指標無視で依然理不尽な上昇で市場混迷/展開難解
本日朝のドル/円ですが、昨夜、米指標前に再びヤカラによる買い仕掛けで104円台に乗せてしまい、その後の米指標(数字はマチマチ)も無視されて(強引に買い支えられて)、結局最後はダウの小幅上昇に合わせて104円台前半の高値圏で戻ってきており(=一番難しいレベルで戻ってきており)、このあとも堅調地合いの様相で、お手上げ状態です。
ドル円がこうやって104円台へ買われる材料はないのに上げているわけですが、ユーロドルの軟調地合いの影響も大きく、実質ヤカラの強引な買い支え/買い上げという理不尽な展開によるもので、これをつぶせない限り(売り材料/強力実需売りが出てくるか・売り方/防戦売りがしっかり押さえられる環境にならない限り)、この流れが本日以降も続くことになってしまいそうです。上値の目処が見えないです。
朝方も現状の買い気では依然下げ渋り買い優勢で推移しそうで、104.00を割っていかない限りは、現状NY高値104.35以上狙いでしょうか(そのまま大幅続伸は微妙で、問題はNY高値を付けたあとの動きがポイントとなりますが、現状うまく読めないです)。また難しい動きをしている(軟調地合いの)ユーロドルも、朝方から注視が必要のようです。
朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:NY安値103.75以下狙い−NY高値104.35以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状依然高値狙い気配も大幅続伸は微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.105.00-20ゾーン売り104.35以下手仕舞(高リスク)
2.103.50-70ゾーン買い103.95以上手仕舞(高リスク)
3.104.60-80ゾーン売り104.35以下手仕舞(高リスク)
4.103.95以下買い興味/104.35以上売り興味も朝見送り
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然理不尽な上昇/堅調地合いで展開難解
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 103.00-30ゾーン又は103.15設定
ナンピン 102.50-80ゾーン又は102.65設定
B.レベル売り 105.50-80ゾーン又は105.65設定
ナンピン 106.00-30ゾーン又は106.15設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。
![]()






