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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2009年1月31日

2月2日(月曜)朝分のストラテジー:米GDP実質大幅悪化も結局週末上昇パターン/展開難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 2月02日(月)朝のドル/円ですが、先週末はすでにNY前に下げ渋って週末上昇パターン気味の展開となってしまい、注目の米GDPも予想より数字がよかったことで(数字自身はかなり悪いですが、最近の米指標は、悪化は無視され、数字改善にこれ見よがしに反応して買われる展開ばかりで)、89円台後半へ上昇、結局ダウの下落にも反応せず、そのまま神経質なもみ合いに終始、週末を終えており、今週も週初からまともな展開が期待できそうもないです。
 ずっと述べていましたように(残念ながら危惧したように)、表向き米指標改善&週末で、いつもの週末上昇パターンかと思われましたが、結局90円台は依然重いようで上値も限定的となり、思わぬ展開(もみ合い膠着=近場取引さえできないような、最悪の展開)となってしまいました。一応ドルベースの動き(ドル買い)ではありますが、ユーロ売りポンド買い(個別材料の動き)が目立つだけのつまらない週末となってしまいました。この分では今週のドル円も、下げれば(下値では)誰も説明できない強硬な買い支えで下げ渋り、米指標悪化無視&改善上昇/ダウ下落無視&上昇追随、オバマ景気刺激策/金融システム安定化策を背景とした期待買いも足踏み状態で、結局単なるテクニカルな動きと、強引な買い支え/買い下げと実需売り等で、上下神経質なもみ合いに終始そうな雰囲気です。
 とりあえず朝方は、NY安値以下89.15狙い―NY高値以上90.15狙い...から、理不尽もやや上値試し先行も再下落に注意。

 2月2日(月曜)朝分の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/再下落注意
●NY安値以下89.40狙い―NY高値以上90.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然強硬に下げ渋り堅調も上値も重く展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.80-90で売って90.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.50-60で売って90.10-20で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)88.90-00で買って89.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.20-30で買って89.60-70で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.20―90.60
《市場時間最大可動レンジ》 :88.90―90.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

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2009年1月30日

米指標(悪化予想)控え依然軟調下値試しも週末上昇注意

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月30日(金)夜のドル/円ですが、依然軟調地合いに推移も、欧州参入前も欧州時間に入っても、依然強硬で異常な買い支えに下げ渋って、89円台前半での神経質なもみ合いに終始、このあとも軟調地合いの様相も、週末独特の難しい展開に注意です。
予想通り軟調下値試しとはなりましたが、予想通り強硬に下げ渋って、売り買い膠着状態です。このあとNY時間に米GDP速報値やシカゴ購買景気指数が控えており、特にGDPはかなり悪化した数字になりそうですから、少なくてもそれまでは大幅上昇はないと思いますし、下値試し継続&もう一段下落(88円台)期待のイメージで推移しそうな感じではあります。ただし指標後は、数字の悪化織り込み済みから、いつもの週末買い戻しパターンでの上昇の可能性もありそうで、突っ込み売りは要注意です。もちろん現状においても、週末超理不尽な展開あり気の日ですから、指標前でも、(理不尽な買い戻しには)油断禁物です。近場で敢えてやるなら、柔軟なスタンスで、89円台半ば前後で慎重に売りから入り、89円近辺から88円台後半で手仕舞いイメージでしょうか。88円台前半へ下げる展開となれば、常識的な方向&動きとはいえ、最近の展開(超異常な買い支え)からすれば、ある意味サプライズでしょう。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅続落微妙/反転要注意
●夕方安値以下89.15狙い―早朝高値以上90.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調更なる下値試し気配も展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.10-30ゾーンで買い88.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.50-70ゾーンで買い88.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.50―90.50
《市場時間最大可動レンジ》 :88.10―90.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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予想外の仲値時展開で一転軟調下値試しも展開微妙

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月30日(金)夕方のドル/円ですが、早朝すでにNY高値を更新してしまったことで、月末の仲値時買い需要で、どこまで堅調再上昇となるか注目されましたが、今月は実際は予想外に買い需要がなかったようで、一転売り転じて逆にNY安値を更新、そのまま上値を重い展開を続け、先ほど午後になって朝の安値を更に更新、このあとも軟調地合いの様相も、週末ですので微妙な状況です。
 月末の仲値時に上昇せずに(買い重要が少なかったのか更には売り需要が多かったのか)逆に下落してしまう珍しい朝方の展開となりましたが、さすがに89円台前半では異常な買い支えで依然下げ渋っており、このあと続落となるかは微妙です。通常の流れ/常識的な展開として、当然88円台を期待しても、少なくても89.00近辺まで下げてもおかしくないですが、依然強硬な買い支えが続いていますし、本日週末でもあり、突っ込み注意、逆に理不尽な買い戻し再上昇に注意が必要です。夕方以降は近場でのあまり無理な取引は禁物です。本当なら昨夜のうちに、米指標大幅悪化/ダウ大幅下落を背景に、88円台に下げているはずなのですが...、欧州がこのあと売りで入ってくるか、注目です。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状更なる安値狙い気配も微妙/反転要注意
●午後安値以下89.25狙い―早朝高値以上90.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転軟調更なる下値試し気配も展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.10-30ゾーンで買い88.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.50-70ゾーンで買い88.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.50―90.50
《市場時間最大可動レンジ》 :88.10―90.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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米指標悪化/ダウ下落も超異常な買い支え下げ渋り/混迷

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 1月30日(金)朝のドル/円ですが、危惧しましたように結局昨夜も一連の米指標の大幅悪化・ダウ大幅下落にも、例の如く、ドル円は全く無視、超理不尽で異常な買い支え下げ渋り、89円台後半でのもみ合いに終始(89円台半ば割れが一杯一杯)、また誰も説明できない展開となって戻ってきており、残念ながら本日もまともな動きが期待されそうない感じです。
 昨夜は、ユーロドル等他通貨ドルは下落、ユーロ円等クロス円も下落しており、流れからして、どう考えてもドル円も少なくても89円台前半(以下)へ下げてもおかしくないのですが、相変わらずおかしな展開が続いています。本日もこれでは、まともな動きは期待できず、近場取引には注意が必要です。週末月末金曜日ですし、特に注意です。とりあえずNY安値以下89.45狙いー早朝高値以上90.15狙い...から、常識的には下値試しであるべきですが、現状レベルでの下げ渋りでは、残念ながら更なる上値試しの可能性の方がありそうです。月末で仲値時の買いが高いそうなので、現時点では大幅下落は期待できそうもないようです。残念です、というか明らかにおかしいです。せっかく他通貨ドルクロス円には動きがあるのですが、この分だとドル円としてはあまり興味のない朝方となりそうです。
 昨夜のストラテジーは89.30-50ゾーン(設定89.40)にあと6銭届かず付かずでした。全く欲張ってはいないのですが、ここまで下げ渋っては、ちょっときついです。がっかりです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も続伸微妙/両方の可能性
●NY安値以下89.45狙い―早朝高値以上90.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...超異常な買い支え下げ渋り上値も重く展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)91.10-30ゾーンで売り90.85以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.60-80ゾーンで買い89.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.00-20ゾーンで買い89.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.00―90.90
《市場時間最大可動レンジ》 :88.60―91.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月29日

下げ渋り堅調地合い維持も90円台は重く依然展開難解

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 1月29日(木)夜のドル/円ですが、午後になって他通貨ドル/クロス円を伴って90円割れの調整下落に転じましたが、欧州参入前も朝の欧州も現状までは追随せず、結局また90円台に戻してこう着状態となってしまい、結果として依然堅調地合い維持も次の材料/仕掛け待ちの様相です。
 今週は結果として上昇してはいるのですが、展開がハッキリせず、どうも取っつきにくい状況が続きます。現状再び90円台に乗せて堅調地合いではありますが、今夜は必ずしも買い仕掛け/上昇とは限らない感じで(ドル円は下値試しの目も残っており、しかもドルベースの動きでユーロドル等他通貨ドル軟調更なる下値試し気配ですし、ユーロ円等クロス円もそれに追随しており)、現時点では安易には買えず、次の動きに素直に追いかけするか迷います。近場での売り買いは難しいです。

 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》次の方向微妙難解/両方の可能性
●午後安値以下89.65狙い―朝高値以上90.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合い維持上値重く展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)91.10-30ゾーンで売り90.85以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.90-10ゾーンで買い89.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.30-50ゾーンで買い89.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
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《市場時間予想中心レンジ》 :89.50―90.90
《市場時間最大可動レンジ》 :89.10―91.10
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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堅調地合いも90円台は重く展開微妙/欧州出方待ち

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 1月29日(木)夕方のドル/円ですが、午前中は仲値時まではNY高値以上を目指した動きとなって堅調地合いに推移も、結局付けられずに90円台前半に戻してのもみ合いに終始、午後になって90円割れの展開となっており、微妙な状況です。
 早朝のFOMC声明後の急上昇で90円台乗せから、現状89円台へ調整で下げていますが、朝方も述べましたように、90円台以上では当然売り気(防戦売りや実需売り等)も強くなりますから、このあと欧州へ向け、ドル円を90円台へ戻して欧州に渡すか、89円台で欧州に渡すか、かなりシナリオが変わってきそうです。但しドル堅調とはいえ、あくまでもテクニカル色(調整)の強い動きですので、依然状況は変わってはおらず、安易な買いは禁物でしょう。とりあえずこの流れが2月のG7まで続くのか、依然上下神経質な展開なのか、慎重に見極めながら取引する必要がありそうです。しかもドルベースの動きなのか、三位一体の動きなのか、夕方の他通貨ドル動向にも要注視です。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け  15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も続伸微妙/調整売り先行注意
●NY安値以下88.15狙い―NY高値以上90.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整地合いも依然堅調地合い維持/展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.10-30ゾーンで売り90.85以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.90-10ゾーンで買い89.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.30-50ゾーンで買い89.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.50―90.90
《市場時間最大可動レンジ》 :89.10―91.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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FOMC声明利用した買い仕掛け上昇も続伸微妙/難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月29日(木)朝のドル/円ですが、89円台後半での堅調気味こう着状態、実質FOMC声明待ちの様相となっていましたが、その注目の声明でいくつかドル買い材料の部分があったことで、ヤカラがこれ見よがしに買い仕掛けをして一気に90円台後半まで大幅上昇(結局ドル円主導のドルベースの動きとなって、ユーロドル等他通貨ドルは逆に大幅下落となったことで、ユーロ円等クロス円は思ったより上昇せず中途半端な上昇)、このあとはレベル的にかなり微妙な展開となりそうです。
 本日ですが、このまま90円台を維持して推移、続伸できるか、あるいは、実需売り等でいったん再び90.00以下へ押し戻すか、がポイントとなります。どう考えても大したドル買い材料ではないので、うまくヤカラに材料として使われた感じで、依然テクニカルな買い戻しのイメージで、状況は何ら変わっていないことは頭に入れておくべきです。但し一応買い戻しの流れにはなっているので、ここは安易な売りにも注意が必要です。ご注意ください。現状、NY安値89.15以下狙いーNY高値以上90.80狙い...からは、依然上値試し気配も、実需売りでいったん90.00割れとなる可能性もあり、レベル的にも高く、まだ90円台が固まっていないので、ここは安易な買いで行くのはリスクで、実需売りの動きをみて判断したほうがいいでしょう。 
 昨夜のストラテジーは、90.10-30ゾーンレベル売り、90.50-70ゾーンナンピンで、売り持ちとなり、90.25でなんとか逃げられました。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場向け 8:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も続伸微妙/調整売り先行注意
●NY安値以下88.15狙い―NY高値以上90.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙/調整売り先行注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.40-60ゾーンで売り91.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.00-20ゾーンで売り91.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.00-20ゾーンで買い89.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.40―91.20
《市場時間最大可動レンジ》 :89.00―91.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月28日

依然テクニカル主体で堅調気味もみ合いも展開難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月28日(水)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きは他通貨ドルの買い、ドル円の売りから入ったようですが、他通貨ドルは上昇となったものの、ドル円は依然89円以下では異常に下げ渋って堅調地合いを維持していることで、結果クロス円が堅調上昇、総じて昨夕と同じような展開(堅調上昇)とはなっていますが、このあとの展開は微妙な状況です。
 結局一応予想通りドル円/他通貨ドル/クロス円とも堅調地合いまたはじり高模様とはなっていますが、ドル円が上げ渋っている分、総じて大きな動きにはなっておらず、微妙な状況で、判断が難しいです。しかも昨夕以降は、残りの欧州時間やNYでは、ドル円の調整下落を機に、一転それぞれ大幅下落に転じてしまいまいましたので、安易な買いは禁物でしょう。材料がなくあくまでもテクニカル主体の動きですから。このまま堅調上昇か、それとも今夜は上げ渋って神経質なもみ合いか、昨夜のような一転下落下値試しか、かなり難しい夜となりそうです。何か新たに材料が出てくるか...。昨夕以降のように動き出すと予想外の動きになりますので、一応近場取引は注意を。終始神経質なもみ合いかどちらかに大きく動きが出るか...です。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転下落も
●夕方安値以下88.85狙い―朝高値以上89.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調気味もみ合いも展開難解/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.10-30ゾーンで売り89.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.40-60ゾーンで買い87.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.80-00ゾーンで買い88.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.80―90.30
《市場時間最大可動レンジ》 :87.40―90.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然堅調気味もみ合い/展開難解次の材料&仕掛け待ち

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 1月28日(水)夕方のドル/円ですが、結局朝方はあっさりとNY高値89.35を更新し、その後は動きが止まって89円台前半でのこう着状態となってしまい、このあとも正直予測が難しいです。
 昨夜までの売り買い材料もなくテクニカルな強引な動き主体で節操のないレンジ相場を考えれば、予想通りというか、仕方ないというか、危惧したように、午前中は一応下げ渋り堅調地合いは維持も、実質方向感のない動き(動き辛い状況)となってしまいました。やはり朝方は難しかったです。このあと敢えてやるなら、午後日経平均やダウ先物が大きく動けばそれに素直に追随してポジション取るとか、それ関係なく午後いつものように思惑での動きが見えて間に合ったら(たとえばギャンブルですが、もう1度勢いよく89.30越えとか、89.00を勢いよく割っていくとかに追いかけるとか)ついていくしかなさそうです。いずれにしても膠着状態のあと動き始めたら大きく動く可能性は持っているので注視です。
 
 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け  15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転下落も
●NY安値以下88.40狙い―朝高値以上89.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調地合い維持もハッキリせず/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.10-30ゾーンで売り89.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.40-60ゾーンで買い87.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.80-00ゾーンで買い88.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.80―90.30
《市場時間最大可動レンジ》 :87.40―90.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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欧州時間からの乱高下で方向感なく展開難解/依然混迷

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 1月28日(水)朝のドル/円ですが、昨夜は結局欧州時間に90円を付けた後の大幅調整下落(88円台半ば割れ)とその後NYではいつもの強硬な買い支え下げ渋り買い戻し上昇(89円台)...不思議な下落と不可解な上昇という、神経質でふざけた相場のまま戻ってきています。正直誰も説明できない強硬でおかしな買い支えやオプション絡みの攻防に実需の売り買いが交錯しているのでしょうけど、本当によくわからないここ最近の相場(展開)です。結果的にドル円は先週からまさかの上下ワイドレンジ相場となっており、このパターンが一体いつまで続くのか、今日はどう動くのか、まずは朝方はどちらに動くのか、かなり読みづらくなってきました。
 現状はNY安値以下88.40狙い―NY高値以上89.35狙い...から、堅調上値試し優勢ではありますが、そのまま続伸するかは微妙で、サプライズ下落もまだあり気で、このあとの動きを見て判断し、柔軟なスタンスで取引するしかなさそうです。レンジ相場ですので、近場ではあまり鼻息荒くして取引する状況ではないです。
 昨夜のドル円のストラテジーは、夕方上値を10銭欲張って売り損ない、夜も下値でわずか2銭で買い損ない、ユーロ円はうまくいきましたが、それ以外の通貨も少し欲張ってしまい、運もないですが、どうもレベル選択の感覚が少しずれているようです。ほぼイメージ通りなんですが、かなりもったいない展開が続いています。悔しいというか、がっかりです。お役にただず、すみません。

 朝の参考ストラテジー (東京市場 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転下落も
●NY安値以下88.40狙い―NY高値以上89.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然方向ハッキリせず神経質なレンジ/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.00-20ゾーンで売り89.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.40-60ゾーンで買い87.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.80-00ゾーンで買い88.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.80―90.20
《市場時間最大可動レンジ》 :87.40―90.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月27日

予想通り欧州買い仕掛け上昇もNY時間分まで上昇/混迷

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 1月27日(火)夜のドル/円ですが、予想通り欧州参入前の向きも朝の欧州勢も買い仕掛けとなってドル円/他通貨ドル/クロス円とも大幅上昇(ドル円は90円越えまで)となりました。但し正直欧州時間でのこの上げ幅は予想外で、予想以上に大きく上げてしまった感じで(=今夜のNYの分までかなり上げてしまった感じ)です。こうなってしまうと(このパターンでは)欧州時間に上げれば上げるほど、NYでは続伸は限定的となり、調整売り主体となってしまうことになります。ドル円の90円台はNY時間にイメージしていたので、ちょっと早い上昇でした。
 但し現状調整でいったん大きく下げており、再上昇の目は出てきましたが、現状だと必ずしもNYは堅調上昇とは限らない雰囲気まで下げてしまいました。依然堅調地合い維持、一応押し目買いのイメージではありますが、予断は許さず、最近の動き方から、予想外の動きも念頭に入れておく必要もありそうです。レベル選択の判断がかなり難しいNY時間となりそうです。
 夕方のドル円のストラテジーは、レベル売り90.10-30(設定90.20)にしてしまいましたが、少し欲張ってしまいました。昨夜といい、先ほどといい、常にもっとも安全策でのストラテジーの作成をしているので仕方ないのですが、ドル円はちょっともったいないことをしてしまいました。チャンスを逃して申し訳ありません。悔いが残ります。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け  21:00-05::00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然高値狙い気配も大幅続伸微妙/調整注意
●朝安値以下88.80狙い―夕方高値以上90.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.90-10ゾーンで買い88.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.30-50ゾーンで買い88.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.30―90.50
《市場時間最大可動レンジ》 :87.90―90.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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テクニカル/オバマ景気刺激策期待で買い基調先行も微妙

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 1月27日(火)夕方のドル/円ですが、早朝すでに一瞬下げてNY安値以下88.85を付けてしまっていたようで(すみません見過ごしていました&下値目標は達成していたことで)、その後は89円台前半での堅調気味もみ合いに終始、結局昼休み中の薄いところを突いて(=どさくさにまぎれて)、買い仕掛けが出たようで、NY高値以上89.70をワンタッチ更新(ユーロドル等他通貨ドルもユーロ円クロス円も追随してそれぞれNY高値、早朝の高値を更新)、すでに現状この時間に上値の目標を付けて(達成して)しまったので、午後はさらに難しくなってしまいました。
 やはりずっと述べていますように、現実路線背景の売り基調から調整戻しを含めたオバマ景気刺激策期待等の買い基調先行で推移しているような動きとなっているようです。結果的にはイメージ通りにはなっていますが、どうも今日は相場(の動き)に今1つ乗れないです。このまま素直に更なる上値試しとなって続伸か、上げ渋って現状前後で調整もみ合いか、サプライズで反転大幅下落か、当然流れとしては堅調地合い維持/更なる上値試しの様相ではありますが、どうも今1つ決め打ちできないです(迷います)。とりあえず押し目(最低89円近辺)あれば...。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30?21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》更なる高値狙い気配も大幅続伸微妙/反落注意
●朝安値以下88.80狙い―午後高値以上89.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.10-30ゾーンで売り89.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.40―90.30
《市場時間最大可動レンジ》 :88.00―90.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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ポンド&ユーロ動向追随で依然堅調気味もみ合い/難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月27日(火)朝のドル/円ですが、昨夜のNYは地政学的な材料と米指標改善を材料に、結果として予想通り他通貨ドル上昇、ドル円上昇、クロス円上昇となり、その後上げ渋っていましたが、ユーロ要人発言(ユーロ安懸念?)に、ユーロドルが再上昇も、結局ドル円はドルベースの動きに転じたのか、なぜか上値の重い展開となって89.00近辺で戻ってきており、本日もこのあと難しい1日となりそうです。
 依然89円前後での下げ渋り堅調気味もみ合いとなって推移してはいますが、はっきりドル買い基調で推移している感じではなく、ユーロドルポンドドル動向に振り回され、追随ドル買いになったりドル売りになったり、また89円でのオプション絡みの攻防でもみ合ったり、下値では説明できない超強硬な買い支えに跳ね返されたり、上値では節目90円をフタして実需売り等売り気が強く、実質テクニカルな動き主体の動きといえます。いずれにしても2月オバマ景気刺激策期待買いか、依然現実路線で売り続行か、あるいはG7で、何らか為替に関する思惑での動きが出てくるか(=昨夜ユーロ要人がそのような発言をしており)が、当面のポイントとなりそうです。
 本日も朝方はNY安値以下88.85狙い―NY高値以上89.70狙い...から、現状どちらかと言えば、下値試しですが微妙で、昨日同様、単独の動きというより、引き続き他通貨ドル&クロス円が買いもどし気味の展開となっていることで、その動きにドル円がどう反応して(動いて)行くか...イメージは変わらないようです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状やや安値狙い気配も微妙/両方の可能性
●NY安値以下88.85狙い―NY高値以上89.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙/再下落も
●引き付けてのレベル売り (1)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.90-10ゾーンで売り89.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.60-80ゾーンで買い88.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.60―90.10
《市場時間最大可動レンジ》 :88.00―90.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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2009年1月26日

ポンド&ユーロ動向追随で上下神経質な動きも依然堅調

  本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月26日(月)夜のドル/円ですが、欧州参入前のポンドドル/ユーロドルの売り先行&下落に追随して、ドル円も88円台後半へ下げましたが、予想通り異常に下げ渋ってしまい、その後のポンドドル/ユーロドルの反転上昇で、89円台半ばまで戻しており、残念ながらこのあともこのような下げ渋り堅調気味展開が続きそうです。
 折角他通貨ドル/クロス円を伴ってドル円も三位一体となって下げましたが、あっさりと他通貨ドル/クロス円が反転上昇に転じたこともあり、キモといえる局面(=88円台半ば越えレベル)で下げ渋ってまた買い戻しとなってしまったことで、現時点では、残念ながら先週末と同じパターン&展開(=堅調上値試し=目標先週末NY高値以上89.60狙い)となりそうな雰囲気となっています。  
 とはいえこの動きでは依然近場では取引し辛いです。これで、夕方の安値88.60以下&朝安値88.30へ下げる展開となれば、正直かなりのサプライズです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00―05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや高値狙い気配も微妙/依然両方の可能性
●朝安値以下88.30狙い―夕方高値以上89.50狙い&NY高値以上89.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙/再下落も
●引き付けてのレベル売り (1)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.00-20ゾーンで売り89.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.60-80ゾーンで買い88.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.60―90.20
《市場時間最大可動レンジ》 :88.00―90.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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早朝下落から一転再び超理不尽な大幅再上昇/依然混迷

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 1月26日(月)夕方のドル/円ですが、早朝はドル円だけでなく、ポンドドル・ユーロドル&ポンド円・ユーロ円を伴って三位一体の下落となって、期待通りNY安値以下を更新88円台前半への下落となりましたが、やはり早朝も88円台前半での超異常な...通常の防戦買い以外の買い支えに再び止められてしまい、結局一転仲値後に一気に89円台前半へ超理不尽で意味不明の上昇、残念ながらこのあともまともな動きは期待できそうもないです。
 ここ最近ずっと同じ言葉を述べていますが、だれがこの異常な上昇を説明できるでしょうか?サプライズというより、このふざけた展開(上昇)腹立ちます。せっかく期待通り早朝に常識的な相場展開へ戻ってきたと思いきや、その後午前中からこの展開=有無を言わさず89円台前半に超強引に持っていかれたのでは、残念ながらまたイメージがわかないです。これは別にオバマ景気刺激策期待のドル買いとは明らかに違います。いくらオプションがらみのヤカラの防戦買いが強いからと言って、こういう超変則な展開/おかしな乱高下にはならないですから、通常の防戦買いのほかに明らかにおかしな買いが入っていますね。また近場ではかなり取引し辛くなりました。この上昇で今度はNY高値以上89.60狙いなんでしょうけど、このあと付くかもしれませんが、あまりここは追いかけたくないです。できればまた89.00を割ってまたまともな展開へ戻ってほしいのですけど、残念ながらこの下げ渋りでは...。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》一転高値狙い気配も大幅続伸微妙/再下落も
●朝安値以下88.30狙い―NY高値以上89.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...下落から一転再上昇/再び上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.90-10ゾーンで売り89.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.50-70ゾーンで買い87.95以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.90-10ゾーンで買い88.35以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.90―89.65
《市場時間最大可動レンジ》 :87.50―90.05
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月24日

1月26日(月曜)朝分のストラテジー:超異常な買い支えで一転典型的週末上昇パターン/大混迷

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 1月26日(月)朝のドル/円ですが、先週末の欧州時間に再び88円台前半で、通常の防戦買いのほかに、明らかに超理不尽で強硬な買い支えに下げ渋り、NY時間前にすでに大幅買い戻し上昇に転じてしまい、そのままNY時間のほとんどを89円台前半でのもみ合いに終始、典型的な週末上昇パターンとなり、連日誰も説明できない相場展開が続いているのは本当に残念で、今週の相場も思いやられます。
 今週もオバマ新政権の(特に2月景気刺激策)期待買いと、現実路線(=経済指標/企業業績/株価動向等)を背景とした売りとが交錯した荒い展開が続きそうです。しかも欧州の加速度的な状況の悪化もあって正直展開が予測し辛く、安易な近場取引は禁物で、局面を選んでかなり柔軟性を持って取引する必要があります。先週ガイトナーが中国を為替操作国と述べたことで、当然日本も表立って(単独でも)介入はできないでしょうから(もっとも現状のようにわからないように裏介入は続けるでしょう)、売り買い取引レベル選択の判断が常に難しくなりそうです。
 週初はまず安値高値狙いで、NY安値以下88.50狙い―NY高値以上89.65狙い...から、通常なら安値狙いなのですが、先週末の大幅上昇を考えると微妙で安易に売り辛いです。
 先週末夜のストラテジーは、89.00-20ゾーンレベル売り、89.40-60ゾーンナンピンで売り持ちとなり、89.15で何とか手仕舞でき、逃げられました。他にオージー円、NZ円、カナダ円、ユーロ円、ユーロドルもそれぞれ何とかうまくいきました。

 1月26日(月曜)朝分の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅続落微妙/先に上昇も
●NY安値以下88.50狙い―NY高値以上89.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調地合い維持も異常に下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)90.00-20ゾーンで売り89.75以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.60-80ゾーンで売り89.35以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.30-50ゾーンで買い87.75以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.70-90ゾーンで買い88.15以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.70―89.80
《市場時間最大可動レンジ》 :87.30―90.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月23日

再び軟調下値試し気配も依然異常に下げ渋り展開微妙

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1月23日(金)夜のドル/円ですが、予想通り欧州参入前の向きもポンドドル/ユーロドルの売り仕掛けNY安値更新、ポンド円/ユーロ円の追随下落NY安値更新と相まって、88円台前半へ下落も、その後はいつものパターンで強硬に買い支え下げ渋りとなり、もみ合いが続いており、このあとも展開も依然難しいそうです。
 他通貨ドルやクロス円の下値試し安値更新(大幅下落)となるも、結局ドル円だけは例によって不自然で異常な買い支えでかなり下げ渋っています。正直欧州参入前の向きの売りの勢いからすれば、欧州時間に入ればもう少し下げるかと思っていましたが、こうなって下げ渋ってもみ合ってしまうと、このあとNY時間の展開がかなり予測し辛くなってきました。正直軟調下値試し(当然97円台狙い)なんですが、何といっても昨夜あの状況下(米指標大幅悪化&ダウ大幅下落)で、超理不尽に89円台まで上げていってしまったわけですから、週末ですし、今夜もまともな展開は期待できず、特に近場取引は注意が必要です。とりあえず慎重に98円台売り97円台買い戻しのイメージも、突っ込み売りは禁物です。

 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転注意
●昨夜NY安値以下88.05狙い―朝高値以上89.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下値試し気配も異常に下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)89.40-60ゾーンで売り89.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.00-20ゾーンで売り88.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)86.90-10ゾーンで買い87.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.30-50ゾーンで買い87.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.30―89.20
《市場時間最大可動レンジ》 :86.90―89.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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売り材料無視した超理不尽で異常な展開で依然展開難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月23日(金)夕方のドル/円ですが、結局朝方も日経平均の大幅下落を無視、買い先行89.00を越えてじり高上昇となるも、NY高値以上89.30を付けずに?付け損ない?かといって89.00を割っても現状下げ渋り、結局その後はかなり中途半端な動きが続いており、このあとも難しい展開が続きそうです。
 昨夜から全く常識的な動きとはなっておらず、(この動きでは)どうもやる気が出そうな相場になりません。というか、この動きでは近場ではますます取引し辛くなっています。午後はNY高値89.30を付け(付けるものを付けて)、それから反転下落/続伸のどちらかの動きを見せるか、あるいはこのまま88.50を割って、常識的な方向へ大幅下落するか、どちらかはっきりしてほしいところです。正直その動き待ちで、敢えて取引するなら、そのイメージをもってかなり柔軟なスタンス追いかけていくしかないです。また午後以降は単独の動きとは別に、いつものようにポンドドル/ユーロドル動向にどう追随して動くかも注意です。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状やや安値狙い気配も微妙/両方の可能性
●NY安値以下88.05狙い―NY高値以上89.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...現状やや軟調も依然ハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)89.80-00ゾーンで売り89.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.40-60ゾーンで売り89.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.10-30ゾーンで買い87.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.50-70ゾーンで買い87.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.50―89.60
《市場時間最大可動レンジ》 :87.10―90.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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米指標悪化/ダウ下落全く無視した上昇で展開難解/混迷

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月23日(金)朝のドル/円ですが、昨夜のNYは一連の米指標が大幅悪化、ダウも大幅下落となったにもかかわらず、ドル円が異常に下げ渋って逆に反転大幅上昇してしまう、誰も説明できない意味不明の展開となってしまい、そのまま88円台後半の微妙なレベル/状況で戻ってきてしまい、本日も難しい展開となりそうです。
 昨朝は昨朝でNYからおかしな急上昇で戻ってきて取引し辛い状況でしたが、今朝も同じようなレベルで売り買い決め辛い中途半端な状況/流れで戻ってきてしまいました。要は現状売り基調とも買い基調ともいえない、はっきりしない状況です。それもこれも結局昨夜のドル円が、米指標大幅悪化を途中から無視した動きになり、ダウの大幅下落には逆に大幅上昇してしまう、全く納得できない//明らかにおかしな展開となってしまったことでしょう。明らかに暴走であり、ある意味かなり臭い展開であり、正直現状ちょっとお手上げです。しかも昨夜は思ったよりポンドドルユーロドルに大きな動きがなく(上下神経質なもみ合い)、クロス円もそれに追随した動きとなり、本日東京市場の朝方としても近場では入り辛いです。
 とりあえず安値高値狙いですが、NY安値以下88.05狙い―NY高値以上89.30狙い...も、どちらも目標が遠く(現状やや上値試し優勢も)、現時点ではかなり仕掛け辛い状況です。
 昨夜のストラテジーは87.90-10ゾーンレベル買い(設定88.00)にあと7銭届かず買い損なって(欲張って)しまいかなり悔いが残ります。すみません。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場向け  08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
NY安値以下88.05狙い―NY高値以上89.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り意味不明の上昇で展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)89.90-10ゾーンで売り89.65以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.50-70ゾーンで売り89.25以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.40-60ゾーンで買い87.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.80-00ゾーンで買い88.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.80―89.70
《市場時間最大可動レンジ》 :87.40―91.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月22日

依然堅調気味もみ合いも単独又は他通貨ドルの仕掛待ち

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月22日(木)夜のドル/円ですが、結局欧州時間はポンドドルの売り先行で軟調スタートも、ユーロドルは下げ渋り堅調気味に推移、ドル円は単独での動きがなく他通貨ドルにも大きな動きがないので、依然89円前後でのもみ合いに終始(結果ポンド円ユーロ円も小幅なマチマチの動き)、それぞれバラバラの動きで、大きな動き(仕掛け)とはなっておらず、珍しく静かというか、違う意味でのサプライズです。このあと動きあるのかNYまで出方待ちなのか、依然難しい展開です。
 夕方と状況変わらずで、雰囲気的には全体的に下げ渋っており、依然ドル円他通貨ドルクロス円三位一体でもう一段買い戻し上昇のイメージで推移していますが、まだハッキリした動きとはなっていないので、反転再下落の目(可能性)もあり、安易には買い持ちは作り辛い状況です。今日は、現状両サイドの指値取引は昨夜のようなことがあるので値幅の予測がかなり難しく、現時点では動きに素直に追いかけて柔軟に手仕舞いするスタンスの取引主体で(リスクありますが敢えてなら)。このあと動き(仕掛け)が出てきたら(と思ったら)、素直に追いかけ、常に柔軟に手仕舞うスタンスでやっていくしかないです。

 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●朝安値以下88.60狙い―朝高値以上89.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調気味もハッキリせず展開難解/仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)90.80-00ゾーンで売り90.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.50-70ゾーンで買い87.95以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.90-10ゾーンで買い88.35以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.90―90.60
《市場時間最大可動レンジ》 :87.50―91.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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下げ渋り堅調気味推移/依然ハッキリせず欧州出方待ち

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 1月22日(木)夕方のドル/円ですが、結局午前中は一時神経質な動きもありましたが、89円前後でのもみ合いに終始、依然このあとの展開が読めず、シナリオが作れないです。
 依然難しいです。やはり早朝の上昇、特にポンド下落懸念発言を機にポンドドル等他通貨ドルが一転買い戻し大幅上昇に転じてしまったのが(下げ過ぎていたので調整買い戻しは仕方がないですが)痛いです。このあとの欧州のポンドドル等他通貨ドルでの出方見るまで待つしかなく、追随するドル円も(現状下げ渋っていますし)、どうつられて動くか見るしかないです。雰囲気的にはこのあとも三位一体でもう一段買い戻し上昇のイメージで現状推移していますが、基本的流れの反転再下落の目(可能性)も残しており、正直各通貨予め安易には買い持ちは作れない状況です。
 いずれにしてもハッキリしたイメージがないので、このあと動き(仕掛け)が出てきたら(と思ったら)、素直に追いかけ、常に柔軟に手仕舞うスタンスでやっていくしかないです。今日は、現状両サイドの指値取引は昨夜のようなことがあるので値幅が予測が難しく、現時点では素直追いかけ柔軟手仕舞いスタンスの取引主体で。但しこのあと荒い展開必死ですから決して無理せずで。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然両サイド遠く方向難解/欧州動き見て追随を
●NY安値以下87.10狙い―NY高値以上90.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...やや堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.80-00ゾーンで売り90.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.40―90.60
《市場時間最大可動レンジ》 :88.00―91.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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意味不明突然の大幅下落&大幅上昇の乱高下で混迷

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 1月22日(木)朝のドル/円ですが、まさか昨夜のNYでこんな展開(突然のドル円大幅下落によるクロス円追随大幅下落&大幅買い戻しの乱高下)となるとは、まったくのサプライズで依然真相は闇の中ですし、おまけにストラテジーはドル円クロス円が交通事故的にやられてしまい、踏んだり蹴ったりの夜となってしまいました(皆さんにも大変ご迷惑をおかけしました)。さすがにこの下落の仕方/下げ幅では私としてもお手上げです。本日も現状かなり難しいです。
 結局最後は先ほどのG7関係者のポンド安懸念発言を機に各通貨一転大幅上昇?に転じて戻っているようですが、その前からドル円だけは裏介入くさい動き方の上昇もあり、しかも意外にもポンドドルの口先介入が出たこともあり、当面は少なくても上下神経質な展開必死で、近場取引としてもかなり取引リスクが高くなりそうです。特に昨夜のように突然動く展開(乱高下)がしばらく多くなりそうな気がしますので注意です。昨日の今日ですので、とりあえず朝方は慎重に両サイド離して、動きを見る必要がありそうです。
 安値高値狙い戦略も、ドル円は先ほどの大幅上昇で、現状NY安値からはかなり離れてしまい、逆にNY高値がかなり近いという、ありえない展開となっていますが、一応各通貨上値試し先行をみておいた方がいいかもしれません。いずれにしても正直朝方は近場での売り買いはお手上げで、ここはまず朝方の雰囲気・動き方・そして要人発言(ありそう)等を見てからにします。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状両サイド遠く次の方向難解/朝動き見て
●NY安値以下87.10狙い―NY高値以上90.20狙い
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・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...意味不明の乱高下で展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.90-10ゾーンで売り90.65以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
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《市場時間予想中心レンジ》 :88.40―90.70
《市場時間最大可動レンジ》 :88.00―91.10
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月21日

やっとNY安値更新も依然異常に買い支え下げ渋/混迷

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 1月21日(水)夜のドル/円ですが、結局本日も同じようなパターンとなって欧州参入前の向きによるポンドドル/ユーロドルの売り仕掛けによる下落に、ドル円もつられて軟調じり安気味推移、欧州時間になってやっとNY安値以下を更新しましたが、その後はまた強硬に下げ渋ってしまい、再び89円台後半でのもみ合いに終始、このあとも難しい展開が続きそうです。
 結局NY安値を付けたら、あっさりと下げ止まって上げてしまいました。どうもハッキリしません。残念ながら現状これでまた今夜の動きが見えなくなりました。このあとNY前にドル円が再び軟調下値試しとならないと、結局NY時間でもポンドドル動向次第(更なる下値試しの動きあるかどうか)が他の通貨動向(ドル円も)のカギを握りそうです。
もちろん今夜のダウ動向も、昨夜の大幅下落からすれば、大きな重要な材料となりますが、昨夜のように、最近は強行にドル円が下げ渋っているので、もしダウの続落があっても、ドル円が大きく反応(下落)するかは疑問で、現状ではダウ上昇だけには敏感に反応して、上昇となりそうな雰囲気です。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●夕方安値以下89.60狙い―朝高値以上90.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも異常に下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)90.70-90ゾーンで売り90.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.80-00ゾーンで買い89.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.80―90.50
《市場時間最大可動レンジ》 :88.40―90.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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超異常な買い支えで意味不明のじり高模様/混迷難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月21日(水)夕方のドル/円ですが、結局午前中日経平均の下落が下げ止まって調整買い戻しに転じ、他通貨ドルもクロス円も大幅調整買戻し上昇となったこともあり、ドル円も強硬に下げ渋り仲値時へ向けてじり高上昇、90.00近辺前後でのもみ合いに終始、ハッキリしない展開で、このあとの展開が正直読めないです。
 早朝からずっと89.70近辺で超強硬に買い支えられて異常に下げ渋り、明らかにおかしな展開となったこともあって、引き続き軟調地合いだった状況が一転して、他通貨ドルクロス円を伴って、かなり強引に買い戻し調整にさせられてしまったという感じです。結果として三位一体でまた上昇したわけですが、流れが変わったのかなんかよくわからない動きです。買い戻し調整自身は納得できますが、どうもこのタイミングとなるとよくわかりません。昨夜の演説終了後のドル円等の下落が一体何だったのか?単なる調整下落だったのか?どうも午前中はナゾだらけで納得できない動きばかりで、わずか30銭しか動いておらず、これだと午後も様子見せざるをえないです。
 朝も述べましたが、昨夜の買い持ち(89.80-00ゾーンレベル買い)は、手仕舞いを。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状依然安値狙い気配も微妙/両方の可能性
●NY安値以下89.65狙い―NY高値以上90.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合い維持も異常に下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.90-10ゾーンで売り90.65以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.80-00ゾーンで買い89.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.80―90.70
《市場時間最大可動レンジ》 :88.40―91.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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就任演説終了後下落でご祝儀ドル買い終了か本日確認へ

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月21日(水)朝のドル/円ですが、昨夜のNYは注目のオバマ大統領就任式最中にもすでにダウは大幅下落、ドル円も90円台前半でもみ合い...と、思った以上に軟調気味に推移、結局就任演説が終わったら、すぐさまダウは8000割れの大幅下落となり、ドル円はいとも簡単に90.00割れとなってそのまま軟調地合いです。
 私としてはすっかり騙されてしまいました。結局超典型的なご祝儀買い?でした。そのご祝儀買い/ドル買いの終了は何のことはない演説終了後というもっとも一番早い時期での終了でした?(まだ確定ではないですが)。それまでのあの90円台での異常な買い支え下げ渋りからすれば、正直もっと後かと思っていましたから、ドラスティックに現実偏重主義ということなのか変わり身がかなり早いです。おかげで昨夜のストラテジーのレベル買い(89.80-00ゾーンで買い持ちとなってしまい)は油断してしまい大失敗です。ご注意ください。もっともダウの下落幅を考えれば、ダウ無視というか異常な買い支えは続いており、今のところは依然下げ渋ってはいますが、簡単に90円台回復は難しいでしょうね。申し訳ありません。
 いずれにしても本当にご祝儀買い終了か&ドル買いは終了かどうかは、結局このあと本日24時間の動き(方)で確認、決まりそうな感じです。そしてまた再び売り基調となった場合、ドル円他通貨ドルクロス円三位一体での動きか、ドルベースの動きとしてドル売りとなるか、どうなのかに注目です。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅続落微妙/反転注意
●NY安値以下89.65狙い―NY高値以上90.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転軟調地合いも依然下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.80-00ゾーンで売り90.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.80-00ゾーンで買い89.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.80―90.60
《市場時間最大可動レンジ》 :88.40―91.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月20日

(都合で時間早いですが)依然軟調気味もポンドドル&ユーロドル動向次第で難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)
 
 1月20日(火)夜のドル/円ですが、午後に入っても欧州参入前もポンドドル/ユーロドルが依然売り先行となって下落を繰り返し、ドル円も追随して昨夜の安値以下を付けるも、その後は下げ渋り、再び90円台半ば前後での神経質なもみ合いに終始、先ほどやっと昨日高値を更新、このあとも引き続きハッキリしない難しい展開が続きそうです。
 引き続きポンドドル/ユーロドル売り主導の展開で、ドル円は引き続き引っ張られて軟調気味に推移してはいますが、いつものように強行に下げ渋ってどうもハッキリとしたイメージが湧いてきません。依然ドル買いの流れも、昨日の英銀の巨額資本注入問題やスペインの格下げ...という売り材料に、このあとのオバマ大統領就任式へ向けた期待感とご祝儀買いでのドル買いとが合わさった格好で、必要以上に弾みが付いたポンドドル/ユーロドルの下落となっており、当面この流れは仕方ないですが、追いかけたくもないです。ドル円も予想外に引っ張られた不思議な展開です(もっとも先週89.00前後での超異常な買い支えによる下げ渋りから仕方なく買い戻し上昇となったことを考えると、現状上値が重くても当然でしょう(もっと下値で取引すべきも)。いずれにしても問題は全体的にこのような状態(ドル買い)がいつまで続くかということで、オバマ大統領就任式後も続くのか、終わったら動き一服調整か、初めての展開で正直今夜も読み辛く、依然近場取引し辛い状況です。とりあえず午後安値以下90.05狙い―夕方高値以上90.80狙いで柔軟にやるしかないです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00?05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状再び高値狙い気配も続伸微妙/再下落注意
●午後安値以下90.05狙い―朝高値以上90.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...神経質なもみ合いも下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)91.70-90ゾーンで売り91.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.80―91.50
《市場時間最大可動レンジ》 :89.40―91.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然ポンドドル&ユーロドル続落追随軟調気味も展開難解

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 1月20日(火)夕方のドル/円ですが、結局午前中も流れは変わらず、依然ポンドドル・ユーロドルが売り先行となって大幅続落、結果クロス円も追随続落、ドル円もあと少しで昨夜の高値を更新できずに、引っ張られてしまい再び90円台前半へ戻されてしまう展開となって推移、昨夜の動きと同じような動きとはいえ、どうもこのあとも今ひとつイメージが湧いてきません。
 一応これもドル買いの流れに変わりないのですが、昨日の英銀の巨額資本注入の報以来、英国&ポンドドルがかなり問題となってしまったようで、更にスペインの格下げもあってユーロドルも余計にあおりを食っている感じです。こうなってしまうと、このあとオバマ大統領就任を控えていることもあり、どうしても期待感とご祝儀買いでのドル堅調/ドル買い(=他通貨ドル売り&結果クロス円下落)は仕方ないということでしょう。但しドル円も昨日からかなり上げ渋っているのが興味深いというか不思議なところで、正直このあとの動きも予測が難しく読めないです。
 全体的にまだこの動きが続きそうな気配ではありますが、ドル円としてはもう少しハッキリするまで他通貨ドル/クロス円見ながらやるしかないです。とはいえ近場では売り買いかなり取引し辛い状況です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》一転安値狙い気配も大幅続落微妙/反転注意
●欧州/NY時間安値以下90.15狙い―欧州/NY時間高値以上90.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調気味もみ合いも下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-80ゾーンで売り91.35以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.20-40ゾーンで売り90.95以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.80―91.40
《市場時間最大可動レンジ》 :89.40―91.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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ポンド&ユーロ続落追随でサプライズな軟調も堅調維持

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 1月20日(火)朝のドル/円ですが、昨夜のNYでは、祭日休場だった割には、欧州時間の流れを受け、スペインの各付け引き下げや英政府による巨額英銀資本注入問題等を背景としたユーロドル・ポンドドル等他通貨ドルの続落で、ユーロ円・ポンド円等クロス円も追随続落、ドル円も引っ張られて軟調続落(90円台前半)となって、思った以上に動きがあり(ある意味サプライズな夜でした)、このあとも引き続き下げ渋り堅調地合いの様相とはいえ、難しい展開となりそうです。
 結果としてストラテジー的にいくつかはかなりうまくいきましたが、ドル円がかなり強硬に下げ渋ったことで、レベル買いが付かず、他の残りの通貨と共にちょっと欲張ってしまったのがかなりもったいなく悔いが残ることになってしまいました。
 さて本日ですが、NY時間は大統領就任で、はたしてまともに動くのか、正直皆目見当がつかないです。おそらく引き続き期待感とご祝儀買いのドル堅調/ドル買いが続くかと思われます。但し先週末からのドル円他通貨ドルクロス円の三位一体の買いから、昨夜のように引き続きドルベースでのドル買いの動き(ドル円下げ渋り堅調地合い維持、ドル買いポンドドル、ドル買いユーロ売り...等)となって推移でしょうか。まずは欧州市場/NY時間の安値高値狙いで、安値90.15以下狙い―高値90.75以上狙いで、このあと高値を更新し、続伸していくかあるいは上げ渋るのか注目で、とりあえず朝方の動きを確認してから判断したいと思います。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状更なる高値狙い気配も大幅続伸微妙/難解
●欧州/NY時間安値以下90.15狙い―欧州/NY時間高値以上90.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調維持/一転上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.80-00ゾーンで売り91.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.40-60ゾーンで売り91.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.50-70ゾーンで買い89.95以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.90-10ゾーンで買い90.35以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.90―91.60
《市場時間最大可動レンジ》 :89.50―92.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月19日

予想外のポンドドル軟調追随軟調下落/展開微妙

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 1月19日(月)夜NY時間のドル/円ですが、欧州参入前の向きも朝の欧州勢も結局朝方から出ていた英銀問題を背景にポンドドル売り先行でスタートし、ユーロドル等他通貨ドルやドル円も追随下落する予想外の展開(90円台前半)となり、このあとNY時間(NY市場祭日休場)も、閑散の中、難しい展開となりそうです。
 結局欧州時間ではドル円は思った以上に上昇せず、逆に朝方出ていた英銀行問題がかなりのポンド売り材料となったようで、あっさりとポンドドルが大幅下落、ドル円/ユーロドル/ユーロ円も軟調地合いになってしまいました。それなら朝からなぜ大きく反応しなかったのか、疑問の残る展開でした。いずれにしても現状は上げ渋ってしまいましたので、このあとNY休場の中、あえて強引(再び上値試しとして)に動かしてくるか、注目も、少なくても明日20日米大統領就任式へ向け、下げ渋って堅調地合いを維持する展開でしょうか。続落となればかなりのサプライズです(もっともそうなっても結局最後は戻してくるでしょう)。市場はこのあと閑散となりますので、強引な動き(売り買いの仕掛け)が出てくるかどうかです。
 夕方のドル円のストラテジーは、90.20-40ゾーンレベル買い、90.65以上手仕舞いでしたが、設定90.30に、あと2銭とどかず付かず、となってしまいました。かなりもったいなく悔しいです。皆さんの中には、手前で早めに買った方がいらっしゃれば、うまくいったかと思います。

 夜の参考ストラテジー  (NY時間向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も続落微妙/反転再上昇注意
●夕方安値以下90.30狙い―朝高値以上91.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転軟調下落も依然下げ渋り堅調維持/展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.90-10ゾーンで売り91.65以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.50-60ゾーンで売り91.25以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.80―91.60
《市場時間最大可動レンジ》 :89.40―92.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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予想通り早朝買い先行で続伸/依然堅調地合いも展開微妙

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

1月19日(月)夕方のドル/円ですが、早朝から予想通り買い先行、ドル円もユーロドル等他通貨ドルユーロ円等クロス円と相まって上昇、そのまま仲値時まで続伸(91円台前半)、さすがにその後はいつものNY終値からのギャップ埋めで90円台後半へ調整下落に転じていますが、このあとも引き続き堅調地合いの様相です。
 本日はNY市場祭日休場ですが、明日のオバマ大統領就任を控え、期待感&ご祝儀を背景に、先週末から全体的に堅調/上昇(=ドル円買い/追随他通貨ドル買い/追随クロス円買い)に転じ、朝のストラテジーで述べましたように、予想通りそのまま今週も早朝から買い先行となって推移(続伸)しています。もちろん先週の誰が見てもありえない(対オバマ就任式/対輸出企業へ向けた相場をこれ以上下落させないための)超強硬な操作された相場展開もありましたし、依然悪い状況は変わらずもやや底打ち感も出てきた感じもあって、今週はこんな感じで堅調地合いに推移、押し目買いスタンスでの展開でしょうか。但し状況は変わっていない分、当然上値にも限度があり、一方的な上昇は難しそうで、堅調も当面神経質なもみ合いながらでしょうか(このあとオバマ政権20日以降、何か大きな更なる売り材料が出てくるか、期待感により買いに飽きてきたり失望してくるまでは...)。油断せず慎重な押し目買いで。
 朝方の売りストラテジー、少し欲張ってしまい勿体なかったです。すみません。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下90.65狙い―朝高値以上91.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)92.00-20ゾーンで売り91.75以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.60-80ゾーンで売り91.35以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)90.20-40ゾーンで買い90.65以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :90.20―91.80
《市場時間最大可動レンジ》 :89.80―92.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月17日

1月19日(月)朝分のストラテジー:典型的週末買い戻し調整で上昇/堅調続伸気配も展開微妙

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月19日(月)朝のドル/円ですが、先週末は欧州時間に入ると他通貨ドルクロス円を伴って典型的な週末買い戻しパターンとなって90円台後半へ上昇、結局NY時間は、堅調地合いも、欧州で先に上げたことで、90円台半ばを中心とした神経質なもみ合いに終始、週末を終えており、今週も週初から難しい展開となりそうです。
 先々週から続いていた本格的売り基調第2弾(もどきだったのか?)が89.00前後での超理不尽で異常な買い支えに下落を阻まれ、NY3連休前の調整、20日にオバマ就任(期待感&ご祝儀でドル堅調地合いが当面続きそうな気配)を控え、仕方なく下値試しを断念、週末調整買い戻し地合いに転じて上昇...となった感じです。明らかにありえないおかしな買い支えで全く納得のいかない先週の動き方(異常な下げ渋り)でしたが、オバマが20日に大統領就任を控え、ドル円が更に大きく下落して、相場イメージを悪くさせないため、また輸出企業の3月決算を助けるため、ドル円の当面の安値更新阻止のため、一部はヤカラの買い支えも、明らかに当局の強引な操作によるところでしょう。今週からは売り一服となって再びオバマ期待感での堅調地合いの展開が株/為替双方で当面続きそうな気配です。但し堅調じり高上昇となるのか、堅調地合いも上下神経質なもみ合いに終始/あるいは乱高下かは現状微妙で判断し辛いです。本日NY休場ですので、朝方はまずNY安値高値狙いで、NY安値以下90.10狙い―NY高値以上90.90狙い...から、上値試し優勢です。

 1月19日(月)朝分の参考ストラテジー  (東京市場向け 06:00ー15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整も
●NY安値以下90.10狙い―NY高値以上90.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.80-00ゾーンで売り91.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.40-60ゾーンで売り91.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.80―91.60
《市場時間最大可動レンジ》 :89.40―92.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月16日

依然週末調整で堅調気味もみ合いもNY展開難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月16日(金)夜のドル/円ですが、午後(欧州参入前)も思惑による上昇で朝の高値を更新したあとは、予想通りゆり戻し調整に転じて90円台前半まで戻すも、欧州に入ると、再びクロス円/他通貨ドルを相まって堅調じり高模様となっており、このあとも下げ渋り堅調地合いとなって推移しそうです。
 引き続き今夜は、NY3連休前の調整、20日にオバマ就任演説(期待感&ご祝儀でドル買いもあるでしょうから)を控え、堅調気味調整地合いでしょうか。もっとも実際はこの2日間の超理不尽で超異常な買い支えによる堅調上昇で、自力の上昇でなく、納得はまったくできませんが。新たに売り材料出てくれば、他通貨ドルと相まっての上下神経質な動きに注意です。近場は難しく、週末ですから油断禁物=追いかけ/突っ込み禁物です。両サイド離してが無難かも。

 ※昨夜の売りストラテジーでの89.80-00ゾーンでの売り持ちは、朝方示唆したようにすぐ買い戻し手仕舞いとしても、90.20-40ゾーンナンピンしてから手仕舞いにもしてもその後の下落で何とか逃げられたかと思いますし、朝のストラテジーでも、90.50?70ゾーンレベル売りで、高値90.58で、私の設定は90.60ですので、売り持ちとはならずでしたが、その後90.25以下まで下げていますで、もし早めに売った方(90.50-58)は何とか逃げられているかと思います。


 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整も
●朝安値以下89.75狙い―午後高値以上90.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調気味調整も反転下落にも注意で展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-80ゾーンで売り91.35以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.20-40ゾーンで売り90.95以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.10-30ゾーンで買い89.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.50-70ゾーンで買い89.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.50―91.40
《市場時間最大可動レンジ》 :89.10―91.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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予想通り週末調整買い戻し上昇/続伸気配も展開微妙

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 1月16日(金)夕方のドル/円ですが、結局予想通りNY高値以上を更新、そのまま90円台前半で堅調地合いに推移、このあと更なる調整買い戻しの様相です。
 昨日からずっと述べていますように、ドル円クロス円&他通貨ドルは完全に週末調整買い戻し地合いです。残念ながらやはり買いは(理不尽で強硬な買い支えは売りにはないですから)まともな動きとなってあっさりと買われてしまいます(苦笑)。この2日間の超理不尽で超異常な買い支えでドル円が下げ渋ってまともに下がらなかったことを考えると超悔しくて残念です。そう考えると正直個人的には90円台半ば以下で押さえて再下落してほしいところですが、残念ながら現状の雰囲気では逆になりそうです。
 問題はこのあと夕方以降、もう一段買い戻し調整が続くのかどうか...ですが、揺り戻し(一旦調整売り)はどこかであるかと思いますが、もう一段の買い戻し上昇はありそうな感じです。但し展開としては、もう一段上昇してから調整売りか、現状から揺り戻し下落/もみ合いとなってからもう一段上昇しそのまま堅調維持の展開か、現状まだ読みづらいです。少なくても現状大幅下落はなさそうです。状況は決してよくはないのですが、NY3連休前の調整、20日にオバマ就任演説(期待感&ご祝儀でドル買いもあるでしょうから)を控えており、仕方ない展開です。このあとユーロドルの動きもさらに活発になりそうですが、ドル円がどう追随するかも注目です。
 朝のストラテジーも売りゾーン90.50-70に入ってきました。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け  15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転注意
●朝安値以下89.75狙い―午後高値以上90.55狙い
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.50-70ゾーンで売り91.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.10-30ゾーンで売り90.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.10-30ゾーンで買い89.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.50-70ゾーンで買い89.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.50―91.30
《市場時間最大可動レンジ》 :89.10―91.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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ダウ続落無視し超異常な下げ渋り&買い戻し上昇/混迷

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 1月16日(金)朝のドル/円ですが、昨夜のECBの利下げ幅は予想通り、トリシェの声明にサプライズはなく、結局昨夜のドル円も、危惧したようにダウの下落には全く無視、ダウが下落幅縮小からプラスに転じたことで、これ見よがしに買い戻しに転じ、90円まで上げてしまい、このあとも引き続き堅調地合いの様相です。
 残念ながら昨夜も超理不尽&異常&強引に下げ渋り、ここまで有無を言わさずまずは買戻しあり気の展開には本当に閉口です。ここまで強引な操作による展開は残念です。こうなってしまうと、本日も下げ渋って買い戻し先行の気配で、軟調地合い&下落は期待できないかもしれません。逆に何回も述べていましたように、NY3連休前の調整、また20日にオバマ就任演説(期待感&ご祝儀でドル買いもあるでしょうから)を控え、調整も限定的に実質経済優先で依然上値重くして軟調下値試しで動くのか、週末調整&一連の下落の調整買戻しで動くのか、やや調整地合い優勢でしょうか。レベルが中途半端で、売り買いはかなり難しく安易に近場入り辛いです。とりあえずNY安値以下89.05狙いーNY高値以上90.05...からは大幅続伸は依然微妙ですが、上値試しの気配です。
 昨夜のドル円のストラテジーでは、89.80?00ゾーンレベル売りで、売り持ちとなりましたが、結局現状89.60までしか下がらず、(89.55以下手仕舞い)、厳しい状況で、柔軟なスタンスで手仕舞いを。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場向け  08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転注意
●NY安値以下89.05狙い―NY高値以上90.05狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...超異常に下げ渋り買い戻し上昇で堅調も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)90.90-10ゾーンで売り90.65以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.30-50ゾーンで買い88.75以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.70-90ゾーンで買い89.15以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.70―90.70
《市場時間最大可動レンジ》 :88.30―91.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月15日

軟調下落/更なる下値試し気配も依然買い支え下げ渋り

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月15日(木)夜のドル/円ですが、欧州時間に入ってもかなり理不尽で強硬に下げ渋って89円台前半でのもみ合いを続けていましたが、やっと先ほどから売り仕掛けが出て、NY安値以下へ更新、88円台半ば割れまで下げましたが、依然強硬に買い支えて下げ渋っており、このあとも難しい展開となりそうです。
 もう今夜の下値試しは難しいかと思われましたが、とりあえずやっと88円台半ばまで下げました。但し引き続き防戦買い以上のおかしな買い支えで異常に下げ渋っており、この動きでは今夜もまともな相場/常識的な動きは期待できそうもないようです。現状では、各国株価動向/世界景気動向(特に米景気動向)を背景に、引き続きドル円他通貨ドルクロス円三位一体となって、本格売り基調/更なる下値試しの動きの様相ではありますが、各通貨レベルがレベルですし(=かなり下げてきていますし)、特にドル円が異常に下げ渋っていることもあり、しかもこのあとECB(0.5%利下げ=折込済み)&トリシェ声明を控え、安易な突っ込みは注意でしょう。特に明日以降は週末NY3連休前で、オバマ新大統領就任式(=期待感によるドル買い)を20日に控えており、各通貨調整買い戻しにも注意です。
 今夜は近場では更に柔軟なスタンスが必要のようです。

 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅下落微妙/反転注意
●夕方安値以下88.45狙い―夕方高値以上89.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下落も依然異常な買い支え下げ渋り/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.20-40ゾーンで売り89.95以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.80-00ゾーンで売り89.55以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.40-60ゾーンで買い87.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.80-00ゾーンで買い88.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.80―90.00
《市場時間最大可動レンジ》 :87.40―90.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然異常な買い支え下げ渋りも下値試し継続/欧州待ち

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月15日(木)夕方のドル/円ですが、午前中はやはり危惧したように昨夜同様に強行に下げ渋るも当然昨夜の流れ/材料から上値も重く、89円台前半での膠着状態となっていましたが、昼を過ぎてから再びというかやっと89円を割って軟調地合いに推移、このあと少なくてもNY安値以下88.60狙いで下げていけるか、あるいは引き続き超強引な買い支えで再び89円台へ戻されてしまうか、注目です。
 昨夜確認で、再びドル円他通貨ドルクロス円三位一体となって、本格売り基調の様相ですが、このドル円の異常な下げ渋り状況では残念ながらまともな展開は望めそうもなく、安易な突っ込み注意です(しかもここまでかなり下げてきていますし、一旦週末買い戻しにも注意です)。
 いずれにしても午後も、NY安値以下88.60狙い―NY高値以上89.45狙い...で、柔軟なスタンスでやっていくしかないです。現状当然下値試し先行で推移すべきですが、果たして。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅下落微妙/反転注意
●NY安値以下88.60狙い―NY高値以上89.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調も依然異常な買い支え下げ渋り/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.90-10ゾーンで売り89.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.50-70ゾーンで買い87.95以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.90-10ゾーンで買い88.35以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.90―90.10
《市場時間最大可動レンジ》 :87.50―90.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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ダウ下落も超理不尽で異常な買い支え下げ渋り/展開難解

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 1月15日(木)朝のドル/円ですが、結局現状89円台で戻ってきていますが、NYでダウが(一時)300ドル以上下げたにもかかわらず、ドル円が89.00近辺で超異常に下げ渋り、やっと下げても88.65程度の下落にとどまってしまい、ダウが売り一服下げ止まってしまうとこれ見よがしに89円台へ戻ってしまった...この展開、一体誰が説明できるでしょうか。当局の裏介入か間接介入かは微妙ですが、あまりにも理不尽なこの動きでは、取引しようがないです。残念です。この分だと、今後下げれば下げるほどこのような展開がどんどん露骨にでてきそうで注意です。
 結局昨夜の動きで今週の動きは、本格下落再開ということになりそうです。要は、今年は例年の動き(大幅下落)とは違って、買い戻し調整となって昨年末からクリスマス休戦&年末年始も動き一服も、先週途中から、再びドル円他通貨ドルクロス円三位一体となって売り基調再開ということなんでしょう(週末買い戻し注意ですが)。
 本日ですが、売り基調もこの異常な買い支え下げ渋りではどうしようもないです。とりあえずNY安値以下88.60狙い―NY高値以上89.45狙いから、当然常識的には下値試しなのですが、いつもとは違う展開=一旦上値試しも念頭に置く必要もありそうです。要は今日も朝方からまともな動きを期待できないということです。
 昨夜のストラテジーは88.40-60ゾーンレベル買いでしたが、10銭欲張ってしまいました。すみません。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も微妙難解/先に高値狙い注意
●NY安値以下88.60狙い―NY高値以上89.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...超異常な買い支え下げ渋りで展開難解/反転も
●引き付けてのレベル売り (1)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.00-20ゾーンで売り89.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.50-70ゾーンで買い87.95以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.90-10ゾーンで買い88.35以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.90―90.20
《市場時間最大可動レンジ》 :87.50―90.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月14日

調整買い戻しも現状限定的で再び軟調地合い/展開難解

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 1月14日(水)夜のドル/円ですが、予想通り欧州時間に入ってもユーロドル等他通貨ドルの(昨夜までの下落の)調整買い戻し主導で推移、ユーロ円等クロス円も追随して同様に調整買い戻しとなって上昇、ドル円も予想通りつられてやっとNY高値以上を更新しましたが、その後は(売り材料が出たのか?)一転ユーロドル等他通貨ドル/ユーロ円等クロス円が下落に転じたこともあり、ドル円も90円をしっかり押さえられて再び89円台前半へ戻してきており、このあとは再び難しい展開となりそうです。
 結局欧州時間の他通貨ドル/クロス円/ドル円の買い戻し調整の動きも、限定的となって現状戻してしまい、どうも中途半端な展開です。依然各通貨上値は重い(=軟調地合い&下値試し継続)ということでしょうか?朝からの買い戻し上昇で本格大幅再下落の動きのイメージとしても微妙ですし、かといって、いつもの月曜日突っ込み&買戻し上昇パターンでもなさそうですし(ちょっと中途半端な上昇ですし)、通常この水曜の動きで週末までのイメージが出てくるのですが、これでは依然どうも方向感がはっきりせずです。今週は難しそうですね。
 とりあえずドル円は、朝の安値以下89.20&節目89.00以下&NY安値以下88.90&昨日安値以下88.80のそれぞれの狙い―夕方高値以上90.00狙い...で、現状下値試し優勢も、かなり柔軟なスタンスで追いかけ取引やっていくしかないです。

 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》再び安値狙い気配も続落微妙/反転再上昇注意
●朝安値以下89.20狙い―夕方高値以上90.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...神経質なもみ合いで方向ハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.80-00ゾーンで売り90.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.40―90.60
《市場時間最大可動レンジ》 :88.00―91.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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調整買い戻しも上げ渋り展開微妙/欧州出方待ち

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1月14日(水)夕方のドル/円ですが、結局午前中はユーロドル等他通貨ドルの調整買い戻し先行にユーロ円等クロス円も追随して上昇、ドル円も合わせるように堅調地合いとはなりましたが、依然上値は重く、89円台後半で堅調気味もみ合いが続いており、このあとも予測の難しい状況です。
 確かに材料がないので仕方ないですが、他通貨ドル/クロス円に上昇に追随もここまでドル円が上げ渋ったのは意外でした。その意味ではサプライズです。他通貨ドルやクロス円は午前中買い戻し調整となって、現時点では流れが調整買戻し地合いのイメージとなってはいますが、このあとも全体的にこの流れと考えていいのか、ドル円も今は膠着もそう(このあと買い戻し調整と)考えていいのか、それとも現状のように上値を重くして、軟調地合い維持&下値試しと考えていいのか、依然判断に迷います。正直午後も難しいです。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け  15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も続伸微妙/反転再下落注意
●NY安値以下88.80狙い―NY高値以上89.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...買い戻し気味調整地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.80-00ゾーンで売り90.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.40-60ゾーンで売り90.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.40-60ゾーンで買い88.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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調整買い戻しも上げ渋り依然軟調地合いも展開は微妙

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 1月14日(水)朝のドル/円ですが、結局NYでは買い戻し先行も89円台後半で上げ渋って軟調地合いを維持、現状89円台前半へ戻してきており、しかも他通貨ドルクロス円は終始軟調地合いに推移、形としては、このあと本日は、従来の(月曜日下落&買い戻し上昇)傾向パターンとは違う展開=引き続き3すくみ的な動きとなって軟調下値試しの気配ではありますが、年始相場として更なる本格的売り基調下落相場を当面展開していくかといえば、かなり中途半端で微妙な感じで、判断に迷います。とりあえず朝方は安値高値狙いで行くしかなさそうです。
 現状、NY安値以下88.90狙い&昨日安値以下88.80狙い―NY高値以上89.90狙いから、下値試し優勢も、執拗な買い支えでかなり下げ渋っており、近そうで遠く、かなり微妙な局面ですので、朝方近場では(安値高値狙い戦略においても最近付けるのに時間がかかっていますし)かなり慎重かつ柔軟なスタンスで取引する必要がありそうです。ご注意ください。
 昨夜のストラテジー(89.90-10ゾーンレベル売り)はほんの少し欲張ってしまいました。かなり勿体なかったです。すみません。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/高値狙いも
●NY安値以下88.80狙い―NY高値以上89.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも下げ渋り微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.10-30ゾーンで売り89.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.60-80ゾーンで買い88.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.00―90.30
《市場時間最大可動レンジ》 :87.60―90.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月13日

軟調下値試し気配も依然下げ渋り続落微妙/NY出方待ち

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月13日(火)夜のドル/円ですが、欧州時間になっても依然強硬に下げ渋った展開が続いていましたが、先ほどやっと89.00を割ってNY安値を更新、このあと引き続き軟調下値試し継続か、再び買い戻し気味調整地合いか、今週の大きなポイントとなりそうで、NYの出方に要注目です。
 やっとNY安値以下を更新して依然軟調地合いには推移していますが、他通貨ドル・クロス円と相まって、このまま下値試し継続/続落か、あるいはいつもの傾向パターンとして今夜あたりから下げ止まって買い戻し調整に転じるか、かなり重要な局面にきています。ここで大幅続落となると、本格(=年初は当面)売り基調の展開(但し今週末は一旦調整かもしれませんが)となる可能性もあり、近場取引としては難しい局面で注意です。引き続き近場は安値高値狙いでの戦略が無難でしょうか...。とりあえず夕方安値88.80以下狙い―朝の高値以上89.55狙いで、勢いを見ながらかなり柔軟なスタンスでの小刻みな売り買いで。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00?05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下88.80狙い―朝高値以上89.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も下げ渋り/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.30-50ゾーンで売り90.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)89.90-10ゾーンで売り89.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.50-70ゾーンで買い87.95以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)87.90-10ゾーンで買い88.35以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :87.90―90.10
《市場時間最大可動レンジ》 :87.50―90.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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軟調地合い維持も依然不可解で強硬に下げ渋り展開微妙

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月13日(火)夕方のドル/円ですが、結局午前中は予想通り輸入の実需買いや買い戻し調整先行で推移、日経平均が大幅下落となって推移しているにもかかわらず、仲値後も強硬に下げ渋っており、このあとの展開は微妙な状況です。
 依然日経平均の大幅下落にもドル円は不可解も強硬に下げ渋っていますが、他通貨ドルやクロス円は上値が重く軟調地合いに推移しており、現状続落か反転か依然微妙な局面が続いています。やはり今回の下落も傾向パターン通りに、昨日までで、本日あたりから買い戻し調整に転じるか、それとも、このあと更なる大幅下落となって、本格売り基調を形成するか、とりあえず欧州時間の朝までの動きで、その答えが出そうです。引き続き安値高値狙い...NY安値以下88.85狙いーNY高値以上90.10狙い...から、89.50を大きく越えていかない限りは下値試しイメージなんですが、残念ながら夕方までは慎重にいかざるをえないです。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/更に調整注意
●NY安値以下88.85狙い―NY高値以上90.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合い維持も異常に下げ渋り/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-70ゾーンで売り90.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)90.10-30ゾーンで売り89.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.60-80ゾーンで買い88.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.00―90.30
《市場時間最大可動レンジ》 :87.60―90.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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下げ一服調整もダウ大幅下落で依然軟調地合い/展開微妙

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 1月13日(火)朝のドル/円ですが、結局欧州時間が思ったより大きな動きがなかった分?NYに入ってドル円クロス円他通貨ドルの三位一体の形で軟調下値試しの展開となり、各通貨それまでの安値を更新(ドル円は89.00割れ)、ダウが軟調下落のまま推移して終わったこともあり、そのまま上げ渋って安値圏でのもみ合いで戻ってきており、このあとも上値の重い展開が続きそうです。
 但し昨日からずっと述べていますように、週初の軟調地合いも往々にして下げても傾向パターンでは本日火曜日までで、レベル的にも依然突っ込み注意です。もし(ドル円・他通貨ドル・クロス円が三位一体で)本日以降も大幅続落が続いたら、まさしく大きな流れの売り基調=年末年始の動き(大幅下落)の本年の変則的な動き、ということになりそうです。そういう意味では本日朝方からの各通貨の動きがかなり重要/注目です。とりあえずNY安値以下88.85狙いーNY高値以上90.10狙いからすれば、上値目標が遠すぎますし、下値試し優勢ではありますが、微妙です。安値以下付いても、続落せずに反転買い戻し調整という感じでしょうか。注意が必要です。いずれにしても現状近場での売り買いはかなり難しい判断となります。
 昨夜の夜のストラテジーでは、89.30?50レベル買い、88.90?10ナンピンで買い持ちとなりましたが、戻し渋り手仕舞いできずにいましたが、先ほどやっと89.35で手仕舞いでき、逃げられました。やれやれです。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場向け 08:00-15:30)
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○通常のレベル売り    (2)90.10-30ゾーンで売り89.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)87.60-80ゾーンで買い88.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)88.00-20ゾーンで買い88.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :88.00―90.30
《市場時間最大可動レンジ》 :87.60―90.70
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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2009年1月12日

依然軟調下値試し気配も予想外に下げ渋り展開微妙

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 1月12日(月)今夜のドル/円ですが、結局欧州参入前の向きも朝の欧州勢もドル円では予想外に静かな(仕掛けのない)動きとなっており(但しユーロドル等他通貨ドルやユーロ円等クロス円では予想通り続落)、このあとも予測の難しい状況です。
 全く下値試しのない展開は(買い支えが強力で下値試しができなかったのか?)、正直予想外の展開で、雰囲気的には、依然上値は重く、朝の安値以下狙いの様相ではありますが、かなり読み辛くなってきました。夕方も述べましたように、月曜は往々にして前週末の流れを受け、軟調地合いになって下げますが、下げても火曜までで、その後は買戻し上昇というパターンがかなり多く、今回も現状その流れで推移していますが、このあと下げたとしても、NY時間からは突っ込み注意です。依然ドル円も89円台に入ってしまうと売り辛くなります。引き続き近場では柔軟なスタンスで小刻みに売って買うスタンスで...。軟調地合いですので今夜の買いサイドは依然レベル選択が難しく、まだもう少し動きを見極める必要があります。難しい夜です。

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然軟調更なる下値試し気配も大幅続落微妙

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 1月12日(月)夕方のドル/円ですが、朝方下値試し先行でNY安値以下を更新&節目90.00割れへ下落(クロス円他通貨ドルと三位一体となって)も、その後の追随あと押しはなく、依然防戦買い/買い支えに90円台押し返され、もみ合い小動きに終始、予想通りの展開となっていますが、このあとの展開は東京市場の休場もあり、微妙な状況です。
 現状雰囲気的には、午前中の安値以下狙いで各通貨続落気配ですが(すでに昼休み中に、オージー円NZ円は続落していますが)、突っ込み売りは依然注意でしょう。よく私が傾向パターンで述べていますように、月曜は往々にしてこういう感じ(前週末の流れを受け、かなり軟調地合いに)で下げますが、下げても火曜までで、その後は買戻し上昇というパターンがかなり多いですから、このあと午後&欧州時間は下げたとしても、NY時間からは突っ込み注意でしょう(もちろんこのあといったんゆり戻し調整を少ししてから下落ということもありますし)。ドル円も89円台に入ってしまうとちょっと売り辛いです。いずれにしても敢えてやるなら、近場ではしばらく柔軟なスタンスで売って買うスタンスで。このように軟調地合いですから、逆に買いサイドはレベル選択が難しく、まだもう少し見極めないと、本日月曜日は今夜まではうまく買いから入り辛いです。かなり重要な午後の動きとなりそうです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け  15:30-21:00)
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・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調更なる下値試し気配も突込注意/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.50-70ゾーンで売り91.25以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.10-30ゾーンで売り90.85以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.90-10ゾーンで買い89.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.30-50ゾーンで買い89.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
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《市場時間予想中心レンジ》 :89.30?91.30
《市場時間最大可動レンジ》 :88.90?91.70
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月10日

1月12日(月曜)朝分のストラテジー:指標後買い戻し先行も予想外の軟調下落で終了/続落気配

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 1月12日(月)週初朝のドル/円ですが、注目の米雇用統計が、失業率は大幅悪化も非農業部門雇用者数が予想の範囲内の悪さだったことで、予想通り週末買い戻し先行パターンとなりましたが、前回前々回の数字が下方修正となったことに、ダウも終始マイナスで推移したことで、珍しくその後はユーロドルユーロ円の下落を伴って、昨年後半のような三位一体的での軟調下落パターンに転じ、結局90円台前半まで下げて安値圏で週末を終えており、今週も週初から軟調地合いの様相とはいえ、依然難しい相場となりそうです。
 さすがに防戦買いで90円割れとはなりませんでしたが、年初の超理不尽で異常なドル買いによる94円台への上昇から、現状まで正直よく戻ってきたという感想です。ある意味上昇もサプライズ&戻しもサプライズの現状までの年末年始相場でした。要はここからが本当の勝負(年始相場スタート)というべきでしょう。年末まで相場動き過ぎ(=突っ込み売り過ぎからテクニカルな買い戻し調整が年末年始に起こったということ)と、明らかにオバマへの超過剰にダウも為替も期待先行で動いて(上昇)しているわけで、実際に1月20日から即効性のある政策と実際改善(指標等で)が出てくるか、3月末まで真価が問われる3ヶ月間となるわけで、ドル円のみならず各通貨引き続きかなり乱高下が予想されます。   
 まずは週初朝方もNY安値高値狙いで、NY安値以下狙い&90円割れ狙い&更なる下落なるか注目ですが、市場は東京市場休場で薄く、当然荒くなりやすく突込みは注意です。
 残念ながら夜の売りストラテジーはほんの少し欲張り空振りとなり勿体なかったです。

 1月12日(月曜)朝分の参考ストラテジー (アジア市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下90.15狙い―NY高値以上91.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も突込注意/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-80ゾーンで売り91.35以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.20-40ゾーンで売り90.95以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)88.80-00ゾーンで買い89.25以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.20-40ゾーンで買い89.65以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.20?91.40
《市場時間最大可動レンジ》 :88.80?91.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月 9日

雇用統計悪化予想もまともな動き期待できず展開難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月9日(金)今夜のドル/円ですが、結局欧州時間に入っても大きな動き(仕掛け)はなく、91円台前半での小動きに終始、先ほどからやっと90円台半ば越えへ下げてはきていますが、指標後の展開は難しそうです。
 確かに週末3連休前で米雇用統計前とはいえ、ここまで朝から動きがないのはかなり珍しいです。年始からおかしな展開(材料なく考えられない94円台への大幅上昇)が続いていますので、もう驚きませんが、依然相場は(逆な意味でも)まともな動きとなっていないようです。朝からずっと述べていますように、引き続き今夜の考え方は変わらずで、雇用統計は悪化予想で、たとえ指標が予想以上に悪化しても、週末雇用統計では(表向き悪化折込済みの言い訳が必ず出て)まともに下げずに逆に途中から理不尽に買い戻してしまうのがいつものパターンですから、期待過剰は禁物で、大幅続落は微妙です。事前に売り持ちとしても、指標前あるいは指標後すぐに手仕舞いが無難かもしれません。いずれにしても簡単そうで難しい...まともに動きそうもない局面で、ここは慌てず無理せず柔軟なスタンスで。

 夜の参考ストラテジー  (NY市場向け  21:00-5:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下90.80狙い―朝高値以上91.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も突込注意/展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)92.10-30ゾーンで売り91.85以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.70-90ゾーンで売り91.45以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.20-40ゾーンで買い89.65以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.60-80ゾーンで買い90.05以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.60?91.70
《市場時間最大可動レンジ》 :89.20?92.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然米雇用統計悪化予想背景に軟調も3連休前展開微妙

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 1月9日(金)夕方のドル/円ですが、危惧したように午前中は3連休前の仲値時買い需要もあって買い先行で、逆にNY高値以上91.50を付ける展開となってしまい、その後も下げ渋り、結局91円台前半でのもみ合いに終始、このあとも軟調地合いに推移気配も難しい展開となりそうです。
週末3連休前/注目指標前で、依然難しい局面で、昨日は仕掛け売りがあって大きく下げましたが、本日も指標前にこのあと仕掛け売りがあるのか微妙な状況です。引き続き軟調地合い(=NY安値以下90.80狙いの展開)ではありますが、午前中の状況では、期待過剰は禁物です。また下げたとしても大幅続落は微妙です。
 朝方も述べましたように、少なくても指標前までは軟調地合いとしても、本日週末雇用統計でもありますし、たとえ指標が予想以上に悪化しても、週末雇用統計ではまともに下げずに逆に理不尽に買い戻してしまうのがいつものパターンですから、このあと売り持ちとしても、指標前あるいは指標後すぐに手仕舞いが無難でしょう。いずれにしても簡単そうで難しい局面で、現状売るなら少なくても91円台でかなり慎重にするべきで(90円台の売り突っ込まずに)無理せずで。

 夕方の参考ストラテジー  (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下90.80狙い―朝高値以上91.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も突っ込み注意/展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)92.30-50ゾーンで売り92.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.90-10ゾーンで売り91.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.80?92.10
《市場時間最大可動レンジ》 :89.40?92.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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米雇用統計を控え依然軟調地合いも週末ですし突込注意

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 1月9日(金)本日朝のドル/円ですが、昨日は東京時間午後から動き(特にドル円のドル売り)が出たことで、NY朝に追随した動き(ポンドドルとユーロドルの買い)となったあとは、調整地合いに終始、注目のオバマ次期大統領の経済対策にサプライズはなく、結局今夜の米雇用統計へ向け、依然ドル円は軟調地合いとなって戻ってきており(ユーロドルポンドドルも大幅上昇後も下げ渋り堅調地合い維持)、このあとも指標前で難しい局面ですが、指標悪化予想を背景に、引き続き軟調地合い(=NY安値以下90.80狙いの展開)となりそうな気配ではありますが、大幅続落は微妙なところです。
 少なくても指標前までは軟調地合いとしても、本日週末雇用統計でもありますし、たとえ指標が予想以上に悪化しても、週末雇用統計ではまともに下げずに逆に理不尽に買い戻してしまうのが常ですから、売り持ちは念のため指標前、あるいは指標後すぐに手仕舞いが無難でしょう。問題は、それまでの時間にどうやって売りから入ってうまく手仕舞いするかですが、売るなら慎重に少なくても91円台で(90円台の売り突っ込まずに)ですが、正直難しいです。引き続きユーロドルポンドドルに振り回されそうですし、防戦買いも強力になりそうですし、本日はあまり無理せずで。 昨夜も、夜のストラテジーでは、ドル円で、90.80-00ゾーンレベル買いで買い持ちとなって、91.25で手仕舞いでき、完璧なストラテジーでした。ユーロドルも完璧にうまくいきましたが、ポンドドルが大失敗でした。依然相場感/レベル感は好調ですが、ここは油断せずに気を引き締めて行きます。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け  08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下90.80狙い―NY高値以上91.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も突っ込み注意/展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)92.30-50ゾーンで売り92.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)91.90-10ゾーンで売り91.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)89.40-60ゾーンで買い89.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)89.80-00ゾーンで買い90.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :89.80?92.10
《市場時間最大可動レンジ》 :89.40?92.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月 8日

一転午後から軟調大幅下落で依然レベル高い/突込み注意

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 1月8日(木)今夜のドル/円ですが、結局午後になって一転軟調じり安となって推移、簡単にNY安値以下を更新、欧州参入前の向きも追随売り先行、92.00もあっさりと割って91円台半ば越えレベルまで下落、再び昨夜の流れ(米指標悪化/ダウ大幅下落=明日の米雇用統計悪化予想=米景気の更なる悪化気配=ドル売り基調)に戻っており、このあとNY時間も軟調下値試し気配の様相です。
 結局午後から現時点まで、なぜか(単なる仕掛けなのか)はわかりませんが、午前中通常のNY安値以下狙いの動きで、全く下げられなかった分の反動もあって、かなりの勢いで突っ込んで(下げるだけ下げて)、現状調整地合いとなっている状況のようです。久しぶりにドル円主導で推移し、イメージ通りの展開となり、相場感もかなり好調です。
 結果夕方のストラテジーは、91.50?70ゾーンレベル買いで買い持ちとなり、91.95で手仕舞いでき、完璧なストラテジーとなってうまくいきました。結局ドル円のほかにユーロ円(124.30?40レベル買い124.70?80手仕舞い)、オージー円(63.90?00レベル買い64.30?40手仕舞い)、カナダ円(75.90?00レベル買い76.30?40手仕舞い)もうまくいき、完璧なストラテジーとなりました。かなり好調になってきましたが、相場は全体的にまだ難しい動きですし、ここは油断せず、少なくても週末の雇用統計終了までは、気を引き締めて今夜も慎重に安全最優先で行きます。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下91.55狙い―朝高値以上92.95狙い
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転軟調下落更なる下値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)93.40-60ゾーンで売り93.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)93.00-20ゾーンで売り92.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)90.40-60ゾーンで買い90.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)90.80-00ゾーンで買い91.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.50?93.50
《市場時間最大可動レンジ》 :91.10?93.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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軟調地合い維持も依然執拗に下げ渋り展開微妙/欧州待ち

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 1月8日(木)夕方のドル/円ですが、結局午前中はNY安値以下を付けられずに、92円台後半での小動きもみ合いに終始、このあとも難しい展開が続きそうです。
 結局ユーロドル/ポンドドルの調整下落もあって、ドル円はつられて下げ渋ってしまいました。NYからの流れ・材料からどう考えても、8時台にはもうNY安値以下92.30へ突っ込んで下げていてもおかしくなかったのですが、予想通りドル円はそう簡単に下げないようです。現状はまだ通常の相場ではないということでしょう。
 とはいえ午前中まさかここまで動きがないとは思いませんでした。まあそれでも年始からのおかしな相場の中、93円を越えないで推移しているだけ、よしとするべきでしょう。問題はこのあとで、ユーロドルポンドドルに午後以降も相場をかき回されながらも、92.50を割って再び下値試し(NY安値以下狙い)の動きとなるか、欧州時間まで仕掛け待ちか、目標近いのですが、どうもハッキリしないです、ご注意を。いずれにしても93円台に乗せてしまったら、残念ながら今日は興味のない相場となってしまうでしょう。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下92.30狙い―NY高値以上93.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調地合いも依然下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)93.70-90ゾーンで売り93.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)93.30-50ゾーンで売り93.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.10-30ゾーンで買い91.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)91.50-70ゾーンで買い91.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.50?93.50
《市場時間最大可動レンジ》 :91.10?93.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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米指標悪化/ダウ大幅下落背景に軟調下落も依然下げ渋り

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月8日(木)本日朝のドル/円ですが、昨夜は欧州時間からの軟調地合いの流れを受け、一連の米雇用関連指標の大幅悪化を背景に、ユーロドル/ポンドドルの堅調上昇を伴って、92円台半ば割れに転じ、その後もダウの続落もあって軟調地合いを維持したまま戻ってきており、このあとも引き続き軟調地合いの様相です。
 昨夜の米雇用関連指標の大幅悪化によって、週末の米雇用統計の悪化を予想され、さすがに昨夜は無視できなかったようですし、結局ダウが最後まで大幅続落したままだったこともあり、ドル円も92円台で異常に下げ渋りながらも軟調地合いのまま戻ってきました。
 本日ですが、引き続き軟調地合いに推移しそうですが、仲値時まではちょっと注意かもしれません。要は、年始の異常な相場展開(94円台への異常な上昇)を考えると、現状やっと常識的な動きをしてきているだけで、まだレベル的にかなり高く、依然異常に下げ渋っているおり、ここでの安易な突っ込み売りは注意です。とりあえず安値高値狙いで、無理せずのイメージでやるのが無難でしょう。NY安値以下92.30狙い―NY高値以上93.20狙い...から、他通貨ドルが朝方どのような動きになるかも、重要なポイントとなりそうですし、慎重なスタンスで下値試しを...。
昨夜のストラテジーは92.30?50ゾーンレベル買いで買い持ちとなり、92.75手仕舞いでき、完璧なストラテジーとなってうまくいき(他にポンドドル・ドルスイス等うまくいったことで)満足な夜となりました。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下92.30狙い―NY高値以上93.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調地合いも依然下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)93.70-90ゾーンで売り93.45以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)93.30-50ゾーンで売り93.05以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.40-60ゾーンで買い91.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)91.80-00ゾーンで買い92.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.80?93.50
《市場時間最大可動レンジ》 :91.40?93.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月 7日

やっと調整売り地合いも依然下げ渋り動き混迷/展開難解

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月7日(水)今夜のドル/円ですが、午後もユーロドル主導で、ハッキリしない上下神経質なもみ合いが続いていましたが、欧州時間に入ってやっとユーロドルの堅調地合いに合わせてドル円も93.00割れまで下げてきており、このあとも更なる調整売り地合いが期待されますが、果たして。
 やっと欧州時間になってユーロドルの上昇に合わせてドル円が93円まで下げてきましたが、当たり前の動きであって、依然ドル円はかなり異常に買い過ぎ状態で、やっと欧州も今日は常識的な方向に動いていますが、このあと&NYでももっと下げて更なる常識的な展開となるか注目です。依然ユーロドル動向次第のところも多く(単独の動きが少なく)、また実質かなり下げ渋った動きをしており、安心して取引できるような状況には程遠い動きといえます。今夜も引き続きかなり慎重かつ柔軟にいかざるをえないです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け  21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●夕方安値以下92.90狙い―朝高値以上94.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整売り地合いも依然下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)94.80-00ゾーンで売り94.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)94.40-60ゾーンで売り94.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.90-10ゾーンで買い92.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)92.30-50ゾーンで買い93.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.30?94.60
《市場時間最大可動レンジ》 :91.90?95.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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早朝調整下落も再び意味不明で異常な上昇/依然展開難解

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 1月7日(水)夕方のドル/円ですが、結局午前中は早朝それまでの下げ渋りから突然93円台前半へ調整下落に転じましたが、その後はあっさりと買い戻され、一気に94円台乗せる上昇となってしまい、そのまま93円台後半でのもみ合いに終始、このあとも全く予測のつかない展開が続きそうです。
 朝の動きを何と説明していいのか...説明しようがないです。せっかくやっと調整で下げたにもかかわらず、結局それ以上(再び94円台に)に上げてしまいました。材料がない中、しかも特にドル買い材料がないにもかかわらず、この動きを誰が説明できるでしょうか?なんか特にドル円相場の動きが年始からおかしいです。年始からこんなおかしな&ありえない動き方見たことがないです。ちょっとお手上げです。相場感・レベル感が全くない動き方で、こんな動きされてしまうと、シナリオが立たないですし、まともなストラテジー作成ができないです。近場では安易には手が出ません。残念ながら午後はもう少し様子(欧州の出方)見るしかないです。
 とりあえず、朝のストラテジーでは、94.00?20ゾーンレベル売りで売り持ちとなって、93.75でなんとか手仕舞いできましたが、正直ラッキーでした。こんな相場(動き)ばかりでは、当面油断大敵のようです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●早朝安値以下93.30狙い―NY高値以上94.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)95.10-30ゾーンで売り94.85以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)94.70-90ゾーンで売り94.45以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)92.40-60ゾーンで買い92.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)92.80-00ゾーンで買い93.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.80?94.90
《市場時間最大可動レンジ》 :92.40?95.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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意味不明で超異常な上昇から調整も依然下げ渋り混迷

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 1月7日(水)本日朝のドル/円ですが、結局昨夜も欧州時間から同じパターンとなって、一連の米指標を無視して、強行に下げ渋り、ユーロドルの軟調下落に追随して、ダウ上昇に追随して再び意味不明で強引な上値試しとなって94円台半ば越えまで上昇、ユーロドル等他通貨ドルが調整で大幅に戻しても、ドル円は超異常に下げ渋って戻ってきており、このあと本日はかなり予測の難しい展開となりそうです。
 結局昨夜も意味不明に94円台半ば越えまで上昇してしまい、超上げ過ぎの展開となりましたが、ユーロドルポンドドル等他通貨ドルの大幅買い戻し調整に、最後ダウの上げ幅縮小で、やっと調整で下げてきましたが、依然強硬に下げ渋っており、かなり異常な展開です。他通貨ドルの調整幅を考えたら、どう考えてもドル円はもうとっくに93円割れまで下げてもおかしくないわけで、明らかに異常な状況(下げ渋り)です。どうもドル円は年末からおかしいです。残念ながらこの動きでは、現状取引は要注意です、というかこれではうまく取引できないです。本日も朝方は手を出し辛いです。いずれにしても朝方は全体的に調整地合いの様相で、安値高値狙いで行くか、現状レベル的にも流れ的にも微妙で、その動き方を見る必要がありそうです。
 それでもやっとドル円は最後下げてくれたことで、ドル円のストラテジーは、昨夕の93.90?10レベル売り&94.30?50ナンピンの売り持ち、昨夜の94.40?60レベル売りの売り持ちは、なんとかうまくいきました。やれやれです(他にカナダ円とポンドドルがうまくいきました)。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状大幅続伸微妙/反転調整注意
●早朝安値以下93.30狙い―NY高値以上94.65狙い
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...上げ過ぎ調整地合いも依然下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)94.40-60ゾーンで売り94.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)94.00-20ゾーンで売り93.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)92.20-40ゾーンで買い92.65以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)92.60-80ゾーンで買い93.05以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.60?94.20
《市場時間最大可動レンジ》 :92.20?94.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月 6日

超理不尽も依然欧州時間も下げ渋り堅調地合い/展開微妙

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 1月6日(火曜)今夜のドル/円ですが、欧州は昨夕と同じような展開で、ユーロポンド絡みで引き続きユーロドルが大幅続落、93円割れ近辺で下げ渋っていたドル円も追随して94円へ続伸、このあとも超理不尽な展開も依然下げ渋り堅調地合いの様相です。
 結局ドル円はユーロドルの大幅続落につられて、再び夕方に超理不尽なドル買いに転じ、NY高値以上を更新となってしまいましたが、どうもこの動き納得できないです。問題はここからです。ここは反転調整下落となってもどるべきなんですが、ここから続伸してしまうと、もうちょっと手がつけられませんね。理由なき上昇にも限度があり、ユーロドル追随の調子にのった上昇も含め、ドル買いもいい加減にしてほしいところです。
 年始の方向感も問題ですが、それよりも、個人的にどうも年始の動きのレベル感が各通貨あっていないようです(ズレているようです)。相場感・レベル感をうまくつかんでいないようで、ストラテジーがかなり中途半端で、うまくいかないです。私の最も得意とするところの超短期&短期予想における、レベル感/レンジ感がいま一つで、年始のストラテジー作成がぱっとしません。皆様にご迷惑をおかけしています。もう少し時間が必要でしょうか。例年の動きと全く違うので、何かあると困るため、安全のため、どうしても慎重になり過ぎているようです。
 夕方のストラテジーで、93.90-10レベル売りで売り持ちとなりましたが、果たして今夜は...。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
●午後安値以下92.80狙い―夕方高値以上94.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調上値試し気配も展開微妙/調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)94.80-00ゾーンで売り94.55以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)94.40-60ゾーンで売り94.15以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)92.10-30ゾーンで買い92.55以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)92.50-70ゾーンで買い92.95以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.50?94.60
《市場時間最大可動レンジ》 :92.10?95.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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午後やっと調整下落も依然下げ渋り続落微妙/展開難解

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 1月6日(火曜)夕方のドル/円ですが、結局午前中はNY高値以上狙いにもNY安値以下狙いの動きにもならず、一応上げ過ぎ調整で上値を重くした展開=93円台前半でのもみ合い小動きに終始、午後になって日経平均の下落もあってか、やっと93円割れとなってはいますが、このあとも引き続き難しい展開となりそうです。
 午前中は思った以上に動きがなかったですが、先ほどからやっと調整下落・NY安値以下狙いの展開に転じていますが、このあとこのまま大幅続落は微妙です。昨夕の上昇は明らかに上げ過ぎで、かなり弾みが付いて大きく上げてしまったので、当然遅かれ早かれ&少なくてもNY安値以下狙いの調整下落は、現状想定されましたが、実際かなり時間がかかっているわけで、正直このあとの展開もよく見えないです。昨日はユーロドルにもかなり振られてしまっていますし(そのユーロドル動向も現状よく見えませんし)、当面まともな動きはなさそうで、今夕以降も難しそうです。敢えてなら、リスクですが、このあとの欧州参入前からの動き(仕掛け)に素直についていくか...です。いずれにしても欧州の動きまで待ちの様相です。正直今年の年始の動きはハッキリまだ見えないという感じです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●午後安値以下92.85狙い―NY高値以上93.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...上値重く調整地合いも下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)94.30-50ゾーンで売り94.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)93.90-10ゾーンで売り93.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.60-80ゾーンで買い92.05以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)92.00-20ゾーンで買い92.45以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.00?94.10
《市場時間最大可動レンジ》 :91.70?94.40

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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ダウ下落無視下げ渋り依然不可解なドル堅調地合いで混迷

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月6日(火曜)本日朝のドル/円ですが、結局昨日は欧州時間が動きとメインとなってしまい、予想通りNY時間は総じて調整時間となってしまい、しかもドル円は93円台半ば越えで上げ止まるも、ダウの下落にはあまり反応せず下げ渋り、ダウの上昇や米指標改善等ドル買い材料だけに敏感に反応するいつものパターンで、意味不明・不可解なドル買いパターンを続けて戻ってきており、本日も予測の難しい展開が続きそうです。
 ユーロドル下落、ドルスイス上昇とはなっていますが、ドル円の動き方をみるとやはり例年の年末年始の動き(ドル円・他通貨ドル・クロス円とも下落)とは違うようで、危惧したように、どうも今年は全く違う展開(動き方)でしょうか...。問題はこの流れ(ドル買い)がこのあと当面続くのかどうか...ですが、おいそれとして、決め打ちして取引するのは、現時点ではためらってしまいます。引き続き慎重に行かざるをえないです。今週は週末米雇用統計もありますので、とりあえずヤカラの出方をもう少し観察しながら、朝方も、NY安値高値主体で、慎重に行きます。NY安値以下92.85狙い―NY高値以上93.60狙い...から現状上値試し優勢ではありますが、レベル的に安値も近く、方向微妙でかなり柔軟なスタンスが必要そうです。
 昨夜は完全に油断してしまい、夕方のドル円売りストラテジー・ユーロドル買いストラテジーがストップとなってしまい、申し訳ありませんでした。

 朝の参考ストラテジー  (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下92.85狙い―NY高値以上93.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙/一転調整下落も
●引き付けてのレベル売り (1)94.40-60ゾーンで売り94.15以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)94.00-20ゾーンで売り93.75以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.90-10ゾーンで買い92.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)92.30-50ゾーンで買い92.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.30?94.20
《市場時間最大可動レンジ》 :91.90?94.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年1月 5日

欧州のユーロドル売り仕掛けに追随大幅上昇も展開微妙

 本の出版のお知らせ⇒『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』(下記参照)

 1月5日(月)今夜のドル/円ですが、欧州参入前までは91.00割れ近辺でのもみ合い小動きとなっていましたが、欧州時間に入って一転ユーロドルが売り仕掛けで大幅下落、ドル円は追随して93.00近辺へ大幅上昇(結果ユーロ円は下落)、総じてドル買いの年始スタートとなっています。
 どうも意味不明のドル買いスタートです。いったい何を根拠にドルが買われるのか?それともユーロ売り&円売りなのか?先週末の動きもそうでしたが、米国の状況は全く変わっていないにもかかわらず(先週末はダウの上昇を機に、先ほどは単に買い仕掛けで、単にテクニカルに弾みが付いた動きなのか)、明らかに超過剰期待のドル上昇です。どうも納得いかない展開には変わりありませんので、ドルの仕掛け買い/上昇が年始の動きとなったとはいえども、正直追いかけ辛く、このあとNYもかなり難しそうです。
 上値が重いと思いきやこの時間になって一気に弾みが付いて上昇してしまい、結果夕方ドル円の売りストラテジー91.60-80レベル売り&92.00-20ナンピンでは止まらず(朝の売りレベルが正解でした)、正直油断してしまいました。ユーロドルしかりです。これまではなんとか逃げられてはいますが、今回の上昇は厳しいです。このあと戻してほしいですが、どうも年初からチグハグです。申し訳ありません。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:0-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
●夕方安値以下90.80狙い―夕方高値以上93.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...ユーロ追随大幅上昇/更なる上値試し気配/調整下落も
●引き付けてのレベル売り (1)94.00-20ゾーンで売り93.75以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)93.60-80ゾーンで売り93.35以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.40-60ゾーンで買い91.85以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)91.80-00ゾーンで買い92.25以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.80?93.70
《市場時間最大可動レンジ》 :91.40?94.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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堅調地合いも上値重く上げ渋り展開難解/欧州出方待ち

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 1月5日(月)夕方のドル/円ですが、午前中は先週末の大幅上昇の流れを受け、92円近辺以上での堅調地合い維持も、仲値時も高需要の買いも先週末の上げ過ぎで、結局輸出の売りに押さえられてしまって上昇できず、膠着状態となっており、このあともかなり難しい展開となりそうです。
 結局ドル円は今のところ動かず、依然ユーロドル・ポンドドルがユーロポンド絡みの動きでそれぞれ1.39台・1.45台を挟んでかなり神経質な動きとなっていることで、合わせるようにユーロ円・ポンド円も追随して難しい動きとなっています。年初とはいえ、どうも1月5日の相場とは思えない動き方です。過去20年以上このような静かで各通貨下落とならない年末年始の動きは記憶にないです。危惧していたように、さすがに今年は特別な相場展開のようです。しかも大きな仕掛けもなく、各通貨動きバラバラまったく次の展開が読めないです。
 少なくてもドル円がドル売りとなっていないから、こうなるわけで、当面ドル買い(気)&上値めど試しの展開となってしまうのか、それとも92円台程度で上値を重くして頑張るのか、ユーロドルも買い先行か?ユーロ円も結果堅調地合いか?ポンド円は依然ユーロポンド主体で、ユーロドルにははっきり追随しないのか?その中で、原油・金がらみでオージー円(オージードル)が堅調に推移するのか?NZ円もカナダ円も追随か?スイスは当面地政学的なものからスイス買い先行が続くのか、それぞれ前代未聞的なバラバラな動きなので、かなりやり辛い年始のスタートで、欧州の出方待ちです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/調整下落注意
●NY安値以下90.80狙い―NY高値以上92.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開難解/一転調整も
●引き付けてのレベル売り (1)93.00-20ゾーンで売り92.75以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)92.60-80ゾーンで売り92.35以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)90.90-10ゾーンで買い91.35以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)91.30-50ゾーンで買い91.75以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.30?92.80
《市場時間最大可動レンジ》 :90.90?93.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年1月 4日

1月5日(月)朝分のストラテジー:米指標悪化無視/ダウ大幅上昇追随弾みで大幅上昇も混迷

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 1月5日(月)本日朝のドル/円ですが、先週末のNYは相変わらず米指標悪化には大きく反応せず下げ渋り、ダウの上昇には反応して堅調地合いに推移、結局最後は、一気に92円台前半まで上昇して高値圏で週末を終了、年始は堅調地合いでスタートとなりました。
 何回も述べていますが、恒例の年末年始の下落とはならず、今年は特別の展開の様相です。というか、先週末の動きは、ダウの昨年末から続く実体経済無視・経済指標無視の超過剰期待で意味不明の買い先行で大幅上昇、ドル円もなぜか理不尽かつ不可解に下げ渋って(おかしな動きもあって)、チャート的に重要な節目の92円で押さえられずにブレイク、しかも本日仲値時ドル買い決済需要が高いことも予想されていたこともあり、弾みが付いて仕方なく上値へ押し上げられた格好の動きという感じです。結果ドル買いで年始スタートとはなりましたが、このままドル円がドンドン上昇するかは疑問であり別問題で、とりあえずいい材料(ドル買い要因)に敏感に反応して当面の次の上値の目処を模索した展開でしょうか。とはいえ、週初月曜日朝は、NY安値以下90.80狙い―NY高値以上92.45狙い...から堅調上値試しが先行(上昇)するとしても、あまりトレンド(基調)として追いかけ買いはしたくないです。慎重な押し目買いスタンスで仲値時前後での柔軟な取引で。
 先週末の夜のストラテジーは、急上昇で、91.70-90ゾーンレベル売り&ナンピン売り92.10-30ゾーンで、売り持ちとなりましたが、運悪くNY終了時でのポジションとなって高値圏で戻ってきてしまい、かなり嫌な状況で、柔軟に手仕舞いお願いします。ご注意を。

 1月5日(月)朝分の参考ストラテジー (東京市場向け 6:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い気配も大幅続伸微妙/反転調整注意
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●引き付けてのレベル売り (1)93.30-50ゾーンで売り93.05以下柔軟に手仕舞
○通常のレベル売り    (2)92.90-10ゾーンで売り92.65以下柔軟に手仕舞
●引き付けてのレベル買い (1)91.00-20ゾーンで買い91.45以上柔軟に手仕舞
○通常のレベル買い    (2)91.40-60ゾーンで買い91.85以上柔軟に手仕舞
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.40?93.10
《市場時間最大可動レンジ》 :91.00?93.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいく