再び軟調も依然執拗な買い支えに下げ渋り、NY待ち
今夜のドル/円ですが、結局夕方の強引な買い上げがなく、そのまま常識的な動きとなって99円台前半への下落となるも、依然執拗な買い支えにその後は下げ渋り、神経質なもみ合いとなっており、このあとのNYは更に難しくなりそうです。
日経平均が下げており、依然ドル売り基調で推移するべきで、常識的には午前中仲値時に異常に上げた分、反動で大きく下げるべきですが、執拗な買い支えやユーロ/ドル動向もあり、一様にはいかないでしょうから、ここでは突っ込み売りは避けたいところです。因みに明日は日銀短観の発表があり、数字は悪くなりそうですから、これに市場は、素直に円売りで反応するのか、日経平均等の下落も絡んでの円買いで反応するのか、微妙に難しいです。先週末からかなり振り回されていますので、今夜は無理せずでいきます。
夕方の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:早朝安値98.85以下狙い−朝高値100.20以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状やや安値狙い気配も微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.100.50-60で売って100.10-20で手仕舞い(リスク)
2.100.20-30で売って99.80-90で手仕舞い(高リスク)
3.99.70-90で売り99.45以下手仕舞もリスク高過ぎ微妙
4.98円台半ば以下買い興味もレベル選択難解で見送り
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●一転再び軟調も買い支えで下げ渋り、近場取引し辛い
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 98.20-50ゾーン又は98.35設定
ナンピン 97.70-00ゾーン又は97.75設定
B.レベル売り 100.80-10ゾーン又は100.95設定
ナンピン 101.30-60ゾーン又は101.45設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
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