまでにしてしまったことで、余計に予測し辛くなってしまい、現状レベルでは正直かなり取引し辛い状況です。
 引き続き押し目買い・レベル売りとも興味も、121.20-50(30-40銭取り)&121.90-20あるいは現状成り行き売り(レベル選択難解/30-40銭取り)のイメージですが、どうも気がのりません…。

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上下試すも依然防戦売り/買い支え強力で膠着も軟調へ

 昨夜ですが、欧州/NY時間では、ユーロ/円の調整下落などと相まって、上下を試したようですが、上値を依然強力防戦売りに阻まれ、下値でもヤカラによる執拗かつ異常な買い支えで121円台半ば越えで下げ渋り、結局動けず、もみ合い膠着状態のまま戻ってきています。
 本日ですが、今週の動き(異様なもみ合い)を考えると今のところ上下大きな動きは難しそうですが、週初から動けない状態が続き、エネルギーが溜まってきていますので、そろそろ上下どちらかに動きが出てきてもおかしくないです。
 依然『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずも、上値の重さとレベル的なものを考えれば、通常なら昨夜中に一旦121.50以下へ調整で下げてもおかしくなかったですが、現状まで異常に下げ渋っており、大きな調整下落は微妙です。
 狭いレンジ相場気味とはいえ、だんだんレベル選択が難解となってきており、またユーロ/円とユーロ/ドルで朝方予想(期待)していた動きを先ほどまでにしてしまったことで、余計に予測し辛くなってしまい、現状レベルでは正直かなり取引し辛い状況です。
 引き続き押し目買い・レベル売りとも興味も、121.20-50(30-40銭取り)&121.90-20あるいは現状成り行き売り(レベル選択難解/30-40銭取り)のイメージですが、どうも気がのりません…。

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2007年6月12日

上値狙いと防戦売りとの攻防で依然材料/仕掛け待ち

 夕方ですが、欧州に入っても動き(仕掛け)はなく、依然ヤカラの買い支え/上値狙いと強力防戦売りもあって、121円台後半でのもみ合いとなっています。現状やや堅調気味でしょうか…。
 今夜ですが、主だった米指標の発表がなく、現状の動きを考えると今のところ大きな動きは難しそうです。
 依然現状では『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずで、引き続き『強力防戦売り』と『ヤカラによる買い支え/上値狙い』との攻防でもみ合いレンジの様相です。
 但しこうなってしまうとなんやかんやいっても結局ヤカラの執拗かつ異常な買い支え/下げ渋りが優勢となってしまいそうです。エネルギーが溜まってきていますので、そろそろ上下動きが出てきてもおかしくないですし、油断した中をドサクサに紛れて瞬間強引に上下ストップを付けにいく動きにも要注意です。レンジ気味とはいえ、だんだんレベル選択が難解となってきており、正直取引し辛い状況です。
引き続き材料待ち/NYでの仕掛け待ちの様相です。 
 依然押し目買い・レベル売りとも興味も、121.30-50(手仕舞い121.70以上)あるいは121.90-30(レベル選択難解/30-40銭取り)のイメージで、だんだん次の動き/シナリオが読めなくなってきています。

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上値狙いと防戦売りとの攻防で依然材料/仕掛け待ち

 夕方ですが、欧州に入っても動き(仕掛け)はなく、依然ヤカラの買い支え/上値狙いと強力防戦売りもあって、121円台後半でのもみ合いとなっています。現状やや堅調気味でしょうか…。
 今夜ですが、主だった米指標の発表がなく、現状の動きを考えると今のところ大きな動きは難しそうです。
 依然現状では『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずで、引き続き『強力防戦売り』と『ヤカラによる買い支え/上値狙い』との攻防でもみ合いレンジの様相です。
 但しこうなってしまうとなんやかんやいっても結局ヤカラの執拗かつ異常な買い支え/下げ渋りが優勢となってしまいそうです。エネルギーが溜まってきていますので、そろそろ上下動きが出てきてもおかしくないですし、油断した中をドサクサに紛れて瞬間強引に上下ストップを付けにいく動きにも要注意です。レンジ気味とはいえ、だんだんレベル選択が難解となってきており、正直取引し辛い状況です。
引き続き材料待ち/NYでの仕掛け待ちの様相です。 
 依然押し目買い・レベル売りとも興味も、121.30-50(手仕舞い121.70以上)あるいは121.90-30(レベル選択難解/30-40銭取り)のイメージで、だんだん次の動き/シナリオが読めなくなってきています。

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依然上値試しと防戦売りの攻防で材料待ち/仕掛け待ち

 朝方は、残念ながら先週の調整売りをヤカラが強引に買い支え/買い上げてしまった分、そのツケで、強力防戦売りもあって、121円台後半で動きが取れない膠着状態となっています。
 このあと欧州ですが、今夜は主だった米指標の発表がなく、昨日からの動きを考えると今のところ大きな動きは難しそうです。現状では依然『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずで、引き続き『強力防戦売り』と『ヤカラによる買い支え/上値試し』との攻防でもみ合いレンジの様相です。
 レンジ気味とはいえ、現状レベルではレベル選択が難解で取引し辛い状況です。ドル/円単独では実質新たな材料待ち/仕掛け待ちで、依然ユーロ/円動向に振り回される展開が続きそうです。
 依然押し目買い・レベル売りとも興味も、121.20-50(手仕舞い121.70以上)あるいは121.80-30(レベルかなり選択難解/40銭取り)のイメージで、日々レベル感がつかめずなかなかうまく読めなくなってきています。

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依然上値試しと防戦売りの攻防で材料待ち/仕掛け待ち

 朝方は、残念ながら先週の調整売りをヤカラが強引に買い支え/買い上げてしまった分、そのツケで、強力防戦売りもあって、121円台後半で動きが取れない膠着状態となっています。
 このあと欧州ですが、今夜は主だった米指標の発表がなく、昨日からの動きを考えると今のところ大きな動きは難しそうです。現状では依然『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずで、引き続き『強力防戦売り』と『ヤカラによる買い支え/上値試し』との攻防でもみ合いレンジの様相です。
 レンジ気味とはいえ、現状レベルではレベル選択が難解で取引し辛い状況です。ドル/円単独では実質新たな材料待ち/仕掛け待ちで、依然ユーロ/円動向に振り回される展開が続きそうです。
 依然押し目買い・レベル売りとも興味も、121.20-50(手仕舞い121.70以上)あるいは121.80-30(レベルかなり選択難解/40銭取り)のイメージで、日々レベル感がつかめずなかなかうまく読めなくなってきています。

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依然上値試しと防戦売りとの攻防もクロス円次第に

 昨日の突然のRBNZによるNZの為替介入への警戒感なのか(あるいは逆に無視した状況なのか)、クロス/円と相まってヤカラによる買い支え/上値試しと調整売り/防戦売りとの攻防で、大きな仕掛けもなく動きが取れない状況なのか、結局欧米時間でも121円台後半で何かはっきりとしない動きのまま、戻ってきています。
 本日ですが、主だった米指標の発表がなく、昨日の動きからすれば今のところ大きな動きは難しそうで、レンジ気味の様相でしょうか…。常識的には(以前なら)昨日RBNZの介入後、ドル/円・クロス/円など他の異常に上昇している通貨でもかなりの警戒感(で下落調整)があってもおかしくは局面なのですが、市場はNZ自身も下げ渋り、他通貨もほとんど反応しないという異常な買い気状況を続けており、以前と違ってヤカラも市場も(一般投資家の方々も含めて)介入をかなりなめた動き…新しい考え方の市場の動き?…となっています。
 結局現状では『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずで、引き続き『強力防戦売り』と『ヤカラによる買い支え/上値試し』の様相です。但し単独の動きというより依然ユーロ/円動向次第の展開のようです。レンジ気味とはいえ、現状レベルでの売り買いはし辛く、レベル選択が難解で実質新たな材料待ち/仕掛け待ちのかなり取引にくい状況です。
 依然押し目買い121.30-50(手仕舞い121.70以上)あるいは122.00-20(手仕舞い121.70以下)のイメージではありますが、レベル感がなかなかうまく読めません。

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依然上値試しと防戦売りとの攻防もクロス円次第に

 昨日の突然のRBNZによるNZの為替介入への警戒感なのか(あるいは逆に無視した状況なのか)、クロス/円と相まってヤカラによる買い支え/上値試しと調整売り/防戦売りとの攻防で、大きな仕掛けもなく動きが取れない状況なのか、結局欧米時間でも121円台後半で何かはっきりとしない動きのまま、戻ってきています。
 本日ですが、主だった米指標の発表がなく、昨日の動きからすれば今のところ大きな動きは難しそうで、レンジ気味の様相でしょうか…。常識的には(以前なら)昨日RBNZの介入後、ドル/円・クロス/円など他の異常に上昇している通貨でもかなりの警戒感(で下落調整)があってもおかしくは局面なのですが、市場はNZ自身も下げ渋り、他通貨もほとんど反応しないという異常な買い気状況を続けており、以前と違ってヤカラも市場も(一般投資家の方々も含めて)介入をかなりなめた動き…新しい考え方の市場の動き?…となっています。
 結局現状では『金利格差/円売り』の大きな流れは変わらずで、引き続き『強力防戦売り』と『ヤカラによる買い支え/上値試し』の様相です。但し単独の動きというより依然ユーロ/円動向次第の展開のようです。レンジ気味とはいえ、現状レベルでの売り買いはし辛く、レベル選択が難解で実質新たな材料待ち/仕掛け待ちのかなり取引にくい状況です。
 依然押し目買い121.30-50(手仕舞い121.70以上)あるいは122.00-20(手仕舞い121.70以下)のイメージではありますが、レベル感がなかなかうまく読めません。

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2007年6月11日

上値試しと防戦売りでもみ合いもクロス円次第の様相

 朝方からユーロ/円が162.50割れとなるなどクロス/円が意外に上値の重い展開となったことや、突然RBNZによるNZの為替介入があったことで、欧州はドル/円・クロス/円で売りから入ってきそうなイメージでしたが、実際下値試しとなったものの、ドル/円は依然121.50近辺でのヤカラの強力買い支えに跳ね返され(クロス/円も下げ渋り)、結局朝の元のレベル(121円台後半)でのもみ合いに戻っています。
 今夜ですが、米指標の発表がなく、欧州時間の動きからすれば大きな動きは難しそうです。依然異常に高いレベルも『金利格差/円売り』の大きな流れは依然変わらずで、引き続き強力防戦売りともみ合いながら『ヤカラによる買い支え/下げ渋り/上値試し』の展開の様相です。単独の動きというより依然クロス/円に振り回される展開のようです。
 朝方NZで為替介入という最近では極めて珍しいことが起きてその他の通貨への影響(警戒感・要人発言等)が予想されましたが、ほとんど影響された動きがなく、依然ヤカラの為替操作による独壇場の動きの中、今のところ売り買いの材料が金利格差(ドル買い/円売り)しかない状況です。
 但しユーロ/円等クロス/円が依然上値の重い展開となっていることで、ドル/円の上昇も押さえられて現状もみ合いレンジの様相となっている間は、このあとNYでのユーロ/円での仕掛け(売り)次第では、ドル/円も追随して買い支えをこなして121.50割れとなる可能性も出てきそうです。もっとも現状レベルでは素直に売りにくいです。今夜はあまり無理せずも、依然押し目買いで121.30-50(手仕舞い121.70以上)、レベル売り122.00-20(手仕舞い121.70以下)のイメージではありますが…。

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上値試しと防戦売りでもみ合いもクロス円次第の様相

 朝方からユーロ/円が162.50割れとなるなどクロス/円が意外に上値の重い展開となったことや、突然RBNZによるNZの為替介入があったことで、欧州はドル/円・クロス/円で売りから入ってきそうなイメージでしたが、実際下値試しとなったものの、ドル/円は依然121.50近辺でのヤカラの強力買い支えに跳ね返され(クロス/円も下げ渋り)、結局朝の元のレベル(121円台後半)でのもみ合いに戻っています。
 今夜ですが、米指標の発表がなく、欧州時間の動きからすれば大きな動きは難しそうです。依然異常に高いレベルも『金利格差/円売り』の大きな流れは依然変わらずで、引き続き強力防戦売りともみ合いながら『ヤカラによる買い支え/下げ渋り/上値試し』の展開の様相です。単独の動きというより依然クロス/円に振り回される展開のようです。
 朝方NZで為替介入という最近では極めて珍しいことが起きてその他の通貨への影響(警戒感・要人発言等)が予想されましたが、ほとんど影響された動きがなく、依然ヤカラの為替操作による独壇場の動きの中、今のところ売り買いの材料が金利格差(ドル買い/円売り)しかない状況です。
 但しユーロ/円等クロス/円が依然上値の重い展開となっていることで、ドル/円の上昇も押さえられて現状もみ合いレンジの様相となっている間は、このあとNYでのユーロ/円での仕掛け(売り)次第では、ドル/円も追随して買い支えをこなして121.50割れとなる可能性も出てきそうです。もっとも現状レベルでは素直に売りにくいです。今夜はあまり無理せずも、依然押し目買いで121.30-50(手仕舞い121.70以上)、レベル売り122.00-20(手仕舞い121.70以下)のイメージではありますが…。

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上値試し再開気配も防戦売りで依然上値重く動き難解

 朝方は、先週末金曜日理不尽上昇パターンで121円台後半へ上昇して堅調地合いのまま終わった割には、意外に静かな動きで、依然強力防戦売りで上値の重い展開で、121円台後半での小動きとなっています。但し下値(121円台半ば)も堅いようです。
 このあと欧州ですが、結局強引なヤカラの買い支えで単なるテクニカルな買い過ぎの小幅調整となってしまい、レベルはかなり高いですが、引き続き『金利格差/円売り』の大きな流れは依然変わらずで、強力防戦売りともみ合いながら『ヤカラによる買い支え/下げ渋り/上値試し』の展開の可能性が高そうです。
 通常ならレベル的に当然売りから入るとことでありますが、ヤカラの為替操作による独壇場の動きの中、今のところ強力な売り買いの材料が金利格差(ドル買い/円売り)しかないので、こんな高いレベルにもかかわらず、買いから入らざるをない状況ですが、 午前中RBNZがNZの為替介入をしたようですが、サプライズで下落はしましたがそれほどパニック的な下落とはならなかったようですが、このあと夕方以降ドル/円・クロス/円にどの程度影響を与えていくのか(影響はないのか)、また日本など他国の当局の要人発言にも要注視が必要です。通常なら警戒感や要人発言に敏感に反応したりして、少なくても本日中は上値の重い展開となるはずですが、鈍感で無責任な日本の当局の円安楽観的発言もありそうで、ポジションは動いてからの追いかけ徒ならざるをえません。
 現状では、ハッキリ決め辛く欧州見て・NZ為替介入影響見てにします。121円台前半での買い興味も下げる局面が出てきたときは慎重に動き見てにします。また122.00以上も勢い見て柔軟にいきます。

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上値試し再開気配も防戦売りで依然上値重く動き難解

 朝方は、先週末金曜日理不尽上昇パターンで121円台後半へ上昇して堅調地合いのまま終わった割には、意外に静かな動きで、依然強力防戦売りで上値の重い展開で、121円台後半での小動きとなっています。但し下値(121円台半ば)も堅いようです。
 このあと欧州ですが、結局強引なヤカラの買い支えで単なるテクニカルな買い過ぎの小幅調整となってしまい、レベルはかなり高いですが、引き続き『金利格差/円売り』の大きな流れは依然変わらずで、強力防戦売りともみ合いながら『ヤカラによる買い支え/下げ渋り/上値試し』の展開の可能性が高そうです。
 通常ならレベル的に当然売りから入るとことでありますが、ヤカラの為替操作による独壇場の動きの中、今のところ強力な売り買いの材料が金利格差(ドル買い/円売り)しかないので、こんな高いレベルにもかかわらず、買いから入らざるをない状況ですが、 午前中RBNZがNZの為替介入をしたようですが、サプライズで下落はしましたがそれほどパニック的な下落とはならなかったようですが、このあと夕方以降ドル/円・クロス/円にどの程度影響を与えていくのか(影響はないのか)、また日本など他国の当局の要人発言にも要注視が必要です。通常なら警戒感や要人発言に敏感に反応したりして、少なくても本日中は上値の重い展開となるはずですが、鈍感で無責任な日本の当局の円安楽観的発言もありそうで、ポジションは動いてからの追いかけ徒ならざるをえません。
 現状では、ハッキリ決め辛く欧州見て・NZ為替介入影響見てにします。121円台前半での買い興味も下げる局面が出てきたときは慎重に動き見てにします。また122.00以上も勢い見て柔軟にいきます。

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2007年6月10日

調整終了/上値試し再開気配も再び防戦売りとの攻防へ

 先週末は、週初久々に122.00を越える上値試し/上昇から一転して始まった一連の調整売りも、ヤカラの強硬かつ異常な買い支えに120.80程度で下げ渋ってしまい、結局週末には米指標改善等を背景に恒例の金曜日買い戻し上昇パターンに転じ121円台後半へ再上昇、そのままもみ合って週末を終えています。
 今週(本日)ですが、先週は久しぶりの調整売り局面で、120.00割れとなってもなんらおかしくない勢いの展開も、残念ながらヤカラの強力異常な買い支えの前には歯が立たなかったようで、結局先週末も最後は無残な結果/予想された結果…理不尽な動き(=いつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン)…となってしまいました。
 もう少し調整があってもよかったのですが、結局テクニカルな買い過ぎの調整に下値ストップ狙いの弾みが付かず、結局危惧したとおり単なる買い基調のガス抜きとなってしまい、『金利格差/円売り』の大きな流れは依然変わっていません。
 今週は週初米指標の発表がなく、またこれといった材料もないことから、残念ながらドル/円は堅調地合いの様相…強力防戦売りともみ合いながら『ヤカラ買い支え/下げ渋り上昇/上値試し』の展開の可能性が高そうです(もっとも現状は実質理不尽なヤカラ相場ですから、週中からの注目指標が指標悪化となっても下落する展開は元々期待できませんが…)。
 物理的に強力な売り買い材料が金利格差(ドル買い/円売り)しかないので、こんな高いレベルにもかかわらず、買いから入らざるをない状況で、現状では121.40-70ゾーン(手仕舞い121.90/10)で勢いを見てどう柔軟に買っていくかというイメージでしょうか…。今度上げてきた時に強力防戦売りを背景に前回のレベル(122円台前半)以下で再び押さえられるのか、ブレイクした場合どこが次の売りレベルとなるか…現状では122.00-30ゾーン(手仕舞い121.70/90)は微妙で、122.50-80ゾーン(手仕舞い122.10/30がベストでしょうか…。かなり判断に迷うところです。もちろん引き続きクロス/円(特にユーロ/円)動向にかなり左右される展開が予想されますが、今週はドル/円の運命の分かれ道となるかもしれない重要局面を迎えそうです。

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調整終了/上値試し再開気配も再び防戦売りとの攻防へ

 先週末は、週初久々に122.00を越える上値試し/上昇から一転して始まった一連の調整売りも、ヤカラの強硬かつ異常な買い支えに120.80程度で下げ渋ってしまい、結局週末には米指標改善等を背景に恒例の金曜日買い戻し上昇パターンに転じ121円台後半へ再上昇、そのままもみ合って週末を終えています。
 今週(本日)ですが、先週は久しぶりの調整売り局面で、120.00割れとなってもなんらおかしくない勢いの展開も、残念ながらヤカラの強力異常な買い支えの前には歯が立たなかったようで、結局先週末も最後は無残な結果/予想された結果…理不尽な動き(=いつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン)…となってしまいました。
 もう少し調整があってもよかったのですが、結局テクニカルな買い過ぎの調整に下値ストップ狙いの弾みが付かず、結局危惧したとおり単なる買い基調のガス抜きとなってしまい、『金利格差/円売り』の大きな流れは依然変わっていません。
 今週は週初米指標の発表がなく、またこれといった材料もないことから、残念ながらドル/円は堅調地合いの様相…強力防戦売りともみ合いながら『ヤカラ買い支え/下げ渋り上昇/上値試し』の展開の可能性が高そうです(もっとも現状は実質理不尽なヤカラ相場ですから、週中からの注目指標が指標悪化となっても下落する展開は元々期待できませんが…)。
 物理的に強力な売り買い材料が金利格差(ドル買い/円売り)しかないので、こんな高いレベルにもかかわらず、買いから入らざるをない状況で、現状では121.40-70ゾーン(手仕舞い121.90/10)で勢いを見てどう柔軟に買っていくかというイメージでしょうか…。今度上げてきた時に強力防戦売りを背景に前回のレベル(122円台前半)以下で再び押さえられるのか、ブレイクした場合どこが次の売りレベルとなるか…現状では122.00-30ゾーン(手仕舞い121.70/90)は微妙で、122.50-80ゾーン(手仕舞い122.10/30がベストでしょうか…。かなり判断に迷うところです。もちろん引き続きクロス/円(特にユーロ/円)動向にかなり左右される展開が予想されますが、今週はドル/円の運命の分かれ道となるかもしれない重要局面を迎えそうです。

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2007年6月 8日

ユーロ円の大幅再下落に追随後異常な買い支え上昇

 夕方ですが、欧州参入前に突然の強引なユーロ/円の売り仕掛けによる大幅下落に他のクロス/円やドル/円が追随下落、121.00以下でのヤカラの執拗な買い支えにもみ合い下げ渋りながらも、結局120.80近辺まで下げましたが、その後はユーロ/円の買い戻し調整・ユーロ/ドルの動きに合わせてじり高に転じ、121円台半ば越えの上昇に転じています。
 今夜ですが、120円台では依然ヤカラが強行に買い支えているようで、クロス/円が大幅下落となるも結局ドル/円だけかなり下げ渋った展開を余儀なくされて、先ほど121円台半ば越えのストップ狙いの展開となってしまいました。再び調整地合いの様相です。
 一連の調整地合いで、とっくに120.00割れとなっていてもおかしくない勢いの下値試しが続いたにもかかわらず、かなり異常なヤカラの買い支えのせいで下げ渋ってしまい、結局先ほど再び理不尽な動き(=いつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン)となってしまいました。やはり金曜日でした。
 結局危惧した通りの展開です。このあとも何かハッキリとした売り材料が出てこないと120円台へのしっかりとした下げは難しいかもしれません。今夜の米貿易収支(悪化予想)での下落は期待できませんが、今夜のNYダウの動向と、もうかなり下げてしまいましたが引き続きユーロ/円の動向には注目です。
 依然取引は入り方(レベル選択)は更に難しくなってしまいました。とりあえず120.90/10ー121.80/00程度のレンジ内取引イメージも入り方(レベル選択)がかなり難解で、残念ながら無理せずで…。


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ユーロ円の大幅再下落に追随後異常な買い支え上昇

 夕方ですが、欧州参入前に突然の強引なユーロ/円の売り仕掛けによる大幅下落に他のクロス/円やドル/円が追随下落、121.00以下でのヤカラの執拗な買い支えにもみ合い下げ渋りながらも、結局120.80近辺まで下げましたが、その後はユーロ/円の買い戻し調整・ユーロ/ドルの動きに合わせてじり高に転じ、121円台半ば越えの上昇に転じています。
 今夜ですが、120円台では依然ヤカラが強行に買い支えているようで、クロス/円が大幅下落となるも結局ドル/円だけかなり下げ渋った展開を余儀なくされて、先ほど121円台半ば越えのストップ狙いの展開となってしまいました。再び調整地合いの様相です。
 一連の調整地合いで、とっくに120.00割れとなっていてもおかしくない勢いの下値試しが続いたにもかかわらず、かなり異常なヤカラの買い支えのせいで下げ渋ってしまい、結局先ほど再び理不尽な動き(=いつもの週末金曜日のインチキ上昇パターン)となってしまいました。やはり金曜日でした。
 結局危惧した通りの展開です。このあとも何かハッキリとした売り材料が出てこないと120円台へのしっかりとした下げは難しいかもしれません。今夜の米貿易収支(悪化予想)での下落は期待できませんが、今夜のNYダウの動向と、もうかなり下げてしまいましたが引き続きユーロ/円の動向には注目です。
 依然取引は入り方(レベル選択)は更に難しくなってしまいました。とりあえず120.90/10ー121.80/00程度のレンジ内取引イメージも入り方(レベル選択)がかなり難解で、残念ながら無理せずで…。


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クロス円買い戻しにつられ上昇/調整地合い、欧州待ち

 朝方は、昨夜の流れを受け早朝から121.00以下での推移を続けていましたが、ヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、結局売りの勢いが途切れてしまったようで、ユーロ/円等クロス/円の買い戻しに引っ張られて、121円台前半へ戻されています。
 このあと欧州ですが、120円台では依然ヤカラが強行に買い支えているようで、更なる調整下落はかなり厳しくなってきています。折角の昨夜からの売り気も、クロス/円の買い戻しに勢いを止められ、結局いつもの金曜日(インチキ上昇)パターンの様相も…。
 あくまでも買い過ぎの調整に下値ストップ狙いで弾みが付いたことが今回の下げの主因であり、ハッキリとした売り材料があったわけではないですから、もみ合いとなってしまった現状では、このあと新たな売り材料が出てこない限り/欧州・NYによる新たな売り仕掛けがない限り/クロス/円がもう一度下げパターンに転じない限り、このままでは金曜日パターンでの上昇となりそうな雰囲気です。
 121.50を大幅に越えない限りは、引き続き軟調気味もみ合いとはなりそうですが、現状では再度下値試しも難しそうで、取引は微妙です。無理せず欧州の出方見て判断したいと思います。121.50を大きく越えてしまうと再び上値試し再開でしょうか…。
 とりあえず120.80-121.50内で売りから興味ですが…。
 

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クロス円買い戻しにつられ上昇/調整地合い、欧州待ち

 朝方は、昨夜の流れを受け早朝から121.00以下での推移を続けていましたが、ヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、結局売りの勢いが途切れてしまったようで、ユーロ/円等クロス/円の買い戻しに引っ張られて、121円台前半へ戻されています。
 このあと欧州ですが、120円台では依然ヤカラが強行に買い支えているようで、更なる調整下落はかなり厳しくなってきています。折角の昨夜からの売り気も、クロス/円の買い戻しに勢いを止められ、結局いつもの金曜日(インチキ上昇)パターンの様相も…。
 あくまでも買い過ぎの調整に下値ストップ狙いで弾みが付いたことが今回の下げの主因であり、ハッキリとした売り材料があったわけではないですから、もみ合いとなってしまった現状では、このあと新たな売り材料が出てこない限り/欧州・NYによる新たな売り仕掛けがない限り/クロス/円がもう一度下げパターンに転じない限り、このままでは金曜日パターンでの上昇となりそうな雰囲気です。
 121.50を大幅に越えない限りは、引き続き軟調気味もみ合いとはなりそうですが、現状では再度下値試しも難しそうで、取引は微妙です。無理せず欧州の出方見て判断したいと思います。121.50を大きく越えてしまうと再び上値試し再開でしょうか…。
 とりあえず120.80-121.50内で売りから興味ですが…。
 

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クロス円再調整売りに追随再度下値試しの様相も微妙

 昨夜は、NY時間に入っても何とか121.50を壁にした展開で、121円台前半でのもみ合いを続け、BOE前のポンド/ドルの調整売りをきっかけとしてクロス/円が再び調整売りに転じ、弾みを付けて各通貨大幅下落となったことで、ドル/円も再び軟調地合いに転じ、結局121.00割れとなって戻ってきています。
 今夜のドル/円ですが、昨夜の流れを受けて、引き続きクロス/円を伴って軟調地合い下値試し(120.80以下狙い)に様相ではありますが、依然ヤカラの買い支えや調整買い戻し先行もありそうで、正直どこまで下げられるかは微妙な状況です。
 今回の下げはあくまでもテクニカルな買い過ぎの調整に下値ストップ狙いで弾みが付いたことが主因であり、とりわけ強力売り材料があったわけではないですから、しっかりとした売り材料があと押ししてこないと、金利格差による大きな流れの『円売り』地合いに考え方を背景に、売りの勢いが止まったり/売りが途絶えた時点で、ヤカラの買い支え/買い戻しが優勢に転じ、金曜日(いつものインチキ金曜日パターンの起こる日)でもあり、本格調整売りと転じることは微妙で、依然昨日の東京時間のような買い戻しの展開も予想され、売り突込みには禁物でしょう。
 正直121.00前後はかなり微妙なレベルで取引は難しいです。本日下値最低目標120.80以下へ向けて、現状売りストラテジーがうまく作り辛いのがネックです。もちろん買いもどこから反転狙いの買いとしていいのかまだ下値の勢いがありますし、迷います。どうしても近場で取引する場合、両サイドのレベル選択が本日の課題です。敢えてやるなら121.00以上レベル売り(120.70以下手仕舞い)あるいは120.40-60ゾーンレベル買い(120.80以上手仕舞い)のイメージですが、正直朝方は自信がないです。
 結局昨夜のレベル売りストラテジーイメージはほぼ完璧でした。実践決断すべきでかなり勿体なかったです。

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クロス円再調整売りに追随再度下値試しの様相も微妙

 昨夜は、NY時間に入っても何とか121.50を壁にした展開で、121円台前半でのもみ合いを続け、BOE前のポンド/ドルの調整売りをきっかけとしてクロス/円が再び調整売りに転じ、弾みを付けて各通貨大幅下落となったことで、ドル/円も再び軟調地合いに転じ、結局121.00割れとなって戻ってきています。
 今夜のドル/円ですが、昨夜の流れを受けて、引き続きクロス/円を伴って軟調地合い下値試し(120.80以下狙い)に様相ではありますが、依然ヤカラの買い支えや調整買い戻し先行もありそうで、正直どこまで下げられるかは微妙な状況です。
 今回の下げはあくまでもテクニカルな買い過ぎの調整に下値ストップ狙いで弾みが付いたことが主因であり、とりわけ強力売り材料があったわけではないですから、しっかりとした売り材料があと押ししてこないと、金利格差による大きな流れの『円売り』地合いに考え方を背景に、売りの勢いが止まったり/売りが途絶えた時点で、ヤカラの買い支え/買い戻しが優勢に転じ、金曜日(いつものインチキ金曜日パターンの起こる日)でもあり、本格調整売りと転じることは微妙で、依然昨日の東京時間のような買い戻しの展開も予想され、売り突込みには禁物でしょう。
 正直121.00前後はかなり微妙なレベルで取引は難しいです。本日下値最低目標120.80以下へ向けて、現状売りストラテジーがうまく作り辛いのがネックです。もちろん買いもどこから反転狙いの買いとしていいのかまだ下値の勢いがありますし、迷います。どうしても近場で取引する場合、両サイドのレベル選択が本日の課題です。敢えてやるなら121.00以上レベル売り(120.70以下手仕舞い)あるいは120.40-60ゾーンレベル買い(120.80以上手仕舞い)のイメージですが、正直朝方は自信がないです。
 結局昨夜のレベル売りストラテジーイメージはほぼ完璧でした。実践決断すべきでかなり勿体なかったです。

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2007年6月 7日

一連の調整売り終了で次の動き方向模索、NY待ちに

 午後になってユーロ/円と相まって買い戻しに転じ、一連の調整売り基調も一旦終了となり、121円台前半でのもみ合いとなっていましたが、朝の欧州は結局今のところ上下仕掛けはなく、様子見の様相です。
 今夜ですが、今週の一連の調整ステージも朝方の執拗なヤカラの買い支えに下げ止まり121円台前半へ買い戻されてしまったことで、一旦調整売り終了です。但し121.50を大きく越えない限りは、依然調整地合いあるいは再度下値試しを模索する展開かと思われます。
 依然金利格差による大きな流れの『円売り』地合いは全く変わっておらず、むしろ対米国以外の国では金利差が更に拡大傾向となっているわけで、売りの勢いが止まったり/売りが途絶えるたびに、ヤカラの買い支え/買い上げ上値狙いの動きは引き続き仕方がないところです。
 このあとの米指標はあまり注目される指標ではなく、NYが昨夜のように今夜もこのレベル上下仕掛けてくるか微妙です。引き続き現状では121.50を壁にしてのレベル売りも一考ではありますが、すでに120.80近辺へ1度下げてストップも付いていることで、朝方より勢いがないのがネックです。依然他にいいストラテジーが浮かばず、新たな動き待ちです。
 基本様子見も敢えてやるなら121.35以上でレベル売り(121.05以下手仕舞い)イメージで…。

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一連の調整売り終了で次の動き方向模索、NY待ちに

 午後になってユーロ/円と相まって買い戻しに転じ、一連の調整売り基調も一旦終了となり、121円台前半でのもみ合いとなっていましたが、朝の欧州は結局今のところ上下仕掛けはなく、様子見の様相です。
 今夜ですが、今週の一連の調整ステージも朝方の執拗なヤカラの買い支えに下げ止まり121円台前半へ買い戻されてしまったことで、一旦調整売り終了です。但し121.50を大きく越えない限りは、依然調整地合いあるいは再度下値試しを模索する展開かと思われます。
 依然金利格差による大きな流れの『円売り』地合いは全く変わっておらず、むしろ対米国以外の国では金利差が更に拡大傾向となっているわけで、売りの勢いが止まったり/売りが途絶えるたびに、ヤカラの買い支え/買い上げ上値狙いの動きは引き続き仕方がないところです。
 このあとの米指標はあまり注目される指標ではなく、NYが昨夜のように今夜もこのレベル上下仕掛けてくるか微妙です。引き続き現状では121.50を壁にしてのレベル売りも一考ではありますが、すでに120.80近辺へ1度下げてストップも付いていることで、朝方より勢いがないのがネックです。依然他にいいストラテジーが浮かばず、新たな動き待ちです。
 基本様子見も敢えてやるなら121.35以上でレベル売り(121.05以下手仕舞い)イメージで…。

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朝方突込みから買戻しで売り終了、次の動き模索

 朝方は、予想通りユーロ/円の下落と相まって120.80近辺までじりじりと下げましたが、その後はヤカラによる執拗な買い支えが盛り返して下げ渋り、結局121円台前半へ戻してきています。
 このあと欧州のドル/円ですが、ずっと述べていましたように、今回はこれといったドル売り材料(あるいは円買い材料)があったわけでもなく、あくまでもテクニカルな買い過ぎの調整の動きで、120円台後半のストップを付いたことで、さすがに朝方は120円台ではヤカラの巻き返しで下げ渋り、更なる調整売り(120.50-60近辺)とはならず、この売りステージ一旦終了でしょう。
 但し大きな流れの『円売り』地合いは変わっておらず、売りの勢いが止まったり/売りが途絶えた時点で、ヤカラの買い支えが盛り返し、調整売りが一服一旦買い戻されてしまうのが最近のパターンですから、まさしく午前中その通りの展開となりました。現状121.00-121.50内の動きの中、これといったストラテジーが浮かばず、午後は無理せずで朝の欧州動き見て判断します。
 朝方はほぼイメージ通りの展開となり、思い切って売り買い両方ともストラテジー実践すべきでした。勿体なかったです。

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朝方突込みから買戻しで売り終了、次の動き模索

 朝方は、予想通りユーロ/円の下落と相まって120.80近辺までじりじりと下げましたが、その後はヤカラによる執拗な買い支えが盛り返して下げ渋り、結局121円台前半へ戻してきています。
 このあと欧州のドル/円ですが、ずっと述べていましたように、今回はこれといったドル売り材料(あるいは円買い材料)があったわけでもなく、あくまでもテクニカルな買い過ぎの調整の動きで、120円台後半のストップを付いたことで、さすがに朝方は120円台ではヤカラの巻き返しで下げ渋り、更なる調整売り(120.50-60近辺)とはならず、この売りステージ一旦終了でしょう。
 但し大きな流れの『円売り』地合いは変わっておらず、売りの勢いが止まったり/売りが途絶えた時点で、ヤカラの買い支えが盛り返し、調整売りが一服一旦買い戻されてしまうのが最近のパターンですから、まさしく午前中その通りの展開となりました。現状121.00-121.50内の動きの中、これといったストラテジーが浮かばず、午後は無理せずで朝の欧州動き見て判断します。
 朝方はほぼイメージ通りの展開となり、思い切って売り買い両方ともストラテジー実践すべきでした。勿体なかったです。

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更なる調整売り期待も買い支えも強力で微妙な局面

 昨夜は、注目のNYも売りから入ったことで、予想通り/イメージ通りの展開で121円台前半でのもみ合いから121.00割れとはなりましたが、残念ながら下値ではヤカラによる執拗な買い支えで下げ渋り、結局121.00前後でのもみ合いとなって戻ってきています。
 本日ですが、あくまでもテクニカルな買い過ぎの調整の動きで、121.00以下ストップ狙いの展開でしたが、結局ヤカラの買い支えで下げ渋り、以前のような勢いや売りパワーがないので、さすがに大幅調整売りとは行きませんでしたが、依然121.00近辺でもみ合いとなっていますので、更なる下値ストップ狙い(120円台後半)の可能性はまだ十分ありそうです。
 但し基本的な流れ/考え方(=金利格差)からの『円売り・ドル売り』地合いは変わっておらず、最近のパターンから今回の買い過ぎの調整も売りの勢いが止まったり/売りが途絶えた時点で、ヤカラの買い支えが盛り返し、調整売りも一服一旦買い戻されてしまうことになりそうですから、突っ込み注意、勢い見ての取引となりそうです。その意味でも引き続きユーロ/円の動き(売り気)が本日もドル/円の動きのカギを握りそうです。
 以前なら昨夜とっくに120円台後半へ下げていてもおかしくない局面で、読みにくい状況ですが、引き続き121円台前半でのレベル売りで120円台後半での手仕舞いイメージも、場合によってはその逆(120円台後半でのレベル買いで121円台前半での手仕舞いイメージ)も念頭に柔軟なスタンスが必要な重要節目レベルでの攻防です。
 
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更なる調整売り期待も買い支えも強力で微妙な局面

 昨夜は、注目のNYも売りから入ったことで、予想通り/イメージ通りの展開で121円台前半でのもみ合いから121.00割れとはなりましたが、残念ながら下値ではヤカラによる執拗な買い支えで下げ渋り、結局121.00前後でのもみ合いとなって戻ってきています。
 本日ですが、あくまでもテクニカルな買い過ぎの調整の動きで、121.00以下ストップ狙いの展開でしたが、結局ヤカラの買い支えで下げ渋り、以前のような勢いや売りパワーがないので、さすがに大幅調整売りとは行きませんでしたが、依然121.00近辺でもみ合いとなっていますので、更なる下値ストップ狙い(120円台後半)の可能性はまだ十分ありそうです。
 但し基本的な流れ/考え方(=金利格差)からの『円売り・ドル売り』地合いは変わっておらず、最近のパターンから今回の買い過ぎの調整も売りの勢いが止まったり/売りが途絶えた時点で、ヤカラの買い支えが盛り返し、調整売りも一服一旦買い戻されてしまうことになりそうですから、突っ込み注意、勢い見ての取引となりそうです。その意味でも引き続きユーロ/円の動き(売り気)が本日もドル/円の動きのカギを握りそうです。
 以前なら昨夜とっくに120円台後半へ下げていてもおかしくない局面で、読みにくい状況ですが、引き続き121円台前半でのレベル売りで120円台後半での手仕舞いイメージも、場合によってはその逆(120円台後半でのレベル買いで121円台前半での手仕舞いイメージ)も念頭に柔軟なスタンスが必要な重要節目レベルでの攻防です。
 
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2007年6月 6日

更に調整売り期待もNY待ちに(但しすでに下げてやり辛い展開)

 夕方ですが、本日も欧州は売りから入ったことで121円台半ばからじり安となるも、依然121台前半でのヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、121円台前半でのもみ合いを続けています。
 今夜のドル/円ですが、依然今回の下げは材料があって下げているわけでなく、あくまでも買い過ぎ調整の動きで、依然ヤカラの買い支えに下げ渋っており、以前のような勢いや売りパワーがないので、単独の動きとして更なる大幅調整売り(120円台後半)となっていくかは依然微妙な状況です。
 結局このあとはECB利上げ発表後のトリシェ声明次第のところもあり、ユーロ/ドル・ユーロ/円に振り回された荒い展開となる可能性もあり注意です。動きがかなり読み辛い状況です。但し基本的な流れ/考え方(=金利格差)からの『円売り・ドル売り』地合いは変わらずで、今回の買い過ぎの調整も単なるガス抜きの動きに終わる可能性は強く、121.50を大きく越えてしまったら、売りも一服でしょう。依然ユーロ/円の動きもドル/円の動きのカギを握っていそうです。
 引き続き121円台前半でのレベル売りのイメージも、いつもまでも続くことはできないですから、上値の重いうちに、ヤカラの買い支えをこなして早めに121.00以下をトライできるか、昨夜に続けてNYが売りから入ってくるか注目です…。すでに下げてしまい、現状売りづらいですが、敢えてやるなら戻り売り121.20近辺/手仕舞い120.85以下…のイメージもありますが。

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更に調整売り期待もNY待ちに(但しすでに下げてやり辛い展開)

 夕方ですが、本日も欧州は売りから入ったことで121円台半ばからじり安となるも、依然121台前半でのヤカラの執拗な買い支えに下げ渋り、121円台前半でのもみ合いを続けています。
 今夜のドル/円ですが、依然今回の下げは材料があって下げているわけでなく、あくまでも買い過ぎ調整の動きで、依然ヤカラの買い支えに下げ渋っており、以前のような勢いや売りパワーがないので、単独の動きとして更なる大幅調整売り(120円台後半)となっていくかは依然微妙な状況です。
 結局このあとはECB利上げ発表後のトリシェ声明次第のところもあり、ユーロ/ドル・ユーロ/円に振り回された荒い展開となる可能性もあり注意です。動きがかなり読み辛い状況です。但し基本的な流れ/考え方(=金利格差)からの『円売り・ドル売り』地合いは変わらずで、今回の買い過ぎの調整も単なるガス抜きの動きに終わる可能性は強く、121.50を大きく越えてしまったら、売りも一服でしょう。依然ユーロ/円の動きもドル/円の動きのカギを握っていそうです。
 引き続き121円台前半でのレベル売りのイメージも、いつもまでも続くことはできないですから、上値の重いうちに、ヤカラの買い支えをこなして早めに121.00以下をトライできるか、昨夜に続けてNYが売りから入ってくるか注目です…。すでに下げてしまい、現状売りづらいですが、敢えてやるなら戻り売り121.20近辺/手仕舞い120.85以下…のイメージもありますが。

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調整地合い/更なる調整期待も欧州の出方次第に

 朝方は、ほぼイメージ通り仲値時後はじり安の展開となりましたが、思ったより動きは鈍く、結局ヤカラの買い支えに下げ渋り、121円台前半でのもみ合いのままとなっています。
 このあと欧州ですが、今夜はECBと政策委員会の発表/声明を控えており、午後は動きがかなり読み辛い状況です。依然ヤカラの買い支えで下げ渋ってはいますが、引き続き調整売り地合い(目標121.00割れ)の様相です。但し以前のような勢いや売りパワーがないので、更に調整売りとなっていくかは依然微妙な状況で、121円台半ばを大きく越えてしまったら売りも一服かもしれません。
 結局今回の下落はドル売り(または円買い材料)があって下げたわけでなく、依然金利格差からの『円売り・ドル売り』地合いは変わらずで、買い過ぎ調整の単なるガス抜きの動きに終わる可能性が強く、午後の展開は次の仕掛け次第かもしれません。引き続き各クロス/円の動きがドル/円の動きのカギを握っていそうです。特に今夜は単独の動きというより、ECB後のトリシェ声明次第での、ユーロ/ドル・ユーロ/円に振り回された荒い展開に注意が必要でしょう。
 引き続き121.50前後を壁にした展開で下げるチャンスが出てくるのイメージで、121.50を大幅越えてしまうと、売りの流れも一服、もみ合い/再上昇の可能性も…。微妙な局面ですが、依然やるならレベル売り121.50-60手仕舞い121.15以下ですが、動きが鈍すぎて、勢い見てでしょうか…。
 
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調整地合い/更なる調整期待も欧州の出方次第に

 朝方は、ほぼイメージ通り仲値時後はじり安の展開となりましたが、思ったより動きは鈍く、結局ヤカラの買い支えに下げ渋り、121円台前半でのもみ合いのままとなっています。
 このあと欧州ですが、今夜はECBと政策委員会の発表/声明を控えており、午後は動きがかなり読み辛い状況です。依然ヤカラの買い支えで下げ渋ってはいますが、引き続き調整売り地合い(目標121.00割れ)の様相です。但し以前のような勢いや売りパワーがないので、更に調整売りとなっていくかは依然微妙な状況で、121円台半ばを大きく越えてしまったら売りも一服かもしれません。
 結局今回の下落はドル売り(または円買い材料)があって下げたわけでなく、依然金利格差からの『円売り・ドル売り』地合いは変わらずで、買い過ぎ調整の単なるガス抜きの動きに終わる可能性が強く、午後の展開は次の仕掛け次第かもしれません。引き続き各クロス/円の動きがドル/円の動きのカギを握っていそうです。特に今夜は単独の動きというより、ECB後のトリシェ声明次第での、ユーロ/ドル・ユーロ/円に振り回された荒い展開に注意が必要でしょう。
 引き続き121.50前後を壁にした展開で下げるチャンスが出てくるのイメージで、121.50を大幅越えてしまうと、売りの流れも一服、もみ合い/再上昇の可能性も…。微妙な局面ですが、依然やるならレベル売り121.50-60手仕舞い121.15以下ですが、動きが鈍すぎて、勢い見てでしょうか…。
 
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買い一服調整地合い/更なる調整期待も微妙な局面

 昨夜は、取り立てて売り材料はなかったですが、欧州/NY時間になってやっと期待通りに買い過ぎ/買い疲れ調整によるテクニカルな調整で、121.50以下のストップ狙いの展開となって戻ってきています。
 本日ですが、このあとRBA、今夜はECBと政策委員会の発表/声明を控えており、かなり動きが読み辛い展開となりそうです。基本的には昨日からの流れで買い一服、引き続き調整(売り)地合いの様相ですが、市場は以前のような勢いや売りパワーがないので、更に大きく調整売り(目標121.00割れ)となっていくかは微妙な状況です。
 ハッキリとしたドル売り/円買い材料があって下げたわけではないので、依然金利格差からの『円売り・ドル売り』地合いは変わらずで、単なるガス抜きの動きに終わる可能性もあり、現状では神経質にもみ合って次の方向感を探る動き主体のイメージです。結局各クロス/円の動きが本日のドル/円の動きのカギを握っているといえるでしょう。
 121.10-121.60程度の動きのイメージの中で、どちらから入るか…ですが、今のところは戻り売りイメージですが、ヤカラも買い支えてくるでしょうから、昨日の異様な上値の重さ/下値トライのイメージがあるかどうか注目です。慌てずまずはRBAの発表/声明後の動きを見て判断した方がいいかと思います。オージー/円が売りとなるか、買いとなるかで、イメージが雲泥の差が出てきますし、また昨夜のNYダウの下落の影響で、日経225/上海株が本日の動向も売り材料となるかもしれませんので一応注意でしょう。とりあえず121.50以上で戻り売りするか迷います(戻り売り121.50-60手仕舞い121.15以下)。
 120.75の売り持ちは、結局121.40の損切りが付き、手仕舞いとなりました。もう少し欲張るべきで勿体なかったです。また不調/弱気で上値でナンピンしそこなったのがかなり痛かったです。長い間後迷惑をおかけ大変申し訳ありませんでした。本日から難しい局面ですが、気分を一新してやり直しです。

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買い一服調整地合い/更なる調整期待も微妙な局面

 昨夜は、取り立てて売り材料はなかったですが、欧州/NY時間になってやっと期待通りに買い過ぎ/買い疲れ調整によるテクニカルな調整で、121.50以下のストップ狙いの展開となって戻ってきています。
 本日ですが、このあとRBA、今夜はECBと政策委員会の発表/声明を控えており、かなり動きが読み辛い展開となりそうです。基本的には昨日からの流れで買い一服、引き続き調整(売り)地合いの様相ですが、市場は以前のような勢いや売りパワーがないので、更に大きく調整売り(目標121.00割れ)となっていくかは微妙な状況です。
 ハッキリとしたドル売り/円買い材料があって下げたわけではないので、依然金利格差からの『円売り・ドル売り』地合いは変わらずで、単なるガス抜きの動きに終わる可能性もあり、現状では神経質にもみ合って次の方向感を探る動き主体のイメージです。結局各クロス/円の動きが本日のドル/円の動きのカギを握っているといえるでしょう。
 121.10-121.60程度の動きのイメージの中で、どちらから入るか…ですが、今のところは戻り売りイメージですが、ヤカラも買い支えてくるでしょうから、昨日の異様な上値の重さ/下値トライのイメージがあるかどうか注目です。慌てずまずはRBAの発表/声明後の動きを見て判断した方がいいかと思います。オージー/円が売りとなるか、買いとなるかで、イメージが雲泥の差が出てきますし、また昨夜のNYダウの下落の影響で、日経225/上海株が本日の動向も売り材料となるかもしれませんので一応注意でしょう。とりあえず121.50以上で戻り売りするか迷います(戻り売り121.50-60手仕舞い121.15以下)。
 120.75の売り持ちは、結局121.40の損切りが付き、手仕舞いとなりました。もう少し欲張るべきで勿体なかったです。また不調/弱気で上値でナンピンしそこなったのがかなり痛かったです。長い間後迷惑をおかけ大変申し訳ありませんでした。本日から難しい局面ですが、気分を一新してやり直しです。

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2007年6月 5日

更なる調整下落期待も依然微妙もみ合い、仕掛け待ち

 夕方は、午前中の上海株の続落に日経225が全く反応せず、逆に上昇したことで、上海株も戻してしまったことで、朝方から121.50以下狙いで軟調気味に推移していましたが、結局欧州に入っても動けず依然121円台後半でもみ合いこう着気味に動きとなっています。
 今夜のドル/円ですが、結局日経225が上海株の続落に全く反応せず、ドル/円が動けず(下値トライができず)、このあとも動きが読み辛い微妙な展開となりそうです。
 引き続き上値が重く、まだ下値狙い(121.50以下ストップ狙い)の雰囲気は維持しているようではありますが、このあと勢いのある仕掛け売りが出てこない限り、結局ヤカラによる買い支え/下げ渋りが優勢となってしまい、再び上値試しの可能性も出てきそうです。通常なら朝方にとっくに121.50割れとなっていてもおかしくない局面なのですが、最近は売りパワー/勢いがないせいで、ヤカラの買い支えに下落が簡単に止められてしまうパターンが多くなっています。
 依然現状は、明日の水曜/木曜の各国の政策委員会を控え、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に、日本との金利格差がどうしても意識され、『更なる円売り』となりやすい状況です。但し週末のG8でサルコジ仏大統領がユーロ高を議論すると発言しており、実現は難しいとは思われますが、発言の真偽やドル/円・ユーロ/円へのその影響が注目されます。
 朝方の調整売り気味から予想外の展開となってしまい、予想が立て辛い状況ですが、再び122.00を越えるまでは依然現状121.70での成り行き売り(手仕舞い121.40以下)は一考です。現状レベルか121円台半ば以下での買いも考えられますが、現状の上値の重い様相を考えるとややためらってしまいます。
 120.75の売り持ちは、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです。

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更なる調整下落期待も依然微妙もみ合い、仕掛け待ち

 夕方は、午前中の上海株の続落に日経225が全く反応せず、逆に上昇したことで、上海株も戻してしまったことで、朝方から121.50以下狙いで軟調気味に推移していましたが、結局欧州に入っても動けず依然121円台後半でもみ合いこう着気味に動きとなっています。
 今夜のドル/円ですが、結局日経225が上海株の続落に全く反応せず、ドル/円が動けず(下値トライができず)、このあとも動きが読み辛い微妙な展開となりそうです。
 引き続き上値が重く、まだ下値狙い(121.50以下ストップ狙い)の雰囲気は維持しているようではありますが、このあと勢いのある仕掛け売りが出てこない限り、結局ヤカラによる買い支え/下げ渋りが優勢となってしまい、再び上値試しの可能性も出てきそうです。通常なら朝方にとっくに121.50割れとなっていてもおかしくない局面なのですが、最近は売りパワー/勢いがないせいで、ヤカラの買い支えに下落が簡単に止められてしまうパターンが多くなっています。
 依然現状は、明日の水曜/木曜の各国の政策委員会を控え、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に、日本との金利格差がどうしても意識され、『更なる円売り』となりやすい状況です。但し週末のG8でサルコジ仏大統領がユーロ高を議論すると発言しており、実現は難しいとは思われますが、発言の真偽やドル/円・ユーロ/円へのその影響が注目されます。
 朝方の調整売り気味から予想外の展開となってしまい、予想が立て辛い状況ですが、再び122.00を越えるまでは依然現状121.70での成り行き売り(手仕舞い121.40以下)は一考です。現状レベルか121円台半ば以下での買いも考えられますが、現状の上値の重い様相を考えるとややためらってしまいます。
 120.75の売り持ちは、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです。

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もみ合い、日経225下げず更なる調整微妙、再上昇も

 朝方は、朝方121.50以下狙いの動きも、ヤカラの買い支えと本日5・10の買い需要に止められ、上海株動向待ちとなり、その上海株も続落となるも、肝心の日経225が全く反応せず(下がらず)上昇してしまい、結局ドル/円は121円台後半での小動きのままとなっています。
 このあと欧州ですが、上海株の続落に日経225が全く反応しなかったことで、正直想定外の展開となり、実際ドル/円が動けず(下値トライができず)、結局下げ渋って実質各クロス/円のじり高上昇(更なる高値更新)をフォローしている格好となっています。
 まだ朝からの売り気を維持しているようではありますが、日経225が大幅に下げていかない限り、あるいはほかに新たなインパクトのある売り材料が出てこない限り、結局ヤカラによる買い支え/下げ渋りが優勢となってしまい、上値試し再開の可能性も出てきそうです。午後の動きかなり重要になりそうです。
ドル/円も、現状明日の水曜/木曜の各国の政策委員会を控え、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に、日本との金利格差がどうしても意識され、『更なる円売り』となりやすい状況です。但し週末のG8でサルコジ仏大統領がユーロ高を議論すると発言しており、実現は難しいとは思われますが、発言の真偽やドル/円・ユーロ/円へのその影響が注目されます。
 結局終値ベースで上海株大幅続落・日経225大幅下落の流れにならない限り、ドル/円の下落はなさそうで(121.50以下狙いも難しそうで)、朝方の軟調気味から比べるとかなり微妙な状況となっています。正直あてが外れてしまい、次の作戦が立て辛い状況です。
 120.75の売り持ちは、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです(とりあえず更なる調整下落の可能性が薄くなったことで、引き続き引き付けても売り上がり122.80でいきます、122.50も一考ですが勢い見てでしょう)。

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もみ合い、日経225下げず更なる調整微妙、再上昇も

 朝方は、朝方121.50以下狙いの動きも、ヤカラの買い支えと本日5・10の買い需要に止められ、上海株動向待ちとなり、その上海株も続落となるも、肝心の日経225が全く反応せず(下がらず)上昇してしまい、結局ドル/円は121円台後半での小動きのままとなっています。
 このあと欧州ですが、上海株の続落に日経225が全く反応しなかったことで、正直想定外の展開となり、実際ドル/円が動けず(下値トライができず)、結局下げ渋って実質各クロス/円のじり高上昇(更なる高値更新)をフォローしている格好となっています。
 まだ朝からの売り気を維持しているようではありますが、日経225が大幅に下げていかない限り、あるいはほかに新たなインパクトのある売り材料が出てこない限り、結局ヤカラによる買い支え/下げ渋りが優勢となってしまい、上値試し再開の可能性も出てきそうです。午後の動きかなり重要になりそうです。
ドル/円も、現状明日の水曜/木曜の各国の政策委員会を控え、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に、日本との金利格差がどうしても意識され、『更なる円売り』となりやすい状況です。但し週末のG8でサルコジ仏大統領がユーロ高を議論すると発言しており、実現は難しいとは思われますが、発言の真偽やドル/円・ユーロ/円へのその影響が注目されます。
 結局終値ベースで上海株大幅続落・日経225大幅下落の流れにならない限り、ドル/円の下落はなさそうで(121.50以下狙いも難しそうで)、朝方の軟調気味から比べるとかなり微妙な状況となっています。正直あてが外れてしまい、次の作戦が立て辛い状況です。
 120.75の売り持ちは、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです(とりあえず更なる調整下落の可能性が薄くなったことで、引き続き引き付けても売り上がり122.80でいきます、122.50も一考ですが勢い見てでしょう)。

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買い一服調整地合い、更なる調整は上海株動向次第か

 昨夜は、先週末からの強力防戦売りの予想外のがんばりで、市場は買い疲れとなったようで、NY時間には買い持ちの調整/下値ストップ狙いとなって121円台半ば近辺までじり安となって下げましたが、依然ヤカラによる買い支えや押し目買い意欲も強く、結局121円台後半でもみ合ったまま戻ってきています。
 本日ですが、基本的な考え方は防戦売りが依然強力も、新たなインパクトのある売り材料が出てこない限り、引き続きヤカラによる買い支え/上値試し優勢の様相ではありますが、大きな節目の局面でもあり、更なる調整売り地合い(121.50以下狙い)も念頭に入れておくべきです。更に昨日上海株が急落していることもあり、このあと本日も大幅続落となれば、ドル/円も同調して121円台前半以下へ下げていく可能性も残しています。
 但し上海株が持ち直せば、調整もガス抜きのイメージに転じ、明日の水曜/木曜と各国の政策委員会が続き、日本との金利格差がどうしても意識され、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に、再び『円売り』となりやすい状況です。
 世界的好景気下の各国当局の円安黙認やヤカラの為替操作放任が続き、結局市場は依然ヤカラの独壇場が続きそうです。常識的なら現状すでにクライマックスから大幅反転下落局面となっているはずですが、ドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感も全くなく、買い支え/下げ渋りもみ合いながら結局気が付いたら上昇となっている展開…際限のない買い一辺倒の動き…を続けそうなイメージは依然変わりません。但し週末のG8でサルコジ仏大統領がユーロ高を議論すると発言しており、実現は難しいとは思われますが、発言の真偽やドル/円・クロス/円へのその影響が注目されます。
 朝方の動き次第では121.50以下ストップ狙いに追随もありですが、121円台半ば以下では買い支え/押し目買いも強そうですし、しかも本日は上海株動向も注目されるので、それによって両極端な動きとなりそうで、現状での取引は依然難しい状況です。追いかけ取引もかなり柔軟なスタンスが必要です。
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買い一服調整地合い、更なる調整は上海株動向次第か

 昨夜は、先週末からの強力防戦売りの予想外のがんばりで、市場は買い疲れとなったようで、NY時間には買い持ちの調整/下値ストップ狙いとなって121円台半ば近辺までじり安となって下げましたが、依然ヤカラによる買い支えや押し目買い意欲も強く、結局121円台後半でもみ合ったまま戻ってきています。
 本日ですが、基本的な考え方は防戦売りが依然強力も、新たなインパクトのある売り材料が出てこない限り、引き続きヤカラによる買い支え/上値試し優勢の様相ではありますが、大きな節目の局面でもあり、更なる調整売り地合い(121.50以下狙い)も念頭に入れておくべきです。更に昨日上海株が急落していることもあり、このあと本日も大幅続落となれば、ドル/円も同調して121円台前半以下へ下げていく可能性も残しています。
 但し上海株が持ち直せば、調整もガス抜きのイメージに転じ、明日の水曜/木曜と各国の政策委員会が続き、日本との金利格差がどうしても意識され、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に、再び『円売り』となりやすい状況です。
 世界的好景気下の各国当局の円安黙認やヤカラの為替操作放任が続き、結局市場は依然ヤカラの独壇場が続きそうです。常識的なら現状すでにクライマックスから大幅反転下落局面となっているはずですが、ドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感も全くなく、買い支え/下げ渋りもみ合いながら結局気が付いたら上昇となっている展開…際限のない買い一辺倒の動き…を続けそうなイメージは依然変わりません。但し週末のG8でサルコジ仏大統領がユーロ高を議論すると発言しており、実現は難しいとは思われますが、発言の真偽やドル/円・クロス/円へのその影響が注目されます。
 朝方の動き次第では121.50以下ストップ狙いに追随もありですが、121円台半ば以下では買い支え/押し目買いも強そうですし、しかも本日は上海株動向も注目されるので、それによって両極端な動きとなりそうで、現状での取引は依然難しい状況です。追いかけ取引もかなり柔軟なスタンスが必要です。
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2007年6月 4日

重要節目局面でもみ合いも堅調維持きっかけ待ち

 夕方ですが、朝の欧州の動きが注目されましたが、依然動き(仕掛け)はなく、堅調地合いは維持されていますが、122.00前後での小動きとなっています。
 今夜ですが、防戦売りも依然強力で、重要な節目でもあり、動き辛い/仕掛け辛い状況となっていますが、それでも新たなインパクトのある売り材料が出てこない限り、引き続き買い支え/上値試し優勢の様相です。
 水曜/木曜と各国の政策委員会が続き、日本との金利格差がどうしても意識され、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に『円売り』となりやすい状況です。
 現状の世界的好景気下では、景気が悪化するまで各国当局は現状の円安を懸念しない(黙認の)様相ですし、為替相場を操作しているヤカラへの規制も全くなさそうで、市場は依然ヤカラの独壇場が続きます。もはやドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感も全くなく、買い支え/下げ渋りもみ合いながら結局気が付いたら上昇となっている展開…際限のない買い一辺倒の動き…を続けそうなイメージとなっています。常識的なら現状すでにクライマックスから大幅反転下落局面となっているはずですが、逆にここから本格円安相場の始まりとなりそうな雰囲気でもあります。
 引き続き121円台後半以下では押し目買い一考も、ヤカラが買い支えているとはいえ、正直現状のチャート的な買い過ぎ状況や反転下落調整のイメージが頭にちらつき買い辛い状況が続きます。売りは、現状防戦売りががんばっているとはいえ、この超理不尽な上昇パターンの流れではかなり引き付けての売りが必要で、依然反転期待で122.50-123.10ゾーンでの柔軟なレベル売り(122.50前後、122.80前後、123.00前後)でしょうか。
 120.75の売り持ちは、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです。絶不調でご迷惑をおかけしています。

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重要節目局面でもみ合いも堅調維持きっかけ待ち

 夕方ですが、朝の欧州の動きが注目されましたが、依然動き(仕掛け)はなく、堅調地合いは維持されていますが、122.00前後での小動きとなっています。
 今夜ですが、防戦売りも依然強力で、重要な節目でもあり、動き辛い/仕掛け辛い状況となっていますが、それでも新たなインパクトのある売り材料が出てこない限り、引き続き買い支え/上値試し優勢の様相です。
 水曜/木曜と各国の政策委員会が続き、日本との金利格差がどうしても意識され、各国の利上げ予定/利上げ期待の金利差拡大の思惑を背景に『円売り』となりやすい状況です。
 現状の世界的好景気下では、景気が悪化するまで各国当局は現状の円安を懸念しない(黙認の)様相ですし、為替相場を操作しているヤカラへの規制も全くなさそうで、市場は依然ヤカラの独壇場が続きます。もはやドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感も全くなく、買い支え/下げ渋りもみ合いながら結局気が付いたら上昇となっている展開…際限のない買い一辺倒の動き…を続けそうなイメージとなっています。常識的なら現状すでにクライマックスから大幅反転下落局面となっているはずですが、逆にここから本格円安相場の始まりとなりそうな雰囲気でもあります。
 引き続き121円台後半以下では押し目買い一考も、ヤカラが買い支えているとはいえ、正直現状のチャート的な買い過ぎ状況や反転下落調整のイメージが頭にちらつき買い辛い状況が続きます。売りは、現状防戦売りががんばっているとはいえ、この超理不尽な上昇パターンの流れではかなり引き付けての売りが必要で、依然反転期待で122.50-123.10ゾーンでの柔軟なレベル売り(122.50前後、122.80前後、123.00前後)でしょうか。
 120.75の売り持ちは、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです。絶不調でご迷惑をおかけしています。

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依然下げ渋り買い支え/上値試しの展開不可避か

 朝方は、先週末122円台に乗せて重要な局面で終わったことで、今朝の動きがかなり注目されましたが、仕掛けはなく、堅調地合いは維持されていますが、122.00割れ近辺での正直思ったより動きの鈍い動き(小動き)となっています。
 このあと欧州のドル/円ですが、朝方もう少し神経質な動きかと思われましたが、こんな節目レベルで意外な膠着状態となったことで微妙な状況ですが、それでも現状では先週末も朝方も述べましたように、防戦売りも依然強力ではありますが、他にインパクトのある売り材料が出てこない限り、引き続き今週も買い支え/上値試し優勢の様相で、更なる上値ストップ狙いを仕掛けていくイメージです。
 今週は各国の政策委員会があり、日本との金利格差がどうしても意識され、各国の利上げ期待の金利差拡大思惑での動き(円売り)となりやすい状況です。
 何回も述べていますように、残念ながら現状の世界的好景気下では、景気が悪化するまでは各国当局は現状の円安を懸念しない様相です。また為替相場を操作しているヤカラへの規制もなさそうで、市場は依然ヤカラの独壇場(買いたい放題)となりそうです。引き続きドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感もない中で、買い支え/下げ渋りによってもみ合いながら結局気が付いたら上昇となっている、際限のない買い一辺倒の動きを続けそうなイメージとなっています。常識的なら現状のドル/円・クロス円レベルはとっくにかなりのクライマックス(大幅反転下落局面)となっているはずですが、逆にここから本格円安相場の始まりとなりそうな雰囲気です。
 現状からすると依然121円台後半以下では押し目買い一考も、ヤカラが買い支えているとはいえ、正直現状のチャート的な買い過ぎ状況や反転下落調整のイメージが頭にちらついて買い決断がし辛いです。逆に売りは、現状依然防戦売りががんばっているとはいえ、この超理不尽な上昇パターンではかなり引き付けて売りが必要で、引き続き反転期待で122.50-123.10ゾーンでの柔軟なレベル売り(122.50前後、122.80前後、123.00前後)でしょうか。
 120.75の売り持ちは、朝方も述べましたが、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです。絶不調でご迷惑をおかけしています。

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依然下げ渋り買い支え/上値試しの展開不可避か

 朝方は、先週末122円台に乗せて重要な局面で終わったことで、今朝の動きがかなり注目されましたが、仕掛けはなく、堅調地合いは維持されていますが、122.00割れ近辺での正直思ったより動きの鈍い動き(小動き)となっています。
 このあと欧州のドル/円ですが、朝方もう少し神経質な動きかと思われましたが、こんな節目レベルで意外な膠着状態となったことで微妙な状況ですが、それでも現状では先週末も朝方も述べましたように、防戦売りも依然強力ではありますが、他にインパクトのある売り材料が出てこない限り、引き続き今週も買い支え/上値試し優勢の様相で、更なる上値ストップ狙いを仕掛けていくイメージです。
 今週は各国の政策委員会があり、日本との金利格差がどうしても意識され、各国の利上げ期待の金利差拡大思惑での動き(円売り)となりやすい状況です。
 何回も述べていますように、残念ながら現状の世界的好景気下では、景気が悪化するまでは各国当局は現状の円安を懸念しない様相です。また為替相場を操作しているヤカラへの規制もなさそうで、市場は依然ヤカラの独壇場(買いたい放題)となりそうです。引き続きドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感もない中で、買い支え/下げ渋りによってもみ合いながら結局気が付いたら上昇となっている、際限のない買い一辺倒の動きを続けそうなイメージとなっています。常識的なら現状のドル/円・クロス円レベルはとっくにかなりのクライマックス(大幅反転下落局面)となっているはずですが、逆にここから本格円安相場の始まりとなりそうな雰囲気です。
 現状からすると依然121円台後半以下では押し目買い一考も、ヤカラが買い支えているとはいえ、正直現状のチャート的な買い過ぎ状況や反転下落調整のイメージが頭にちらついて買い決断がし辛いです。逆に売りは、現状依然防戦売りががんばっているとはいえ、この超理不尽な上昇パターンではかなり引き付けて売りが必要で、引き続き反転期待で122.50-123.10ゾーンでの柔軟なレベル売り(122.50前後、122.80前後、123.00前後)でしょうか。
 120.75の売り持ちは、朝方も述べましたが、今週下げても下げなくても今週中にある程度の見切りをつける判断をするつもりです。絶不調でご迷惑をおかけしています。

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2007年6月 3日

依然防戦売り強力も買い支え/上値試しの展開不可避か

 先週末は、注目の米雇用統計は予想以上のいい数字となったことで他に発表された指標の中に悪化もありましたが、結局いつもの金曜日のように、ヤカラが指標改善だけに敏感に反応(指標改善を利用し)、122.00越え狙いの動きとなりましたが、防戦売りがかなり強力で指標直後は上昇を阻まれていましたが、動き(激しいもみ合い)が一服すると結局122円台に乗せ、そのまま高値圏で膠着となって週末を終えています。
 今週(本日)ですが、結果的にいつもの金曜日週末のヤカラによる米指標を利用した典型的なインチキパターン(改善に敏感に反応/悪化にも下げ渋り結局上昇)となって、122.00上で終わったことで今週(本日)も引き続き買い支え/上値試し優勢の様相で、更なる上値ストップ狙いを仕掛けていくイメージです。特に今週は各国の政策委員会があり、利上げ期待の金利差拡大思惑で円安の展開続きそうです。
 残念ながら現状の欧米をはじめとした世界的好景気の中では、各国当局が現状の円安を懸念する気配は全くなく、景気が悪化するまでは黙認を続けるようで、また為替相場を操作しているヤカラの行動を規制する気も当面なさそうで、市場は依然ヤカラの独壇場(買いたい放題)が続きそうです。もはやドル/円市場はレベル感での高さも買い過ぎ感もない、際限のない買い一辺倒の(金利格差を割り引いても)超理不尽な市場となっています。通常なら大幅反転レベルですが、結局ドル/円・クロス円はクライマックスとはならずに、逆にここから本格円安相場の始まりとなるのかもしれません。
 上述のように買いは、依然121円台後半以下での押し目買い一考も、ヤカラが買い支えているとはいえ、どうも突然反転下落調整が頭にちらついて買い決断がし辛いです。逆に売りは、現状依然防戦売りががんばっているとはいえ、この超理不尽な上昇パターンではかなり引き付けて売りが必要で、とりあえず反転期待で122.50-123.10ゾーン(現状122.80前後)での柔軟なレベル売りでしょうか。
 120.75の売り持ちは、いい加減当面の反転間近と思われますが、上述の状態ですので、今