軟調気味もみ合いも執拗な下げ渋り、依然仕掛け待ち
今夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きも朝の欧州にも動き(仕掛け)はなく、依然106円台半ば近辺でのもみ合いに終始していましたが、先ほどからやや軟調調整売り気味に転じてきており、このあとも予測し辛い展開が続きそうです。
残念ながら今のところ現状でもドル円もユーロ円も上値試しの雰囲気はなく、逆に執拗な下げ渋りからやや調整売りに転じてきており、微妙な状況になってきました。106.20を大きく割って、あるいは106.00を割って、ユーロ円の169.00割れを誘発させ、一旦上値試しの流れ(買い)一服か、いつものように強硬に下げ渋って106.50以上へ盛り返すか、正直かなり難しい局面です。依然次の仕掛け待ちです。
夜の参考ストラテジー
《安値/高値狙い取引戦略》
:夕方安値106.20以下狙い−朝高値106.60以上狙い
●10-30銭取り狙い 成行又はかなり近い指値取引
●現状依然安値狙い気配も続落微妙、反転注意
《近場での短期取引戦略》
〔可能性の高い順〕
1.107.20-40ゾーン売り106.95以下手仕舞い
2.105.50-70ゾーン買い105.95以下手仕舞い
3.106.80-00ゾーン売り106.55以上手仕舞微妙勢い見て
4.105.90-10ゾーン買い106.35以上手仕舞微妙見送りも
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
●依然強硬に下げ渋り展開微妙
《遠いレベルでの短期取引戦略》
A.レベル買い 105.10-30ゾーン又は105.20設定
ナンピン 104.70-90ゾーン又は104.80設定
B.レベル売り 107.60-80ゾーン又は107.70設定
ナンピン 108.00-20ゾーン又は108.210設定
●30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
《損切り幅》
:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)




