軟調気味調整も依然異常に下げ渋り、次の仕掛け待ち
夕方のドル/円ですが、午前中は思った以上に上値が重く、結局106円台半ば割れでの軟調気味もみ合いに終始、このあとの展開かなり難しくなってきました。
朝方はもう少し上値試しの展開をイメージしていたんですが、正直この軟調気味膠着状態には参りました。注目のユーロ円もかなり微妙なレベルであり、ドル円は判断のしようがない、かなり中途半端で最悪の展開・局面(レベル)で、動き待ちの様相です。結局ドル円が106.50以上を回復しない限りは、ユーロ円の上値試しの展開も復活しない雰囲気です。このままでは午後のドル円もユーロ円も更なる調整もみ合い、あるいはもう一段調整売りも一応念頭に入れておく必要がありそうです。
夕方の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:早朝安値106.30以下狙い−NY高値107.10以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状依然安値狙い気配も続落微妙、再上昇注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.107.20-40ゾーン売り106.95以下手仕舞い
2.105.80-00ゾーン買い106.25以下手仕舞微妙勢い見て
3.106.80-00ゾーン売り106.55以上手仕舞微妙勢い見て
4.106.20以下買い106.50以上手仕舞高リスク見送りも
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然下げ渋り堅調維持も展開微妙
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 105.40-60ゾーン又は105.50設定
ナンピン 105.00-20ゾーン又は105.10設定
B.レベル売り 107.60-80ゾーン又は107.70設定
ナンピン 108.00-20ゾーン又は108.210設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)




