ユーロドル上昇と別行動/強硬な買い支えで異常な上昇
本日朝のドル/円ですが、残念ながらというか予想通りというか昨夜の欧州時間途中から別行動で、100円台前半から100円台後半まで、かなり異常で強硬に防戦買い/買い支えに売り負けして買い戻し上昇、その後もダウの大幅上昇を利用して、昨日朝のレベルへ戻した格好で戻ってきてしまいました。米指標は好悪まちまちで、ここまで上昇してしまうような状況ではなかっただけに、いつものパターンとはいえ、ユーロ/ドルの常識的な動き煮比べると、また明らかに異常に買われ過ぎの状況です。
さて本日ですが、ドル円は昨日朝とまったく同じ展開で、またやりにくくなってしまいました。市場は先ほどNY高値101.85以上を付けて、再び102.00越え狙いで推移していますが、超異常に歪んだ上昇のユーロ円や上値試し継続中のユーロドルの中、このあとの日経平均の大幅上昇(予想)を背景に、敢えて強引に、単独別行動で、上値を仕掛けに行くのか、正直読めず注目です。またもしユーロドルが上昇となった場合、ドル/円は下落なのか下げ渋りなのか、これも微妙ですし、ユーロドルが調整売りに転じたときには、ドル円上昇してしまうのか、上げ渋るのかこれも微妙で、朝は読めない要素が多すぎて難解で、近場での取引し辛いです。まずは朝方は引きつけて動き・勢い等様子を見てやるしかなさそうです。
朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:NY安値100.90以下狙い−早朝高値101.90以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状高値狙い気配も大幅続伸は微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.102.60-80ゾーンで売り102.35以下手仕舞(高リスク)
2.102.20-40ゾーン売り興味もリスク高く朝方微妙
3.101.20-40ゾーン買い興味もリスク高く朝方微妙
4.100.80-00ゾーンで買い101.25以上手仕舞(高リスク)
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●ユーロドル追随で軟調地合いも反転注意
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 100.20-50ゾーン又は100.35設定
ナンピン 99.70-00ゾーン又は99.85設定
B.レベル売り 103.00-30ゾーン又は103.15設定
ナンピン 103.50-80ゾーン又は103.65設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)







