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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2008年05月19日

下げ渋り堅調気味もみ合いで展開難解、次の仕掛待ち

 夕方のドル/円ですが、注目の月曜日早朝からの動きでしたが、先週末米指標深刻な悪化での下げてとはいえ、先週末の典型的な『週初突っ込み&買い戻し上昇パターン』の印象が強いので、警戒心があって動き辛い?ようで、結局104円台前半でやや堅調気味小動きとなってしまい、このあとも予測の難しい展開が続きそうです。
 先週の異常な買い戻し上昇の記憶があるだけに、午前中は思ったより動かなかったのも、仕方ないところでしょうか…。実際の仕掛け的にも、先週末のNY安値/高値狙いの目標が両方とも現状から遠いのも影響していそうですね。近場の目標/としていつもより遠いのでかなりパワーを必要としますし、しかも月曜日の要注意日ですし、やり(仕掛け)にくいということでしょう。依然このあともNY安値103.50以下狙い−節目104.50以上狙い/NY高値105.10以上狙い…ですが、朝の安値103.95以下へ割れていかない限り、売りで攻め辛く堅調気味でしょうか(103.95を大きく割ってくると103.50以下狙いへ転換か…)。いずれにしてもこのあとのユーロドル動向が大きくカギを握っていそうです。要注視で。

 夕方の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》 
:NY安値103.50以下狙い−NY高値105.10以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状次の方向は微妙難解、次の仕掛け待ち

《近場での短期取引戦略》 
〔可能性の高い順〕
1.103.30-50ゾーン買い103.95以上手仕舞(高リスク)
2.102.90-10ゾーン買い104.35以上手仕舞(高リスク)
3.105.30-50ゾーン売り105.05以下手仕舞(高リスク)
4.104円台半ば前後での売り興味も現状では依然見送り
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●結局下げ渋り堅調気味もみ合いで展開難解

《遠いレベルでの短期取引戦略》 
A.レベル買い 102.30-60ゾーン又は102.45設定 
  ナンピン  101.80-10ゾーン又は101.95設定
B.レベル売り 105.70-00ゾーン又は105.85設定
  ナンピン  106.20-50ゾーン又は106.35設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引

《損切り幅》    
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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