かなり強引で異常な上昇から現状反転下落も調整微妙
本日朝のドル/円ですが、欧州時間からユーロドルの下落に追随して、ヤカラが強引に(ありえない展開としてユーロドル以上に)買い上げ、更にその後の米指標改善を利用して、一時105.50狙いの動きとなりましたが、なんとか強力防戦売りに阻まれ104円台半ば越えの現状レベルまで戻されてきましたが、かなり下げ渋っており、朝方の動き、正直かなり予測し辛いです。
昨夜の流れから常識的には当然更なる調整売り地合いとなるべきですが、残念ながらこの下げ渋り方では(=このまま104.50で下げ渋っている限りは)、再び105.00狙いも考えられ、現状では方向を決め辛い状況です。昨夜は何とかストラテジー通り/イメージ通りの展開とはなりましたが、朝方はレベル感/レベル選択が難解で、今のところあまりいいアイデアが浮かばないです。
とりあえず上述のように、NY安値104.50以下狙い―NY高値105.30以上狙い…で、当然NY安値狙いとなりそう(なるべき)ですが、いかんせん現状ヤカラが強引に買い支えていると思われ、微妙な状況で、いずれにしても104.50を大きく割っていかないと買い一服とはならない雰囲気です(104.50を大きく割れば…104.40割れでやっと買い一服/調整地合い転換でしょう)。このあと早朝の動きを見てみないと、依然売り買いの判断は難しい状況です。
朝の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:NY安値104.50以下狙い−NY高値105.30以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状安値狙い気配も続落は微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.105.30-50ゾーン売り104.35以下手仕舞(高リスク)
2.104.90-10ゾーン売り興味もリスク高く微妙見送りも
3.104.10-30ゾーン買い興味もリスク高く微妙見送りも
4.売り買いレベル選択難解で朝方様子見て午後勝負
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然下げ渋り異常な買い支え堅調維持で展開難解
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 103.30-60ゾーン又は103.45設定
ナンピン 102.80-10ゾーン又は102.95設定
B.レベル売り 105.70-00ゾーン又は105.85設定
ナンピン 106.20-50ゾーン又は106.35設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
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