日経平均/ダウ先物下落追随で調整下落もNY展開難解
今夜のドル/円ですが、折込済みの利下げがらみの動きも一服し、午後からは日経平均の大幅下落にダウ先物の下落を背景に軟調じり安に推移、欧州参入前の向きも追随して売りで入ってきたことで、一時96円台半ば割れとなるも、結局その後は下げ渋って買い戻され、神経質なもみ合いに終始、このあとは週末で微妙な状況も現状では軟調気味に推移しそうな気配です。
現状までは上値の重い展開となっていますが、また裏介入くさい買いが出ており、このままNYも調整売り/下値試しの展開となるか、下げ渋ってもみ合いとなるか、あるいはサプライズで再上昇となるか、今のところは前者の可能性も、週末ですし、どのような展開となるかかなり微妙で判断が難しいです。夕方の買いストラテジーが何とかうまくいきましたので、ここはもうあまり無理したくないところで(ずっとかなり荒い展開が続いていますし、今夜も売り買いどこまで動くか予想がきついです:苦笑)、慎重にいこうかと思います。
夜の参考ストラテジー
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》》依然安値狙い気配も微妙/反転再上昇も
●夕方安値96.35以下狙い―朝高値99.15以上狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》…調整売り地合いも下げ渋り再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)99.80-00ゾーンで売り99.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り (2)100.20-40ゾーンで売り99.95以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)95.30-50ゾーンで買い95.75以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い (2)95.70-90ゾーンで買い96.15以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.70−100.80
《市場時間最大可動レンジ》 :95.30−101.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
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