米指標悪化で一転下落も防戦買い強く展開微妙難解
本日朝のドル/円ですが、昨夜は欧州時間からNYに入っても108円台前半で上値試しの様相で推移していましたが、注目の米指標が大幅悪化となったことで、一転107円台半ばまで下落に転じ、その後は執拗な買い支えに下げ渋っていましたが、ダウも大幅下落に転じ、結局最後は107円台前半まで下げて戻ってきており、このあと朝方も軟調地合いには推移しそうですが、果たして活発な動きが期待できるかは微妙です。
当然朝方は下値はNY安値107.15以下狙い&107.00以下狙いか、上値は節目107.50以上狙い…となります。NY安値以下はこのあとすぐにでも付きそうな雰囲気はありますが、107.00はすぐ付くかは防戦買いも強力でしょうから微妙です。もたもたしているとじりじりと上げて107.50以上狙いに転じて、107.50を越えてしまう…いつものパターンもありそうです。もっとも107.00付けても、たとえ106.80-00ゾーンを付けても、買い支え強いですからまた結局107円台前半へ戻してしまう展開でしょうか…。NY安値も付けないで、107.50以上に上げてしまうのは、通常サプライズですが、残念ながら最近はあり得ますので注意です。
朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:NY安値107.15以下狙い−NY高値108.20以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●安値狙いも大幅続落は微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.107.50-60で売って107.10-20で手仕舞い(高リスク)
2.107.10-20で買って107.50-60で手仕舞い(高リスク)
3.106.80-00で買って107.20-30で手仕舞い(高リスク)
4.107.40以上で売り107.10以下で手仕舞い(高リスク)
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●軟調地合いも買い支えで下げ渋り展開微妙
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 106.20-50ゾーン又は106.35設定
ナンピン 105.70-00ゾーン又は105.85設定
B.レベル売り 108.20-50ゾーン又は108.35設定
ナンピン 108.70-00ゾーン又は108.85設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。
![]()






