予想通り週末上昇パターンで上昇も上値重く展開微妙
今夜のドル/円ですが、予想通り、欧州参入前からじりじり上げ、朝の欧州の買い仕掛けで(実際はドル円単独というよりユーロドルの更なる調整売りでNY安値1.5635以下狙い、そして更なる下値試しで1.5500以下狙いの動きが先行して下落となったことでドル円も追随した格好で)、NY高値104.55以上、そして前回高値104.70以上を越える展開となり、朝方からずっと述べていました『週末上昇パターン』となりました。問題はここからで、このあと欧州/NYで105.00以上狙いの展開を続けて続伸するのか、一応ここで上げ止まり、反転調整下落で週末を終えるか、今後の相場展開としてもかなり重要で微妙な局面で、要注目です。
ユーロドルがまだ軟調なので、ドル円もまだ堅調維持/更なる上値試し気配ですが、ここまでは比較的簡単に予想できましたが、正直ここからの展開はかなり難しいです。
現状105.00狙いの向きと防戦売りの向きとで、104円台半ばで神経質なもみ合いとなっており、依然堅調維持/下げ渋って、更なる上昇となる可能性は残してはいますが、先ほどまでに一応最低限の週末上昇パターンとなりましたので、あまり深追いは禁物でしょう(個人的にはここでは買いたくないです)。あとはユーロドルの絡みも含めて、新たな材料/つられた動きや弾みで、NY時間に強引な動きがあるかどうかでしょう。
夜の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:午後安値104.05以下狙い−夕方高値104.80以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●依然高値狙い気配も大幅続伸は微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.105.40-60ゾーンで売り105.15以下手仕舞(高リスク)
2.105.00-20ゾーンで売り104.75以下手仕舞(高リスク)
3.104.80以上売り104.50以下手仕舞リスク高く見送り
4.103.80-00ゾーン買い104.25以上手仕舞興味も注意
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然理不尽な堅調上昇も次の展開微妙
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 103.20-50ゾーン又は103.35設定
ナンピン 102.70-00ゾーン又は102.85設定
B.レベル売り 105.80-10ゾーン又は105.95設定
ナンピン 106.30-60ゾーン又は106.45設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)







