オンライン 外国為替 取引をより身近に
登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2009年3月17日

予想外の膠着も依然下げ渋り堅調維持/きっかけ材料待ち

 3月17日(火)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYは終始98円台前半でのもみ合いに終始、かなり珍しい展開(膠着相場)となりました。確かに上値は98円台半ば以上は重く、98円近辺では強硬に買い支えており、動き辛かったのは確かですが、明らかにヤカラはドル円ではどうしても動かそうという気はなかったようです。
 本日ですが、現実98円台で強硬に下げ渋って推移していることを考えると、依然昨日からの流れは変わらないようで、新たな/深刻なドル売り材料が出てこない限り、引き続き堅調上値試しのイメージではあります。但し上げ渋っていることも考えると、98円台半ば以降では、さすがのヤカラも簡単に材料なしには簡単に上げられない状況のようで、現状安易には買い辛い状況です。  結局売り買い材料/きっかけ待ちですが、とりあえずNY安値以下98.00狙い―NY高値以上98.55狙い...で、柔軟についていって、続落/続伸を期待せずに、手堅く取るか、逆に97円台後半以下(97.70-90ゾーン興味注視)で慎重に買い下がるか、98円台後半(98.70-90ゾーンやや興味注視)から慎重に売り上がるか...です。但し膠着のあとの突然の動きには要注意を。

朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/調整注意
●NY安値以下98.00狙い―NY高値以上98.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調維持も展開微妙/調整売り先行も
●引き付けてのレベル売り (1)99.30-40で売って98.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.00-10で売って98.60-70で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)97.40-50で買って97.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.70-80で買って98.10-20で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.70―99.10
《市場時間最大可動レンジ》 :97.40―99.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ