依然異常な下げ渋り/指標後の動き見えず展開難解/混迷
今夜のドル/円ですが、欧州参入前や朝の欧州はドル円では売りから入ってきたようですが、下落もまた不思議に105.00で下げ止まって跳ね返され、もみ合いに転じており、今夜も常識的な動きは期待されそうもない状況です。
この動き本当におかしいですね。105.00という節目としても、ヤカラの通常の防戦買いとしても、ここまで強硬にきれいに何度も止められませんので、なんかおかしいです。どうも怪しいです。当然ルールに触れなければ何でもありですから仕方ないですが。もう少し常識的に動かなければ取引しようがないです。これではこのあとの雇用統計後もかなり理不尽で強引な動き/操作がありそうで、数字の内容関係なく、普通には(常識的には)全く動かないでしょう。しかもそのあとはおそらく、週末調整も絡んで、金融安定化修正法案下院可決予想を背景としたドル買いの動き(一時的ドル買い材料にすぎないのですが)優勢になるでしょうし、場合によっては、NY終了までサプライズ/乱高下があるかもしれず、我々一般取引者としても、まともに取引をしたとしてもわけのわからない展開/動きに巻き込まれる可能性がかなりありそうで、相当な注意が必要です。今夜は常識的な取引ができそうもなくリスク高過ぎです。というか週末の状況/結果次第では来週週初(早朝)も乱高下となりそうです。
夜の参考ストラテジー
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》…現状次の方向微妙難解/指標次第/採決次第
●朝安値104.85以下狙い―NY高値105.70以上狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》…依然異常な下げ渋りで展開難解/乱高下も
●引き付けてのレベル売り (1)106.30-50ゾーンで売り106.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り (2)105.90-10ゾーンで売り105.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)104.00-20ゾーンで買い104.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い (2)104.40-60ゾーンで買い104.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :104.40−106.10
《市場時間最大可動レンジ》 :104.00−106.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
《本ブログをご覧の皆様へ》
いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております
サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。




