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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2008年06月23日

下値試し継続も下げ渋り/依然ユーロドル・独指標次第

 夕方のドル/円ですが、早朝からNYの安値107.15以下の展開となりましたが、その後はあっさりと107円台半ばまで買い戻しへ転じてしまい、結局107円台前半でのもみ合いに終始、微妙な状況が続いています。
 単独の動きではなく、ユーロドル主導の展開で、結局ユーロドルに振りまわされているだけ状況となっています。このあとの展開も難しそうです。依然ドル円単独で、強力防戦買いをこなして107.00を大きく割っていくのは難しそうで、午前中と同様、引き続きドル円の行方はユーロドル次第の様相です。(=ユーロドルの動きが鍵を握っていそうです)。ユーロドルが上昇となれば、下げ渋りながらも下値試しの可能性は出てきます(もちろん最近の傾向から下げ渋って堅調になってしまうかもしれませんし、たとえ下げても107.00ワンタッチかもしれません)。逆にユーロドルが下落すれば、再び朝の高値107.50以上狙いに転じる可能性が高いです。特に夕方の独指標はユーロドルが大きく動きそうな気配で、ドル円のその反応の仕方にはかなり注意です。もっともその前にこのあと思惑での動きは当然ありそうですが、正直読み辛いです。

 夕方の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》 
:早朝安値107.10以下狙い−NY高値107.70以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状依然安値狙い気配も大幅続落微妙、反転注意

《近場での短期取引戦略》 
〔可能性の高い順〕 
1.106.40-60ゾーン買い106.85以上手仕舞い(リスク)
2.106.80-00ゾーン買い107.25以上手仕舞独指標注意
3.107.70-90ゾーン売り107.45以下手仕舞独指標注意
4.107.50以上売り107.20以下手仕舞独指標次第見送りも
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●更なる調整下落気配も依然異常に下げ渋り展開微妙

《遠いレベルでの短期取引戦略》 
A.レベル買い 105.80-10ゾーン又は105.95設定 
  ナンピン  105.30-60ゾーン又は105.45設定
B.レベル売り 108.20-50ゾーン又は108.35設定
  ナンピン  108.70-00ゾーン又は108.85設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引

《損切り幅》    
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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