再び理不尽で異常な上昇/朝から週末上昇パターン注意
本日朝のドル/円ですが、昨夜も米指標後のかなり理不尽な展開(指標改善には反応して上昇、指標悪化には無視し買い支えて/買い上げて上昇といつものヤカラのパターンで)上昇、結局103円台前半から104円台半ば越えまで一気に上昇させて、104円台で戻ってきており、このあとも引き続き堅調地合いの様相でとなりそうです。
理不尽な上げ方には到底納得できませんが、本日は週末金曜であり、『週末上昇パターン』による更なる上昇の可能性も出てきてしまい、現状の雰囲気では常識的展開がほとんど期待できそうもなく、いやな流れです。本日はさらに5・10日ですし、結局朝方から売り気を強くして現状以上に上げさせずに、104.00を割って大きく103円台後半へ押し戻さない限り、ヤカラの買い支え/上値狙いの動きが優勢となり、本日中に更なる上値試しの展開(動き)は、残念ながら念頭に入れておくべきでしょう。もちろん単独の動きのほかにユーロドル次第ではありますが、1.6000付けて達成感で完全調整売り地合いに入ってしまい、逆にドル/円の上昇をフォローしておりユーロドル大幅上昇が見込めない様相です。とりあえず朝方は、節目104.00以下狙い/NY安値103.30以下狙い―NY高値104.55以上狙い/節目105.00以上狙い…で、いかに買い優勢か明白となっています。果たして現状からいかに上値を押さえられるか、注目です。
朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:朝安値103.30以下狙い−夕方高値103.90以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●依然高値狙い気配も大幅続伸は微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.105.40-60ゾーンで売り105.15以下手仕舞(高リスク)
2.105.00-20ゾーンで売り104.75以下手仕舞(高リスク)
3.104円台後半売り興味も現状リスク高過ぎ朝方見送り
4.103.70-00ゾーン買い104.20以上手仕舞(高リスク)
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然理不尽な堅調上値試し気配も展開微妙
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 103.20-50ゾーン又は103.35設定
ナンピン 102.70-00ゾーン又は102.85設定
B.レベル売り 105.80-10ゾーン又は105.95設定
ナンピン 106.30-60ゾーン又は106.45設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)







