(変更版)100円台重く予想外の年度末前の下落で朝方展開難解
(変更版)
週初月曜日朝のドル/円ですが、先週末NY時間に入っても100円前後での神経質なもみ合いに終始、結局最後はNYダウの軟調もあってじり安に転じ、99円台前半まで大きく下げて週末を終えており、週初の動きが全く読めなくなってきました。
通常年度末は毎年実需買い(仲値時買い・4月の外債投信設定等)で前日辺りから下げ渋り堅調地合い/ドル買い優勢で推移するのですが、思った以上に100円台は依然重いようです(依然大きな流れとして売り基調を維持した展開となっているようです)。
以上の理由で週末/週初はてっきり100円前後以上で推移すると思っていましたので、この下落はかなりの誤算(夕方の100円台の売りストラテジーはうまくいきましたが夜の99円台買いストラテジーは大失敗でした:大変申し訳ありません)で、週初朝方の動きは正直全く読めない状態です。
ここ2週間実質98-101円でのかなり神経質なもみ合いレンジが続いていますし、ユーロドル動向にかなり振り回されていますし、今週も年度末のあとは、日銀短観・ISM指数/雇用統計等重要米指標も控えて、上下神経な(荒い)動きはまだまだ続きそうで、依然あまり決め打ち的な取引は禁物のようです。
取引に更に柔軟なスタンス/手仕舞いが必要とされそうです。月曜日朝方は通常の年度末の動きとなるのか、依然売り気の強いままなのか正直まだ予測つかないです。
3月31日(月)朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:早朝安値98.85以下狙い−NY高値100.10以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状安値狙い気配も微妙、反転上昇注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.99.50-60で売って99.10-20で手仕舞い(リスク)
2.99.20-30で売って98.90-00で手仕舞い(高リスク)
3.仲値時以降成行きで売って40銭手仕舞い(高リスク)
4.98.30-40で買って98.70-80で手仕舞い(高リスク)
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●一転軟調大幅下落で次の展開難解/近場取引し辛い
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 97.80-10ゾーン又は97.95設定
ナンピン 97.30-60ゾーン又は97.45設定
B.レベル売り 99.80-10ゾーン又は99.95設定
ナンピン 100.30-60ゾーン又は100.45設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。
![]()






