依然下げ渋り堅調地合いも売り買い材料なく展開難解
6月29日(月)夜のドル/円ですが、午後になって他通貨ドルの続落に追随してクロス円も調整続落となりましたが、ドル円に動きはなく、結局その後の欧州参入前の向きや朝の欧州勢も、これといった大きな動き(仕掛け)はなく、各通貨、現状まで神経質なもみ合いのままです。
ヤカラもここまでハッキリとした売り買い材料が出てこないと、依然動かし辛いということでしょう。この状況では今夜のNYでも大きな動き(仕掛け)があるか微妙で、引き続き材料・きっかけ待ちの様相です。但し動きが出始めたら、エネルギーがたまってきていますので、大きな動きになりますので注意です。素直に追いかけ一考です。その意味でも近場での油断した安易な取引には注意を。
とりあえず、それまでは各通貨午後の安値/高値更新狙いの動き(NY安値/高値をまだ更新していなければまずはそれを更新狙い)主体となりそうです。ドル円は依然NY安値以下95.00狙い-午後高値以上95.60狙い...で(現状は堅調上値試し気配も微妙で反転に注意です)。
夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや堅調高値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●NY安値以下95.00狙い―午後高値以上95.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
(※)96.00-10売り興味も決断できず/勢い次第で高リスク
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
(※)94.70-80買い興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.40―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :94.10―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)
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