欧州買いで再上昇も現状もみ合い膠着、次の仕掛待ち
今夜のドル/円ですが、午後の軟調地合い(実際はユーロ/ドルの異常な堅調地合いに追随)で、100.00割れも危惧する展開となりましたが、夕方欧州が買いから始めたようで、結局取り越し苦労となり、100円台半ば越えまで上昇、再び堅調地合いを取り戻してはいるものの、このあと(NY)の展開も難しそうです。
現状の流れでは堅調地合い復活の様相ではありますが、このまま更なる上昇となるかは微妙で、特にユーロ/ドルが東京時間に大幅上昇となったことで、このあとのユーロ/ドルの動きにも振り回されそうで、次の展開がかなり読み辛い状況です。引き続き今夜も近場での取引はかなり柔軟性がないとリスク高いです。現時点では離してやるしかなさそうです。
夜の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:午後安値100.10以下狙い−朝高値101.00以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状やや高値狙いの気配も微妙、両方の可能性
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.101.20-30で売って100.80-90で手仕舞い(高リスク)
2.101.50-60で売って100.10-20で手仕舞い(高リスク)
3.99.80-90で買って100.20-30で手仕舞い(高リスク)
4.99.50-60で買って99.90-00で手仕舞い(高リスク)
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●神経質なもみ合い次の展開難解、売り買い入り辛い
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 99.00-30ゾーン又は99.15設定
ナンピン 98.50-80ゾーン又は98.65設定
B.レベル売り 101.80-10ゾーン又は101.95設定
ナンピン 102.30-60ゾーン又は102.45設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)







