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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2009年6月30日

予想外の朝の上げ渋り/午後の大幅下落で混迷/NY出方待ち

 6月30日(火)夜のドル/円ですが、ドル円は朝方上昇も中途半端で上げ渋り、仲値時前に下げてしまい、その後午後になって力なく意味不明にじりじりと95円台前半まで下落、てっきり、夕方は96円での推移と思っていましたから、売り材料がないのに、まさかの95円台前半への下落です。ユーロ円の調整下落追随としても、ドル円自身の買い持ちの調整/投げ&95円台半ば割れストップ狙いとしても、買い支え切れなかったのは、正直サプライズで、このあとの展開もかなり難しそうです。
 予想外の下落のダメージはあったようですが、95円台前半は依然堅調買い気の強いレベルで(なかなか売り突っ込み辛いレベルで)、現状じりじり戻し始めているようで、サプライズの続落は微妙のようです。もちろんさすがに簡単に再上昇も難しいでしょう。NY出方待ちでしょうか。NYでは、ユーロドル&ユーロ円動向に加え、ポンドドルが英指標改善を機に節目1.66のチャートポイントをブレイク上抜け大幅上昇、その後の英指標の悪化で一転大幅下落と乱高下となっており、かなり市場を振り回しそうで、ドル円も要注視です。依然材料がない中、各通貨引き続き上下荒い夜となりそうです。近場ではくれぐれもご注意を。
 買いストラテジーもうちょっと強気でいくべきでした。勿体なかったです。申し訳ありません。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00?05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●夕方安値以下95.30狙い―朝高値以上96.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...予想外の上げ渋り/調整大幅下落で展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)97.20-30で売って96.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.90-00で売って96.50-60で手仕舞い
         (※)96.60-70売り興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
●引き付けてのレベル買い (1)94.50-60で買って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
         (※)95.10-20買い興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.80―97.00
《市場時間最大可動レンジ》 :94.50―97.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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膠着から上抜け弾みが付いての上昇も材料なく上値限定的

 6月30日(火)朝?夕方兼用のドル/円ですが、結局昨夜はNY時間の途中からやっと膠着状態から上抜けする格好で上昇、クロス円の上昇を伴って96円台前半まで上げてそのまま堅調地合いを維持して推移しています。
 ハッキリした買い材料があって上げたわけでなく、膠着状態となってエネルギーが溜まっていた分、買い仕掛けで上抜けしたことで、勢いが付いて96円越えのストップまで付けた格好です。あくまでもテクニカルな動きで、このままドンドン上げていく状況ではないですが(ハッキリとした材料待ちです)、少し動きが出てきたことで、上下動きやすくなってきた感もあり、思わぬ展開には注意でしょう。
 いずれにしても本日は月末/第一四半期末でもあり、買い需要期待を背景に少なくても仲値時までは堅調地合い維持の様相でしょうか。問題は仲値後で、夕方へ向け、下げ渋り堅調維持96円台で推移して、上値試し続伸の展開続けられるかどうかですが、新たな材料が出てこない限りは、現時点では上値も限定的で、近場取引は難しそうです。まずはNY高値以上96.20狙いですが、当然付いて続伸とはなりそうですが、あまり鼻息荒くして深追いはしたくないところです。


 朝の参考ストラテジー (東京ー欧州市場向け 08:00-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●NY安値以下95.30狙い―NY高値以上96.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整も
●引き付けてのレベル売り (1)97.20-30で売って96.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.90-00で売って96.50-60で手仕舞い
         (※)96.60-70売り興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
●引き付けてのレベル買い (1)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.10-20で買って95.50-60で手仕舞い
         (※)95.40-50買い興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.10―97.00
《市場時間最大可動レンジ》 :94.80―97.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月29日

依然下げ渋り堅調地合いも売り買い材料なく展開難解

 6月29日(月)夜のドル/円ですが、午後になって他通貨ドルの続落に追随してクロス円も調整続落となりましたが、ドル円に動きはなく、結局その後の欧州参入前の向きや朝の欧州勢も、これといった大きな動き(仕掛け)はなく、各通貨、現状まで神経質なもみ合いのままです。
 ヤカラもここまでハッキリとした売り買い材料が出てこないと、依然動かし辛いということでしょう。この状況では今夜のNYでも大きな動き(仕掛け)があるか微妙で、引き続き材料・きっかけ待ちの様相です。但し動きが出始めたら、エネルギーがたまってきていますので、大きな動きになりますので注意です。素直に追いかけ一考です。その意味でも近場での油断した安易な取引には注意を。
 とりあえず、それまでは各通貨午後の安値/高値更新狙いの動き(NY安値/高値をまだ更新していなければまずはそれを更新狙い)主体となりそうです。ドル円は依然NY安値以下95.00狙い-午後高値以上95.60狙い...で(現状は堅調上値試し気配も微妙で反転に注意です)。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや堅調高値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●NY安値以下95.00狙い―午後高値以上95.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
         (※)96.00-10売り興味も決断できず/勢い次第で高リスク
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
         (※)94.70-80買い興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.40―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :94.10―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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予想外に下げ渋り堅調地合い/依然材料なく展開難解

 6月29日(月)夕方のドル/円ですが、とりあえず午前中のドル円は心配していた早朝の下落もなく、下げ渋り堅調地合いとなって推移、昼前の95円台半ば越えとなりました。
 正直予想外の展開でした。先週末の軟調地合いを考えると当然その流れを受けて、少なくてももう一段の下値試し(NY安値以下95.00ストップ狙い)の展開は必死かと思われましたが、意外に95円近辺は先週末も95円割れとならなかったくらい、堅いということなんでしょう。逆にNY高値95.55を更新する展開となりました。月曜日ということで、ちょっと考え過ぎとなってしまいました。
逆に夕方が見えなくなってしまいました。このまま堅調地合いを維持して更にじりじり上げていく展開なのか、ここで再び上値を重くして改めて下値試しとなって下げていく展開か、依然売り買いのハッキリした材料がないので、悩んでしまいます。ここは近場では無理せず(欧州参入前の向きの動きに素直に追随も一考ではありますが)、次のヒントを待つしかなさそうです。突然大きな動きには注意を。
 結局、先週末のストラテジーでできた買い持ち(95.00-10)は、時間はかかりました、95.40-50でうまく手仕舞いできました。やれやれです。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや堅調高値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●NY安値以下95.00狙い―午後高値以上95.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
         (※)96.00-10売り興味も決断できず/勢い次第で高リスク
●引き付けてのレベル買い (1)93.80-90で買って94.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
         (※)94.40-50買い興味も決断できず/勢い見て慎重に判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.10―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.80―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月27日

6月29日(月曜)朝分のドル円のストラテジー:一転調整下落も依然軟調地合いも大きな材料なく展開微妙

 6月29日(月)朝のドル/円ですが、結局先週末のドル円は、珍しく週末上昇パターンとはならず、欧州時間の途中から95円台半ばを割る下落に転じ、そのまま上値を重くして、95円近辺までじり安下落となり、安値圏で週末を終えており、今週も週末に米雇用統計を控えており、週初から上値の重い展開が続きそうな気配です。
 ずっと続いていたダウの超異常で過剰な期待買いによる上昇と、それに合わせるように上昇した為替にも、ここ最近やっとブレーキがかかってきたようです(まだ日経平均はふざけた買い基調ですが)。なんでもかんでも米指標改善に飛びついてのドル買いや、リーマンショック後大幅下落からの行き過ぎのチャート的な買い戻し調整も一服、GM破綻処理第一弾が予想外に無事に終わり、市場に大きな売り買いの材料がなくなってしまったことで、やっと市場は次のポイントである長期金利の上昇や消費の上げ渋り停滞に目を向ける格好となりました。先週末も表向き世界銀行発言とか中国準備通貨発言とかで下げたと言われていますが、要は、上述の流れで、上値が重くなったことで単に買い持ちがしこり、手仕舞い&テクニカル的に調整下落となったということです。もっともパニック的/.悲観的な売り気ではないところがミソで、今週も引き続きハッキリしない読みにくい展開が続きそうです。
 とりあえず週初朝方は、NY安値以下95.00狙い-NY高値以上95.55狙い...から、どちらの可能性もありますが、上述の流れからは軟調下値試し(95円以下付けて反転上昇かもしれませんが)には注意です。一応近場94.40-50/95.60-70興味あるも...。
 先週末のストラテジーで、95.00-10レベル買いで買い持ちとなるも、反発が弱く手仕舞いできず今週に持ち越しです。どうも今一つイメージが湧かないので、このポジションは珍しくストラテジーを途中変更し、今回はナンピンせず、ストップを買値同レートまで引き上げて、95.05ストップ又は95.40-50(設定95.45)に変えて、一旦早めに手仕舞いし、朝方の動きを見極めて判断したいと思います。

 6月29日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
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●NY安値以下95.00狙い―NY高値以上95.55狙い
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調地合いも下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.20-30で売って95.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)93.80-90で買って94.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.00―96.90
《市場時間最大可動レンジ》 :94.70―97.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月26日

下げ渋り堅調維持も週末上昇パターンはなく展開微妙

 6月26日(金)夜のドル/円ですが、通常は週末金曜曜日のこの時間、何らかの動き(ドル円/クロス円は週末上昇パターンが多いです)が出てくるのですが、ほとんど大きな動き(仕掛け)のないまま、引き続きもみ合いが続いています。
 今のところ欧州時間でのいつもの動き(週末上昇の動きさえ)もないです、特にドル円は...。今週の方向のハッキリしない鈍い動き/重なる膠着)を考えると仕方ないでしょうか。正直もう少しユーロドル主導で動きあるかと思っていたんですが...。いずれにしても結局今週は売り買いの材料が無さ過ぎで、ヤカラも強引に動かすにも現状では限度があるということでしょう。とはいえ、週末は週末で油断は禁物、近場での売り買いでは突然の動きに注意が必要です。とりあえず現状やや下げてきており、朝の安値以下更新、どこまで下値を模索できるか、注目です。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》堅調維持も次の方向微妙/両方の可能性
●朝安値以下95.60狙い―NY高値以上96.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調維持も展開微妙/調整下落注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.10-20で売って96.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.80-90で売って96.40-50で手仕舞い
         (※)96.50-60売り興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
●引き付けてのレベル買い (1)94.70-80で買って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.00-10で買って95.50-60で手仕舞い
         (※)95.30-40買い興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.00―96.90
《市場時間最大可動レンジ》 :94.70―97.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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週末パターンで午後下げ渋り堅調地合いも展開微妙

 6月26日(金)夕方のドル/円ですが、結局朝方かなり下げ渋りを危惧していましたが、意外に素直な展開となって95円台半ば越えまでじり安下落(朝の目標のNY安値更新)、目標達成で現状まで95円台後半でのもみ合い調整となっており、ごく普通の予想どおりの展開でした。但しユーロドル等他通貨ドルがNY高値更新後もそのまま高止まりとなってしまい、結果ユーロ円等クロス円がさらに歪んで 続伸となったことは、ちょっと納得いかないですが...。
 問題はこのあとで、午後以降あるいは夕方以降、いつもの週末上昇パターンとなってしまうか、それとも何とか売り押さえて頑張るか...ですが、午前中結果的にかなり素直な展開となったので、午後も残念ながら素直に堅調地合いでしょうか。本音(=来週以降の動きを考えたらもう少し下げないと活発な動きが期待できそうもないので)は、ここは簡単にあまり上げてほしくはないですが、仕方ないでしょうか...。現状ユーロドルがこのあと続伸気配ですし、ユーロ円も追随続伸の気配の雰囲気で、結局ドル円もそれに追随してしまうのか、注目です。このあと近場取引ではその動きが出たら(間に合えば)素直についていくかどうかですが、週末ですし慎重に。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや高値狙い優勢も大幅続伸微妙/上げ渋りも
●朝安値以下95.60狙い―NY高値以上96.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
         (※)96.70-80売り興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
●引き付けてのレベル買い (1)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.10-20で買って95.50-60で手仕舞い
         (※)95.40-50買い興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.10―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.80―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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堅調地合いも上げ渋り依然大きな材料なく展開微妙/混迷

 6月26日(金)朝のドル/円ですが、結局東京-欧州時間と他通貨ドルの軟調地合いと相まって、堅調じり高模様(96円台半ば越えへ上昇)となるも、NY時間では米指標がまちまちだったこともあって上げ渋り、ダウの意味不明の大幅上昇を無視し、96円台前半でのもみあいが続いていましたが、結局米カリフォルニア州の格下げの報で、95円台へ下げて戻ってきており、昨夜の状況からある程度は覚悟はしていましたが、やはり本日はさらに動きが読み辛くなりそうです。
 要は、ただでさえ最近売り買い大きな材料のない中、一昨日のFOMCの声明が、次の方向のヒントとして、はっきりとした材料にならなかったのが、このような状況をもたらした感じです。正直、この動きでは、現状方向感はっきりせずで、イメージが湧かないです。とりあえず、近場では、NY安値以下95.70狙い-NY高値以上96.45狙い...から、通常なら当然下値試しとなるところですが、週末(上昇パターンの日)でもあり、まともな動きが期待できず、このあと、常識的な展開となって素直に下げていけるか...。ましてや、昨夜の意味不明のダウの大幅上昇を考えると、朝方日経平均も調子に乗って追随上昇となるでしょうから、あっさりと96円台に戻すこともありそうで、柔軟なスタンスが必要そうです。またユーロドルやポンドドル等他通貨ドルも上下神経質なもみ合いが続いており、本日もドル円を振りまわしそうな気配で、近場取引はくれぐれも油断せずご注意を。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 8:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も微妙/下げ渋り再上昇注意
●NY安値以下95.70狙い―NY高値以上96.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整地合いも依然下げ渋り堅調維持/展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
         (※)96.70-80売り興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
●引き付けてのレベル買い (1)94.90-00で買って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.20-30で買って95.60-70で手仕舞い
         (※)95.50-60買い興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.20―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.90―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月25日

依然堅調地合いも次の材料なく上げ渋り展開微妙/NY待ち

 6月25日(木)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きはドル円の買い、ポンドドルの売りで入ったようですが、結局朝の欧州勢が追随せず、しりすぼみで、次の材料/チャンス(仕掛け)待ちの様相です。どうも今週は流れが大相場か膠着か両極端が多くいま一つ動きを読み切れないです。
 特にドル円は最近どうも1日の値幅が中途半端な日が多く、うまく付くストラテジーができません。荒れるのか荒れないのか、動くのか動かないのか、判断し辛い日々が続きます。この三沢流特にドル円のレベル買い/レベル売りストラテジーは、初心者で取引が不安な方やできるだけやられたくない方、できるだけリスクを取りたくない方、安全資産運用等々向けに、超安全策のポリシーで作成してありますので、仕方ないところがあります、改めてご了承ください。生活のためのデイトレードは、同じスタンスでもほかの通貨の方が動きますので、まだ付きがいいようでそちらをお勧めします。また安値/高値戦略は朝の上昇のように、依然精度は維持されており、近場ではこちらが有効でご利用ください。
 今夜も堅調地合いではありますが、では、大きく上げるのか、どこまで上げるのか、小幅上昇で上げ渋るのか、微妙です。サプライズの大幅下落はないでしょうけど、96円近辺あるいは96円割れもまだ可能性のある、レベル選択の判断に迷ういやらしい動き方です。ヤカラが必死に強引に動かしてやっとこれだけという感じなんでしょう。材料がないので仕方ないでしょう。とはいえ、歪んだユーロ円等クロス円を近場でやるのもリスクですし、ユーロドル等他通貨ドルも方向はっきりしなくなってしまいました。近場は難しく、今夜は両サイド離して待つことにします。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00?05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下95.60狙い&NY安値以下95.15狙い―夕方高値以上96.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も材料なく展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.40-50で売って96.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.10-20で売って96.70-80で手仕舞い
         (※)96.80-90売り興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
●引き付けてのレベル買い (1)95.10-20で買って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.40-50で買って95.80-90で手仕舞い
         (※)95.70-80買い興味も決断できず/敢えて勢い見て判断も
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.40―97.20
《市場時間最大可動レンジ》 :95.10―97.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然FOMC声明背景にドル堅調/続伸気配も展開微妙/欧州待ち

 6月25日(木)夕方のドル/円ですが、結局朝方は、動き出しは遅かったですが、予想通りあっさりとNY高値以上狙いとなってじり高上昇、更新後もそのまま現状まで96円台前半でのもみ合いとなっています。
 午前中は、各通貨正直予想以上に素直な動きで、ドル円があっさりと96円台に乗せてしまい、ユーロドル等他通貨ドルもFOMC声明後に下げた分から、少しも続落せずに買い戻しに転じており、結果ユーロ円等クロス円もまた異常にゆがんで予想以上に上昇中です。(明らかにクロス円は上げ過ぎで、ドル円か他通貨ドルのどちらかが下げてもおかしくなかったんですが...)。このあと午後もこのまま素直にそれぞれ続伸するとは思えないのですが、日経平均も意味不明にまたふざけた上昇で、現状は引き続き堅調上値試しの様相で、余計な危惧は必要ないのか、迷います。決してFOMC声明の中身が素晴らしいドル買い材料というわけではないのですし...。この相場、一見常識的なの動きに見えるんですが、何か疑ってしまって、気持ちがどうもいま一つ乗らないです。ここはあまり鼻息荒くして追いかけたくない局面で、敢えて近場やるなら押し目(すくなくても96円以下)待っての買いでしょうか。先に上げてしまったら仕方ないです。


《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転注意
●朝安値以下95.60狙い&NY安値以下95.15狙い―朝高値以上96.35狙い
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●引き付けてのレベル売り (1)97.10-20で売って96.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.80-90で売って96.40-50で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)95.20-30で買って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.50-60で買って95.90-00で手仕舞い
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《市場時間最大可動レンジ》 :95.20―97.20
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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FOMC声明背景にドル堅調も上げ渋り展開微妙/仕掛け待ち

 6月25日(木)朝のドル/円ですが、昨夜はドルスイスの急上昇(介入の噂)を機に、ドル円/ユーロドル/ポンドドルともドル売りの流れが止まり、NY時間は一転調整地合いに転じ、逆にドル堅調地合いに推移して、FOMC声明待ちとなっていましたが、その注目の声明が下振れリスク文言の削除を背景に、一瞬ドル買いの動きとはなるも、結局すぐに戻し(ドル堅調地合いは維持)、各通貨思ったよりも大きな動きとはならずに戻ってきました。
 ドル堅調地合いなんでしょうけど微妙に難しいです。今週初めからのドル売り基調での流れからFOMCの声明を機に(実際はドルスイスが原因なんですが)、このあと週末はドル堅調地合いに流れが切り替わるのかどうか、朝方の各通貨の動きがかなり注目も、正直FOMCの声明後の動きとして、かなり中途半端で意外に小動きだったので、現状微妙で判断に迷います。現状レベルで推移しているということは、市場(ヤカラ)も動かし辛い感じなんでしょう。ドル堅調の流れの決め打ちもあり気ですが、各通貨別々の動きとなる可能性もあり、ここはそれぞれの動きをもう少し見極めてからのポジション取りが無難でしょうか。
 とりあえずドル円は、NY安値以下95.15狙い-NY高値以上96.05狙いから、上値試し優勢の様相も、現状レベルからはまだどちらの可能性もあり、ポジション取り辛いです。まだ買い決め打ちはリスクで柔軟なスタンスで。昨夜は結局声明前の、ドルスイスで(の急上昇で)やられてしまったのが痛いです。スイス円はかろうじて逃げられましたが、声明後ユーロドルで買い持ちとなるもこちらもうまく手仕舞いできず、苦しい展開です。ちょっと振り回されており今朝は慎重にいきたいです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/上げ渋り注意
●NY安値以下95.15狙い―NY高値以上96.05狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転堅調地合いも上げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
    (※)96.10-20も96.40-50も売り興味も週末上昇リスクで決断できず
●引き付けてのレベル買い (1)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.70-80で買って95.10-20で手仕舞い
    (※)96.30-40も96.00-10も買い興味も今度下げたら大幅下落リスクで
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.60―96.60
《市場時間最大可動レンジ》 :94.30―96.
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月24日

依然軟調地合い維持も材料なく仕掛けパワー弱く展開微妙

 6月24日(水)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きは予想通りユーロドル/ポンドドルの買いで入ってきたことで、ドル円も追随して再び95円台前半への軟調じり安とはなりましたが、その後は強力防戦買いにまた下げ渋り、もみ合い膠着状態です。
 各通貨、かなり重要局面/レベルなんですが、思ったほどの大きな動きがないです。もっともポンドドルはお約束の異常な上昇とはなっていますが...。というかユーロドルの昨夜の売り持ちが結局ド高値でストップ付けられたのが痛いです。どうも最近ターゲットにされています。ドル円は昨日から下値試しと見せかけて下げないパターンが多く、実際朝も失敗してそうなってしまいましたし、現状残念ですがあまりにも動きに信頼性が低く(=仕掛けにパワーがなく)、近場で自信もってちょっと手を出し辛い(=追いかけ辛い状況)です。それでも現状一応また(まだ)下値試しの様相を見せてはいますが、強力防戦買いをこなせるか微妙です。このあと単独で動いてほしいものですが、材料がない中、ヤカラも強引に動かすにも苦労しているようで、引き続きユーロドル/ポンドドル動向次第でしょうか。今夜も近場はかなりの柔軟性が必要のようです。引き付けて待つほうが無難でしょうか。油断せずで。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下94.85狙い―NY高値以上95.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調維持も動き鈍く展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
         (※)96.10-20売り興味も決断できず/勢い次第/見極めて
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
         (※)95.70-80買い興味も決断できず/勢い次第/見極めて
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.60―96.60
《市場時間最大可動レンジ》 :94.30―96.
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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朝方下値試しに失敗/ユーロドル追随気配で展開微妙

 6月24日(水)夕方のドル/円ですが、結局午前中は、通常の動き(NY安値以下94.95狙い)に、あっさりと跳ね返されて失敗、その後は95円台半ば越えまで戻されおり、もみ合いとなってこのあとの欧州参入前の仕掛け待ちの様相です。
 ドル円は下値試しに失敗したことで、さらに難しくなってきました。少なくても、午後以降は主役をユーロドル/ポンドドルに譲ることになるでしょうから、昨夜から異常に堅調な他通貨ドルそして追随して堅調なクロス円の動きに、ドル円が反応するかということとなりそうです。特にユーロドルやユーロ円が現状まで全く調整なく異常に下げ渋って、かなり堅調地合いに推移して(買い材料全くないわけで、ありえないのですが)、欧州参入前の買い仕掛けを待っている感じで、ドル円もその動き待ちのようです(とはいえ次の方向はまだ見えないですが)。要は、レベルは違いますが、昨日と同じような午後からのイメージ/展開の様相です。とはいえ、読み辛く、今夕今夜は各通貨かなり難しい動きになりそうです。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下94.85狙い―NY高値以上95.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...方向ハッキリせず展開微妙/ユーロドル動向待ち
●引き付けてのレベル売り (1)96.80-90で売って96.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.50-60で売って96.10-20で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.60―96.60
《市場時間最大可動レンジ》 :94.30―96.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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予想外の乱高下/依然上値重く軟調も展開微妙/他通貨注視

 6月24日(水)朝のドル/円ですが、結局欧州時間からの意味不明の突然のユーロドル買い(ユーロポンド絡みのユーロ買い/ユーロスイス絡みのユーロ買いもあったようですが...)が、NY時間でも継続、大幅続伸(1.41台乗せ)となったことで、一時ユーロ円の追随上昇(134円台前半)につられて96円近辺まで上げていたドル円が一転、ダウの下落なのか、こちらも意味不明に一気に95円割れまで下落、とりあえず下げ止まるも、かなり難しい展開(乱高下)となって戻ってきています。
 ユーロドルの弾みの付いた上値試しを利用して、ドル円は改めて強引に95.00以下のストップを付け直しに行った感じ(日中は95.00ワンタッチで消化不良でしたから)です。ユーロドルは、突然主導となりましたが、売り材料はあるものの、とりたてて買い材料のなく、単なる買い仕掛けに完全に弾みがついた格好で、明らかに一気に上げ過ぎで、当然本日以降調整されるべきで、それにドル円がどう追随していくのかが、ポイントとなります。現状では、依然上値を重くしてはいますが、ユーロ円の高さからすれば、ドル円とあいまって、売り先行のイメージですが、単独では当面の近場の目標をつけたことで、売り気も微妙で、一応更なる下値試し(NY安値以下94.85狙い)先行で推移するのか、とりあえず95.50越えへ戻すか、どちらが先か、他通貨ドル/クロス円も絡んで、難しい動きが予想され、ご注意を。
 結局昨夜は、ユーロ円/スイス円はうまく行きましたが、ユーロドル/ドルスイス/オージードは手仕舞いできず持越しです。ドル円は、私としては予想外に買い支えが強く下げ渋った観が強く、結局慎重にやり過ぎて、買い損なってはいますが、他の通貨の動きも考えれば仕方ないです。朝方はストラテジーは昨夜と変えずです。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:0015:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●NY安値以下94.85狙い―NY高値以上95.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも下げ渋り展開微妙/反転上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
         (※)96.10-20売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
         (※)94.60-70買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.30―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :94.00―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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2009年6月23日

(都合でかなり時間早いですが夜分のストラテジーです)依然軟調地合いも下げ渋り次の展開微妙/NY出方待ち

 6月23日(火)夜のドル/円ですが、日経平均もダウに追随して大幅下落で終わったこともあり、ドル円は午後に入ってもクロス円と相まって95.00近辺までじり安続落、欧州時間に入って下げ止まってはいますが、引き続き上値も重く/買い戻し調整も鈍く、軟調地合いの様相です。但しこのままNYで追随して更に下落するかは微妙です。
 別に現状これといった大きな売り材料が出てきたわけでもなく、昨夜のダウの調整大幅下落のずっと以前から、ドル円はすでにテクニカルでの軟調地合い(下落)が続いていたわけで、先週あたりから、株/為替とも総じてこれまでの超異常な過剰期待感を背景とした上げ過ぎの調整局面の動きになってきた感じです。とはいえ、この(調整)状態がしばらくずっと続くかは、現状では読めませんし、このあと更なる深刻なドル売り材料が出てこない限り、どんどん下げていくというイメージもないです。あっさりと再上昇に注意です。両サイド油断は禁物も、慎重に引き付けて買い下がりでしょうか。
 

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●午後安値以下95.00狙い―朝高値以上96.00狙い&NY高値以上96.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調地合いも下げ渋り展開微妙/反転上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
         (※)96.10-20売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
         (※)94.60-70買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.30―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :94.00―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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(かなり時間が早いですが、夕方分のストラテジーです)軟調下落も依然下げ渋り展開微妙/欧州出方待ち

 6月23日(火)夕方のドル/円ですが、午前中は予想通りの展開で、朝方株式市場が始まる前から、日経平均の大幅下落を先取りした格好で、売り仕掛けで、クロス円を伴って、NY安値を更新、95円台前半まで下落、依然執拗な防戦買いにかなり下げ渋ってはいますが、やっと常識的な動き(下落)となりました。
 問題は午後です。ダウや日経平均は下げましたが、実質超異常に上げ過ぎていた調整で、為替(主にドル円追随してクロス円)での継続的な売り材料となるかは微妙で、レベル的にも突っ込みは注意でしょう。かといってテクニカルな売りに弾みが付く可能性も残っており、まだ自信もって買い下がれる状況にもなっておらず、近場は欧州の動きを見極めてからが無難なようです。それまでは、両サイド油断せずに慎重に引き付けて待ちでしょうか。


 6月23日(火曜)夕方の分の参考ストラテジー (15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/一転上昇注意
●朝安値以下95.10狙い―朝高値以上96.00狙い&NY高値以上96.10狙い
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 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然軟調上値の重い展開も下げ渋り展開微妙/仕掛け待ち

 6月23日(火)朝のドル/円ですが、結局相場はNY午前中のまま、ほとんど動きのないまま戻ってきてしまいました。特にドル円はダウが200ドルも下げたのに、全然下げられませんでした。通常NYではありえない展開で、ヤカラの強引な買い支えにしてはレベル的にもちょっとおかしく、95.80近辺以下では、どうも何かおかしな買い(お約束の買いが出ているのかもしれません)が出ているようです。常識的に95円台前半に下げていてもまったくおかしくない状況でした。
 どうもストラテジーの作りにくい...中途半端ではっきりしない...相場の動き方です。一応現状ではドル円/他通貨ドル/クロス円とも軟調地合いの様相で、本日このあともこの流れが続きそうな気配ではありますが、売り買い材料がダウの下落だけですので、はたしてこのあと日経平均の下落等で、ドル円が追随して売り仕掛けが出て下げていけるか...です。このような状況ですから、安易な追いかけは禁物です(結局下げ渋ってしまうとことも予想され、柔軟なスタンスが必要そうです)。95円台ですので、依然ポジション取り(レベル選択)が難しく、ましてや昨日からの動きでは、依然もみ合い膠着か、大きな動きに転じるか、判断しづらく、近場はもちろん引き付けてもレベルに迷います。
 とりあえず、ドル円はこのあとNY安値以下95.70狙い-NY高値以上96.10から...微妙ですが、下値試し先行で推移するかですが...。他通貨ドルもこの軟調調整地合いがいま一つ意味不明ですが、NY安値以下狙い先行で推移できるか、追随してクロス円もまずはNY安値以下狙いとなるか...。ドル円がこのまま現状で下げ渋ってしまうと、東京時間も動きが取れなくなってしまいそうです。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●NY安値以下95.70狙い―NY高値以上96.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調続落気配も展開微妙/一転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.20-30で売って96.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.90-00で売って96.50-60で手仕舞い
         (※)96.60-70売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)94.50-60で買って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
         (※)95.10-20買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
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・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.80―97.00
《市場時間最大可動レンジ》 :94.50―97.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月22日

依然軟調上値の重い展開も材料なく展開微妙/NY出方待ち

 6月22日(月)夜のドル/円ですが、夕方他通貨ドルの下落で、ドル円も一時96円台前半まで戻しましたが、結局他通貨ドルが下げ止まり、ドル円も上値の重い展開は変わらずのようです。
 依然主だった売り買いの材料がほとんどない中でのヤカラによる仕掛けが主体で、動きはハッキリせず、正直判断がかなり難しいです。月曜日ですので、突っ込み注意の日(週初突っ込み&上昇パターンが多い)ですし、かといって上値重くもう一段は下げそうな雰囲気でもあり、とはいえ95円台の難しいレベルですし、欧州に入って他通貨ドルは不気味に大きな動きがないですし、シナリオ作成のヒントとして、どうもこれはっというのが(ビビっとくるものが)ないです。ここは無理せずで、両サイド慎重に離して待つしかなさそうです(もっともどうも95円台になると大きくは下げないだろうと、買いが甘くなってしまい、レベル選択が問題になって悩みます)。
 夕方のワンチャンスの上げで、先週末からの買い持ち(96.10-20/95.80-90)は96.20-30で何とか手仕舞いできました。やれやれです。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●夕方安値以下95.80狙い―夕方高値以上96.30狙い&NY高値以上96.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調続落気配も展開微妙/一転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
         (※)96.70-80売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.90-00で買って95.30-40で手仕舞い
         (※)95.20-30買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.10―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.80―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然材料なく予想以上に軟調上値の重い展開も展開微妙

 6月22日(月)夕方のドル/円ですが、朝方はドル円の上値の重い展開に、他通貨ドルも調整下落となり、クロス円も追随調整下落となり、全体的に取り立てて売り材料があるわけでもなく、なぜか軟調の重い(調整下落の)展開が続いています。
 ドル円も先週末の流れを受けて(なぜか97円台に乗せたあと急に重くなってしまいました)、上値を重くして、結局NY安値更新後、そのまま軟調地合いです。
最近はずっととりたてて売り買い大きな材料がないので、どちらに動いても一応おかしくはないのですが、材料がないのに、今更という感じで、節目の95円台突入もちょっと納得のいかないところです。というか不思議な動きです。今日は朝から他通貨ドルに追随して下げている感じもなく、NY安値以下を付けても、戻らずに上げ渋っており、引き続き先週末のように、単独の動き気味に上値を重くして推移している感じで、正直かなり読み辛いです。午前中軟調気味調整地合いに推移しているユーロドル/ポンドドルがこのあとの夕方の動きに、ドル円がどう反応するかが、かなり重要になりそうです。月曜(週初突っ込みパターンもあり気で)ですし、このあとの欧州の動きを見極めて引き付けて待つしかなさそうです。
 残念ながら今週に持ち越した先週末のドル円の買い持ち(96.10-20)は、95.80-90ナンピンでさらに買い持ちとなりましたが、ちょっと良くないです。柔軟な手仕舞いを。週初からすみません。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●午後安値以下95.80狙い―朝高値以上96.30狙い&NY高値以上96.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調続落気配も展開微妙/一転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.10-20で買って95.50-60で手仕舞い
         (※)95.40-50買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.10―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.80―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月20日

6月22日(月曜)朝分のドル円のストラテジー:週末上昇パターンから一転大幅調整下落のサプライズ/混迷

 6月22日(月)朝のドル/円ですが、先週末の欧州時間での典型的な週末上昇パターンからてっきりNY時間も堅調地合いに推移かと思っていましたが、意外に97円台は重く、結局NY時間は東京時間に失敗した96円台半ばを付けにいく展開となり、途中からユーロドル/ポンドドルに買い仕掛け(ユーロドルは1.4000越えストップ狙い/ポンドドルは1.6500越え狙い)が出たこともありますが、ドル円もあおられて追随続落し、まさか96円まで下げてしまうとは思っていませんでした。しかもその後の反発も少なく週末を終えてしまい、正直サプライズな週末でした。
 ここずっととりわけ大きな売り買い材料となるものはなく、ハッキリとした流れもなく、ヤカラによる強引な仕掛け)にも限度があるようで、常にどちらに動いてもおかしくない相場ですが、今週も週初からかなり読み辛い展開が続きそうです。しかももみ合い膠着から突然動き出し再び膠着を繰り返す...ドル円独特の動き(取引としては最悪な動き方)となっており、近場では売り買いし辛いし、荒れるのか荒れないのか判断し辛く、指値取引もレベル選択にかなり迷います。
 とりあえず週初朝方は、NY安値以下96.00狙い-NY高値以上96.85狙い...から、下値試し(96円割れ狙い)先行の可能性が高いですが、先週末のように随所強引な買い支えが続いており、再上昇もあり気で、通常の動きになるかは微妙です。またずっと述べていますように、95円台や95円に近づくと難しい動きとなってきますので、近場での安易な売り買いにはご注意を。
 結局、先週末夜のストラテジーでは、レベル選択を甘くしてしまい、96.10-20レベル買いで買い持ちとなり、手仕舞いできず苦しい展開のまま、今週に持ち越しです。月曜日ですし、柔軟に手仕舞いを。

 6月22日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下96.00狙い―NY高値以上96.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調続落気配も展開微妙/一転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
(※)97.00-10売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)95.00-10で買って95.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.30-40で買って95.70-80で手仕舞い
         (※)95.60-70買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.30―97.40
《市場時間最大可動レンジ》 :95.00―97.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月19日

典型的週末上昇パターン/続伸気配も展開微妙/反転調整注意

 6月19日(金)夜のドル/円ですが、午後になって再び堅調じり高となって朝の高値を更新、欧州参入前の向きも朝の欧州勢も予想外にユーロドルの売り(1.38台後半へ下落も他の他通貨ドルは追随せず)から入ったことで、ドル円も追随して97円台前半へ続伸、予想通りの典型的な週末上昇パターンの展開となっています
 午前中膠着状態となっていた割には、あっさりというかあっけなくというか、当面の上値目標を次々とクリア(=NY高値を更新&97円をブレイク)、典型的な週末パターンとなっていますが、シナリオとして欧州時間後半か、NY時間に入って97円台乗せかと思っていましたので、あまりにも簡単に目標を達成してしまい、このあとNYの動きが読み辛いです。 
 当然流れから続伸の可能性が高いですが、最近動きが鈍くなって膠着になったり、突然大きく動いたりと両極端になってしまい、今夜はどちらか判断し辛いのもありますし、大きく動いたとしても、もう一二段続伸してから調整下落あるいは高止まり調整か、一旦調整下落してから改めて再上昇か、更にはあっさりと96円台に戻して静かな週末調整もみ合いに終始か、他通貨ドル動向が予想外にばらばらの動きでクロス円も堅調も現状動き少なく、難しい週末の様相です。近場無理せず柔軟に。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下96.50以下狙い&NY安値以下95.60狙い―夕方高値以上97.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.00-10で売って97.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.70-80で売って97.30-40で手仕舞い
(※)97.40-50売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)95.80-90で買って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.10-20で買って96.50-60で手仕舞い
         (※)96.40-50買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :96.10―97.80
《市場時間最大可動レンジ》 :95.80―98.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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下げ渋り堅調小動きも依然展開微妙/欧州仕掛け待ち

 6月19日(金)夕方のドル/円ですが、早々に予想通り買い仕掛けでNY高値を更新、その後は堅調地合いを維持も、96円台半ば越えでの小動きもみ合いに終始、このあと欧州参入前の動き(仕掛け)待ちの様相です。
 週末金曜日でしたし、大きな売り買い材料があるわけでもなく、最近の動きからある程度予測は来ましたが、ここまで動きがないとは思いませんでした。このあとですが、週末調整で、一旦96円台前半へ戻す展開か(但し96円割らず結局下げ渋り再上昇、96円を大きく割る展開はサプライズです)、このまま堅調維持、朝の高値更新&97円目指して、週末上昇パターンとなってじりじり上昇か...ですが、現状微妙です。ここまで動きがないと、今日は週末で同様に難しいですが、相場が動く分、他の通貨をやっていくしかなさそうです。突然動きますので、近場では油断せずで。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下95.60狙い―朝高値以上96.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.80-90で売って97.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.50-60で売って97.10-20で手仕舞い
(※)97.20-30売り興味も決定できず微妙/勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)95.50-60で買って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.80-90で買って96.20-30で手仕舞い
         (※)96.10-20買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.80―97.60
《市場時間最大可動レンジ》 :95.50―97.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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強硬に下げ渋りもみ合い膠着から上値ブレイク/展開微妙

 6月19日(金)朝のドル/円ですが、昨夜のNYは、米指標改善もあって、ドル買いを選択、ドルは強硬に下げ渋って、95円台後半でのもみ合いこう着から(結局下値試しに失敗)、上値ブレイクで96円台半ば越えまで上昇、ユーロドルはユーロスイス絡みもあって、堅調地合いから一転やや予想外も1.38台後半へ下落の展開に、ポンドドルは英指標悪化にもかかわらず、欧州時間とは逆にNY時間は超異常に下げ渋り上昇、ドル堅調地合いも、なんともいえない微妙な展開となりました。
 結果として各通貨、そこそこの動きがありましたが、昨夜も述べましたが、大きな材料がないこともあり、全体的に、中途半端な動き方で、ドル堅調地合いとはいえ、どうも方向感がはっきりしません。それでもクロス円を伴って、ドル円も他通貨ドルも堅調地合いを維持しているということのようです。本日は週末でもあり、引き続き近場では取引し辛い状況ですが、流れとしては、まずは朝方、堅調上値試しの展開で、一応ドル円、クロス円(他通貨ドルは微妙安値狙いも)は、NY高値以上狙い...ドル円はNY高値異常96.70狙い(下値は96.00割れ狙い)...先行でしょうか。サプライズ軟調地合いの可能性もまだ残しており、慎重に。
昨夜のストラテジーは、ドル円では少し欲張ってしまいましたが、ポンド円、オージー円、NZドル円で、うまくいきました。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下95.50狙い―NY高値以上96.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)95.40-50で買って95.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.70-80で買って96.10-20で手仕舞い
         (※)96.00-10買い興味も決定できず微妙/勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.70―97.40
《市場時間最大可動レンジ》 :95.40―97.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


《本ブログをご覧の皆様へ》

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為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

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2009年6月18日

依然欧州時間も上下動けずもみ合い膠着/展開難解/NY待ち

 6月18日(木)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きが他通貨ドルやドル円での買いから入ってきたのか、ドル円は一時96円台乗せとはなりましたが、結局続伸できずに踏ん張って戻し、その後の英指標悪化によるポンドドルの大幅下落等他通貨ドルの下落にも、動きはなく(下げ渋り)、依然95円台後半でのもみ合い膠着です。
 どうも最近のドル円はもみ合い膠着が多くなりました。おかしな状況です。依然他通貨ドル動向頼みばかりです。もっともその追随する方向もハッキリしなくなってきましたが。さすがにこのあとNYでは、どちらかにブレイクしていくとは思われますが、今回はエネルギーが溜まっての大きく動きとなるかは微妙です。お約束の買い支えではなさそうですし、95円台ですから市場(ヤカラ)も余計動かし辛いのでしょう。依然考え方は変わらず、ここまで95円台でがんばるということは、一応ドル売りの流れで、まだ下値試し(少なくてもNY安値以下)をしたいということなんでしょうけど、近場取引し辛い局面です。いずれにしても油断は禁物ですので、安易な売り買いにはご注意を。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転注意
●NY安値以下95.50狙い―NY高値以上96.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下値試し気配も微妙/展開難解/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.20-30で売って96.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.90-00で売って96.50-60で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
        (※)94.90-00買い興味も決定できず勢い次第で慎重に
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.60―97.00
《市場時間最大可動レンジ》 :94.30―97.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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上下動けずもみ合い膠着/展開難解/欧州仕掛け待ち

 6月18日(木)夕方のドル/円ですが、結局午前中はなぜかNY安値も更新できず、96円越えもできず、95円台後半でのもみ合い膠着となってしまいました。
 ここまでドル円に動きがないとは思いませんでした。日経平均も下げており、ユーロドル等他通貨ドルは堅調も(実質ドル売りの状態ですし)、通常なら追随してドル売りで少なくてもNY安値以下程度は付けてもおかしくはないのですが、いつも難しい動きをする95円台ですので、その辺がネックでしょうか。もし流れが下でないなら、あるいは下値試しをあきらめているのなら、95円台ですし、もうとっくに96円台に戻しているはずですし、判断の難しい局面です。
 引き続き、NY安値以下狙いか、96円越え狙いか、単独の動きのほかに、このあとのユーロドル/ポンドドル動向(引き続き堅調上値試し気配ですが)次第のところもあり、それにどう追随(反応)するか...です。いずれにしてもこの95円台はかなり難しいので、近場では、このあと動き(仕掛け)が出てきての追いかけもかなり柔軟なスタンスで。もう少し午後/夕方に向けてヒントが出てくるかと思いましたが、これでは、不気味ですので基本引きつけて待つしかなさそうです。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転注意
●NY安値以下95.50狙い―NY高値以上96.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下値試し気配も微妙/展開難解/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.40-50で買って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.70-80で買って95.20-30で手仕舞い
        (※)95.00-10買い興味も決定できず勢い次第で慎重に
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.70―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.40―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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軟調続落も更なる大幅下落微妙/展開難解/反転注意

 6月18日(木)朝のドル/円ですが、昨夜は96円台前半での強力な買い支えに時間がかかりましたが、NY時間になってやっと再び96円割れとなって朝の安値を更新、他通貨ドルの軟調地合い、クロス円の朝の安値更新を伴って、95円台半ばまで下落、その後は昨夜のストラテジーに書きましたように(レベル買い設定はできませんでしたがイメージ通り展開となって)、下げ止まるも、ユーロドル等他通貨ドルが一転大幅上昇(ユーロ円等クロス円も追随大幅買い戻し上昇)に転じてしまい、反発/反転できずに95円台後半でのもみ合いに終始、難しい局面となって戻ってきてしまいました。
 正直現時点では、朝方は近場では売り買いをなんとも決め辛い状況です。いつもの節目で難しい95円台での取引であり、しかも想定外の95円台後半でのもみ合いのまま戻ってきたことで、続落、買い戻しのどちらもありそうな雰囲気で、昨朝のように明らかに下値試しが見えるようなイメージは、現状まで湧いてきません。しかも他通貨ドルも大幅上昇も、次の大きな動きは朝方はなさそうで(大幅調整か大幅続伸か)、クロス円も戻してしまい、中途半端なレベルで現状動き辛そうで、ドル円としても朝方から単独でどちらかへの大きな動き(仕掛け)ができるか、微妙です。
 とりあえず、現状、NY安値以下95.50狙い-NY高値以上96.40狙い...から、まずはNY安値以下狙いか96円越え狙いかのどちららが先かで、近さからは下値試し優勢も、付けられるか微妙注目です。難しいレベルですので、かなり柔軟スタンスが必要です、ご注意を。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転注意
●NY安値以下95.50狙い―NY高値以上96.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下値試し気配も微妙/展開難解/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.50-60で買って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
        (※)95.10-20買い興味も決定できず勢い次第で慎重に
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.80―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.50―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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2009年6月17日

朝の欧州勢の売りで予想外の再下落続落気配も展開微妙

 6月17日(水)夜のドル/円ですが、午後他通貨ドル/クロス円/ドル円とも堅調じり高模様に推移したときは、今夕以降は堅調上値試しも仕方ないかと思っていましたが(本日はもう再下落はないかとあきらめていましたので)、欧州参入前の向きや朝の欧州勢が売りから入ってきてことで、一転他通貨ドル/クロス円と相まって、ドル円も再び96円台前半へ下げてきたのは正直驚きです。
 依然売り買い大きな材料はありませんので、各通貨、どちらへも簡単に揺れ動く状況にありますが、ここで再びドル円は下げてきたことで、防戦買いは強力もこのまま朝の安値以下を付けずに、反転再上昇となってしまっては、ちょっと消化不良的な展開となってしまいますし(通常はあまりないのですが)、NY時間は別としてここは引き続き軟調下値試し(朝安値95.95以下狙い)でしょうか...。逆に言えばNY時間は残りの欧州の下値試しの仕方次第で、かなり変わってきそうです(=現時点ではNYのシナリオが作り辛いです)。売り買いどちらに重点を置くべきか、かなり微妙で悩む局面です。柔軟なスタンスで。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●朝安値以下95.95狙い―夕方高値以上96.80狙い&NY高値以上97.30狙い
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○通常のレベル買い    (2)95.20-30で買って95.60-70で手仕舞い
        (※)95.50-60買い興味も決定できず勢い次第で慎重に
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《市場時間予想中心レンジ》 :95.20―97.60
《市場時間最大可動レンジ》 :94.90―97.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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朝方下値目標達成反転調整地合い/次の展開難解欧州待ち

 6月17日(水)夕方のドル/円ですが、結局朝早々に、クロス円/他通貨ドルを伴って売り仕掛けとなり、下値目標(ドル円は昨日の安値更新&96円割れ、ユーロ円はNY安値更新や昨日の安値まで更新、他通貨ドルもNY安値更新)を達成、すぐに反転、一気に買い戻され、そのままずっとこう着状態、次の動き(仕掛け)待ちとなっていましたが、午後になって他通貨ドルが堅調じり高となったことを機に、クロス円は更に上昇、日経平均も上昇に転じたこともあり、ドル円も追随して堅調気味に推移しています。
 正直この午後の動きが、このあとの動きなのかは、まだ微妙で現状決め打ちし切れないです。近場下値目標はクリアしてしまい、次の下値目標が現状レベル的にかなり遠くなってしまったので、そのイメージはありますが、かといって大きな買い材料があるわけでもなく、どんどん上昇していくかは微妙で、いま一つ乗り気になれないです。一応比重は上に向けてのスタンス(ドル円は97.00狙い)も、中途半端な局面ですので、まだ再下落の可能性は残っており、近場取引はあまり無理せずで...。実質次のヒント(仕掛け)待ちの様相です。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状やや高値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●朝安値以下95.95狙い―NY高値以上97.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転堅調気味もみあいも展開難解/次の仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)97.80-90で売って97.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.50-60で売って97.10-20で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)95.30-40で買って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.60-70で買って96.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.60―97.60
《市場時間最大可動レンジ》 :95.30―97.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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予想外の再下落/軟調下値試し気配も下げ渋り展開微妙

 6月17日(水)朝のドル/円ですが、結局昨夜は欧州週時間から他通貨ドルの買い先行でクロス円も追随して買い戻しに転じ、97円越えの想定以上の買い戻しとなって推移、NYに入っても指標改善もあって堅調続伸となり、その後96円台前半までじり安再下落となって戻ってきたことは、正直想定外の展開でした。
 現状東京時間の安値以下96.05&96.00以下狙いの展開が続いており、このあと朝方も引き続き下値試し先行とはなりそうですが、防戦買いも強力のようで現状かなり下げ渋っており、昨日のような弾みがついてのスパイラル的な下落はさすがに微妙で、しかも95円台以下では買い興味が強くなってくるレベルでもあり、かといって昨日の悪夢の下落の印象も強く残っており、かなり判断に迷う局面です。
 現状近場の96円台半ば近辺前後での神経質な売り買い攻防となりそうですが、かなり柔軟なスタンスでないと難しそうです。レベル選択をハッキリ決め打ちするのは(単に96円割れ程度で反転調整か、しばらく95円台で推移か、95円台前半まで突っ込むか、はたまた昨日のように95円割れのようなパニック展開か、あるいはこのまま96円を割るのを失敗して96円台後半あるいは97円台前半へ戻す展開か)、現時点では全く決めきれずイメージ浮かびません。
 何回も述べていますが、昨日のことがあり朝方難しいです。しかもユーロドル等他通貨ドルも戻してきており、またユーロ円等クロス円も再び下げてきており、特にユーロ円は昨日の安値が視野に入っており、朝方からドル円を振り回す可能性もあり、かなりやりにくいです。少なくても昨日のような買い持ちのたまって大投げしてしまう状況ではないので、乱高下的動きはないと思うのですが、さすがに昨日ダブルパンチとなってしまった私としては、朝から慎重にいかざるをえないです。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転再上昇も
●NY安値以下96.20狙い―NY高値以上97.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...再下落/依然軟調下値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.70-80で売って97.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.40-50で売って97.00-10で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.90-00で買って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.20-30で買って95.60-70で手仕舞い
     (※)95.50-70ゾーン買い興味も決定できず敢えてなら勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.20―97.50
《市場時間最大可動レンジ》 :94.90―97.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月16日

東京勢は投げ切り欧州勢は一転買い戻しの展開もNY待ち

 6月16日(火)夜のドル/円ですが、結局クロス円を伴って96円近辺への更なる下落となったあと、今度は欧州参入前の向きが一転他通貨ドルの買い先行で入り、クロス円もドル円も追随して買い戻し大幅上昇に転じ、まさしく乱高下の様相です。
 欧州時間は全く違う世界となっています。確かに表向き露大統領発言によるBRICSの外貨準備の思惑(材料)で、ユーロドルの買い戻しが機になった感ではありますが、要は、その前にドル円もクロス円も午前中から続いていたスパイラル的買い持ちの投げ(損きり)が思い切り投げ切った(当面のストップは付け終わった)ということでしょう。それだけ今回は、おかしな膠着状態から下げがきつく、市場の買い持ちにとってダメージが大きかったということのようです。大した売り材料はないわけで、現状からあらためて仕切り直しとなります。
 とはいえ、依然ドル円は他通貨ドル動向次第の展開の様相です。このあとNY時間もいくつか材料が出てきそうですが、他通貨ドル&クロス円に追随した格好での乱高下でしょうか。近場はかなり柔軟性がないと難しそうです。ドル円でダブルパンチとなった私としては、ここは取り返すために強気で行きたいところですが、朝のカナダ円/スイス円の買い持ちもうまく行って、やっとドル円の損失をカバーできましたので、ここは(今夜は)売り買い無理せず慎重にいこうと思います。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●午後安値以下96.05狙い―朝高値以上97.90狙い&NY高値以上98.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整下落終了展開難解/次の仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)98.40-50で売って98.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.10-20で売って97.70-80で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)95.30-40で買って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.60-70で買って96.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.60―98.20
《市場時間最大可動レンジ》 :95.30―98.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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昨夜までの買い持ちの投げに弾みが付いて一気の大幅下落

 6月16日(火)夕方のドル/円ですが、午前中は昨夜の買い持ち97.60-70に97.30-40ナンピンで更に買い持ちとなり、また今朝のストラテジーで、97.20-30レベル買い、96.90-00ナンピンで買い持ちとなるも、どちらも一方的下落でストップをつけられてしまいました。悪夢の朝でした。原因は分かっています。それもこれも、ドル円は材料があって下げたというより(実際大した売り材料はないわけで)、要はもみ合いが続いてエネルギーが溜まって(特に買い持ちが溜まってしまい、上値を重くして、もみ合い下値ブレイクとなって、弾みがついて、買い持ちの投げ主体で下げたというのが実情です。
 私としては予想していたにもかかわらず、つい油断して、ストラテジーの買いレベルを甘くしてしまったのが原因です。いつもなら昨夜は97.40-50買いスタートとしますし、今朝も96.50-60を買いスタートするところを変に色気を出してしまいました。大失態です。正直ショックは大きいし、各クロス円(ユーロ円/ポンド円/オージー円)でかなり取り返しましたが、足りず、かなりダメージ大きいです。皆様にも多大なご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありません。 
 ストップもほぼついたので、午後は、通常は売り一服となって買い戻し調整に転じるところなんですが、市場もダメージ大きいようで、まだ上値が重く、まだ注意が必要かもしれません。これにこのあとユーロ関連が加わってくるので、今度は他通貨ドルが動いてきますので、気が許せないです。それにしても、ドル円の下げもそうですが、超異常にゆがんで上昇していたクロス円が、気が向いたように突然月曜から一気に大幅調整下落になった影響もかなり大きく、ここまで下げるなら、先週末まで異常に上げないほしいです。いい加減にしてほしいですこの動き。仕方ないですが、午後は96円台前半まで更に下落していますがかなり慎重に行きます。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●午後安値以下96.05狙い―朝高値以上97.90狙い&NY高値以上98.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...弾みでの大幅下落/軟調も大幅続落微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.30-40で売って97.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.00-10で売って97.60-70で手仕舞い
●引き付けてのレベル買い (1)94.50-60で買って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.80―98.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.50―98.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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ユーロドル主導の展開に追随軟調下落も展開微妙

 6月16日(火)朝のドル/円ですが、結局NYも欧州までの流れを受け、独国内問題等を背景にユーロドル主導での動きとなり、他通貨ドルやユーロ円等クロス円も追随下落とはなりましたが、いま一つ下げ渋った中途半端な展開となって推移、ドル円も98円前後でのもみ合いに終始しましたが、最後は97円台半ば越えまで下落、難しい局面で戻ってきており、朝方の展開かなり読み辛いです。
 月曜日の動きですし、このまま今週はこの流れが続くのか、正直判断に悩むところです。全体的にとりわけ大きな売り材料があったわけでもなく、たまたまユーロドルの売り材料が目立った程度で、ユーロ円やオージードルが追随した程度で、あとは追随とはいえかなり下げ渋った感があり、ドル円もダウの下落があっても強硬に下げ渋って推移していましたし、下げたとはいえどうもハッキリしない中途半端な展開です。正直全体的にもう少し下げると思っていましたので、そういう意味では、どうもすっきりしないので、ここはあまり追いかけたくないところですが、かといって、現状レベル以下、どこでレベル買いするか、月曜日の動きでもあり、かなり悩みます。
 とりあえず朝方のドル円は、NY安値以下97.60狙い-NY高値以上98.25狙い...から、まだ流れ的には下値試し優勢の様相ではありますが、執拗に下げ渋っており、材料がない中、あっさりと98円台へ戻してもおかしくないです。近場ではかなり柔軟さが必要そうです。あとはNY安値以下で慎重レベル選択して買い下がるスタンスも、一応朝方の動き見てから午後以降勝負でも。昨夜のストラテジーでは、ドル円は、一応最後に97.60-70で買い持ちとはなりましたが、これも現状までは、反発が今一つで手仕舞いできず、苦しい展開です。微妙な展開ですし柔軟な手仕舞いで。


《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙いやや優勢も微妙/買い先行注意
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下落も上下げ渋り展開微妙/再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.90-00で売って98.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.60-70で売って98.20-30で手仕舞い
           (※)98.30-40売り興味も決定できず勢い見て 
●引き付けてのレベル買い (1)96.90-00で買って97.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.20-30で買って97.60-70で手仕舞い
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・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.20―98.70
《市場時間最大可動レンジ》 :96.90―99.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月15日

依然下げ渋り堅調気味もみ合いも展開微妙/NY仕掛け待ち

 6月15日(月)夜のドル/円ですが、結局今日は朝方から表向き独国内問題やラトビア問題を背景に、ユーロドルが主導でじり安調整下落(現状1.38台半ば越えまで)となり、ユーロ円も136円台前半まで追随下落も、ドル円は軟調気味も依然98円台前半でのもみ合いに終始、ここ最近のハッキリしない動きが続いています。
 瞬間かすめ取り(スキャルピング)も朝の安値高値狙いでNY高値更新程度で、あとは、相変わらず取引しようがない動きばかりです。一見ドル円は強硬に下げ渋って堅調地合いに推移、先週からずっと上値試しの状況に見えますが、これだけ上げ渋っているところからすれば、材料があるわけでもなく、今はまだ続伸(どんどん上昇)する時期(パワーとタイミング)ではないということでしょう。残念ながら、強引に98円台に上げてしまったことで、98円台推移しているから、このような状況だといえます。
 以前の動きを取り戻すためにも、ここは一旦97円台調整して、仕切り直しがいいのですが...。更なるユーロドル/ポンドドルの動きにも現状ではあまり大きな動きは見込めそうもない(下げて98円割れ上げて98円台半ば越え)ですが、エネルギーがためってきていますので、突然動きが出てくるでしょうから、油断は禁物ですが。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状堅調維持も次の方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下98.05狙い―朝高値以上98.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調維持も上げ渋り展開微妙/調整下落注意
●引き付けてのレベル売り (1)99.30-40で売って98.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.00-10で売って98.60-70で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)97.30-40で買って97.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.60-70で買って98.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.60―99.10
《市場時間最大可動レンジ》 :97.30―99.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙/他通貨ドル動き待ち

 6月15日(月)夕方のドル/円ですが、結局G8の景気底入れ宣言も無視され、静かな月曜日スタートとなりました。ドル円も他通貨ドルの軟調気味推移に、一時98円台半ば越えとはなりましたが、その後は98円台前半でのもみ合いに終始、次のきっかけ材料待ち/他通貨ドルの次の動き(仕掛け待ち)の様相です。
 朝方も述べましたように、景気底入れだけで/まだ景気回復もしていないのに、株も為替も上昇は明らかに上げすぎですが、リーマンショック関係なく、依然金余りは変わらずで、現状まで当局の市場規制もないですし、学習効果もなく、株/為替/原油/商品相場すべて再びリーマンショック前の投機マネー暗躍による動きとなっています。残念ながらこの為替の全体的な買い戻しの流れもすぐには押さえることは株が大きく調整で下げない限り、難しそうです。チャート的にも常識的には現状レベルで反転調整に入る局面なんですが...。
 ドル円ですが、先週末から依然シナリオがうまく描けないです。引き続きポンドドル/ユーロドル主導ですので、このあと他通貨ドルの動きにドル円がどう反応していくかですが、このまま堅調気味もみ合いなのか、このあと週初からもっと上値試しをする展開となるのか/あるいはサプライズで97円台へ戻す展開か、依然判断し辛いです。油断は禁物ですが、98円割る程度くらいで堅調地合いを維持する展開でしょうか。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状やや高値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●NY安値以下98.05狙い―朝高値以上98.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙/他通貨ドル動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)99.50-60で売って99.10-20で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.20-30で売って98.80-90で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)97.40-50で買って97.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.70-80で買って98.10-20で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.70―99.30
《市場時間最大可動レンジ》 :97.40―99.60
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月13日

6月15日(月曜)朝分のドル円ストラテジー:世界的景気底入れ感で背景に堅調上値試し気配も/展開微妙

 6月15日(月)朝のドル/円ですが、先週末は、暴走を続けていたポンドドルも再び1.66台で上げ止まって、ダブルトップの形成をするべくやっと調整下落に転じたことで、ハッキリしない動きを続けていたドル円も結局98円台前半へ再上昇、そのまま下げ渋ってもみ合いに終始、週末を終えており、今週も引き続き堅調地合いの様相とはいえ、近場では取引し辛い、難しい展開が続きそうです。
 確かに世界的な景気底入れ感には反対はしませんが、これみよがしに、株も為替もこぞって買いに転じ、超異常な景気回復期待感で先走って現状完全に暴走状態になっていることには閉口です。しかも株も為替の勢いもリーマンショック前のレベルまで戻してしまうのではないかと思えるほどの日々の勢い(上昇ペース)です。100歩譲って買い戻し調整による上昇はある程度仕方ないにしても、それぞれすでにかなりのレベルまで戻してきており、景気底入れだけで/まだ景気回復もしていないのに、株も為替もこのレベルへの上昇は明らかにやり過ぎでしょう。本当にもとのレベルまで戻す気ならそれはもはや相場(メカニズム)が壊れたに等しいでしょう。
 リーマンショックでも依然金余りは変わらずのようで、結局現状まで当局の市場規制もないことから、学習効果もなく、再び投機マネーが暗躍しはじめたようです。株/為替/原油/商品相場すべて元の動きとなって異常なペースで再上昇、ここはいつか来た道です。本当にこれでいいのでしょうか。今年後半の為替相場が思いやられます。
 さて今週ですが、週初朝からG8による景気底入れ感発言で、ご祝儀買いもありそうです。引き続きポンドドル/ユーロドル主導で、各通貨テクニカルな買い優勢の展開でしょうか。ドル円も合わせる格好で、強硬に下げ渋りながら堅調地合いを維持、上値試し優勢の展開が続きそうです。とはいえ、理不尽な状況に変わりなく、油断禁物、安易な買いには(サプライズ下落に)くれぐれもご注意を。柔軟かつ手堅く。

 6月15日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下98.05狙い―NY高値以上98.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙/他通貨ドル動向注意
●引き付けてのレベル売り (1)99.80-90で売って99.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.50-60で売って99.10-20で手仕舞い 
            (※99.20-30売り興味も決断できず勢い/状況次第で)
●引き付けてのレベル買い (1)97.30-40で買って97.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.60-70で買って98.00-10で手仕舞い
            (※97.90-00買い興味も決断できず勢い/状況次第で)
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.60―99.60
《市場時間最大可動レンジ》 :97.30―99.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月12日

現状堅調地合いも展開微妙/依然他通貨ドル動向次第

 6月12日(金)夜のドル/円ですが、注目の相場を主導しているポンドドルも欧州参入前の向きも朝の欧州勢も現状まで軟調じり安となって推移してはいますが、大きな動き(仕掛け)とはなっておらず、依然微妙な状況(週末大幅調整下落か下げ渋って再上昇続伸か)が続いており、ほかの他通貨ドルも追随し軟調じり安も小動きに、ドル円が素直に追随してなのか98円台に乗せて堅調地合いに推移していることで、クロス円は依然異常に歪んだまま下げ渋っています。
 引き続きドル円もポンドドル/ユーロドル動向次第ですが、動き方(追随の仕方)がかなり複雑で、その場その場で追随する方向が変わってしまい、私としてもうまく方向が予測できない珍しい状況が続いており、ましてや週末でもあり、このあとの近場取引はかなり難しそうです。それでも今週ずっと下げ渋って堅調地合いに推移していることは間違いなく、現状も堅調地合いでもあり、少なくてもこの流れを維持して週末を終えるか(来週以降に向けた布石を作って終えるか)、サプライズ下落か、注目です。
 週末でもあり、このような状況下では突然大きな動きとなりますので、油断大敵で、近場での安易な売り買いには十分ご注意を。とりあえず朝の安値以下97.45狙い/NY安値以下97.25狙い-NY高値以上98.60狙い...から、勢い見て柔軟スタンスで。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/再上昇注意
●朝安値以下97.45狙い&NY安値以下97.25狙い―NY高値以上98.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調地合いも展開微妙/依然他通貨ドル動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)99.40-50で売って99.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.10-20で売って98.70-80で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.90-00で買って97.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.20-30で買って97.60-70で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.20―99.20
《市場時間最大可動レンジ》 :96.90―99.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然もみ合い方向感ハッキリせず展開難解/欧州出方待ち

 6月12日(金)夕方のドル/円ですが、結局午前中はNY安値以下狙いとなって下げずに(常識的な展開とはならずに)、97円台後半で堅調気味推移、一方他通貨ドルも超異常に下げ渋り堅調地合いを維持、結果クロス円がそれぞれNY高値を更新です、依然ドル円はハッキリしない展開、他通貨ドル/クロス円は暴走状態です。
 午後以降の展開として、他通貨ドルで、続伸(高値更新)狙いの買い仕掛けでくるか、それともいい加減週末調整の売りでくるか、注目ですが、現時点ではまだ見えてきません。ドル円も午前中は下値試しに失敗しましたが、午後再びNY安値狙いでいくか、このまま堅調を維持、98円越えトライとなるか、こちらも気配がないです。クロス円もそれら次第で、追随しさらに異常にゆがんだ高値更新か調整かとなりますがいい加減調整となってほしいところです。残念ながら現状の雰囲気では、不本意な週末の展開(続伸)となってしまいそうですが、はたして(本日中に常識的な上げ過ぎ大幅調整下落があるか)。近場でのイメージ浮かばず、ここ最近の中で一番見えない週末です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/再上昇注意
●NY安値以下97.25狙い―NY高値以上98.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然方向感ハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)99.10-20で売って98.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.80-90で売って98.40-50で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.50-60で買って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.80-90で買って97.20-30で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :96.80―98.90
《市場時間最大可動レンジ》 :96.50―99.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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異常なポンドドルに振り回され依然上下難解な動き/大混迷

 6月12日(金)朝のドル/円ですが、かなり難しい夜でした。かなり納得のいかないまでも、一応他通貨ドル/クロス円が続伸することはイメージしてはいましたが、続伸しても結局現状まで調整下落は全くない異常な状態ですし、ドル円も98円台半ばから97円台前半への下落の展開は、正直読めませんでした。ポンドドル主導の相場で、どうもポンドドルの暴走に、他の通貨がかなり振り回されている感じです。
 確かに相場は表向き、ドルベースの動きで、ドル売りと言われていますが、実際はポンドドル主導で他の他通貨ドルもリーマンショック下落からの買い戻しというテクニカルな動きがずっと続いているだけなのです。それにクロス円が同様に、超異常に歪んで追随上昇、ドル円だけは行ったり来たりもみ合っているというのが実情でしょう。どうもここずっとヤカラの中でも大口投機マネーが性懲りもなく暗躍している感じです。とはいえ、やっと景気底入れした経済が、もはやダウや日経平均等株がリーマンショックからほとんど回復してしまい、為替相場ももう半分以上回復しています。本当に馬鹿げた状況になってきました。金余りで仕方ないのでしょうが、大口投機マネーの(異常な先取り)のせいで、株も為替も実体経済と完全に合わなくなっています。ここはいつか来た道で、かなり注意が必要です。
 さて本日ですが、週末ですし、ポンドドルが前回の高値まで再び上げてきたわけで、他の他通貨ドル/クロス円がそれぞれ高値圏で推移していることで、本日から来週あたりにどう考えても上げ過ぎ調整があってもおかしくなく、安易な売り買い、特に追いかけ買い(唯一買い材料で上げているのがオージーがらみですが、それでも買い過ぎです、ポンドドル800ポイント下げましたから)は注意です。ドル円は単独の動きのほかに、依然他通貨ドルに振り回される難しい動きが続きそうです。正直近場取引は柔軟スタンスでもかなり難解で、いいストラテジーが作れないです。


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・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然方向感ハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)98.90-00で売って98.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.60-70で売って98.20-30で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.50-60で買って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.80-90で買って97.20-30で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :96.80―98.70
《市場時間最大可動レンジ》 :96.50―99.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月11日

異常なポンドドルに振り回され動きハッキリせず展開難解

 6月11日(木)夜のドル/円ですが、欧州参入前に他通貨ドルが下落、ドル円も追随して下げ、クロス円も調整下落となりましたが、単なるゆり戻しだったのか、朝の欧州勢が他通貨ドルを買い(戻し)で入ったことで、結局クロス円も下げ止まり、再び異常な堅調地合いに逆戻りとなってしまいました。ドル円は昨夕同様おかしな展開で、現状今度は上げ渋っているものの、どうもとっつきにくい状況です。
 再資源高/一応高金利のオージードルが異常な上昇なのは100歩譲って仕方ないとしても、特にポンドドルは考えられないような異常な買い気/上昇です。前回は久しぶりで勢い弾みが付いた上昇としても、政局不安/財政悪化不安/格下げの可能性もある英国ポンドドルが、現状ここまで簡単に買われるのは明らかにおかしいです。全く意味不明です。結局クロス円もまたユーロ円以外、異常に歪んでNY高値越えとなって続伸です。
 ポンドドルを中心のかなりの暴走状態です。ここは、このあと結果として、遅かれ早かれ更なる大幅上昇もあるかもしれませんが、追いかけたくないです。ちょっとやり過ぎでしょう。一足先に、原油相場が...、そしてダウや日経平均が不景気なままなのに、意味不明にリーマンショック前の状況へ戻しつつあり、為替相場も現状あとを追っており、一部ヤカラ(特に諸悪の根源の大型投機マネー)がまた性懲りもなく、学習効果がないというか、かなり調子に乗り始めたようです。残念です。
 その影響でドル円も他通貨ドルに素直に追随したり、三位一体で追随したり、単独で動いたりで、本当に気まぐれ、ハッキリしないよくわからない動き方です。今夜もこれでは近場での売り買いは、柔軟にしてもかなり難しく、離して待つしかないです。ポンドドルのせいで、どうも全体がおかしいです、腹が立ちますこの動き。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●夕方安値以下97.60狙い―NY高値以上98.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...方向感ハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)99.10-20で売って98.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.80-90で売って98.40-50で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.70-80で買って97.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.00-10で買って97.40-50で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.00―98.90
《市場時間最大可動レンジ》 :96.70―99.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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方向感ハッキリせず展開難解/欧州出方待ち

 6月11日(木)夕方のドル/円ですが、結局朝方にNY高値以上狙いで買い先行
 となるも付けられずに失敗して、その後のユーロドルの買い戻し上昇に、追随して一転下落に転じ、その後はゆっくりとじりじり下げて、昼休みのドサクサにまぎれて、97円台後半まで下げてきています(NY安値更新となっています)。
 大した大きな動きではないですが、朝のこの動き、読めませんでした。この分では、午後も難しそうです。サプライズで、このまま上値を重くして、97円台で推移か、あるいはもっとサプライズで、更なる大幅下落か、それとも元の流れに戻って98円台を回復&堅調上値試し再トライか、現状読めないです。近場取引難解です。このあと午後もユーロドル動向、そして特に超異常なポンドドル動向に振り回されそうで、注視が必要そうです。売り買いとも材料がないので(単にテクニカルな動きだけなので)仕方ない局面です。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●午後安値以下97.85狙い―NY高値以上98.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...方向感ハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)99.20-30で売って98.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.90-00で売って98.50-60で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.90-00で買って97.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.20-30で買って97.60-70で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.20―99.00
《市場時間最大可動レンジ》 :96.90―99.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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買い過ぎ調整終了再上昇/堅調上値試し気配も展開微妙/混迷

 6月11日(木)朝のドル/円ですが、結局昨夜は欧州時間に買い仕掛けで他通貨ドルが続伸、ドル円も下げ渋り堅調、クロス円も歪んで追随続伸となったあと、NYでは、ユーロドルの調整下落以外は、他通貨ドルもクロス円も異常かつ強硬に下げ渋り、高値圏で推移、ドル円も98円台に乗せてのもみ合いに終始、正直各通貨、材料もない中、テクニカルな動きだけで、この高いレベルで、しかもここまで下げ渋って調整もなく堅調地合いを維持して戻ってきたことは、変な意味でサプライズです。
 要は、昨夜の常識的な動きはユーロドルだけでした。正直、これでは(昨夕からまともな動きとならずに戻ってきてしまったことで)、各通貨、本日のストラテジー作りが難しいです。もちろん朝方から油断しての安易な売り買いは禁物です。一応ドル円は、先週末の異常な上昇の調整下落が昨夜で終了、強引に下げ渋り、堅調に転じて98円台へ再上昇してきたわけで、このまま週末上値試しの展開を続けるのか、97円台をまたいでの上下神経質なもみ合いとなるのか、朝方の堅調下げ渋り具合(98円近辺の動き)を見極める必要がありそうです。とはいえユーロドル/ポンドドル動向主導ですから、引き続き朝方からそれらの動きを絡めたドル円の動きとなりそうです。
とりあえず、NY安値以下97.85狙い-NY高値以上98.45狙い...から、現状までの流れとして上値試し先行で推移するのか、あるいは一転サプライズで98円割れ下値試しの展開か、注目です。柔軟なスタンスで。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下97.85狙い―NY高値以上98.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調上値試し気配も続伸微妙
●引き付けてのレベル売り (1)99.40-50で売って99.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.10-20で売って98.70-80で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)97.00-10で買って97.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.30-40で買って97.70-80で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.30―99.20
《市場時間最大可動レンジ》 :97.00―99.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月10日

依然他通貨ドル次第/堅調地合いも動き変則で展開微妙

 6月10日(水)夜のドル/円ですが、結局欧州参入前の向きも朝の欧州勢も他通貨ドルの買い先行となりそれぞれNY高値を大幅更新も、ドル円は追随せず下げ渋って堅調地合いもみ合いに終始、他通貨ドルが調整に転じたことで、ドル円は今度は追随して、先ほどからじり高上昇に転じ、98円台に乗せており、クロス円がまた超異常に歪んで上昇、総じて今夜もまたかなり読み辛い状況になってきました。
 ドル円は昨夜のドルベースの動き(ドル売り)とは違って、夕方は他通貨ドル/クロス円の買い仕掛け&堅調上昇に、強硬に下げ渋り、結局じり高上昇となって推移しており、堅調地合いではありますが、ハッキリしない動き方が続いており、引き続き今夜も近場では安易な売り買いがし辛い状況が続きそうです。とりあえず昨夜のストラテジーのように、引き付けて待つのが無難で、その間は/平行して当面は他の通貨をやるしかなさそうです(他の通貨が簡単というわけではなく、かなり異常な上昇とはなっていますが、大きな動きがある分、ドル円より取引がしやすいという意味です)。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:0-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下97.10狙い―NY高値以上98.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調地合いも動き変則で展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)99.40-50で売って99.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.10-20で売って98.70-80で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.60-70で買って97.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.90-00で買って97.30-40で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :96.90―99.20
《市場時間最大可動レンジ》 :96.60―99.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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調整下落一服も展開難解/他通貨ドル次第/欧州出方待ち

 6月10日(水)夕方のドル/円ですが、朝方は下げ渋りながら売り先行でNY安値更新、その後は予想通り反転じり高上昇に転じ、先ほど昨夜からの買い持ち(97.50-60、97.20-30)が97.60-70でなんとか手仕舞いできました。やれやれです。 
 問題はこのあとで、このまま97円台で上下神経質なもみ合いとなるか、98円再トライか/はたまた再下落となってしまうのか、ユーロドル/ポンドドルの動き(仕掛け)待ちでしょうか。それにドル円がどう反応追随するか...で、かなり判断に迷います。現状までユーロドルやポンドドルの調整がほとんどなく、異常に下げ渋っており、このまま続伸してしまうのか...、やはり常識的に調整で下げるのか、本日(今週)のキモの局面に来ているといっていいでしょう。ユーロドルやポンドドルに動き(仕掛け)が出た場合、ドル円も含めて、間に合えば、素直についていくか...、だましもありそうで、微妙で、柔軟なスタンスが必要そうです。慎重に。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
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●引き付けてのレベル売り (1)98.60-70で売って98.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.30-40で売って97.90-00で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.30-40で買って96.70-80で手仕舞い
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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他通貨ドル買い戻し追随調整下落も下値限定的/展開難解

 6月10日(水)朝のドル/円ですが、結局NYは引き続き、ドルベースの動きのように推移、ユーロドル/ポンドドル(主導)が買い(ドル売り)先行で大幅上昇、ドル円も追随してやっと調整下落に転じて、下げ渋りながらも97円台前半へ下落、このあとも読み辛い展開が続きそうです。
 結果的にドル売り優勢での動きでしたが、ユーロドルやポンドドル等が上昇したからといっても、それは実質ドル売りの動きではなく、先週までの異常な大幅上昇/買い過ぎに対する大幅調整下落が、週初の1.3800/1.5800でそれぞれ終了、再上昇に転じたわけで、ドル円も先週末の雇用統計後の98円台後半への異常な大幅上昇から、かなり下げ渋りながらも97円台前半へ調整下落に転じただけで、どちらも実質深刻なドル売り材料があって流れではないということを認識するべきでしょう。
 要は、他通貨ドルはテクニカルな買い(上値試し)の動きに戻ったということであり、ドル円も単にテクニカルな動きで、先週末までの買い過ぎから調整下落に転じたということであり、他通貨ドルでは、はっきりとした買い材料あるいはドル売り材料が出てこないと上値も限定的、ドル円もはっきりとしたドル売り材料が出てこない限り、下値も限定的というのが、現状のイメージです。
朝方ですが、ユーロドル/ポンドドル動向次第のところもあり、先週末の調整続落も限定的(下げてもNY安値更新程度)となって、当面97円台でのもみあいのイメージではありますが、いま一つ確信はなく、近場での安易な買いには注意が必要そうです。一応97円以下では慎重に買い下がりでしょうか。
 昨夜のストラテジーで、97.50-60レベル買い、97.20-30ナンピンで、買い持ちとなりましたが、手仕舞いできず、苦しい展開で持ち越しです。どうやらレベル感を誤ってしまったようです。申し訳ありません。柔軟に手仕舞いを。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整へ
●NY安値以下97.20狙い―NY高値以上98.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り再び堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)98.40-50で売って98.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.10-20で売って97.70-80で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)96.55-65で買って96.95-05で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.85-95で買って97.25-35で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :96.85―98.20
《市場時間最大可動レンジ》 :96.55―98.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月 9日

他通貨ドル買い戻しで下げ止まり再び堅調地合い/展開難解

 6月09日(火)夜のドル/円ですが、午前中から午後まで軟調下落となっていた他通貨ドル/クロス円そしてドル円も、欧州参入前の向きが予想外に買い(戻し)から入ったようで、一転ポンドドル&ユーロドル等他通貨ドルが上昇に転じ、今度はNY高値あるいは朝の高値を更新、クロス円も朝の高値圏へあっさりと戻してしまい、やっと98円割れの調整下落に転じていたドル円も残念ながら98円台前半でのもみ合いに戻ってしまいました。
 残念ながら欧州参入前の向きの買い戻しで、各通貨とも現状かなり難しくなって読めなくなってしまいました。特にドル円は午後の下落でせっかく面白くなるか思いましたが、がっかりです。再び別の動きとなって朝の途中までのように、もみ合い膠着へ逆戻りもありそうで、手出し辛い状況です。一応強硬に下げ渋って堅調地合いに推移してはいますが、どう考えても納得した展開ではないので、今夜も近場では(買いでも)どうも強気に攻められないです。引き続き他通貨動向と絡みながら、きっかけ(仕掛け待ち)/材料待ちでしょうか。

 夜の参考ストラテジー (欧州市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●午後安値以下97.85狙い―朝高値以上98.55狙い&NY高値以上98.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り再び堅調地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)99.70-80で売って99.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.40-50で売って99.00-10で手仕舞い 
           (※99.10-20売り興味も決断できず勢い見て判断)
●引き付けてのレベル買い (1)97.20-30で買って97.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.50-60で買って97.90-00で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.50―99.50
《市場時間最大可動レンジ》 :97.20―98.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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他通貨ドル再下落追随でやっと98円割れも依然下げ渋り

 6月09日(火)夕方のドル/円ですが、朝方は98円台半ばで膠着状態が続いていましたが、なぜか昼休みのドサクサに紛れてやっと99円以下ストップ狙いとなって98円台後半まで下げてきました。(単独というよりは他通貨ドルにつられて下げてきた感じですが...)。まずは下げてきたことで今後の動きの活性化のためには良しです。もっとももう一段は下げてほしいでところですが...。
朝方他通貨ドルが続伸してNYの高値更新後(ユーロドルは更新もポンドドルは更新できず)に再下落に転じ、なぜかじりじり下落を続け、結果ユーロ円等クロス円も追随調整再下落となり、ドル円も今回はそれにつられた格好の展開(下落)です。
 さてこれで、ドル円は調整続落の道が開けてきたわけですが、下げ渋ってすぐ99円台へ戻してしまうと、また膠着&再上昇の可能性が大きくなってしまい、ここは上値を重くして97円台での推移となってほしいところで、今週/今後の動きとして、かなり重要な局面です。基本98円台は売りから入りたかったですが、先週末から異常な堅調上昇/強硬な下げ渋りで、依然どうも売りから入り辛く、依然強気に近場押し目買いで攻めるか、慎重に引き付けて待つか、かなり迷います。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》軟調安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●午後安値以下97.85狙い―朝高値以上98.55狙い&NY高値以上98.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整下落も続落期待も依然下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)99.70-80で売って99.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.40-50で売って99.00-10で手仕舞い 
           (※99.10-20売り興味も決断できず勢い見て判断)
●引き付けてのレベル買い (1)97.20-30で買って97.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.50-60で買って97.90-00で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.50―99.50
《市場時間最大可動レンジ》 :97.20―98.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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他通貨ドル動向とは別行動でハッキリせず展開難解/混迷

 6月09日(火)朝のドル/円ですが、結局日中から欧州時間、ポンドドル/ユーロドル主導で軟調続落、追随してクロス円も調整下落となっていましたが、結局NYでは、欧州時間の安値も更新できずに、あっさりと買い戻し先行で推移、日中下げた分(ポンドドル/ポンド円は大きく戻しましたが)を戻し、そのまま神経質なもみ合いに終始、活気のない展開となって戻ってきました。ドル円はもっとひどく、98円台半ば前後でのもみ合い小動きに終始、やりようのない状況のまま戻ってきており、本日も難しい1日となりそうです。
 少なくても昨日と違うことは、主導となって動いていたポンドドル/ユーロドルの調整下落が昨夜で一服したということです。再上昇に転じるかは微妙ですが、少なくても大幅下落はなさそうで、本日はもみ合い調整でしょうか。結果ユーロ円等クロス円も調整下落が止まってしまい、正直かなり中途半端なまま再び堅調気味展開に転じそうな気配です(ここは何とか踏ん張ってほしいところですが...)。
 ドル円は完全に別行動でとなっており、かなり読み辛い状況です。どう考えても
レベル的に明らかに上げ過ぎている状況で、昨日はどこかで一旦調整で少なくても98円割れまで下げるべきでしたが、かなり不可解な買い支えですが、ここまで強硬に下げ渋って高値圏で推移してしまうと、本日朝方も近場で取引し辛くなってしまいます。とりあえずNY安値以下98.20狙い-NY高値以上98.70狙い...も、あまり乗り気にはならないですが、敢えてなら、引き続き柔軟なスタンスで、欲張らずこつこつ手堅く取るしかなさそうです。突然の動きには油断は禁物で十分注意を。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》下げ渋りも次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下98.20狙い―NY高値以上98.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然強硬に下げ渋り堅調維持も調整下落注意
●引き付けてのレベル売り (1)99.90-00で売って99.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.60-70で売って99.20-30で手仕舞い 
           (※99.30-40売り興味も決断できず勢い見て判断)
●引き付けてのレベル買い (1)97.30-40で買って97.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.60-70で買って98.00-10で手仕舞い
           (※97.90-00買い興味も決断できず勢い見て判断)
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.60―99.70
《市場時間最大可動レンジ》 :97.30―100.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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2009年6月 8日

他通貨ドル続落も大きな動きなくハッキリせずNY待ち

 6月08日(月)夜のドル/円ですが、予想通り、欧州参入前の向きも朝の欧州勢も、ポンドドルの売りで参入、1.5800近辺まで思ったより下げてことで、ユーロドルも1.38台半ば越えへ追随下落、ドル円も当初追随上値試しの動きをしていましたが、その後は98円台半ば近辺前後での上値の重い展開に転じ(結果ユーロ円等クロス円も最低限の調整下落とはなりましたが)、依然強硬に下げ渋って堅調地合いに推移しており、難しい局面が続きます。
 依然市場は先週からポンドドル/ユーロドル主導で推移しており、先週末ドル円も単独の動きも含めて異常な上昇とはなりましたが、現状の動きを見る限り、はっきりとした動きは少なく、正直近場では依然やりにくいです。月曜日ですし、ここは(近場では)あまり無理したくないところです。一旦98円割れの調整下落になるまで待ちという感じでしょうか。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も微妙/98円調整下落注意
●NY安値以下96.70狙い―NY高値以上98.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...明らかに上げ過ぎも依然堅調維持/一転調整下落注意
●引き付けてのレベル売り (1)99.90-00で売って99.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.60-70で売って99.20-30で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)97.60-70で買って98.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.30-40で買って97.70-80で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.60―99.70
《市場時間最大可動レンジ》 :97.30―100.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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予想外の静かな朝も依然下げ渋り堅調維持/欧州仕掛け待ち

 6月08日(月)夕方のドル/円ですが、結局午前中はNY高値更新をできずに上値を押さえた展開となるも、調整も現状まで98円台半ば割れまでで下げ渋ってしまい、依然堅調地合いのままで、午後に突入、かなり判断の難しい局面です。
 思ったより動きない午前中でした。先週末の乱高下から各通貨、もう少し上下神経質で荒い動きをするかと思いましたが、普通より静かな月曜日となってしまいました。ドル円も高値圏で不気味な膠着ですし、クロス円も堅調下げ渋りのままです。 
 問題はこのあとのユーロドルとポンドドルです。依然上値の重い展開が続いており、このあと朝の安値を更新しもう一段の調整下落があるか)(=欧州参入前の向きや朝の欧州勢が売りで仕掛けてくるか)、それによってドル円の動きもかなり変わってきそうで(=買いで追随再び上値試し99円再開か、予想外に売りで追随98円へ向けたサプライズ的展開となるか、現状は前者の様相も)、午後は要注視です。本当は当然上げ過ぎ調整でここは大きく下げるべきなんですが...。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30?21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/調整下落も
●NY安値以下96.70狙い―NY高値以上98.90狙い
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●引き付けてのレベル売り (1)99.90-00で売って99.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.60-70で売って99.20-30で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)97.50-60で買って97.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.20-30で買って97.60-70で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.50―99.70
《市場時間最大可動レンジ》 :97.20―100.00
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 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月 6日

6月8日(月曜)朝分のストラテジー:雇用統計改善で大幅上昇も明らかに異常に上げ過ぎ/混迷

 6月08日(月)朝のドル/円ですが、先週末注目の雇用統計の非農業部門雇用者数が大幅に改善されたことで、ドル円も結局98円台後半まで大幅上昇(典型的な週末上昇パターン)となり、そのまま高値圏で週末を終えました。
 確かに非農業部門雇用者数は大幅改善されましたが、要は数字的に下げ止まっただけで(最悪の状況から脱しただけで)、逆に失業率は大幅悪化ですし、何も狂喜乱舞してドル買いするほどの状況ではないのですが、ここ最近の株(ダウ/日経平均等)の異常な上昇の影響もあって、ドル円も買い材料にしか反応しない、過剰な期待感でのドル買い先行が続いています(他通貨ドルはテクニカル主体の動き)。結果クロス円が依然超異常に歪んで考えられない堅調続伸です。
 先週末はどう考えても異常に上げ過ぎです。当然納得はしませんが、この雇用統計改善を背景に、今週も買い材料だけに敏感に反応して、堅調上値試し先行/優勢となって週初からイケイケでしょう。にわかにまた100円が見えてきましたが、どう考えても100円へ上昇するファンダメンタルズ状況ではなく、先週末の(暴走気味)流れにどこで歯止めがかかるか、ポイントです。もちろん安易な追いかけは禁物で、敢えてなら慎重に押し目買いスタンス/かなり引き付けてのレベル売りでしょうか。やっと大幅調整下落となった他通貨ドル動向も次の展開がかなり読み辛く、実質追随するドル円も難しい週初になりそうです。
 朝方は調整売り(98円台前半&98.00以下狙い)先行&反転し上昇か、上値試し(NY高値以上98.90狙い&99.00以上狙い)先行&反転調整地合いか、現時点では微妙で柔軟なスタンスで...。
 先週末のストラテジーでは、レベル売り97.80-90レベル売り/98.10-20ナンピンで売り持ちとなり、97.70-80でうまくて仕舞いできました。何とか週末に帳尻合わせができてやれやれです。他にポンド円/ユーロドル/ドルスイスがうまくいきました。

 6月8日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/調整下落先も
●NY安値以下96.70狙い―NY高値以上98.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...大幅上昇も明らかに上げ過ぎ続伸微妙/調整下落先も
●引き付けてのレベル売り (1)100.10-20で売って99.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)99.80-90で売って99.40-50で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)97.30-40で買って97.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)97.60-70で買って98.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :97.60―99.90
《市場時間最大可動レンジ》 :97.30―100.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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2009年6月 5日

依然指標関係なく他通貨ドル追随か/基本堅調も乱高下注意

 6月05日(金)夜のドル/円ですが、欧州は思ったより動きないです。指標前とはいえ、週末指標前調整&思惑での仕掛けで、各通貨もうちょっと動きあるかと思いましたが(クロス円は依然異常に歪んでレベル高いですが)、どの通貨もあまり差し迫った局面でもないので、仕方ないでしょうか。雇用統計の数字の予想自身も今回はいいのか悪いのか判断し辛いほど、微妙で難しく、思惑で動けない感じでもあり、全体的に現状の堅調地合いを維持して指標を迎える感じでしょうか?但し唯一ポンドドルだけは、ずっと述べていますように、まだ動き注目ですが...。
 問題は、雇用統計で動きがあるかどうかです。雰囲気的にいつもの(週末上昇)パターンで、たとえ悪化しても、よほど悪化しない限り(現状失業率は大幅悪化予想、非農業部門雇用者数も依然高水準の悪い予想も)折込済みとして、今月も表向きウミを出し切り来月はよくなるだろう...という超楽観的考え方で、ヤカラは下げてほしくないようで、下げ渋って堅調地合いを維持、あわよくば逆に上値試しの展開に転じる可能性もありそうです。一応サプライズ(95円台下落)には注意です。
 というよりドル円は、実質指標後に、単独のほかにユーロドル/ポンドドルがどう動くかに、追随して動く展開の方が主体になりそうです。とはいえ、ドル円の場合、依然レベル選択が難しく、近場での取引がリスクなしではかなり難解です。週末ですし、エネルギーも溜まっており、乱高下に巻き込まれないようにご注意を。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/一転下落注意
●NY安値以下96.20狙い―NY高値以上97.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調維持も展開微妙/他通貨ドル動向次第/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.10-20で売って97.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.80-90で売って97.40-50で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)95.30-40で買って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.60-70で買って96.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.60―97.90
《市場時間最大可動レンジ》 :95.30―98.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然他通貨ドル追随堅調維持も展開微妙/次の仕掛け待ち

 6月05日(金)夕方のドル/円ですが、結局午前中は仲値後にじりじり上昇、一応現状まで、予想より小動きも、ごく常識的な週末堅調地合いの動きとなりました。
 ポンドドルが買い戻し先行になってしまったのは完全に予想外でした(先に強引にNY安値を付けてから買い戻しするかと思われましたが、流れは下のようで、現状元に戻っていています)が、ユーロドルは依然上値はまだ重い感じで推移ももみ合いに終始、このあとのドル円は、単独での上値試し(NY高値狙い)を基本に、これらポンドドル/ユーロドル動向にドル円がどう追随するかがポイントなりそうです。
 要は、雇用統計(失業率悪化予想、非農業雇用者数のマイナスの高水準)に関係なく、堅調週末上昇パターンとなって推移しそうな気配ですが、ちょっと指標無視して上を向き過ぎの感じもあり、いったん揺り戻し(96.50以下下落)には注意です。この日はサプライズ(現状では95円台へ大幅下落)がつきものですし、堅調地合いとはいえ方向感がはっきりしているわけでもなく、近場での安易な売り買いには注意です。まずはこのあと欧州参入前の向きの仕掛け待ちでしょうか。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下96.20狙い―NY高値以上97.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調地合いも展開微妙/他通貨ドル動向次第/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.00-10で売って97.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.70-80で売って97.30-40で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)95.40-50で買って95.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.70-80で買って96.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.70―97.80
《市場時間最大可動レンジ》 :95.40―98.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然他通貨ドル/クロス円追随堅調維持も指標前展開微妙

 6月05日(金)朝のドル/円ですが、結局昨夜のドル円は96円台での堅調気味もみ合いに終始も、動きはかなり鈍くハッキリせず、しかも単独での動きはほとんどなく、引き続き他通貨ドル主導の動きに、追随した動きが主体となり、取引し辛い状況のまま戻ってきています。
 本日は週末、米雇用統計の日ですが、すでに市場がこのような動きでは、残念ながらいいストラテジーが浮かびません。依然近場でのレベル選択がかなり迷います。油断して近場で安易な売り買いをして、突然大きく動いてやられてしまう(先週末から今週週初は4日連続かなり変則な乱高下となったことでのトラウマで)のも悔いが残り、どうも強気に取引し辛い状況が続いています。
 雇用統計の数字自身も、失業率が悪化予想ですし、非農業雇用者数も大きなマイナス数字のままの予想で、決していい状況ではないですが、ここ現状の経済指標では、いい数字にしか反応しない(表向き期待買いの動きしかしない)のいつものパターンの状況で、今夜も悪化しても簡単には下げそうもない雰囲気で、今回は、現状指標前からどちらともいえない(思惑で動き辛い)イメージです。
 指標後は大きく動く可能性は高いですが、どちらかというと、ドル円はそれよりも、指標前も(日中の動きも)、指標後も、現状市場を主導しているユーロドル/ポンドドル等他通貨ドル(調整下落後も現状大きく再上昇せずに意外に上値が重い展開が続いており、次の展開が微妙で難しいです)とそれに追随するクロス円に絡んだ動きに終始しそうです。とはいえ、正直朝方はかなり難しいです。一応朝方は、NY安値以下96.20狙い-NY高値以上97.00狙い...から、現状やや堅調、無理せず、柔軟に対処するしかなさそうです。難しい週末となりそうです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状堅調も次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下96.20狙い―NY高値以上97.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調地合いも展開微妙/依然他通貨ドル動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)97.90-00で売って97.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)95.40-50で買って95.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.70-80で買って96.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.70―97.70
《市場時間最大可動レンジ》 :95.40―98.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月 4日

欧州の他通貨ドル/クロス円の買い追随堅調上昇も展開微妙

 6月04日(木)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きも朝の欧州勢も他通貨ドルでの買い戻しが先行、クロス円も追随して大幅買い戻し上昇、つられてドル円も96円台で堅調気味もみ合いに推移も、ほとんど動きはなく現状は依然上げ渋っている状況です。先ほどからじりじり上げてきて依然堅調地合いも、単独での動きが少なく、引き続き他通貨ドル/クロス円次第の様相で、かなり読み辛い状況です。
 残念ながら他通貨ドルもクロス円も、昨夜は何ごと(大幅調整下落)もなかったような展開で、あっさりと再上昇となっています。消化不良な感じもしますが、結局昨夜のNY時間の一夜限りで調整終了でしょうか。正直もっと下げてほしかった(もう一段の調整続落となってほしかった)ですが、残念です。あまり乗り気ではないですが、見切り発車で追いかけ買い、あるいは多少の押し目買いをするべきか、悩みます。
 ドル円も先週末/週初の不可解で珍しい乱高下のダメージで、市場は昨日から実質休憩中でしたが、他通貨ドル/クロス円再上昇を受けて、先ほどからやっと追随してじりじり上昇してきたとはいえ、どうもやり辛いです。この動きで、そろそろ次の動きが出てくるか注目も、こちらも素直に追いかけるべきか、あるいは売り買いのレベル選択で、強気か安全か依然かなり悩む局面です。まだ乱高下が脳裏にあり、今しばらく安全策優先とならざるをえないです。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/再下落注意
●朝安値以下95.85狙い&NY安値以下95.60狙い―夕方高値以上96.70狙い
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調地合いも展開微妙/依然他通貨ドル動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)98.20-30で売って97.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.90-00で売って97.50-60で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.90-00で買って95.30-40で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
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・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.90―98.00
《市場時間最大可動レンジ》 :94.60―98.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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依然他通貨ドル/クロス円追随堅調地合いも依然動き微妙

 6月04日(木)夕方のドル/円ですが、結局午前中はドル円の買いも、クロス円の買い戻しも現状まで限定的となり、中途半端なレベルでのもみ合いとなってしまい、正直このあとの展開がかなり予想し辛いです。
 かなり異常に暴走して買い過ぎましたので、もう一段(大幅)調整続落があってもおかしくないです。他通貨ドルも思った以上に上値が重い展開ですし、現状の雰囲気では、このあと欧州が、特に他通貨ドルやクロス円で、調整続落狙いで、売りから入ってくるかどうかがポイントも、まだ微妙で判断し辛く迷います。
 一応続落(少なくてもNY安値更新)期待ではありますが、現状レベルでやはり続落狙いの決め打ちで売りからは入り辛いです。かといって、安易にNY安値以下近辺で待ちかまえるのも、勢いあまって弾みが付いて昨夜のように、予想以上に下げてしまう(昨夜の悪夢があるので)と怖いです。まずはないとは思うんですが。とりあえずこのスタンスでしょうか。いずれにしても、最近の流れ&昨夜のことから、現状近場での売り買いはさすがに難しいです。ドル円は依然蚊帳の外でしょうか。過去4日間、意味不明に動き過ぎたので、一旦休憩なのでしょう。エネルギーが溜まってもうそろそろ追随しての動きがあってもおかしくないので、油断せずに(遅くても明日の雇用統計での動くのかもしれません)。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/一転下落注意
●朝安値以下95.85狙い&NY安値以下95.60狙い―朝高値以上96.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...現状堅調地合いも展開微妙/他通貨ドル動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)98.00-10で売って97.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.70-80で売って97.30-40で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.60―97.80
《市場時間最大可動レンジ》 :94.30―98.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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他通貨ドル/クロス円大幅調整下落も追随なく朝方展開難解

 6月04日(木)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNY時間のドル円は95円台後半でのもみ合いに終始、他通貨ドルとクロス円の大幅調整下落の日となりました。今夜が大幅調整下落のチャンスになりそうだと、ずっと実況で、欧州時間から皆さんに述べていましたように、まさしくドル円以外は大幅調整下落に転じ予想通りの展開となりましたが、肝心のストラテジーが、ポンドドル、オージードル、オージー円、NZドル円、カナダ円が買いストラテジーに失敗しストップとなり(ポンド円だけ先ほどなんとか手仕舞いとなるも)、最悪の夜となってしまいました。ここまでやられてしまうのは本当に久しぶりです。大変申し訳ありません。油断してレベル選択をかなり甘くして誤ってしまいました。せっかくイメージ通りになっても何にもなりません。猛省です。
 本日ですが、昨夜は他通貨ドル/クロス円の超異常な上げ過ぎのあくまでもテクニカルな調整(=ガス抜き)で、本日以降もう一段下げれば、本物(本格調整下落)といえますが、午前中は押し目買い&買い戻し調整の可能性も高く、近場はもちろん、引き離してもレベル選択がかなり難解な朝です。かなりリスクをとって強気でNY安値以下程度から反転期待の押し目買いを決め打ちするか...ですが、やられた私としては、連敗を避けるため朝は慎重にならざるをえないです。苦しい選択です。ドル円も、昨夜が他通貨ドル/クロス円の大幅調整デーとなったことで、一転ドル円にも本日大きな動きがあるかどうかは微妙で、現状まで方向もはっきりせず、朝方は一応安値高値狙い...NY安値以下95.60狙い/昨日安値以下95.35狙い-NY高値以上96.15狙い/昨日高値以上96.45狙い...で、他通貨ドル/クロス円動向見ながら、柔軟にこつこつやっていくしかなく、引き続き近場取引は無理する局面ではなさそうです。せっかくイメージ通り下げたのに、ショックな朝となってしまいました。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状やや高値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●NY安値以下95.60狙い―NY高値以上96.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...方向ハッキリせず展開難解/他通貨ドル動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.30―97.40
《市場時間最大可動レンジ》 :94.00―97.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月 3日

他通貨ドル主導追随も動きハッキリせず展開難解/依然混迷

 6月03日(水)夜のドル/円ですが、結局欧州参入前の向きは他通貨ドルの買い仕掛け&上昇(NY高値更新)に、ドル円は予想に反して追随して96円台前半へ上昇(NY高値更新)、欧州時間に入ると一転他通貨ドルが調整下落に転じるも、ドル円は上がるでもなく下げるでもなく、そのまま96円台前半でのハッキリしないもみ合いに終始、先ほど再び95円台に入ってはきましたが、このあとNYの展開も正直見えないです
 朝から述べていますように、今日は難しいと述べましたが、この時間でもこのようなはっきりしない動き方をするとは...まいりました。正直午後は軟調に推移かと思っていましたので、欧州参入前からの96円台に乗せての堅調気味もみ合いは、予想外でした。  
単独での動きが少なく、引き続き他通貨ドル動向次第も、この時間ではそれさえなくなり、一貫性もなくなり、現状夜のシナリオ/ストラテジーを作成するヒントもない状況です。依然突然尾乱高下は注意で、近場取引は無理できない感じです。引き続き慎重に両サイド引き付けて待ちでしょうか。これでも1円動いているわけですがかなり変則的で、この動き/値幅でのストラテジーをうまく作成するのは(私としては現状ビビっとこず)至難の業です。過去4日間の動きを考えれば仕方ないです。申し訳ありません。


 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の展開微妙/両方の可能性
●朝安値以下95.35狙い&NY安値以下95.30狙い―夕方高値以上96.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...動きハッキリせず展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.30―97.40
《市場時間最大可動レンジ》 :94.00―97.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然他通貨ドル主導追随で軟調地合い維持も展開微妙/混迷

 6月03日(水)夕方のドル/円ですが、午前中は想定どおりNY安値以下95.30狙いの展開となるも、結局あと少しで下げ渋って95円台半ば越えへ戻され、そのままもみ合いに終始、膠着状態となっています。
 買い支えが強いのかパワーがないのかよくわかりませんが、朝方のお約束の動きとなるはずだったNY安値さえ付けられずに戻してしまうくらいですから、その後のこう着した動きも仕方ないところです。朝方のストラテジーで述べましたように、今日は難しいとは述べましたが、ここまで動かないとは...予想以上の展開です。
 結局ドル円は単独では動けずでしたが、午前中依然強硬に下げ渋って堅調地合いを維持した他通貨ドルが再始動、先ほどからユーロドルやポンドドルがじりじり上げてきています。まだ上がるか...と絶句してしまうくらい考えられない展開で、もういい加減ウンザリですが、残念ながら午後以降は他通貨ドル動向でドル円どう追随していくか注目です(特に他通貨ドル続伸でドル円追随下落となるか)。
 とはいえ、過去4日間の珍しい乱高下の影響でしょう。市場に依然疑心暗鬼のダメージがありますので、落ち着くまでは、この動きですからあまり過剰期待葉禁物です(もちろんまだ油断も禁物です)。動きについていくにはかなり柔軟性が必要そうです。


 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の展開微妙/両方の可能性
●NY安値以下95.30狙い―NY高値以上96.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...動きハッキリせず展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.40―97.40
《市場時間最大可動レンジ》 :94.10―97.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
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依然他通貨ドル主導追随で軟調地合いも勢いなく展開微妙

 6月03日(水)朝のドル/円ですが、結局昨夜は欧州時間の流れを受け、ユーロドル/ポンドドルの更なる買い仕掛け&年初来高値大幅更新に追随して、ドル円も95円台で軟調地合いに推移も、一瞬95円台前半への下落はあったものの、その後は95円台後半での神経質なもみ合いに終始、昨夜も述べましたように、過去3日間での乱高下に、市場もかなりダメージを受けて構えてしまい、はっきりしない動きとなって戻ってきてしまいました。
 正直近場取引はリスクだけが高くなってしまって、安易な売り買いがし辛くなっています。確かに過去4日間の乱高下(2円上昇/2円下落/2円上昇/1円30銭下落)とはなっていますが、実質ユーロドル/ポンドドル等他通貨ドル主導での相場が続いていることに、ドル円がかなり神経質な追随の仕方をしているわけで、本日朝方から、単独での大きな動きがあるか、あるいは他通貨ドルに朝方動きがあって、ドル円に追随する動きがあるのか、かなり読み辛いです。
 正直近場でも、離した指値取引さえも、レベル選択がかなり難しいです。要は、過去3-4日間乱高下での値幅のイメージが強く、どうしても近場では強気に決め打ちできず、引き付けてのストラテジーでも、本日の動きが通常の荒れ具合の動きなのか、かなり荒れた動きとなるのか、昨夜の動き/雰囲気では、現状判断しかねる状況で、かなり迷います。安全策考えると、売り買い狭いストラテジー(通常のストラテジー)が朝方から作り辛いです。結局昨夜は両サイド安全策考えて欲張った格好になり、ドル円押し目買い/他通貨ドル上値/クロス円の上値で取引し損なって勿体ないことをしました。とりあえず朝は、ユーロドル/ユーロ円動向見ながら、NY安値以下95.30狙い-NY高値以上96.20狙い...から、一応上値の重い展開から、やや下値試し優勢も、柔軟なスタンスでの取引が必要そうです。難しい1日となりそうです。


 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:0015:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転注意
●NY安値以下95.30狙い―NY高値以上96.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調下値試し気配も展開微妙/反転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.30-40で売って96.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.40―97.10
《市場時間最大可動レンジ》 :94.10―97.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年6月 2日

依然昨夜の上げ過ぎ調整も下げ渋り展開微妙/NY出方待ち

 6月02日(火)夜のドル/円ですが、結局午後以降現状まで96円台前半での神経質なもみ合いから、やっと先ほど95円台後半への下落とはなりましたが、このあとの展開が見えないです。
 特に超異常なテンポで上昇してきた他通貨ドルが調整気味に推移から、結局現状まで大幅な調整下落とならずに、依然かなり下げ渋って先ほどから再び堅調気味に推移しており、追随するドル円/クロス円も動けない(動き辛い)状況という感じです。
 さすがに乱高下が続いているので、市場はかなり構えており=疑心暗鬼/慎重になっており)、今夜は違う意味で難しい夜となりそうです。我々としても近場での無理は禁物で、このあと動き(仕掛け)出れば、素直についていくか迷うところです。今のところ、両サイドじっくり待ったほうが無難かもしれませんね。いずれにしてもドル円単独の動きのほかに、引き続き他通貨ドルの動き(仕掛け)待ち、あるいはNYまで待っての動き(仕掛け)待ちです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/一転調整注意
●朝安値以下96.10狙い&NY安値以下94.80狙い―NY高値以上96.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...上げ過ぎ調整下落展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)98.00-10で売って97.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.70-80で売って97.30-40で手仕舞い 
●引き付けてのレベル買い (1)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
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《市場時間予想中心レンジ》 :94.60―97.80
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昨夜の上げ過ぎ調整も下げ渋り堅調維持/展開微妙欧州待ち

 6月02日(火)夕方のドル/円ですが、朝方クロス円を伴って調整売り先行となりましたが、結局96円を割るような展開とはならず、下げ渋ってあっさりとそのまま96円台前半でもみ合い小動きに終始、このあとの展開が読み辛い状況です。
 調整も早々と終了してしまい、午前中はかなり物足りない中途半端な動きとなってしまいました。もう少し夕方へ向けてヒントが出てくるかと思いましたが、この動きではまだよく見えないです。それでも調整もここで下げ渋っているということは、少なくても依然堅調地合いなんでしょう。
 問題はこのあと(とりあえず夕方以降)97円を越える大幅続伸となるのか、96円台でのもみ合い調整か(これで夕方以降96円を大きく割って大幅調整下落となればサプライズですが)、まだ判断しかねる状況です。単独というより、まずはこのあと欧州がユーロドル等他通貨ドルやそれに追随するユーロ円等クロス円でどう仕掛けるかがかなり重要なポイントとなりそうです。夕方勝負と思っていましたが、現時点までは、近場決め打ちし辛い状況です。3日連続まともな動きをしていませんので(2円上昇2年下落2円上昇)、引き続き慎重な対処が必要そうです。
 昨夜の売り持ち(96.30-40、96.60-70)