依然軟調売り基調も微妙な局面、次の材料/仕掛け待ち
夕方のドル/円ですが、104円台後半での小動きからじりじり下げてはきましたが、結局104.50は割れとはなりましたが、依然下げ渋りもみ合いで微妙な状況です。
依然近場では取引し辛いです。バーナンキ発言の影響は大きいとはいえ、結果的に原油相場下落・ダウ買い戻しもあったことで、かなり微妙な状況で(どうも考え方が難しくなってきており)、もう少しヒント・材料がほしいところです。ユーロドルが堅調地合いもまだ不安定のようではっきりせず、またダウ先物も原油先物も日経平均も大きな動きとなっておらず、材料待ち・仕掛け待ちという感じです。流れは依然軟調地合い維持/売り基調(NY安値104.15以下狙い)としても、ここはあまり突っ込みたくない局面で、とはいえまだ自信をもって買うような雰囲気でもなく、近場は悩みます。
夕方の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:NY安値104.15以下狙い−NY高値105.10以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●依然安値狙い気配も大幅続落微妙、反転調整注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.103.40-60ゾーン買い103.85以上手仕舞い
2.103.80-00ゾーン買い104.25以上手仕舞い勢い見て
3.105.00-20ゾーン売り104.75以下手仕舞い勢い見て
4.104.60-80ゾーン売り興味も微妙決断できず見送り
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然軟調地合い/更なる下値試し気配も展開微妙
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 103.00-20ゾーン又は103.10設定
ナンピン 102.60-80ゾーン又は102.70設定
B.レベル売り 105.40-60ゾーン又は105.50設定
ナンピン 105.80-00ゾーン又は105.90設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)




