堅調維持仲値時へ向け買い期待も上値重く、展開微妙
本日朝のドル/円ですが、昨夜のNYは欧州時間での堅調地合いを受け、予想通りだった米指標後は、100円台売り/99円台買いとなって神経質なもみ合い(私としてはイメージ通りの展開)となりましたが、結局やや押され気味(99円台半ば越えレベル)となって現状戻ってきており、このあと朝方の展開かなり難しくなってきました。
結局ドル円は思っていたよりやや低めで戻ってきた気がします。現状では100円台は依然重いとうこと、結構買い疲れとなっている(買い過ぎ)こと…この2つの印象が強いです。そう考えると朝方これから年度末前日仲値時に向け、どんどん大きく上げていくイメージが現状薄くなっており(現状から上げても100円手前でしょうか)、逆に99.50割れの目も見えており、正直現状レベルで安易に買い辛い状況です。とりあえずこのあとは下値節目99.50以下狙い&NY安値99.35以下狙いー上値節目100.00以上狙い&NY高値100.15以上狙い…ですが、取引し辛いです。いずれしても朝方はドル円主体で、このあと99.50を大きく割って下げていかない限りは、仲値時を中心とした動きがキモとなりそうですが、最近の傾向ですが、現状の雰囲気では、思ったより仲値時フィーバー(実需のドル買い)しそうもない雰囲気での展開となっています。
朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:NY安値99.35以下狙い−NY高値100.15以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状次の方向は微妙難解
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.98.90-00で買って99.30-40で手仕舞い(高リスク)
2.100.20-30で売って99.60-70で手仕舞い(高リスク)
3.99.80-90で売り興味もリスク高過ぎ決断できず見送り
4.99.20-30で買い興味もリスク高過ぎ決断できず見送り
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●一転堅調地合いも上値限定的、展開難解
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 98.30-60ゾーン又は98.45設定
ナンピン 97.80-10ゾーン又は97.95設定
B.レベル売り 100.50-80ゾーン又は100.65設定
ナンピン 101.00-30ゾーン又は101.15設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
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