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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2008年04月30日

堅調気味もみ合いもFOMC後の展開依然難解

 今夜のドル/円ですが、午後になって調整じり安に転じて103.70近辺まで下落となるも、その後は下げ止まって反転、再び104円台前半へ戻してきており、ほぼイメージ通りの展開(参照:夕方のストラテジー)となってくれてやれやれです。実際は、ユーロドルが1.5600越え(ストップ狙い)へ調整上値試しとなり、その後反転して先ほど昨日の安値以下まで下げた展開に、ドル/円が追随/つられた格好となっています。問題はここからの展開で、早朝のFOMC後の動きが特に難解です。
 引き続き考え方は変わらずで、FOMCでの0.25%の利下げ織り込み済みであり、今後利下げが打ち止めとなる思惑で、引き続きFOMCまで堅調地合い/買い優勢の展開が続きそうです。問題は明日早朝FOMCで0.25%利下げ後に、売り材料出尽くし感?から一気に勢いのあるドル買いの展開となるのか、それも短期的でなく中長期的な流れへ持ち込めるかどうかです。中長期的に105円を越える調整買い戻し地合いの展開となるのか、105円で押さえての調整地合いとなるか…今夜(早朝)が大きなヤマ場です。結局ユーロ/ドル動向も絡んで、どのレベルでFOMCを迎えるかがかなり重要で、残念ながら今夜の近場取引はリスクで両サイド引きつけてが無難でしょう。

 夜の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》 
:夕方安値103.70以下狙い−夕方高値104.25以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●依然高値狙い気配も大幅続伸は微妙、反転注意

《近場での短期取引戦略》 
〔可能性の高い順〕 
1.103.10-30ゾーン買い103.55以上手仕舞(高リスク)
2.105.50-70ゾーン売り105.25以下手仕舞(高リスク)
3.103.50-70ゾーン買い103.95以上手仕舞(高リスク)
4.105.10-30ゾーン売り104.85以下手仕舞(高リスク)
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●FOMCへ堅調地合いも依然上値も重く展開微妙

《遠いレベルでの短期取引戦略》 
A.レベル買い 102.50-80ゾーン又は102.65設定 
  ナンピン  102.00-30ゾーン又は102.15設定
B.レベル売り 106.00-30ゾーン又は106.15設定
  ナンピン  106.50-80ゾーン又は106.65設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引

《損切り幅》    
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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